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2007年10月28日 - 2007年11月3日

2007年11月 1日 (木)

秋元を 見下ろす道に 挑みけり 山の色づき 今日が最高!!!

ジャパンカップの翌日も休みである。うーん 昨日の興奮未だ覚めやらず、、、てな感じ。いやあ〜 よかった〜、、、、、、 ってさあ、のんびりしてられない。秋の気配が濃厚な裏磐梯に行かねばならぬ。もったいない、今の季節は自転車で走るためにあるのである、と言っても過言ではないほど、、、 こんな日に家にいるなんてあ〜 もったいな〜い もったいない。 さてさて、どこに行こうかな!? 檜原湖は廻ったし、スカバレも登ったし、今日は最近走っていないところを目指そう。というわけで 高校時代に登ったきりの道、レークラインを走ることにした。

午後1時すぎに現地に到着。さあ、がんばって登ろうか、今日のお供も ”ギンヤンマ”。 ファンカをどこに置こうか迷ったが、許可をもらって料金所のそばに駐車。レークラインは本当に久々、自転車で走るのは高校生の時以来である。


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紅葉真っ盛り!! 最高のコンディション、 さあ、頑張って登ろうぞ!!


裏磐梯レークラインは 秋元湖の北に位置する 観光有料道路で、距離は全長約11㌔。裏磐梯の剣が峰付近から、国道115号線に抜ける、風光明媚な道である。檜原湖 小野川湖 秋元湖  3湖を見下ろすことが出来る、3湖パラダイスも観光名所だし、中津川の真上にあるレストハウスからは、遊歩道が整備されており中津川へ降りることも出来る。僕たちは秋元湖からMTBで来るけど。それにしても紅葉が素晴らしい。昨日の宇都宮も綺麗だったけど、やっぱしここ裏磐梯もいいね〜! ワッセワッセと登りながらも、写真撮影のため停まっちゃ、撮り 停まっちゃ、撮り のポタリング。あ〜それでもしんどい坂。中々手強いレークラインなのである。


 
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涼風峠付近から 小野川湖を望む。 峠の名前が素晴らしくいい。


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黄 に染まる。 紅もいいが、黄もまたいいものである。

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デコ平方面の紅葉。このたおやかな稜線が好きである。


料金所から走リ出すと、結構辛く登りがつづく。アップをかねて、軽いギアで廻して行く。足に血が廻らないのですぐに 乳酸でいっぱいいっぱい、、、辛い。ペースを落としてとにかく頑張る。ヘロヘロになりながら、写真撮影のため停車。あ”ーじんどい〜。まあ、マイペースで登りましょ。しかしすごい車の台数である、紅葉真っ盛りなのだ、今が旬の裏磐梯である。

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僕の大好きな裏安達太良が見えて来た〜、って言うことは 下は秋元湖である。

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おっ!! 見えて来た見えて来た、秋元湖。ぼくのフェイバリットスペース。

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錦色に染まっている。この辺は全山紅葉、素晴らしい眺め。

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今度の休みはカヌーもいいなあ〜。 スズメバチもつれて、、、

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南西側には 見慣れた磐梯山の姿。 僕にとっては、ほっとする景色である。 すきなんだなー裏磐梯。


写真撮影したい場所は、皆同じ。混んでしまい、順番待ち、場所取り合戦。自転車で来てる僕、なんか観光客の中だと ”浮きまくり” と言った感じ。 なんだって自転車だよ、あの人、、、 みたいな視線が刺さる気がする。ふと思うのだが、いわゆる、ハイカーには種類があって、自然をこよなく愛すタイプと、とりあえず綺麗だから来てみたタイプ。前者は結構フレンドリーで向こうから話しかけてくれたりするのだが、後者は、こちらから挨拶しても無視されたりすることもしばしば。こういう輩がきっとゴミを捨ててく奴らなのだ!! センスよく生きましょうね、みなさん。

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以前来たとき気に入った、一本の紅。今年もきれいに色付いていてくれた。

