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2007年9月30日 - 2007年10月6日

2007年10月 4日 (木)

山車の刻(とき) 焔がゆれる 大通り 我ら本一 燃える魂 

大変お待たせいたしました。雑記帳復旧です。復旧作業をしてくれた、S郎くん感謝!それでは、どうぞ


祭り 2日目 今日は山車のための日だ。 山車にとてつもなく思い入れを持っている、わが本一講にとって、一番燃える日だと思う。少なくとも僕はこの日が一番好きかもしれない。 

12時ちょっと前に事務所に入る。またもやちょっと遅刻である・・・・・  すんまそん。 ちょうど旗場を飾るところだったので すぐに旗場へ。 今日は昼間の巡行もあり、子どもたちも早く帰ってくるし、神社の御神輿様が来るので、参拝もしなきゃいけないし、山車の巡行のあとには、本一恒例の 餅つきもあるし、終わると 食事を済ませ、山車の夜の巡行準備があるし、結構 というか かなり忙しいのである。夜は夜で、本一恒例 大鉄板焼き大会 があるし、その準備もあるから、まあ盛りだくさん!!

午後1時過ぎに、祐太郎を学校へと迎えに行く。地元の金透小学校は祭りのため、午前中で終了するのだが、祐太郎の通う、薫小学校は、祭りに関係が薄く午後1時過ぎの終了となる。せめて、旧市街地の小学校はすべて、横並びにしてもらいたいものだ。いつもぎりぎりで、、、御神輿様に間に合うか気を揉む僕なのである。( 早退させちゃうぞ〜 )
そして実家に連れて来ると、バアちゃんにすぐさま着物に着替えさせてもらう。着替えが終わるとほどなく、御神輿様が実家にやってきた。

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御神輿様到着である。 これよりお祓いをうけ、参拝する。親子3代の参拝だ。


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参拝が終わると、すぐ目の前の本一講旗場へ御神輿様が移動し、今度は講としてお祓いを受け参拝する。参拝が終了すると、すぐに山車の巡行の準備である。昼の巡行の時は屋根の上に旗を立てる。そのため、運行中に電線と旗の接触を避けるために、久々に僕が屋根の上に上がる事になった。去年から、屋根を降りたので、二年ぶりである。昼の屋根は夜と違い、提灯の枠がないので、正直ちょっとコワイ。

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屋根に日の丸と本一旗を取り付ける 笛吹き名人のS君である。祭りの事なら何でもあれ祭り万能人である。

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昼の巡行でも 子どもたちは30人も集まってくれた。感謝である。

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途中、坦の越の山車とランデブー走行。気張って太鼓叩けよ〜! 負けんな〜


昼間の巡行、、、昔は駅前を向かい、アーケードを抜け大町を通り、各町会への挨拶とお披露目を兼ねて練り歩いたもんだ。しかし、今は時間の都合、子どもの体力、の他、各町会の横のつながりが薄くなり、他町会から邪険な扱いを受けたり、本当に残念な事である。昔のお祭りを知らない若衆がいる町会は年寄りたちが、もっとお祭りの歴史、仕来りを教えてあげなければいかんのである!! おっと 熱くなってしまうところだった。。。 この辺の話題はまた、機会を見つけて書いてみよう、と思う。
昼巡行のあとは、本一で恒例行事となりつつある、餅つき大会。子どもたちにも 千本杵をもって ついて貰う。つきあがったお餅は当然、子どもたちのお腹に消えてゆく。 みんな 大喜びである。

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お餅をみんなでいただく。こんな瞬間が愉しいんだな〜。


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子どもたちが楽しんでいる間も準備は続く。太鼓を締める Sくん。これで今夜も太鼓が響く!


さて、今度は夜に向けての準備、28日は山車祭り と呼ばれ、山車のための夜である。山車が20基近くも集まり、提灯の灯火とお囃子が、それはもう、賑やかに華やかに駅前を染めるのだ。本一講は太鼓の音も、笛の音も高らかに、そしてかけ声、屋根の上の合いの手!! もう ここぞとばかりに 盛り上がる!!
山車の歴史が一番古く、お囃子にも並々ならぬ誇りを持っている、わが本一講。他町会とはひと味違うのだ! 子どもたちにも最近、そのプライドが分かってもらえたみたいで、かけ声も大きく、盛り上がってくれる。嬉!!!!


