« 2007年10月14日 - 2007年10月20日 | トップページ | 2007年10月28日 - 2007年11月3日 »

2007年10月21日 - 2007年10月27日

2007年10月27日 (土)

朝練で 公園めぐり ひとときの 青春時代 彩づく想い。

今日は どんより曇り空の朝、なんか気乗りしない朝である。でも昨日は寝坊したので今日はがんばって少し走ろう!! というわけで、今日は開成山ではない方面に向かう。僕のうちは郡山の中心部に近い住宅街なので、周りに公園がたくさんある。郡山は前市長が公園好きで、、、!? 在任中かなりの数の公園を造った。ゆえに公園の数!? は日本一の市 らしいようなことを聞いたことがある。 前出の 開成山公園などは、昔からある 郡山のシンボルパークである。今回は荒池公園、酒蓋公園を巡ってみた。この二つの公園は中心市街地にある都市公園で双子のように隣接している。どちらも池があるのが特徴で、市民のオアシスとして永年愛されている。朝夕は散歩 ジョギングなどを楽しむ人々の姿が数多く見られる。 僕も今日は秋の気配深まる、荒池と酒蓋を訪れてみた。

P1070509

荒池公園とギンヤンマ。家から7〜8分で到着する。市民の憩いの場、後ろのタワーはFCT本社のの電波塔。

P1070512


荒池の周りは整備され、きれいな湿地帯ももうけられている。僕が子どもの頃は雷魚釣りのメッカだった

P1070515


愛犬家の憩いの場でもある。


P1070519


またしてもベンチとロードバイク、、、なんか絵になると思うなあ〜。 

P1070521


酒蓋池に移動。ここにも池がある。池を中心にその周りが公園として整備されている。郡山にはこのタイプの公園が多い、なぜなら、郡山は明治時代まで水の便が悪く、小さな宿場町までしか発展していなかった。これを打破するため、先人の偉人達が猪苗代湖から 安積疎水という水道システムを作り上げ、これにより郡山は一気に発展し、農業 工業の発展を基礎として 商業が爆発的に発展し今に至るという歴史が関係していると言えます。要はため池なのですね。街場の水利のための・・・ それが複数あるのです。その周りが公園として整備されているのです。 

P1070528


酒蓋公園は僕の青春の大きな1ページの舞台、、、 よくここでデートをしたものだった・・ ああ青春の1ページ。振り返ると つい昨日のような、、、遠く遥か彼方のような、、、どちらにも感じる不思議。


P1070527


P1070531


人生とは皮肉なものだ。高校時代にデートした公園で、今は放課後に息子が遊ぶのである。


公園の西側の道路が並木道。以前、紅葉が素晴らしい紹介した道である。今朝は曇天のためあまり綺麗には映らなかったが、それでもそれなりに美しかった。早くに紅葉していた梢は、すでにそのほとんどの葉を落としてしまっている。

P1070537


とても美しい通りである。通りの名前がないのが不思議だし、もったいないなあ。

P1070535


もう既に ほとんどの葉を落としてしまった樹も、、、、、


P1070532

赤 黄 緑 朱 橙 絶妙な色のコントラスト。

P1070540

一本の樹なのに こんなにも色の競演が。 こんな樹が庭にほしい!!

P1070541


郡山第一中学校前。

P1070542

身近にも こんな美しい紅葉があるのがうれしい。


P1070545


落ちて間もない落ち葉って美しいなあって思う。なぜか美味しそうに感じるのは僕だけ!?

P1070547


我が家の庭はまだ紅葉にはちと早い。ハナミズキ(両脇)があかく色づいたが、ブナ(中央)はすこーし 先端が黄色くなって来たかな? メインツリーのミズナラ(奥の高い木)もまだまだ 緑。 紅葉が愉しみだが、落ち葉掃除は大変である。

日一日と秋から冬へと確実にシフトしてきている、季節の移ろいが分かりやすく、また美しいわが日本の秋。毎日を感受性のアンテナを高くして受信したいものである、、、って思うのはやはり年か。でもそれでいいのだ!!感受性万歳。


| | コメント (6)

2007年10月24日 (水)

大好きな アニメがやっと 発売だ そして週末 本物来たる!!