秋元湖を望むところまで登ってくると、あとは比較的なだらかな道がつづく。ギンヤンマ快走である。
とりあえず、気に入ったポイントで写真を撮りながらの の〜んびりサイクリング。風が気持ちいい。
そして今日の空、、、 なかなかだった。


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こんな スジ雲もあった。

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しわしわ雲。

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こんなのが好きだなあ〜。


さてさて、道はほどなくして 下りになる。下るとなると速い、僕なのだ。でもまだギンヤンマの特性が分かりきれていないので 慎重に 慎重に、、、

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こんな道を快走。ほんとうに気持ちいい。下りの心地いい緊張感とあいまって 生きてる!! って感じ。

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安達太良も近くなって来た。

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中津川に到着。ここは紅葉のポイントとして、名高い場所。観光客びしばし多い。


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橋の上から下を覗き込むと。  絶景

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黄 がまぶしい。

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秋元湖側を望むと、中津川林道が見える。今夏もスズメバチで走った。 今もまたベストシーズン、しかし、熊注意!!笛などを持参されたし、、、


 
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中津川を越えると道は下りになる。樹木もこちら側は カラマツが多い。黄色のカラマツ林の中をくだる。
下っていると、ブリティッシュグリーンのロードスターに追いついた。紅葉のカラマツ林の中をオープンで入っている姿が美しい。年をとったら オープンに乗りたいなあ、とあらためて思う。

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カラマツ林とギンヤンマ。

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ほどなくすると、道は平坦になり、あっけなくレークラインは終わりを迎える。終点は秋元湖の東端。

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秋元湖の東端である。ドライブインがあったのだが、移転していて、建物がまた廃墟に。

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ここの2階からの眺めは秋元湖が望めて最高だったのになあ〜 もったいない。きちんとした立て替えが出来れば再生の道があると思うのであるが、、、 あっ!! ここに僕が喫茶店を開こうかな。   宝くじで3億円が当たったら、、、


さて、帰りであるが、レークラインを降り、名家というところまで R115を下り、R459を登って行くという方法があるが、距離があるので、今回は時間の関係で、再度レークラインを戻ることにした。今快走して来た下りの道が 帰りは当然 登り。わっせわっせ とペダルを廻す。しんどいが、頑張るのみ。じゃないと帰れないので、、、当たり前だが。


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カラマツ林と吾妻。 冬近し、もうすぐあの山が白く輝きだす・・・

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レークライン料金所

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デジカメのバッテリーがきれたので 急遽 携帯で撮影。また自転車だから出会えた笑顔。

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自転車は 90円。


無事にレークラインを登り、そして下りきり、料金所に到着。最高の紅葉が見れた。料金所のおじさんも昨日今日の二日間が最高だね、と話してくれた。ただ霜が降りたので、落葉が始まったとのことであった。、確かに走っていると、ハラハラと葉が落ちてくる様を何度となく見た。まもなく 木々達は葉を落とし、観光客は去り、山に静寂がやってくる。

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帰りに歩いているお坊さんにあった。実は来る時に猪苗代の街を抜けたところで見かけていたのだが、ここまで来られたのだ、と感心しきり。差し入れを持っていった。まだお若いお坊様であった。身上を尋ねさせてもらうと、なんと横浜から山形の真室川まで行くのだと言われた。驚きである。なんでもいままで横浜の本山で修行をしていて、その修行が終わったので真室川のご実家であるお寺に帰るのだそうである。お話を聞いて驚いたが、それよりも彼が見せてくれた笑顔がさわやかで、とても癒された。御仏にお仕えする御身としてほんとうにふさわしいのであろうなあ、と感動した。今の世、いろんな部分で人臣が狂っているから、世直しが必要だと思う。この若い御坊様には、その力が秘められていると思った。どうか一人でも多くの窮人を救っていただける、そんなお坊様になってください。

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久々のレークライン。とっても爽快であった。年を取ったのは、どうしようもないが、自転車を通して、若い頃の自分の感覚に触れることが出来る。少しでも若かった頃の感性を感じながら生きて行きたい。


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2007年10月30日 (火)