午後5時55分22秒 山車が駅前大通りへ向け、出発。しゃんぎりという 一番盛り上がる、ある意味、本一のテーマ曲のようなお囃子を奏でながら・・・ やーれやーれやーれやーれー!! 子どもたちのかけ声、僕も大声で やーれやーれそーれやーれ〜!!! 屋根の上でも 若連副会長のTくん、S之介くんが 盛り上がっている。いいぞー 本一〜

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今晩の栄えある 先頭奏者。いけいけー!

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もりあがりながら 駅前に向かう本一の山車。

大通りへは、6時を少し回った時間に到着。山車としては一番最初の到着となった。 大通りのそばでは、神社の神輿の先達を務める 大一講が事務所を構える。そして、大一講は本一講と 仲がよく、本一講の御神輿は、大一講から 嫁にもらったものである。そう言った意味からも、いつも歓迎を受ける。有り難い。そして、本一講も 大一講をもり立てるために、お囃子の勢いが増すのだ。

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盛り上がる 大一講。 お互いに盛り上がり、このお祭りに華を添える。


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沿道から山車を眺める子どもたち。直接は混ざらなくても、この子たちが盛り上がれるように我々が盛り上がり、引き込まなくては行けない。お祭りに混ざっているんだよ という風に思って欲しい。


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すれ違う光と音。


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盛り上がる お母さん。そうです! それが子どもたちを盛り上げる秘訣です。

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山車の提灯の灯りが揺れる。

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屋根の上 三人衆。ヨ〜頑張った!! 盛り上がったよ〜!!


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家族三人衆、よ〜 がんばった!! 


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蝋燭の焔とお囃子、そして元気なかけ声。

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笛名人、この笛が響くんだ〜 


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本一講 山車一番 お囃子一番 ここに極まれり。

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駅前広場を後に、名残を惜しむかのように、夢通りを南下し、我が町内にむかう。町内を一周して、この日を終える。子どもたちも 疲労困憊。大人たちはもうひと暴れしたいな〜。

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お疲れモ〜ドの 祐太郎たち、ほら!! 最後までがんばれー!! やーれやーれやーれそーれ〜!!!


 

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提灯の蝋燭も残りわずかになってきた。

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そして、限界。最後は提灯の灯を落として、事務所へ帰る。みんな お疲れさま!


事務所へ帰り、小若連は解散。みんな、疲労困憊、特に小さな子、、、 よく頑張ったよ。本当にみんなご苦労様。祭りは明日もあるから、ゆっくり休んでね。

若連の祭りは終わらない。片付けの後、本一名物!? 大鉄板焼きパーティー!! 練習場に場所を移して、豪華な鉄板焼き、食べ放題呑み放題。踊り放題 叩き放題。

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童心に帰って、、、 叩きまくる。

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大一講中も遊びに来てくれる。


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町内会長、相談役 も子供に還って・・・ 


 
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福田首相も・・・


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宴は 12時すぎまで続き、最後は僕の”強制締め”!? にて解散。とめないととまらない そんな本一。

帰りの代行屋さんに言われた、、、 ここのお祭りは 県下一でしょう。本当に 誇りに思いますよ、、、と。
ありがたい言葉であった。なんか疲れが抜けた気がした。 午前1時半 帰宅。 明日も頑張るぞ と思いながら、リビングで眠りこけてしまった。    本一講 最高 お祭り最高。

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2007年9月30日 (日)

只今 準備中。

終わってしまった・・・・・ お祭りが でも 燃え尽きた。 いいお祭りだった。最高だった。 本一講のみんな、ありがとう!!      安積国造神社 ありがとうございました。

二日目から 雑記帳 止まってます。 大変申し訳ございません。 只今 写真データを送る プログラムに不具合が発生したため、編集作業が出来ない状態にあります。復旧の手続きをとっておりますので、今 しばらくお待ち下さいますよう お願い申し上げます。

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