今朝も開成山まで朝練。距離は短いが、まあ、、、いいだろう。  よかないか。


P1070472


朝日につつまれる五十鈴湖とギンヤンマ。


P1070474


P1070475


P1070481

こんな風に撮ると ちょっとセントラルパークっぽい!? ロードバイクってかっこいいなあ〜。

今日は僕、、、いや 自転車好きな者にとっては記念日だと思う。待ちに待った、「茄子 アンダルシアの風」の第二弾 「茄子 スーツケースの渡り鳥」の発売日だからである!! 第一弾もめちゃめちゃ面白かったが、第二弾も超 (いい年コイて 超言うなって )愉しみであった! しかも今回の舞台は 日本!! それも ジャパンカップである。実在するこのレースはなんと!! 今週末に福島のお隣さん、栃木は宇都宮で開催される。僕も今週末は休暇を取って観戦に行くのである!! 実在のレースの4日前に発売というこの心憎きタイミング、、、 高坂監督 上手すぎる演出である。気持ちが盛り上がって今週末を迎える人、多いであろう! うん 思いっきりレースを愉しんでこよう〜!! 声をからして応援しよう!! ヨーロッパまでは行けないから、その分も含めて・・・ アーレアーレアーレ〜!! ってね。


P1070484

宇都宮での ペペの活躍は如何に!!  ぜひ見てほしい アニメである。

| | コメント (4)

2007年10月23日 (火)

脚休め 軽く朝練 ペコ戻り みんな揃って 記念にパチり。

脚は痛くない。思ったほどの疲れもなかったようだ。早朝朝練をかねてギンヤンマに乗って来た。本日も休み・・・ さあ、今日はどうするか? 早く出かけられれば、安達太良山に登って来ようかと思っていたのだが、なんじゃかんじゃで遅くなり、しばらくぶりに床屋にも行かねばならず、何も無しの休業日になってしまった。せめてちかくの山にでも、、、、、 とも思ったのだが、風が強くて気分が乗らず、、、

奥のオレンジペコが2週間ぶりに戻って来た。ギンヤンマとは初対面である。 と言うわけでこれで全員揃ったので 恒例の記念写真を撮ることにしたのである。


P1070444

TREK勢揃いである。

P1070461


庭に並んだ我が家のTREK達。うんうん 

P1070458


子どもみたいにうれしいので、別角度からもパチり。ちなみに後ろにあるはしごは、木登り用の物である。

完璧に自己満の世界なのだが、男っていくつになっても、こんなのが嬉しかったりして思わず並べてニヤリ、なのである。 今後はガレージがほしいなあ〜。いつの日かスズメバチが引退しても、壁に飾っておけるし、ああ、男の夢ガレージ。 宝くじ様 お願いします。


P1070457


僕が子どものようにファインダーをのぞいている 遥か上空をかすかなエンジン音を響かせ、B767が飛んでった。まあ全然関係ないのだが、、、 のりもの好きのため ついシャッターを切ってしまう癖があるのだ。

P1070467


今日は十三夜 満月ではないが、名月を眺めてみた。日に日に秋が深まってくる。明朝はすごく寒いらしい。霜注意報も出ている。さあ、早起きして少しでもいいから自転車に乗ろう!

今日は何にもなかったので短めです。                       すみませ〜ん

| | コメント (2)

2007年10月22日 (月)

ぎんやんま 初ロングラン スカバレと 檜原湖巡り 秋を満喫!!

昨夜 正確に言うと 今朝 ふとんに入ったのが、 4時50分 眠い、、、、、 朝は少し寝坊である。 7時すぎに起床した。祐太郎はもう登校の時間。 今日は友達と待ち合わせをしたらしく、急いで出て行った。元気元気 よしよし!! 

