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2007年6月10日 - 2007年6月16日

2007年6月13日 (水)

パンクと愛読書

 月曜日に裏ボナに行って、ダートがあらためて楽しくて・・・
元々がオフロードバイクが好きだったから、当たり前なのだが。
しかし、ここで僕の恥ずかしい部分にもなるのだが、実はパンク。
幸運な事に? 今までパンクというものにあったことがほとんどない。
ゆえに、パンク修理をした事がないのだ。 しかし、これはメカ音痴の
僕にとっては、ラッキーではあったものの、これから先はこれではいかん。

パンクに備え、自転車の車輪を外し、チューブの交換作業が出来なければ。
先日、『 自転車散歩   素晴らしきポタリングの世界』 というDVDを観た。
その中でパンク修理の方法をやっていたので、興味深く観た。
さっき、それを思い出しながら、パンク修理のデモンストレーションをしてみた。

タイヤレバーとか、パンク修理セットがないので、全部は出来ないが。
お、やってみると意外と簡単、タイヤさえ外れれば、なんとかなっちゃうね。
O型の楽天的な所。まあ、パンク修理セットとチューブだけ持ってれば、なんとか
なるね。 よしっ!!買おう パンク修理セット。  今度裏ボナなんかに行く時は持参しよう!!


昨日、ヒルクライムの本を買った、『 ヒルクライムバイブル 』     本屋さんで何回か見ていたが、
なかなか、買えなかった。本の値段が ¥980なのだが、 僕は ¥700を超すと、足踏み常態になる
貧乏性である。 いつか買おう いつか買おう とおもっていたが、行きつけの本屋さんの在庫が
日を追うごとに減って来ていたので思い切って買った。これからの 愛読書である。

P1030638

ヒルクライムバイブルである。 一生もんの本になるかも・・・

愛読書・・・・・  いい響きである。  良く聞く言葉でもあるが、何度も何度も
同じ本を読むってことでもある。 なかなか出来ない事でもある。
僕の愛読書、 雑誌だから愛読誌かな?  BE-PALの NO 27号 である。
昭和58年9月15日発売。当時、僕はまだ高校生だった。
毎日のように学校に持って行き、休み時間は必ずといっていいほど、
ページを広げていた。 ぶらり2輪ING とサブタイトルが謳っていた。
オフロードバイクと 当時流行しかけていたMTB、定番だった、ランドナー
などを紹介している特集記事の号だ。

何百回読んだか、分からない。 今から23年前の雑誌だが、今でも
僕の宝物であり、青春のバイブルでもあった。


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これが表紙。 女の子のバイクはなんと、前後ディスクブレーキである。


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オフロードバイクの特集記事、もっとも憧れたシーンであった。
後に、ここに出ている HONDAのXLX250Rを愛車にすることに・・・


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ランドナーの紹介記事のページ。 ランドナーが絶滅危惧種の今となっては貴重なワンシーン。


他にも愛読書はあるが、青春の甘酸っぱい想い出がめいっぱい詰まっている
この雑誌はずぇーったいに捨てられない一冊である。
明日あたり、関東が梅雨入りかも? そうなると、しばらく、自転車に乗れないかも。
雨の休日に新刊を読むのもいいけど、古い一冊と(友人と)もういちど語り合う? のも
いい。  
これからの人生の中で何冊の ”親友”に出会えるのであろうか?
人との出逢いと共に、本との出逢いも大切にしよう。

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2007年6月12日 (火)

激走っ!! 裏ボナ

 今日は休日。僕の場合 毎週 月曜日がお休みである。
朝、奥さんから庭の芝が伸びている事を指摘され、朝食後
わっせ、わっせ と芝刈りをする。ついでにこんもり繁った庭木
の剪定も・・・ 結構大変  結局何やかにやで、気がつけば、
午後2時を廻ってしまった。 ア〜 時間が〜 

裏磐梯に行こうと、スカイバレー、登ろうと、思っていたのに、、、
もう無理・・・・・  O型の血は ハマると時間を忘れる 悪い癖がある。

それならばと、木を あっ、気を取り直し、イソイソと準備。
車のルーフにスズメバチ (My Bikeの事) を積み、映像機材を
積み込み、ボトルに氷をぶっこみ、愛犬 レディの連れてけ!ワンワン
の声を無視して出発!!
向かった先は、磐梯熱海の先にある、林道 三河小田川線。
僕らは 通称 裏母成 と呼んでいる 30㌔近くの長さを誇る広域
基幹林道である。
以前、オフロードバイクに乗っていた頃によく走っていた道のひとつ
である。 標高1000㍍まで登る道なので、トレーニングにはいいかも、
と以前から思っていた。 時間がない今日には うってつけだ。

モバHOで J−WAVEを聴きながら快適にとばす。 途中、7/11にて
水分の買い出しも忘れずに・・・


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ファンカーゴ運転席ダッシュにへばりつく、モバHOとi pod。最強の組み合わせ。

30分ほどで林道入り口に到着。 国道より Y字路を右に入り、集落を抜け、
踏切を渡り、高速道路をくぐり、田園地帯をちょっとばかり走ったら、もう
林道だ。

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国道のY字路 を右に入り。

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こんな素敵なお店がある集落を通り。


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踏切を渡り。


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高速道路の下をくぐり。


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田園地帯をちょっと走ると。

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林道入り口に はい! 到〜着!


さて、ここからはず〜っと登り。映像機器を持って行くので、フロントバッグ
に ディパックの重装備だ。
標高 約500㍍地点からスタート。
ゆっくりすすむ。確実に 立ち止まらず行こう!!
そういえば、今日はペダルを交換してから初めてのヒルトレ。
おっ 違う、幅の広いフラットペダルは踏みやすい、そしてスパイクが効き、
引き上げが楽だ。 ♪ 〜  いい感じ。
今日は結構踏めている。息が切れないし 脚が楽だ。

勾配は スカイバレーにも全く劣らない。 ぐんぐん進む。
標高800㍍付近から、道はダートになる。
ダートの本格的な登りって 久々。
どれほどキツいだろうと思ったが、意外にいける。
逆にスピードは上がってきているでないか。
しかし、確実にキツいのは間違いない。
6㌔ほどの地点で 時間切れ。 今日は終了。
しかし、 裏ボナ、いいトレーニング場所だ。
今度は、頂上まで行こう! ある意味、スカイバレーよりキツいかも・・・
よしっ!! 絶対登ろう。 と堅く心に誓う。

さて、今度は ダウンヒル、ダートは久々だし、楽しそうだ。
今日もCCDまめカムにがんばってもらお。  イッケーッ

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下りの様子


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タイヤロックしちゃった〜


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超 楽し。


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オンロードも 楽し。

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あの山の上まで 登りは続く。 たのしみ〜


無事到着。いや〜 すんごく楽しかった。 癖になること 間違いなし。
上機嫌で、片付けをしていると、 ん? 足元に ブンブンと  ・・ ん?
あ”〜っ  ぶよお〜 っ   そう、前回、秋元で 知らないうちに 大量に刺され
脚と 腕に 重傷!?を負った あの ぶよ である。 ひぇ〜!!!!
すぐに 長ズボンに履き替えたのは言うまでもない。


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こんな 山の中で J−WAVE GROOVE LINE 聴きながら 片付け出来る 贅沢。


しかし、楽しかった。 次回も頑張って登るぞ〜  あっ 朝から来ないといかんな〜。
ここで 一句。

芝刈りはハマらずすばやく終わろうね、遊びの時間大切に。  字余り  マットシ

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