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2007年9月16日 - 2007年9月22日

2007年9月21日 (金)

過去アルバムより・・ 暑い日が  続き過ぎです!  こんな時 涼を求めて こんなの如何?

暑い、、、 今日も明日も 暑い。 僕は 夏が大好き!! だから 暑いのはぜんぜんOKなのだが、 Yシャツを着てるときは最悪だ。ネクタイと スラックス、この世の中からなくなってしまえ!! 夏は Tシャツと短パンで仕事をさせよ!! 本気で温暖化対策に取り組むのだったら、国連憲章で世界統一の法律を作ったらいいっ !! ” チーム マイナス 何度!? ”なんて生温い事では、何にも進まんよ!!!  と まじで思ってる 僕なのである。そのくらいやらんと まじめにこの地球、、、ヤバい。

 さてさて、暑いから、涼しい いや、、、寒いこんな 映像は如何だろうか、、、

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一昨年の秋元湖の 冬景。完全に凍結した湖上をツーリング。 最高の自転車冬遊び。

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秋元湖は ワカサギ釣りのポイント。ちょっと お邪魔してみた。


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秋元湖のワカサギ。 メッカである 檜原湖よりも 形が大きいとのこと。

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冬の安達太良と スズメバチ。


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スズメバチを連れて訪れた冬の秋元湖。結氷していて、氷の厚さは約、1メーター。スノーモービルも走っているので自転車は、楽勝OKである。氷の上に降った雪は強風で吹き飛ばされているので、氷の上は、凍ったシャーベット状である。自転車でも結構走りやすく、普段カヌーでしか行けない湖上をツーリング出来るとは、、、 不思議な気分であり、なおかつ、なんか禁断の行為のような気がして、妙に興奮。
釣りをしていた地元の民宿経営のおじさん曰く、「 自転車で来た人は 初めてだ!! 」 とのことで、おそらく、秋元湖で初の ” 冬季結氷湖上ツーリング ”だったらしい。 


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氷の氷面。ちょうど 霜柱の上を走っている感じ。サクサクと音をたてて、自転車は進む。


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結氷しているとは言っても、場所によっては。 細心の注意が必要だ。自然をなめちゃいかんぜよ!!

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磐梯山頂。


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吾妻の冬。


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木々も丸裸。寒々しい。

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自転車を押して、山に登ってみた。かなりの重労働。

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ひとりで ラッセルをしながら・・・ 本当は単独は危険なのだが・・・ 誰も 物好きがいない。 愉しいのになあ

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こんな斜面を押して登る。 たしかに 物好き以外の何者でもないかも。


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真冬の 真昼の 月

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空を見上げれば、飛行機が・・・・・上空も寒そうである。

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もっと アップ。


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中津川の河口。氷は張っていない。 危険!!


暑い 暑い とみんなが言っている。 確かに暑い。北海道では観測史 もっとも遅い時期の 夏日を記録したそうだ。福島県も例外ではない。が、、、暑さ寒さも 彼岸まで。 この週末からは 本格的な秋の空気がやって来そうだ。この暑さを今のうちに よ〜く憶えておきたい。あっと言う間に、寒い 寒い と言い始めるのだから。 僕は 寒さより 断然、、、 暑さがいい!!


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どうだろうか、気温 マイナス5℃ の世界は。少しは涼しくなったかな!?

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2007年9月20日 (木)

大変 申し訳ありません。只今 鋭意執筆中につき、もうしばらく お待ち下さい。 

お越しいただいた みなさまへ。

大変申し訳ありません。 只今の期間中、副業である会社員の仕事が多少 多忙のため、取材、執筆が遅れております。 せっかくお越しいただいたのに、大変恐縮ですが、今しばらくお待ちいただきます様、何卒 お願いいたします。


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写真のみアップしますので、宜しかったらご覧ください、先日のスカイラインの写真で公開しなかったものです。


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2007年9月18日 (火)

何語る 雲が語るは 面白き その一瞬の 空の思いか

 雲 が好きである。 自転車で走っていて 写真を撮るときも キャンプをして写真を撮るときも 外で写真を撮るときは つい雲を追いかけてしまう。雲は眺めていると その様を すぐに変えてしまう。気がつかなければまったく分からないが、雲に興味を持つと、面白い。僕は ボ〜ッとしているのが大好きなので、山に行って、お気に入りの椅子にもたれて 空を眺めている事も多い。雲も 急いでいるから、ゴンゴン流れちゃうかんねと先へ先へすばやく動く雲。 の〜んびり ぽわ〜んと浮かんでいるだけで、なんかまったくやる気が見られない雲。ドラマティックな形で”激動”しちゃってます!! などと、もう悶えまくるようにもくもくしちゃっている雲。空一面にベターッとはりついて、空を征服したから、あなた方はおとなしく手を挙げてパンツを脱いじゃいなさい、と言っているかどうかは別にして・・・ とにかく 空を覆い尽くしている 形も何もわからない雲。 とにかく 色々である。 そこに太陽が光をさして、さらに盛り上がっちゃうから面白いのだ。
今日は そんな雲達の表情を ほんの少しだけご紹介しよう。

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まるで オーロラのような 美しき ベール。 天女の羽衣と 名付けた・・・。


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光との戯れ 。

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夕暮れ 残照。

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洋凧とのんびり 癒し雲。


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不思議雲 なんで こんな模様なのか。風のしわざ。


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神の降臨なのか。

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初冬の寒冷前線。これが寒冷前線の最前線の姿だ。

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秋元湖にかかる 暗雲。

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嵐が丘、、、、、 のような。

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雪待ちのカラマツ落葉と白い雲。

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太陽燦々に挑む雲。

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夕暮れ残照の猪苗代湖

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シマシマ雲は秋の雲。

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のんびりに見えるが、以外に早い ゴンゴン雲。


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どんより 今、雨降らせま〜す雲。

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山と空と雲 三味一体。

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湖の夕日 雲は演出の必需品。

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夕暮れの一筋雲。何を物語るのか?