奥の手伝いをして、ゴミ捨てやら、掃除機掛けやら、色々と大変なのである。一通り終了。 奥も会社へ出勤した。さてさて、今日は ギンヤンマのデビュー戦。目指すは スカバレ、 天気上々 気温まあまあ 湿度ばっちり 体調寝不足 でもおおむね元気!!  ギンヤンマをバイクタワーから下ろし、リビング前へ。 ここで バイクを眺めながら コーヒータイム。うんうん    「 ロードバイクのある生活 」    いいもんである。言葉を並べても、ちょっと 小説の題名っぽい。


P1070335


こんな風景って、、、別に立派な家でもないが、ロードバイクって絵になるなあ〜 とっておきのコーヒータイム。

なんか、ギンヤンマにのめり込みすぎて、スズメバチは という感もあるが、 MTBにはない色気がロードバイクにはあるのだなあ。あまりにもメジャーになりすぎて、ピンキリ問わなければ、ホームセンターでも売っているMTB、、、 愉しさは奥深いのだが、あまりにも一般的になりすぎてしまい、特別感がなくなってきてしまった。ロードバイクはやはり 敷居が高い乗り物ゆえ なんだか そこから生まれる色気があるんだと思う。僕はもちろん スズメバチも大好きだ!! 誤解なきよう。


9時30すぎに家を出発。一路 スカバレへ。今日も国民休暇村からスタートしよう。 残念ながらサイクルコンピューターがまだサトサイに入荷していないため、スピード 距離ほか 各種データが得られない。
 さあ、”TREK 2.1 ギンヤンマ” 初の スカイバレーヒルクライムだ。 この道を登る 2.1もギンヤンマが初めてだろう。 でも最近 登ってないから足はすっかり鈍っていると思われる。まあ、ぼちぼち行こう!!

P1070354

いつもの国民休暇村を出発地点にした。 


紅葉はいい頃合いである。まだ、桧原湖畔は七割くらいのところもあるが、ちょっと上の方は見頃である。
平日にもかかわらず紅葉狩りの車が多い。普段の交通量の 5倍は走っているか。気をつけて走らないといかんのだ。こんなところで新車で事故るなんていうのはごめんだ。そして、普段とあきらかに違うのが空気の汚さ!! 大排気量のオートバイもぶおんぶおん走ってくるし、車はばしばし走ってくるし、空気はガソリンとオイルの匂いで充満している。 それと汗。汗が口に入ってくるとしょっぱ苦い、、、 う〜ん空気が汚れているのだ。僕も普段はハンドルを握るわけだし、ここに来るまでも車で来たのだから、言えた義理ではないのだが、、、 車が環境に及ぼす影響を垣間みた気がする。


ギンヤンマ、、、走らせてみると う〜ん いい感じである。フィーリングが軽い。スズメバチとは如実に違う。しかし、MTBに比べるとやはり、ストイックな感じ。でもこれがいいのだなあ。変速もとりあえず完璧になれた。今のバイクは乗りやすいんだなあ。とても上手く出来ている。路面からのショックもだいぶ慣れて来た。よくよく意識してみるとやはりカーボンが効いている。ショックを吸収しているのが分かる。ハンドリングもクイックで、軽く車体がコントロール出来る。うん、いい付き合いが出来そうだ。              早稲沢に到着。さてここから本格的な登りだ。リアのギアを徐々に軽くして最後はフロントをインナーに入れる。 ところが、ここで大誤算!! 重い!! 重すぎる!!!!   スズメバチのフロントインナーのギアは 24T、、
ギンヤンマは 34T。10枚の差がある。ちょうど、スズメバチのミディアムが34Tなので一緒だ。 いままでスカバレに登る時は、1の1を使っていたので、キツいのは当たり前。ウォーミングアップもほとんどなく、ブランクがあり、全然ダメ・・・・・脚がキツい。しかし、休まずに行きたい、登りきりたい!! とにかく頑張るしかないのである。昨日の奥と祐太郎を考えると、意地でも休みたくないのである。 ヘロヘロになりながら、とにかく登る。こんなんでこれから先 坂登れるのか ギンヤンマが急に遠い存在に思えて来た。
意地で登りきる!!! タイムはスズメバチの時とまったく変わらないではないか! 気が抜けたが、仕方がない、とにかく慣れるか、ギアを変更するか、、、 まあぼちぼちと考えてみよう。 しかし、ローディストのみんな、、、よく登れるなあ〜。


