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2007年9月27日 (木)

本一の 太鼓の音色 響かせて いよいよ来たる 馨しき秋

今日は、太鼓の練習最終日。数多くの子どもたちが集まってくれた。人数をカウントしたところ、明日から太鼓を叩いてくれる子どもたちだけで、29人。3人一組なので、班にすると 10班。多い・・・・・ いやあ、嬉しい悲鳴とはこの事である。他町会の動向を小耳にはさむが、子供が足りない、一人しかいない、とかいやうちは 3人だ、とか、、、本一では、おそらく40人近くの子どもたちが集まってくれるだろう。本当に有り難い事である。ここで、お礼を言っても何なのだが集まってくれた子どもたち、その保護者の方々、そして、太鼓の指導で御尽力をいただいた、本一講 ”小若連饗応”の方々に感謝をしたい。

今日は、練習場の傍らで電動工具の音が響く。実は一昨晩、昨年まで使っていた小若連食事用のテーブルが、なんと廃棄されてしまっていたことが判明!! それと一緒に、婦人部が炊き出しの時に大鍋を乗せる木製の調理台? までがなくなっていると・・・ それらがないと大変なことになってしまう〜 と言うわけで、緊急事態であった。
しかし、さすがは本一、、、急遽の段取りでそれらの代わりのものを制作してしまった。準備に奔走してくれた 流し目よっちゃん と 制作に御尽力いただいた、技術部首相!?の Yさんに感謝感謝なのである。


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技術部首相の福田さん ではなく、Yさん。 山車、神輿の修理、改修の有り難い職人である。


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そして練習終了後、役員の最終打ち合わせ会議、明日からの祭りの成功を祈って、乾杯 なのである。


練習最後の挨拶で述べさせていただいたが、わが、本一講はその歴史、山車の華麗 優美さ、品位、実績、お囃子のレベル、どれをとっても郡山で一番の山車である! と僕は強く思っている。事実、お囃子のレベルについては、知り合いの町会から是非、教えていただきたい なんていう話も少なくなかった。大太鼓の名人は複数いてくれるし、笛も名人を筆頭に、その弟子たちが職人レベルまで育って来ているし、名人たちの熱心な指導により、小太鼓のレベルも高い。そして、音色をきっちりと調整するために、毎日太鼓を締めて、かん高い 「トン」 という音色を維持している。締め方も、気温湿度によって違うから、やはりその感覚が難しい。やはり、職人技なのだ。よく、「ドス」という音を聞くが、あれは弛んでしまった太鼓の音。 腐ってしまって響かない太鼓の音だ。
  わが本一講は、本家二本松に引けを取らぬお囃子として名高い。今年も我らは、秋空へ「トン」を響かせて、お囃子と元気なかけ声を振りまきたい。 それぞれの町会がみな、誇りを胸に、山車、神輿を運行し絶対に他に負けない!! という自負心を抱きながら祭りを愉しむこと。これが祭り。おらほが一番、おらげが一番、わげが一番、色々な言い方があるが、これがお祭りを盛り立てていくのである。さあ!! 本一の若連、小若連の皆々よ!! 明日から本番、本一講、ここにありーっ と行こうではないか!!!!!

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先人たちが創ってくれた 夢 を 受け継いで・・・

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より、すばらしきお祭りを

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創っていこうぞ!


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われら、みんなで。

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