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2007年9月26日 (水)

過去のアルバムより、、、 涼しさを 求めて押して 暑暑で 辿り着ければ マイナスイオン。

昨日も 太鼓の練習に行って来た。子どもたちの太鼓を叩く姿、、 特に 姿勢と手の上げ方が揃って来ていて、徐々に仕上がって来ている。一昨日の練習で僕も少し叩いてみたが、、、 翌日見事に筋肉痛・・・
昨晩も練習場では、子供達が 王様つぶしで遊んでいた。  嬉

さてさて、お祭りが続いたので、ここで少し 自転車話を。
今日の気温は 25℃とのこと。朝晩、だいぶ涼しいが、日中は少し暑い。 というわけで、前回真冬にスリップした過去のアルバムから、、、 05年のアルバムから、、、今回はこんなのはいかが?

郡山の北西部、安達太良連峰に抱かれるように、一本の滝がある。銚子が滝。今回はスズメバチと銚子が行ってみた。アクセス方法としてはR49を熱海まで走り、母成グリーンライン方向へ右折。母成の手前にある、石筵ふれあい牧場へと入る。牧場の中の道を走り、そのまま牧場を抜け山に向かって登って行く。しばらく登ると、小さな東屋があり、それが目印となりそこが銚子が滝への登山道入り口である。スズメバチを車から降ろして、出発するがいきなりの” 押し ”である。ガレ場を自転車を押して登るのだ。
なかなか大変だ! でも、制覇すると とてつもなく心地いい時間が過ごせるのだ。
このコースは3度ほど訪れた。2回目までは単独で、スズメバチと。初回は崖のくだりがきつくて、途中でスズメバチを降ろす事が出来ず、、、滝へは自分だけで行く事になった。 3日後、悔しいのでロープを持参してリベンジ。無事スズメバチを滝へ降ろす事が出来た。3度目は、祐太郎をつれて。この時、祐太郎は6才。まだTREKには乗っていない頃で、2台目の自転車と一緒にチャレンジした。今回はこの3回の写真を混合させて記事を進めて行きたい。


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登山道入り口の東屋。ここからすぐに ガレ場の登り。

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こんな ガレ場を自転車を押して上がる。祐太郎、、、転倒寸前。

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岩や、木の根をクリアさせて行く。体力を使う!!


最初から、きついセクションのため、「 もう いやだ〜 帰るう〜 」なんて叫んでいた祐太郎であったが、「絶対に行けるから、がんばってみろ!!」 とか 「かえれかえれ〜」とか いろいろ叱咤激励。 するとそのうちキツい場所で手間取っているので、「パパが手伝ってやるぞ」と手を貸そうとすると、「いいっ!! じぶんでやる!! 」との応え。正直、父として ”嬉” おお〜 こいつは今 少し成長してるぞ^^
キツいガレ場を一生懸命に自転車を押し、ひとつひとつの岩を越す。これは、自転車をとりまわす、とってもいい訓練になる。歩くだけでも大変な場所を自転車を連れて行くのは、大変だが自転車の可能性の広さを教えてやれるし、 MTBの醍醐味でもある。これは何も子供に限った事ではない。気がつけばなんかMTBがやたらと多い世の中になっている。街中には、MTBに股がった 学生、サラリーマン、フリーター、モルモン教の宣教師外人、自衛官、お坊さん、ケーキ屋さん、ラーメン屋さん、やたらとサドルが低い年配のおじさん、とにかくいろんな人たちがMTBに乗って闊歩している。まあ、MTBは汎用性が高いのでそれが受けているのだろうが。せっかくだから少し山で遊んでみたら如何だろうか? 面白いものなのだから。 あっ でも、説明書に 「オフロードは走らないで下さい。壊れる場合があります」と書いてある”なんちゃってMTB”は気をつけて欲しい。


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カユい カユい、、、ここにはすざまじい数の ブヨ がいる。刺されまくりの祐太郎。

しかし、ブヨだらけ、、、 なんとかならないものか。ヘリコプターで全山の殺虫剤散布をしてもらいたいくらいである。僕は動物に対して慈悲深い事で知られているが、このブヨだけは許せん!! 刺された後から痛がゆくなり、パンパンに腫れ上がる。カユいし、掻くと痛いし最悪だ。蚊のほうが まだ奥ゆかしくさえ感じる。ブヨに対しては 国連多国籍軍で全世界的に壊滅させて欲しい、と切に願う。
 さて、ガレ場を抜けると、今度のセクションは、タイトシングルトラック、つまりとっても狭い道。ここではじめて自転車に乗れるのだが、慎重に乗らないと行けない。

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タイトシングルトラック、、、 狭い道でのライディングもいい練習だ。

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路面には岩が突き出したりしているので、気をつけてライディングしないといけないのだ。

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ぬかるみのセクション。タイヤがすべるし、とられるし、なかなか進まない。

ぬかるみの場所も出てくる。タイヤに抵抗がかかって、進まない。足をつくと、ドロだらけになるのだが、いいのである。そんな泥んこは、ずぇーったいにあったほうがいい。
その後、しばらく色々なシチュエーションを走る。