快晴の ジャパンカップ 観戦し 世界速度に ボトルくださ〜い  PART2

レースについて書く前に これを見てほしい。

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茄子 スーツケースの渡り鳥 に描かれた スタート地点を補給ポイント付近から見た図である。


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現実のスタート地点を補給ポイントから見た図。そっくりである、本当によく描かれているのである。
「 茄子 スーツケースの渡り鳥 」 ぜひぜひ観て欲しいのである!! 
また違う場面も後ほど・・・


さあ、スタートであるが、けっきょくいいポジションが取れないまま、「ぱーんっ!!」 と号砲。 仕方なくスタートの模様はオーロラビジョンを撮影し誤摩化す。スタートしてから観客はみんな一斉に移動を開始。みな、スタート地点から山岳ポイントの方まで移動。 僕らもとりあえず、補給ポイントの上まで移動した。
話が後先になってしまったが、ヨシケンの会社の先輩のAさんと合流した。 Aさんも複数回 ジャパンカップに来ていらっしゃるのでとっても優しくガイドしてくれた。この場を借りて、、、ありがとうございました。また遊びましょう〜。

レースは一周14㌔のコースで行われる。宇都宮森林公園をメイン会場とし、一部一般公道を使用したコースである。昨年から公園内は有料となったが、より素晴らしい大会になるよう役立つならば喜んでお支払いしましょう!って感じ。      一周だいたい25~6分くらいで周回しているので、それまでの間、コース内を歩いて移動出来る。もちろん自慢のロードバイクで来ている人も滅茶多いのだ。ぼくらも補給ポイントに無事到着し、その上にシートを広げて2周目の集団を待つことにした。しばらくすると、サポートカーのレガシーの姿が見えてくる。ファッ!! ファッ!!ファーッ!!! とクラクションをけたたましく鳴らしながら、猛スピードで駆け抜けて行く。自転車に先行して観客に注意を促すためだ。


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オフィシャル車両のレガシーが先行して走ってくる、さあ、レースがやってくるぞ〜!!


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その後、栃木県警の白バイ隊がやってくる。凛々しくてカッコいい。普段は見たくないパトライトがこんなシチュエーションだと不思議といいのだ。

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観客からは白バイ隊員にまで声援が飛ぶ。 声援に応える白バイ隊員。ファンサービスが交通安全にも繋がるのだ。

その後ろを ご存知 マヴィックのサポートカー マッ黄っ黄ーのレガシーワゴン。かっこよすぎ〜!!もう鳥肌もンだった。 

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マヴィックの後ろに数台のモトが走り、その後方、見えるかな!? レースがやってきたあー!!!

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先頭集団は日本チームが積極的に 逃げ を打って 形成されていた。


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後続集団、レースがきたあー ってあっという間に 僕たちの目前を猛スピードで走り去った、、、放心

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集団トップは UCIプロチームが引っぱる。

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シャー ッ というチェーンは回る音が無数に・・・ そしてそのスピードがすごい!!

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集団を追って ツールド北海道でも活躍していたTVカムが駆け抜ける。すごっ!! ほんとにツールみたいだ。ヘリはさすがに飛んでいないが・・・

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その後をけたたましく走ってくる 各チームのサポートカー、ほんとにすごいスピードで駆け抜ける。基本的に自転車と同じスピードで突っ込んでくる。それも観客の目と鼻をかすめて行く。運転の腕がよくなきゃ勤まらない仕事だ。運転しているのは大抵は マッサーと呼ばれる、マッサージから食事、補給となんでもこなすマッサージ師か、コーチまたは、監督がドライブする。

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集団が行ってしまうと、また 25分くらい待ち時間になるので、補給ポイントを覗いてみた。

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お〜 ゲロルとサウニのマッサーだ。なにやら話している。わきの日本人も業界では有名な日本人マッサー 「名前が思い出せない」  でもかなり有名である。

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というわけで、ディスカバリーとゲロルシュタイナーのコラボフォト!? 顔が小さい、、祐太郎より小さい、、