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月と飛行機雲。 飛行機雲が空に線をひく。

 
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秋の薄雲。何気ないがけっこう奥深いのだ。

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JAL B747の飛行機雲。4本の雲はB747ジャンボジェットの証。


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真夏の入道雲。夏の主役。これがなければ夏じゃない。

いかがであろうか? これらの雲の様子はもう2度と見る事は出来ない。 雲はよ〜く見ていると、本当に色々な表情を見せてくれる。中には本当に珍しい雲も現れるかもしれない。昔は空は生活に密着し、幸福も脅威も人々に与えた恐れ多き存在だった。 現代人は空をどれだけ愛し、敬意の念を抱いているだろうか? たまには、空を眺めてみてはいかがだろう!?  見えない物が見えてくる。 悩んでいる人は自分の悩みのちっぽけさに気づくかもしれないし、自然の大きさ 偉大さに気づけば、己のちっぽけさに気づくかもしれない。 たまには、つまらない地面ばかりでなく、大きな大きな 空を眺めてみてはいかがだろうか。

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今、、、、 秋、、、秋空と ” スズメバチ ”    夏空が恋しく、寂しいがそれが” 秋 ”なのだ。


雲眺め、季節の流れ、感じつつ、今日の不思議を あすに願いて。

 

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2007年9月16日 (日)

人生の 至高の時は こんな時 ビール片手に 紡ぐ時間よ。

今年も 9月に入り、一年の早さがあらためて感じられる今日この頃である。 いつも思うのだが、人生なんてこの一年の繰り返しが、う〜ん いいとこ 80回くらいか!? あっという間である。 この人生に何を成し遂げるのか、、、 これは個人によって 大幅な違いがあるから、一概には言えない。宇宙制服を目論む者もいれば、( いるかっ!! ) 世界征服  一国の独裁者 スケール小さくなって 社長 専務 常務 部長 課長 係長 まあ、いろいろある。僕!? う〜 僕はと言えば 夢は 秋元湖に 丸太小屋を建て、小さな喫茶店 あ、いや カフェ  とやらを開きたいなあ〜 。郡山にもお店を持ち、” 奥 ” がまちなか店を受け持ち、(収益はまちなか店で出してもらって ・・・ )  僕は 裏磐梯店を担当する。 お客が来ないときは、自転車やカヌーで 出かけてしまう。僕が留守のときは お客は入り口のボタンを押し、僕の受信機がそれを感知し急いで戻るのだ。 あー 適当な店。 こんなんじゃ ダメか??


さて、今自分の中で、至福の時って、感じられている人間はいったい どのくらいいるのだろうか? 色々な瞬間があるから、どれが至福なのか、分からない人間もいるだろう。僕にも いろんな 至福があるが、その一例をここに 披露しよう。ビールと僕の蜜な時間。  おやおや、、、、ってお思いの方もいるかもしれないが、パソコンでブログを造りながら 呑むビール。最高である。程よい酔い心地を感じながら、少々気分が大きくなって、、、 筆が進む。いいではないか!!  そしてなにより、”  外で呑むビール ”、これはもう何者にも変え難かったりして とてもいい時間が過ごせる。至福 至高の時である。
 


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Prime Time と ぼくの パソコン。 一日を振り返りながら、ビールを飲みつつ、ブログを造る。
Prime Time 至高の時間 いいネーミングだ。


昔、こんなビールがあった、 ” 自由時間のビール ” これまた いいネーミングだ。 残念ながら、今は製造中止に 追い込まれている。 残念。 しかし、ビールがいい時間を作るっていう事を メーカーは 知っているわけだ、だったら、少し、なになにDRY とかばっかり作ってないで、時間がたおやかに流れるシーンに呑むビールを造って欲しい。

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自由時間のビール を海で呑む。 隣に愛犬、そして、野良猫、、、 ドラマのような時間だった。


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真夏の秋元湖。 カヌーの上で呑む 一杯。これまた最高の時だった。 呑むときは空がこんな風に見える。                                                                           発泡酒だけど・・・

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本生のもとを 訪れた てんとう虫。 秋元湖にて               発泡酒だけど・・・


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こんな空の下・・・


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ヱビスをいただく、最高の贅沢。

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湖の畔にていただく ” かつおのたたき ”とスーパードライ。刺身、、、美味〜


 
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大好きな沖縄を 奥会津で呑む。いい時間。  沼沢湖にて

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おいおい!! まだ小学生には早いって!!!  って ご安心を。” 子供のビール ”なる清涼飲料であるのだ。
子供もビールには 憧れて!? いるらしい。 だから ”子供のビール” なのである。子供の焼酎 とか 子供の大吟醸などはないのである。             秋元湖 親父と二人のキャンプにて      


これからの季節、秋は ウィスキーもいいなあ〜 ってなるが、真冬の鍋と ビールもまた最高だ。 ってあれなんか、ただのノンベの話になっていないか?? 人生がどうの、、、 とか書いてた気がしたが。 ちょっと酔って来たかな??  とにかく いい人生には 緩やかに流れ、自分自身や 色々な事を見つめる 濃密な時間が不可欠だ。 ビールはその時間のお供として、僕の大切な相棒!? でもあったりする。

 最近は自転車なので、 ビールが飲めぬ。キャンプがしたいよ、ビールと共に・・・・・     字余り


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こんな場所で 人生 見つめてます。  ビールと 共に。  ちなみに ビールとジュースを混ぜると 旨旨である。 疑っていないで!! やってみたらいいっ!!!!!   

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