P1070356

なんとか ノンストップで登りきった・・・ 駐車場はほとんど満車状態。 二人でお昼を食べる老夫婦が微笑ましい。


 
P1070362


ちょっと空いて来た 駐車場。なんと出店まで出ているのだ。出店許可取れんのかな? 不思議。


P1070359

西吾妻山と ギンヤンマ。

P1070366


雲が多く、なかなか日が射さないので 紅葉の色が出ない・・・・・

P1070374


下りは写真を撮りながら のんびりと下ることにした。

P1070367

檜原湖遠望。

P1070370


同じ場所からズームイン! 水面が美しい。 浮かんでいるのは、ワカサギ釣りの館。 冬近し。

P1070390

秋の東鉢山七曲がり。

P1070399

今日の雲。


 
P1070394

紅葉のスカバレ。

P1070405

今日の雲。ジェット気流が空に絵を描く。 ここにある門があとひと月後には閉められてしまう・・・・・


早稲沢まで戻って来た。ここで一考、檜原湖一周プランを追加しよう。 小椋商店から西に進路を取る。
のんびりとポタリングと行こう、ロングライドでマシンに慣れよう、、、


 
P1070413

檜原湖より裏磐梯を望む。

P1070414

黄 の世界。 美しかった〜。

P1070421

晴れ間が広がった。 ギンヤンマが青空に映える。

P1070425

幻想道路。

P1070428

空と水とギンヤンマと。

P1070434

裏磐梯とギンヤンマ。

P1070435

裏安達太良とギンヤンマ。


写真を撮るため立ち寄ったスポット、裏磐梯が最高の画角で撮れるため、すでに大勢のキャメラマンたちの姿が。 ギンヤンマの写真を撮ろうとしたが、大勢のキャメラマンがどうしてもファインダーに入ってしまうため。暫し待つことに。 すると、一人のキャメラマンが、「 すみませんが、モデルになってもらえますかね? 」と話しかけて来た。「 えっ? 」一瞬 耳を疑う。 彼等が言うには自転車と一緒に写真を撮らせて欲しいというのだ。 きっとバイクが新車で綺麗だからかな〜? と思いながら、応じることに。すると 私も、私も、 と次から次へ 集まってくるキャメラマンの方々。その数が5人。うぇ〜っ 僕でいいの〜!?  なぜだか知らぬが、生まれて初めて、モデルになった・・・・・

P1070426

スカバレの下りから、ジャージの上にパーカーを着込んだ。荷物も背負った。 だから完全ツーリング仕様のスタイルである。


雄子沢の登りに差し掛かった。久しぶりである。しかしスカバレに比べると 直線の距離は長いが、勾配は緩い。最初、雄子沢とは気づかなかった。あれ〜 長い登りだなあ って あれ!? 雄子沢じゃん てな感じ

平地や下り そして緩い登りは楽である。しかしキツい登りは NG × である。 ど〜しよ〜 。 


P1070407

結局がんばって、押しいっさい無しで スカバレ登頂 檜原湖一周完走。ロングライドは確実に楽である。
推定走行距離 約60㌔ 脚に結構 疲労感があるが、まあ 元気である。 頑張れば 100㌔も行けるかもしれない。ロングをしたことで バイクとの呼吸もあってきた気がする。これからが愉しみである。


P1070438

今日は以前からタイミングを伺っていたのだが、なかなか”取材”が出来なかった、 森のくまさん号とやっと記念写真が撮れた。かわいいガイドさんも一緒に!!。 

P1070429

銀輪 、ギンヤンマ 多少の問題 はあるが、これからもよろしくなのである。

P1070439

国民休暇村 ファンカに無事到着。 お疲れさまでした。


早く サイクルコンピューター 来ないかな? 無いと淋しい。

夕食は焼き肉だった。焼き肉のたれが切れたと言うので、スズメバチで 近くのYBまで走る。なんか、懐かしい感じ。しっくり馴染んで、いままでより乗りやすいかも・・・ 気のせいかな? 今度お前とも 紅葉狩りに行こうな!!

| | コメント (4)

寒空に 号砲響き ”奥”必死 ここ2ヶ月の 努力が実る!!

