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2007年5月6日 - 2007年5月12日

2007年5月10日 (木)

今年もやります、ヒルクライム

今朝の福島民報紙に今年の裏磐梯 スカイバレー ヒルクライム大会の概要が載っていた。
それによると、今年はコースを今年から6.5㌔延長されるとの事である。スタート地点が手前に6.5㌔移動されそれにより、スタートから6㌔ほどは、檜原湖に沿って走り、早稲沢の集落からは昨年と同コースになる。 楽しみである。今年はロードB というカテゴリーで出場しようと思っている。まだ、購入してはいないが、ロードバイクを購入しようと思っている。ずーと前から欲しくて欲しくて、パタパタしていたのだが、
いざ、買おうと思うと二の足を踏んでしまうのだ。う〜ん迷うのだ、以前から欲しかった TREKのロードバイクか、それともイタリアバイクの王道、PINARELLOのそれか、迷う迷う。。。
いままで家の家族は全員 TREKでおそろいとなったのに、いいのか、、、でもPINARELLO
かっこよい。。。値段も安い、、、でも祐太郎とお揃いのTEAM DISCOVERYのジャージはどうなるのだ?
あ〜まようなー。

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      お揃いなのら〜

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2007年5月 8日 (火)

MTB耐久レース初出場しちゃった。

後先が逆になっちゃったけど、3月25日、日曜日に郡山市郊外にある、大槻スポーツ公園にて、3
時間耐久のMTBレースが行われました。このレースの存在は去年知りました。お世話になっているサイクルショップ、サトーサイクル(郡山市)のサイクルチーム、”サイクルフレンズ”の主催で行われている物で、昨年、祐太郎のTREKを購入した際に、『キッズレースがエキシビジョンで行われるので、出てみませんか』と声をかけられていたのです。祐太郎に聞くと、即座に『でる〜』との答え。おーおー積極的でよろしい。 すぐエントリーをしたのですが、大会前日、祐太郎不覚にも発熱。一晩様子を見てみたが、翌朝になっても熱は下がらず、結局リタイア、、、 ということで今年は祐太郎はリベンジ戦であり、僕も後輩の吉田賢、『通称 ヨシケン』とチームを組み、出場する事とした。レースは昨年のスカイバレー以来2度目であります。

仕事の関係と天候もあり、ほとんど練習出来ぬまま、ついに当日を迎えてしまった。
天候はあいにくの冷たい雨、会場入りしてみると、駐車場にはすでに多くの車両が入っている。
ナンバーを見ると、結構遠方からも来ている。バイクも高価なものも多い。気合い入ってますね、みなさん、、、
まあ、とりあえず完走をめざして行きましょう。 僕なりに気合いを入れる。
さて、開会式のあとは、キッズレースであります。僕と同じTREK乗りの祐太郎は新調したチームディスカバリーの2007年モデルウェアで登場である。

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格好はよかったのだが、、、


ロードチームのウェアーじゃないかって? いいんです!!、細かい事は。
スタート前、かなり緊張した面持ち、、、 がんばれよーっ
ヨーイ、バーン! 号砲とともにスタート。三位で1コーナーへ、う〜むいいぞいいぞ。 この位置からなら勝機も狙えるぞ〜 がんばれ〜   キッズレースは一周 300mほどだろうか、多少のアップダウンはあるが、穏やかなコースである。 緩やかな下りでどれだけスピードをのせられるかが重要なポイントだ。
登りの後の下りなので、ギアチェンジも重要だ。重いギアに変速し、一挙にスピードを上げたいところだが、まだギアチェンジのタイミングがうまくない祐太郎であった。そうこうしているうちに後続を走行している男の子の父親がやはりさかんに『ギア!ギア!』と指示を出している。 へばってきたのか、祐太郎、3周目にはついに 最下位に、、、あ〜 結局 順位は変わらず、そのままゴール。  結果は残念だったがまあ これ以上は悪くならない順位である。来年は、、、雪辱を誓う祐太郎であった。実際かなり悔しそうであった。 
 