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何周か見てから移動して、いよいよ山岳へ 。この横断幕が山岳賞のポイント地点である。

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茄子、、、で描かれた山岳賞ポイント地点、古賀志林道頂上。


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実際の山岳賞ポイント地点、古賀志林道頂上、すさまじい人。

茄子は、、、大人気である。パオパオビールのキャップを被っている人、多い、、、 中には、レプリカジャージを着ている人の姿も、、、


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ここでも オフィシャルの後に白バイが来て、、、

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 マヴィックが来て、、、


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オフィシャルのモト、トップグループと集団の時間差をハイテク黒板に書いて教えて行ってくれる。


そしていよいよっ!!

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トップ集団が登って来た!! ハヤッ!! すげー勢い、、、信じられんスピード。

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3分近く遅れて、集団通過、サウニがこんなにも近くを走って行く、、、通常の日本のロードレースよりも観客への規制が緩く、ヨーロッパのロードレースとまったく同じ感覚で楽しめるんだそうだ!!  すごくいい!!

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サポートカーもぎりぎりをかっとんでいく!! うひょーっ  でもこれが大人の感覚。自己責任のヨーロッパスポーツスタイル。きちんと観客もわきまえている。これを危ない なんて野暮ったいことを言う人は、スタジアムで見る競輪をお勧めする。

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それは突然やって来た。ゲロルシュタイナーの選手が、僕の隣で見ていた祐太郎の目前になんと、ボトルを捨ててくれたのだ。断言しよう!! 間違いなく彼は子どもである 祐太郎にプレゼントするために捨ててくれたのだ!! ところが、そこは山岳、、、路面にはかなりの勾配があるわけで、祐太郎のそばに捨てられたボトルに気づき、すぐに僕が取ろうとすると、、、コロコロコロ・・・ 無情にもボトルは すぐそばで見ていた見知らぬ若者の足元へ、、、 がーんっ!!! 若者はすかさず拾い上げると、バツ悪そうに、、、すみませ〜ん と言って ボトルを手放すことはなかった。とてつもないショックであった。 祐太郎は訳が分からずに立ち尽くしていたのだが、事情を説明してやると、そんなに価値があるんだったら、ボトルをゲットしたら、デュエルマスターのカード50パックと交換してくれるか!? と聞くので、いきおい、してやるしてやるっ
っと応えたら、次の周回から選手がやってくると、あらんかぎりの声で「 ボトルくだ〜さ〜い〜!! ボトルう〜 く〜だ〜さ〜イ〜 !! 」と連呼して、、、その声は無情にも 観客の声援に掻き消され、世界レベルの速度で上がってくる選手にはついぞ届かなかった。しかし、撮影したハイビジョンの映像には 毎週回ごとに彼の声が入っている。   笑  こうして彼は デュエルのカードをゲット出来ず、親父もボトルをゲットすることはなかった。

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何周目だったか、一人逃げを打った、スキルシマノの選手。

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追う後続集団。その差は徐々に縮まって来ていて・・・

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路面にはお気に入りの選手の名がペンキで書かれている。規制が多い日本ではなかなか、、、 でもこれがいい雰囲気!! さすがジャパンカップなのである。


さて、レースの方は 最初に逃げを打った日本勢であったが、徐々に後続もペースを上げて来て、その差は詰まってくる一方であった。ゴールも近づいて来たので、僕らも下って、ゴール付近へ移動することにした。


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補給ポイントまで来ると なんと ゲロルのマッサーは、ボトルとストラップとキャップをセットで 「 ツーサウザントイェン 」と言って売っているではないか、、、 か、買っちゃおうかな!? でもやめといた。


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それを買って、デュエルのカード 50枚と取り替えようと画策する我が息子。完全にカードの方が高く着くので当然の如く 却下を下す僕。拾ってなんぼなのじゃ〜!! 選手のよだれ付きがいいのじゃ〜  変態か


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ゴール前にむかう選手たち。

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60㌔は出ているなあ〜 速い!!