今日は 第25回円谷幸吉メモリアルの本番。”奥”の出番だ!! 祐太郎は朝練はまったく、せずじまいである。僕がいさめるたびに「 学校で走っているんだからいいんだー!! 」てなことを言っている・・・・・ これが伸びきれない理由なんだよな〜、、、 オリンピックに行く人たちはこの辺の努力がすざまじいのである。


 さてさて、朝7時半に自宅を出発。一路 隣町の須賀川市にある 並木町運動公園を目指す。20分ほどで到着し、少し離れた 須賀川一中の校庭に設けられた臨時駐車場に車を停める。駐車場から競技場までの道すがら、”奥”は「あ〜  どうじよ〜 死ぬがもじんない〜 走りきれない〜 祐、、 ゆっくり走ってね〜
」 その他諸々 超弱気モード全開である。 見るからに親子の部に出場します 的なお母さんを見ると 「 あ〜 絶対速そうだよね〜 ど〜じよ〜 」  まったく手がつけられん・・・ 「 いったい何のために今まで練習して来たんだよ〜 」 と僕 呆れモード。 

毎回一緒に参加している Nさんが朝 電話をよこして、Yくんがねん挫をしたのでキャンセルとの事。あ〜残念。毎日練習している”オリンピックタイプ”ゆえ、パパさんも残念だろうな〜 。次回 薫小陸上記録会がんばろ〜ぜ〜!! お大事に。 

競技場入り口付近に もう一組 マラソン仲間の Oさん親子が先着していた。 挨拶をかわして、いっしょにスタンばる。Oさんは昨年同様 父と子の部で参加。頑張りやのOさん親子 頑張って欲しい!!

 P1070256

P1070259


故郷 福島が生んだ 悲劇の天才ランナー 故 円谷幸吉選手の偉業を讃え、未来の円谷選手を輩出するための大会なのだ。


P1070257

受付風景 参加ランナー数  1800人の大規模な大会なのである。

P1070293

Oさんちの Aくんと 祐太郎。がんばれよー!!

受付を済ませ、ゼッケンをセット。うんうん こんな瞬間が好きだ。って今回は僕は走らんのだが、、、
高まってくる緊張感。アドレナリン分泌70%!! 何度もこんな大会に出て思うが、以前はきらいだったこの瞬間がいつの間にか 大好きになってきている。さてさて、そうこうしているうちに、開会式が始まるようなので、報道部移動〜 。

P1070261

須賀川市長のあいさつ。

P1070274

毎年 九州から駆けつけて下さる、円谷選手のライバルだった、五輪メダリスト 君原健二選手。


P1070281

そして、今回の特別招待選手は 谷川真理選手であった。TVなどでもおなじみの選手だ。


開会式が終了し、スタンばるため、自分たちの場所へ戻ろうとすると、何やらマスコミ関係が 谷川選手に囲み取材敢行中である。 その模様をさらに囲み取材している一般の携帯電話カメラの渦。むむむ、、
報道部としては スクープのにおいが!! 突撃取材だー!!

P1070288

マイクはあるが、カメラマンの姿が見当たらん。 ん!? おーっ これはこれは 昨日に引き続き、またしても RFC ラジオ福島さんであったか。今日は 手塚アナ? うむうむ マットシフィルムスタジオとしても 負けて入られないのである!! 