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ゴール直後、悔しさをかみしめる。 この悔しさがやがて、バネになる!? なってくれ。


さて、キッズの次は、僕たちである。予報では急速に回復に向かうとの事だったが、空は明るくなってはきたが、あいかわらずの雨模様だ。
3時間耐久レース、今回はヨシケンと2人でチームを組み、交代で走る。最初は僕が走る。ウォーミングアップ走行を終えただけでへばってしまった。あ〜情けないかな、しかし行くしかないのである。
まあ、優勝を狙うのではなく(どうやったって狙えないのだが)あくまでも完走なのである。
練習もせずに、いきなりのレース、おまけに路面はマディ(泥)のコンディション、完走できればよし なのである。緊張のスタート、これがいいのである。社会人になってしまうと、なかなか出てこないアドレナリンを分泌しつつ、待つこの一瞬、あ〜なんかいいのである。いいドキドキなのである。
スタートした。頭がちょっと真っ白チックの中、前のライダーを追う。イケイケーっと言ってる過激な僕といやいや勝負は長い、ゆっくり行けや〜という大人?の僕、結局僕は大人になった。
3周まわって、ライダーチェンジのためピットイン。いやあきつかった。登りなんか押しまくりだった。


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ヨシケン走る。淡々と走る。 顔がおとぼけですね、この男は。

『しばらく、帰ってこなくていいから』 と指示を出し、送り出す。 雨はあいかわらず、降ったり止んだりを繰り返して、周回を重ねるごとに路面が荒れて来る。僕のタイヤはツーリングタイプのタイヤだ。これは昨夏のスカイバレーでのヒルクライムに備えて出来るだけオンロード寄りのタイヤに履き替えていたためだ。この先、グリップしてくれるだろうか?などと考えていたら、ヨシケンピットイン!! 僕より1週多い4週での交代だ。 

路はかなりぬかるんできていた。登りは押せばどうにかなるが、下りが気を使う。慎重にリアブレーキを使い降りる。下りはシングルトラックの急峻な道で、なおかつタイトターンが2カ所ある。なんとか落車だけはしないように下った。

その後、僕が3周し、ヨシケンが3周、最後に僕が4周した時点で3時間経過。レース終了である。
結果、ヨシケンが7周、僕が8周、合計15周を走行し総合で61チーム中49位、クラス別では31 チーム中、21位の順位であった。まあ完走出来たこったし、怪我もなかったからいいか、、、
 しかし、残念なのはヨシケンはお酒をあまり飲まないし、その日は夜から仕事だということで打ち上げが出来なかった事である。次回はしっかりと打ち上げまでやりたいものである。僕に取っては一番重要な部分であるからして。

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疲労困憊なのであった。

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2007年5月 7日 (月)