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茄子、、、 でのゴール地点。

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実際のゴール地点。 ほんとに雰囲気出てますっていうか、、、そのまま。 パオパオビールチームが出て来そうな感じ。


レースは終盤、波乱があったりしてなかなかの展開で終わった。ここでは、あえて結果は言わないでおこう。TVでの放送で楽しんでほしい。放映日程などは ジャパンカップのホームページから拾っていただきたい。

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こうして 一日、大興奮で楽しめたレースも終わり、出店ブースなどで買い物をしながら、のんびり帰ることにした。

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にぎあう テント村。


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びっくりしたのがゲロルシュタイナーの選手達が テントでサインをし始めたこと。アベベはボトルセットを買っていたので、すかさずサインゲット!! 笑顔でサインに応じてくれる選手達、さすがはプロ !!

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そしてもっと驚いたのが、入場ゲート付近で 選手達が自分のユニフォームやら何やらをなんと売っている!! それも破格値!! 買わなくたって、サインや写真撮影に気軽に応じてくれるし、びっくり!! んでわれわれも ミーハーの塊と化し、、、

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完全にミーハーとなりはて、まったく顔に締まりがない状態である、、、


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ちゃんと子どもの高さまで降りて来てくれる、その優しい気遣いが嬉しい!! ありがとう ル〜!! 我が家ではこれから、あなたをず〜っと 応援して行くけんね!!

記念撮影、サウニエルデュバルの ルーベンス ベルトリアーティー選手と。なんと彼は 一度マイヨジョーヌを着たことがあるすごい選手!! 彼の奥さん!? に聞かれた。 「 オ〜オ〜 ディスカバリー!! 来年からどうすんの? 」 「 う〜ん 分からないけど サウニに来ようかと思うよ、、、 」  笑 であった。
僕は彼の使っていたグローブを売ってもらった。 バイクに付いていた ジャパンカップのナンバープレートも買おうとしたのだが、( なんと売ってくれるとのことだった )工具がなくて外れなかったので断念。 来年は工具持参で来ようかな。 ヨシケンによると、この光景は普通はあり得ないのだそうだが、ヨーロッパでのシーズンは終わっており、ここジャパンカップが彼等にとっても今年最後のレースなのだとか、、、
今季限りでチームを離れ、よそへ移籍する選手達は、もう何でも売っちゃうらしい。条件さえあえばバイクも売るかもしれないとのこと、、、一台 百万円近くするバイクがいくらになるのか 興味深いところだ。

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はずれなかった ナンバープレート。残念!! 

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彼が使っていたサウニのグローブを売ってもらった。サイン入り!!

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いやあ〜 愉しかった。 最高の一日であった。速い!!こんなにもすごい選手達の走りを目の当たりに出来て、そしてこんなにも フレンドリーで、、、 世界の速度を肌で感じられ、人柄も最高で、お宝をゲット出来て、、、ほんとに久々にミーハー気分全開の愉しい、楽しい 一日であった。 来年もまた絶対に来よう!!!
と固く心に誓った僕なのであった。

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2007年10月29日 (月)

快晴の ジャパンカップ 観戦し 世界速度に ボトルくださ〜い  PART1

行って来た!! ジャパンカップ  って競馬じゃなくて サイクルロードレースである。
日本の代表的なプロチームの他、アジア各国から選抜されたプロアマチーム、そしてなんといってもツールドフランス、ジロデイタリア などの3大ツールなどで活躍しているプロサイクリングチーム 3チームがやってくる!!!  ランプレ 、ゲロルシュタイナー 、サウニエルデュバル 、、、 さすがに期待していたディスカバリーは来なかったが、世界のトップチーム UCIプロサイクリングチームの走りが目前で見られるのはすごい!!! ものすっごく 愉しみである。