P1070291

そして 囲みが終わり 移動するわずかな隙をついて 取材敢行!!!  写真ゲットお〜っなのである。


いそがしいところ、谷川さん ありがとうございましたー。

  親子の部は 一番最初のプログラムである。 ろくなアップもままならないうちに集合。お母さんの部、みんななかなか 気合いが入っているようである。”奥” またしても ビビりまくり。祐太郎は早く走れ〜 とかプレッシャーをかけているので、「 祐、ママは今までがんばって練習して来たんだから、あんまし強く言うなよ 」 などといさめてみるものの、”奥” 曰く 僕の目が届かない場所で、「 ママ、3位以内 目指してよっ」
とか 「 いい!? 最低でも10位以内 入賞だかんねっ!! 」とか 脅迫するかの如くプレッシャーをかけ続けたようだ・・・ 困

P1070294


親子の部 母と子の部 招集〜!!

P1070295

親子の部参加者全景 けっこう多いのだ。みんな好き者ばっかしなので 強者多し。


P1070297


親子の部 招集。そしてスタート場所へ移動開始である。


さあ スタート間近である。 泣いても笑ってもこの一回!!  2人ともがんばれよ。祐太郎は余裕のコメントばっかり、、、 ”奥”は弱気のコメントばっかり。それにしても 今日は寒い。風も強いし、この秋で一番寒く感じる。

P1070269


本日の空。寒冷前線の雲 風が強くゴンゴン流れて行く、寒空である。

P1070298


一般公道を閉鎖して行われる。本日の警備は 福島県警 須賀川署の所轄の皆さん。お疲れさまです。

P1070299

スタート直前 余裕の表情の 祐太郎。おいおい頼むぜー。ママを上手くリードしろよ〜


号砲一発!! スタートである。後は野となれ山となれ、、、いってらっしゃい なのである。
カメラをビデオに切り替えて、しばし コース上で待つ。しばらくすると 折り返しを済ませ、一位の親子が見えて来た。当然ながら 父と子の部であるが、なんか ダントツである。 2位はまったく見えない。僕の前を通過直後、2位を含む集団が見えて来た。集団一つ目が過ぎ、2つ目の大きめの集団にカメラのファインダーをあわせる。集団で入ってくるマラソン大会は 見逃してしまうと映像が全く撮れない大失敗を犯す可能性があるので慎重に 奥と祐を捜す。以外にはやく二人の姿が飛び込んで来た。とりあえず映像に集中。そして僕の目前を通過。今度は追跡モードである。コースわきの歩道を走る奔る。ゴールが近い地点でやはり走りながら お母さんに声をかけているお父さんがこう言ったのを聞き逃さなかった。「 おーい もう一人抜いて せめて入賞だけはしてやれよー !」 えっ!? 入賞 声をかけられていたお母さんは 奥の後ろ辺りを走っていた。思わず僕も声が出る。 「 ラストラストーオ !! ペース上げろーっ!! 」 って。 勝手なものである、昨年自分はゴール直前 のラストスパートで 祐太郎に着いて行けなかった。ラストの速力アップなんて絶対に無理であったのだ。でも 今年は 報道部部長 であるから いいのだ。勝手言ったって<<< いけいけー!!  競技場に入って行く地点で 人ごみのため 追跡断念。人ごみをかき分けながら、早足でゴール地点を目指す。


2人はすでにゴールしていた。 奥は 走りきれた満足感からか、ほっとした表情で笑顔である。

 P1070300


ナイススマイル、 人間充実した時間の後は いい笑顔が自然に出てくるのだな〜。

P1070304


さてさて 順位はどうだったのだろう、記録所で ICチップを渡し 正確なタイムを受け取れる。

P1070305

完走証明書を受け取る期待と不安の瞬間である。


結果、、、、、 母と子の部  42人中 6位 入賞!!!! お〜っ  やったなあ 校外の大会において初の入賞である。
奥 涙目で喜ぶ。 まあこの人はすぐに 泣くのである。泣くなよ〜って こんなところで泣いてる人見た事ないから・・・・・ しかしまあ、よく頑張った!!  しかし 奥 が非常に気になるコメント、タイムが昨年の僕のタイムを2分以上上回っていると言うのだ。そして 得意満面!! え〜っ!? マジか!! 僕的には絶句・・・ そんなバカな、でも自信たっぷりの奥。う〜む 仕方がない男らしく負けを認めるしかない。 で でもそんなに速かったのか、奥は・・・ おかしいなあ〜 。

