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2007年6月13日 (水)

パンクと愛読書

 月曜日に裏ボナに行って、ダートがあらためて楽しくて・・・
元々がオフロードバイクが好きだったから、当たり前なのだが。
しかし、ここで僕の恥ずかしい部分にもなるのだが、実はパンク。
幸運な事に? 今までパンクというものにあったことがほとんどない。
ゆえに、パンク修理をした事がないのだ。 しかし、これはメカ音痴の
僕にとっては、ラッキーではあったものの、これから先はこれではいかん。

パンクに備え、自転車の車輪を外し、チューブの交換作業が出来なければ。
先日、『 自転車散歩   素晴らしきポタリングの世界』 というDVDを観た。
その中でパンク修理の方法をやっていたので、興味深く観た。
さっき、それを思い出しながら、パンク修理のデモンストレーションをしてみた。

タイヤレバーとか、パンク修理セットがないので、全部は出来ないが。
お、やってみると意外と簡単、タイヤさえ外れれば、なんとかなっちゃうね。
O型の楽天的な所。まあ、パンク修理セットとチューブだけ持ってれば、なんとか
なるね。 よしっ!!買おう パンク修理セット。  今度裏ボナなんかに行く時は持参しよう!!


昨日、ヒルクライムの本を買った、『 ヒルクライムバイブル 』     本屋さんで何回か見ていたが、
なかなか、買えなかった。本の値段が ¥980なのだが、 僕は ¥700を超すと、足踏み常態になる
貧乏性である。 いつか買おう いつか買おう とおもっていたが、行きつけの本屋さんの在庫が
日を追うごとに減って来ていたので思い切って買った。これからの 愛読書である。

P1030638

ヒルクライムバイブルである。 一生もんの本になるかも・・・

愛読書・・・・・  いい響きである。  良く聞く言葉でもあるが、何度も何度も
同じ本を読むってことでもある。 なかなか出来ない事でもある。
僕の愛読書、 雑誌だから愛読誌かな?  BE-PALの NO 27号 である。
昭和58年9月15日発売。当時、僕はまだ高校生だった。
毎日のように学校に持って行き、休み時間は必ずといっていいほど、
ページを広げていた。 ぶらり2輪ING とサブタイトルが謳っていた。
オフロードバイクと 当時流行しかけていたMTB、定番だった、ランドナー
などを紹介している特集記事の号だ。

何百回読んだか、分からない。 今から23年前の雑誌だが、今でも
僕の宝物であり、青春のバイブルでもあった。


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これが表紙。 女の子のバイクはなんと、前後ディスクブレーキである。


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オフロードバイクの特集記事、もっとも憧れたシーンであった。
後に、ここに出ている HONDAのXLX250Rを愛車にすることに・・・


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ランドナーの紹介記事のページ。 ランドナーが絶滅危惧種の今となっては貴重なワンシーン。


他にも愛読書はあるが、青春の甘酸っぱい想い出がめいっぱい詰まっている
この雑誌はずぇーったいに捨てられない一冊である。
明日あたり、関東が梅雨入りかも? そうなると、しばらく、自転車に乗れないかも。
雨の休日に新刊を読むのもいいけど、古い一冊と(友人と)もういちど語り合う? のも
いい。  
これからの人生の中で何冊の ”親友”に出会えるのであろうか?
人との出逢いと共に、本との出逢いも大切にしよう。

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