今回はわが家族、奥と祐太郎、そして 奥の友人 あべべ、ヨシケンの4人で観戦しに行くことに、、、ヨシケンは昨年も観戦しているので 僕らのガイドさんとして活躍してもらうのだ。
午前6時10分 我が家に全員集合し、いざ宇都宮にむけて出発。ETCの割引を適用させるため、須賀川ICから高速に乗る。車中では 「 茄子 スーツケースの渡り鳥 」 を上映しアベベと奥にジャパンカップの予習をしてもらおうと思ったが、 まあ、この2人はよくまあ、喋る。画面全然見てな〜い、、、祐太郎が一人真剣に観ている。予想された渋滞もほとんどなく、順調に宇都宮入り。インターを降り、数分でロマンチック村という広い公園に到着。今回はここからシャトルバスにて会場入りしようということに。

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関東バスのバスがシャトルバスとして運行されていた。関東バスって初めて乗った、イケメンの運転士さんだった。


会場まではおよそ 10分くらいだった。 会場、、、うんうん!! すごい!!  レースの雰囲気が全体にぶわ〜っと、、、漂ってサイクル野郎達がいっぱいいる。ここのとこず〜っと車とかバイクのレースからも離れていたのでサーキットの雰囲気って感じ、、久々に感じた。それも自転車  うんうんいい感じである。

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スタッフ用の駐車場には おっいたいた! J SPORTSの車。まず、こんなのがあると雰囲気盛り上がる〜

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特設ステージには フジTVのアナウンサーが、、、毎年ジャパンカップの実況を担当する青木アナ(男)

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そして解説は おなじみ、InterMaxの代表であり、日本人初のツールドフランス出場者でも有名な
今中大介氏!! かっこいいです!!笑顔がいいです!!

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オーロラビジョンも設置され、中継で送られてくるレースの模様を映し出す。


さあ、各チームの選手達が出走前のサインに登場してきた。自転車レースではこのサインをしないと出場出来ない。サインの場所はステージの端に用意されていて、サインを終えると、観客に紹介されるのだ。心憎い演出。代表的なチームを写真で紹介しよう。


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昨年チームが結成された チームマトリックス。

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オーストラリアからやってきた、ポルシェチーム。 オーストラリアのチャンピオンジャージもやってきた!


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サインするランプレの選手。ツールドフランスにも出場している UCIプロチーム、世界最高峰のカテゴリーに所属しているチームである。文句なくかっこいいのだ!!


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ランプレチームの5人。

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続いてチーム ゲロルシュタイナー、ドイツのチームがサインイン。

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ドイツチャンピオンもやってきた! ゲロルシュタイナーの5人!!長身でかっこいい、ユニフォームもシブい!

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ゲロルと入れ違いにサウニエルデュバルがやってきたあ〜!! すれ違うユニフォームすらもかっこいいのだ!

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ツールでもおなじみ モーリ選手、名前を入れたはちまきが、、、おしゃれ〜 そして目立ってます。

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昨年の覇者 リッコ選手もふたたびやってきた。サウニの5人。ユニフォームの黄色がスペインの太陽を彷彿とさせる。ブエルタエスパーニャ〜 ってかんじ。


つづいて 日本勢!! がんばれ〜!!

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国内の古豪 チーム MIYATA 監督はツールの解説でもおなじみ 栗村監督。


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チーム NIPPO梅丹本舗、ツールド出場を目指している 日本のトップチーム。日本人チームがツールに出れれば、、、夢はもう、すぐそばまで来ている。 応援団多かったなあ〜


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チーム スキルシマノ 、オランダのチームだが今回は日本で活躍しているチームが出場。ディスカバリーに所属していた 別府史之選手は 来年このチームに移籍し、引き続きヨーロッパで活動する。


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大学生も参加の アマチュアJAPANナショナルチーム、将来の日本自転車レース界を背負う若人達。 

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忘れてはならない チームAISAN このチームも古豪であり、日本の代表的なチームである。


その他、アジアからも中国 香港 イラン などからも参加があり、合計 15チーム 75人の選手達が走るのである。
さあ、高まる期待!! 開会式の後、スタート地点でスタートを観ようと思ったが、人が多過ぎて、、、、、
そして、いいポジションが得られぬまま、刻一刻とスタートが迫るのだ。あ〜 がんばれ報道部長!


                                                              PART2につづく。

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