Oさん 親子は オッしい!! 11位完走。あと一位で入賞であったため、ちょっと悔しそうであった。でもタイムは速かったし、実際すごい結果だと思う。毎年僕は勝てない!!   またいっしょにいい時間を過ごし合おう!!    飲み会も含めてですよ、、、


Oさんたちと別れ、僕たちは得意満面の 奥とちょっと 不満げだった祐太郎 ( 僅差だったのでもう少し順位を上げられた ) と不満げだ。 贅沢な奴とスタート前と人が変わってしまった 奥 と表彰式に向かう。

P1070307

得意満面で知り合いに手を振る 性格が変わった奥。鼻がのびのびである。いかん へし折らないと・・・

P1070311

表彰式は 集団で行う。なんかフォークダンスのような感じ。

P1070313

とったどーっ!!


会場内で、祐太郎がお世話になった 双葉第二幼稚園の K先生親子と遭遇。 K先生親子は 大会荒らしの如く、いろいろな大会の常連ランナーで これまた 強い! 速い! 今回も 小学生2㌔の部 でなんと 2位の記録をゲットーっ すざまじい。 がんばれ 将来のオリンピック選手!! というわけでみんなで パチり。


P1070318_2


K先生ちの Tくん 祐太郎の一つ先輩。そして弟くん。 アスリート一家なのである。


双葉第二幼稚園、、、とてもいい幼稚園なのである。卒園してからも何かとご縁があっておつきあいが途切れない。嬉しい事である。この幼稚園の特集ブログも只今 計画中である。オススメの幼稚園!!


表彰が終わり、会場内にある出店のテント村? に立ち寄ろうと歩っていると、「 すみませ〜ん〜出場された方ですか〜 」 と声をかけて来た人が、、、 みると ラジオ福島の手塚さんではないか!! 「 ちょっと お話伺っていいですか〜あ 」 と取材の要請。得意満面の奥 は満面の笑みで 快諾う〜 。 鼻高々で取材に応じ、あげくに 僕よりタイムが速かった、、、などともう留まるところを知らない 奥 恐いものないし、、、、、
 マイクは 突然祐太郎に向けられた。「 パパとママ どっちが はやかった〜? 」 祐太郎 ”塊” である。
緊張しまくり こいつは こういうシチュエーションにめっぽう弱いのだ。 「 ・・・・・ 」    やっと 絞り出すような声で 「 パ   パパ・・・ 」 お=っ  祐太郎 そうかそうか!! お前は 分かっている奴だ〜 。「 走ってみて どうだった〜? 」 畳み掛けるように 次の質問。 「 ・・・・・ 」 おいおい  「 た 、、楯が取れたので よ、、 良かった と思う・・・ 」  は〜あ 見てるこっちが ため息。 まあ、報道部部長は 逆取材を敢行していたのだが。

P1070316


得意満面で取材に応じる 奥 傍らで固まっている 祐太郎。

 取材が終わり、会場内で物産などを販売している テント村へ立ち寄る。 毎年須賀川市婦人連のお母さん方が無料で なめこ汁を振る舞ってくれる。これが美味しいので 思わず3杯も頂いてしまった。御馳走様でした。

今日はこれから仕事なので、なめこ汁に満足すると そそくさと 帰宅する。
いやあ 奥 はがんばったな〜 感心した 完敗した一日。今度は祝勝会で乾杯しなければいけない菊池家であった。 2ヶ月間 毎朝 6時に起きてジョギングをした その努力が報われた 寒い秋の一日であった。

緊急追加報告!!!

帰宅後 昨年の記録証を確認したところ、 僕のタイムは 奥よりも 速かった事が判明!!! 完璧な奥の勘違いであった。 よかった〜。 安堵の僕である。 さあ、明日は休日。ギンヤンマと スカバレヒルに行くのだー!! 僕も頑張らねばっ!!!  

| | コメント (4)

« 2007年10月14日 - 2007年10月20日 | トップページ | 2007年10月28日 - 2007年11月3日 »