さぼりすぎました、、、

いやはや、さぼりすぎました。な〜んも書かずに、はや半年。すんません。
少しまじめにやりますね。
さて、何から書こうかな、最近の事からいきますか。今年のGW、みなさんはいかがでしたか?
ぼくは、裏磐梯にはまだ行ってないんですよ〜。今年は久しぶりに行ってきました!!! 信州   それも八ヶ岳の麓にある野辺山ですよ。いやあ〜素晴らしきカナ 八ヶ岳!!! 多くの人が移住するのもよくわかります。景色は最高だし、それとなんといっても、開発がうまいな〜。本当に適度に開けてて、住みやすそうだった。
 さて今回お邪魔したのは、ペンション SY-Nak CABINさんです。 自転車乗りには神様のような方がオーナーなんです。大将こと、ご主人の中込辰吾さんはMTB元全日本代表選手で現在はMTB界では知らぬ人がいないという強豪チーム TEAM SY-NAK-SPECIALIZEDの監督であらしゃいます。そして女将こと、
奥さんの由香里さんはなんとMTBアテネ五輪代表選手であり、全日本チャンピオン!!  すごいですよね。
そして、僕がファンなのは、みっつん先生こと、矢沢みつみ選手、もともとシーナックさんを知ったのも、スカパーの日テレニュース24の特番でみつみ先生( 本職が小学校の先生なのです )を見たのがきっかけでした〜 感動しましたよ。Mt富士サイクリングレースで優勝する姿 、そして教え子達が団結して応援する姿、素晴らしかったです!!!
今回の旅行には、会社の後輩たちも一緒のため、一応、観光地めぐりということで、軽井沢を散策。
予定よりかなり遅れて、19時30分頃にペンションに到着。出迎えの辰吾さんからなんと、みっつん先生がいらっしゃるとの言葉が。いやあ^^ 嬉しい嬉しい。車から荷物をおろすと、すぐに食事です。
由香里さんが作ってくれる料理はさすが、五輪選手!非常にヘルシーで、ボリュームがあると定評だったが、ご多分に漏れず。GOO! でも僕にはもうちょっと味が濃いほうがよかったかな。もちろんそこまで計算されて作られているんだけど。食事を終え、暫しの歓談タイム。はじめてと言う事もあり、なかなか緊張でした。でもみんな飾らない人柄で普通。でもその裏に見え隠れするオーラがあり、心地いい緊張感でした。(笑)みっつん先生の番組をDVDにしてほしいです〜などとわがままをいうと辰吾さんは快く承知してくれまして、ハードディスクからプログラムを探し、モニターに映してくれました。目の前の大画面にみっつん先生の姿が、、、 そしてふと振り返るとすぐ後ろにリラックスしている本人が、、、 あ〜なんかすごい贅沢時間。画面にあわせて質問したり、意見をいうと、みっつん先生が『そーですね、この時は、、、』なんて解説してくれて、なんか幸せ〜でした。

翌日は6時くらいに起床。顔を洗って早速自転車。近くにある名所 ”山梨の木”の場所へ行きました。
天気がピ〜カン 八ヶ岳がどーん!! 素晴らしいですね。標高1300㍍の高地であるこの辺り。さすがに空気が気持ちイイ。アメリカのコロラドとほぼ同じ標高との事で、高所トレーニングをするアスリート達にはもってこいの地なのであります。高原の朝 本当に気持ちイイ。息子と共にサイクリングと写真撮影を楽しむ。爽やかであります。

  
朝食は8時から。朝もすこぶるヘルシー、自家製パン、ジャムがおいしい!!。スクランブルエッグ、ソーセージ、ドライフルーツ入りのシリアル。地元八ヶ岳のミルク、オレンジジュース。僕なんかはここで3ヶ月くらい生活した方が絶対いいのだろうな。本当にアスリートは食事を考えているのであります。 反省、、、
 朝食後、みんなでサイクリングにでかけました。時間があまりないので、近くの滝沢牧場まで。
連休ど真ん中のため、かなりの人出。でもここには入場料がない。すばらしい。那須の南ヶ丘などはしっかりと取られるが、う〜ん那須より八ヶ岳のほうが牧場は雄大、あっ寛大なのか。
みんなでアイスをなめ、短い時間ではありましたが、高原を満喫し、宿に帰る。
楽しい時間は短い物で、もう帰る時間である。由香里さんとみっつん先生はチームジャージに着替えていた。聞くと、トレーニングを済ましてきていた。最後は仲良くみんなで写真撮影。本当にお世話になりました。ぜひまた訪れたいシーナック でした。今度来る時は、ツーリングガイドをお願いしたいです。なんせ五輪選手や日本のトップクラスの選手と一緒に走れるのですから、、、これを逃す手はないですよ。


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バイクに股がっているのがみっつん先生、ちなみにバイクは僕のです。愛犬リップと一緒に由香里女将

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                                                    我が息子 祐太郎と八ヶ岳

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                  野辺山名物 山梨の木 樹齢250年の木であります。

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