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2007年9月 2日 (日)

第2回スカイバレーヒルクライム大会 PART 1

本日、いよいよスカバレヒルの本番である。4時20分起床。準備の後 奥に見送られ、5時20分 自宅を出発。裏磐梯には6時20分頃 到着した。天候が気になるところであったが、空は思った以上に明るく、ほんの少しではあるが、青空も顔を覗かせている。どうやら雨は降りそうもない。コンディションは上々である。さあ、問題は僕の脚力・・・ 夕べの練習ではやはり ふとももがきつい。
 

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裏磐梯に向かう途中の猪苗代の空 青空がのぞき、雲は秋の訪れを・・・・・

駐車場はいつもの場所はすでに満杯なので、道路をはさんだ向かい側の駐車場に陣取る。今日は 奥 と祐太郎が町内の運動会のため、僕一人のため、移動にはファンカーゴを使う。 到着してすぐに スズメバチを降ろす。しかしすごい数の車と自転車である。まわりを見回すとロードバイクばっかり。まちがいなく言えるのはこの数々のバイクの中で スズメバチがおそらく一番安いバイクである事。この点では 優勝かもしれない、、、 こんなんで優勝してどうする、、、、、 まあいいや 、がんばろーぜ スズメバチー!!
ファンカーゴの両脇に駐車している選手に挨拶。 「 おはようございます 」 まずは 挨拶から全てが始まるのだ! 
受付は6時30分からなので、まずは受付へ向かう。 休暇村多目的広場には たくさんのテントが張られ、本部席からは 早くも朝の挨拶と、選手への受付をうながすアナウンスが流れている。受付はカテゴリー別に用意されており、僕はMTB男子の列へ並ぶ。 テントのひさしにぶらさげられた 札を見ると、MTB男子は なんと アスリートクラスといっしょである。 「 むむむ、、 この列の中にも アスリートの選手がいるのであろうか 」 アスリートクラスとは このコースを 50分以内に走りきれる選手たちである。まあ、僕から見れば、雲上の人々。とってもレベルが違いすぎる人たち。いったいどんな走りをしているのか、絶対に追いつけないので、絶対に見る事が出来ない・・・


  
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受付に並ぶ人々。 ここに並ぶと ああ、走るのか と少し実感。 前の君、君はアスリートなのかい??

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開会式は重要である。出ないと失格なのだ!! 失格になった人を見た事はないのだが。

受付をすませ、いったん車にもどる。受付で渡された RCチップを スズメバチに装着し、ジャージに着替え、ゼッケンをつける。さて、少しウォーミングアップして来よう。 スズメバチにまたがりコースイン。 コースになっている湖岸道路はすでに封鎖されている。シャカシャカシャカ とペダルをこぐ。対向車線をロードバイクが次々に走って来る。みんな速いな〜、「 よ〜し、がんばっちゃおう!! 」って脚に力が入るがなかなか 血が通って来ない。 クリートの位置を調整しておいたが、右足が微妙にずれているような感じがする。もっと早く買っておけばいいのに  バカッ と自分を呪う。    35~40㌔で走る。平坦路、下りはいいが、登りになると 「 ああ〜 きっつう〜 」 大丈夫か〜  まあ 完走を目指し、タイムアップを狙えばいいし、 いつものようにがんばろー!   開会式の時間が迫ってきたので 引き返すことに。 失格になったら大変だし。
駐車場に戻ると、ファンカ( 面倒だから略す )  の隣のとなりでは 外人さんがウォーミングアップ中。

 


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マドンに乗って、、、3本ローラー で かっこよすぎるーっ  すごい !!さまになりすぎ! 色男!!  ?


かっこよすぎである・・・・・ それしかコメントでない。 ブログ 見てくれましたか??

開会式、、、 村長、商工会長、福島民報社長、 次々に偉い方々がごあいさつ。その中で 今回の参加人数が 453人とのこと 昨年の倍。すごい増加率だ。裏磐梯が認知されることはいいことである。この勢いで桧原湖畔にサイクリングロードを・・・つくれたらいいなあ〜


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ね!! 村長。


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開会式に集まった 選手達。すごい数、みんな いいバイクに乗ってんな〜  ジャージも色々。

開会式が終わると、アスリートクラスから、スタート地点へ移動。昨年は一斉スタートだったのだが、今年は 各クラスごとに 時間差スタート。桧原湖岸道路での安全性を考慮した措置だと思われる。MTBクラスは一番最後にスタートするのでその間、報道関係の仕事を・・・

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警備に当たった 福島県警のおまわりさんたち。 ありがとうございます。

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いろんな バイク。 いろんなジャージ。 いろんな人々。見ていて飽きない。


  
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MTB男子 出場の選手達。少数派であるががんばりまっしょ!! って 人の心配を出来る立場かあ? 

そうこうしているうちに、アスリートクラスのスタート。 カウントダウンの後、 バーン!!  猛者達のスタート


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村長の 号砲にて スタート!!
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色とりどりの 選手達が駆け抜けて行く姿、かっこいいもんだ。


クラスごとに 次々 スタートし、ついに MTBのスタート。 不思議と緊張がない。さあ、どこまで頑張れるか。


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スタート地点へ、、、  さあ、これから 自分との闘いがはじまる。
 
                                    PART 2 へつづく。


今回、借りて行ったデジカメで撮影したところ、サイズがでか過ぎになってしまった。見にくい写真ですみません。


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コメント

大会お疲れ様でした。PART2も楽しみにしてます。

投稿: アオンタ | 2007年9月 3日 (月) 02時09分

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