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さて、しばらくすると、第1ステージの終了地点に到着する。ここからは、崖を下るのだが、階段状に整備されて入るものの、かなりの急勾配である。ここを自転車を降ろしながら、下る。正直すごく大変なのだが、もっと大変なのが、逆に登る時である・・・

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ここで第1ステージ終了。自転車を置いて滝をめざす。

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ここまで来ると、崖の下の方から ざー と 水が流れる 沢の音が聞こえる。夏の暑いさなか、全身汗みどろである我々には音でさえ涼しげに感じる。さて一休みしたら、下ろうか。


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こんな急なところを 下る。つまづいたら、転げ落ちる、、、

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こんな鎖場をもクリアすれば、滝まで自転車を降ろせる。登りがめっちゃくちゃ 大変なのだが。

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こんなところも・・・ って 祐太郎は 崖で遊ぶ。


だんだんと水の音が大きくなってくる。沢が近い。20分ほど下ると、ついたー!!

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いやー涼しい〜 きつかったあとだから なおさらに最高だ!!

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流れが途中から二手に分かれ、形がお銚子のようなところから、銚子が滝。  なるほど、、、

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スズメバチも 涼み中。

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お湯を沸かして カップヌードルとおにぎりの食事 これが旨いんだな〜。

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マイナスイオンがたーっぷり。

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真上から見た滝。コワイ

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帰りがしんどいが、こんな きつい遊びは充実感が大きい。今年は行かなかったが、また機会を作って行ってみたいものだ。

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コメント

SYUちゃんへ
あー いったことあるんだ〜、そう、釣りか〜 あの辺はなかなかムヅカシイかもね、釣ってる人、(釣る人) をみたことがないなあ。そうそう 片道30分くらいだから、トレッキングにはちょうどいいんじゃないかな??
平日はひとっこ一人いないんで、清々するけど、少し恐いくらいだよ〜 僕も2回目のときかな? いきなり積乱雲の下に入っちゃって、大変な土砂降りと雨!! もうどうしようもなくて、狭い木のほらに入って待ってたんだよ。こわかった〜。
山は天候にも充分気をつけんとあかんね。

投稿: マットシ | 2007年9月27日 (木) 14時11分

テンパパさんへ
さきほどは mOm です。 いいですね〜 お孫さんとの トレッキングとか・・・  福島は アウトドアで遊ぶポイントが ありすぎるくらい色々あるのでいいですよね!! ぜひ 実現させて下さい。
僕はいっつも 山ばっかなので、ある意味、飽きられて来てますが、、、子どもって贅沢ですよね〜 「おい!! カヌーをしに裏磐梯に行こう!! 」って言ったら、「 え〜〜〜〜 カルチャパークのプールがいい 」 なんて言われたことがありますよ。日常になっちゃうと 飽きちゃうんですかね・・・ やっと最近 少し山が好きになったような ならないような、、、 息子です。  
なるだけ感動を味あわせてあげようと思うのですが、なかなk ネタ探しが大変です。

投稿: マットシ | 2007年9月27日 (木) 14時02分

銚子ヶ滝、懐かしいですね〜。
僕は数年前に義弟と釣りに行きました。
片道30分歩いた記憶があります。
フライのキャスティングがうまく出来なくて苦労しました。
釣果は?・・・二人ともボウズですよ。

投稿: SYU | 2007年9月27日 (木) 13時34分

ジュニア頑張りますねえ。
いいなあ。うらやましい。
ぼくも、孫にやらせたいなあ。
近くにいるといいんだけど。
出来るだけこっちに呼んでアウトドアマン、?あうとどあまんかな。
そんな男にさせたいですね。
そして祭り男に、大阪だからだんじり男に。

投稿: テンパパ | 2007年9月27日 (木) 08時51分

maくんへ
お〜!! いいんじゃない!?  やったー!!  自転車ライフ 復活!!
おめでと〜。旧車だっていいじゃん、スズメバチだって旧車だよ〜 、安いし・・・ 笑  大切なのは自分が楽しむ事だからさ。
市内だけなんて言わないで、山に持って行って走ったらいいと思うよ。裏磐梯はすんごくいいロケーションだから、走っているとほんと 愉しくなってしまう。お金もあんまりかかんないしね〜。 来年は一緒に走れる時間があればいいね。坂、一緒にのぼりましょっ!!  
 

投稿: マットシ | 2007年9月26日 (水) 23時05分

またも、お邪魔します。
昨日、ロードを修理に出してきました。
10年も前のレトロロードが復活します。
現代のロードからすると、そんなの違うって言われそうですが。
旧車ブームでも来ないですかね~あり得ない話ですが。。
いまどきこんなで?これも古!!って言わなくても分かってるから、やってくれるの?て感じで1万ちょっとで修理を依頼しました。  
結局は、お金がないので、タイヤとワイヤー及びサドルなど交換のみです。
どうせ、市内を軽く乗るだけのリハビリですから、良いかと断念。
あー久々の物欲を満たしたいところですが、レトロと楽しんでから再検討ってことで、自分を言い聞かせました。

投稿: ma- | 2007年9月26日 (水) 21時13分

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