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2007年12月16日 - 2007年12月22日

2007年12月19日 (水)

買いました 奥には内緒 ローラー台 室内禁止 時雨れて乗れず・・・

買ってしまいました・・・ローラー台を。
皆さんがトレーニングをやってらっしゃるあれです、あれ。
でも、奥には内緒なのです。サトサイのバーゲンで安かったので、、、
いままでも欲しかったのですが、我慢我慢、、、でも、、、お得だったし〜
買ってしまいした。まだ言ってません、奥には。自転車を置いてある場所で奥のバイクの
下に置いてありますが、まだ気づいていないようです。家は室内にバイクを入れる事が禁止されて
いるので、外でしか踏めないのですが、ここ数日、夜中に時雨れるので全然出来ません。寒いし、、、ちゃんと出来るか、心配ですね〜、、、って自分の事だよ!


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これが買ってしまった、ローラー台。ミノウラ製、油圧ではないので安いけど、僕にはちょうどいいかな?

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油圧じゃないし、廉価版モデルだけど、僕には充分である。

がんばって踏んで行かないといけないのであるが、、、寒いし、時雨れるし、室内じゃ出来ないし、ばれちゃまずいし、、、とほほである。

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2007年12月17日 (月)

自転車を  車にのせて  山へ行く  どんな車が  いいのかな?

 ここ最近、自転車に乗る時には かならず自動車の世話になっている。裏磐梯に行くときは車にスズメバチを載せて行く。家からスズメバチで出かける事は少ない。昔と違ってあそぶ時間がゆっくり取れないので、仕方が無い。毎回車にお世話になっているから、たまには車の事も書いてあげよう。

 今現在、我が家には2台の車がある。初代エスティマの最終型 アエラスと ファンカーゴ であるのだが、どちらもアウトドアには便利な車達だ。今回はこやつらとは違う、以前僕が乗っていた”セプターワゴン”の事を一筆。

セプターワゴンという車は知っている人こそ知っている ( 当たり前か、、、 )
名車なのである。TMM と言って、アメリカは、ケンタッキー州にあるトヨタの工場で生産された車両を輸入した立派なアメ車で、アメリカではカムリワゴン(向こうではキャムリーと発音される)として販売されていた。カムリは日本ではあまり売れないのだが、アメリカでは乗用車部門で常にベスト3の売り上げを誇るTOYOTAの世界戦略車であり、ドル箱の存在なのである。その大陸的で、おおらかな乗り味は長距離向けであって僕はものすごーく気に入っていた。もともと発売された当時から欲しくて仕方なかったが、なかなか手が出ず、、、 ちょうど僕が犬を飼いはじめた時にその時に乗っていた小さなクーペでは犬を乗せるのが困難なので思い切った。
 広い室内 装備もオートエアコンからライブサウンドシステムと呼ばれた10個もスピーカーが着いた高級オーディオシステム、果てはムーンルーフも標準装備と、まさにフル装備。広いラゲッジルームには床下に格納されたサードシートまでついていて、え〜っ? 使わないジャーン そんなの。 っていう声も聞こえてくるが、それは乗っている人が決めるものなのだ!! うちでは結構重宝したシートであった。
荷物を満載し、犬を連れ、ルーフの上にもカヌーと自転車を積んでまさに フル積載状態で何度遊びに行ったことか。21万㌔を走ってくれて、お別れをしたが今でも忘れ難い我が家の名車。思い出をたくさんくれた車、セプターステーションワゴン。

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秋元湖にたたずむセプター、このリヤビューが良くも悪くも特徴的。かっこわる〜って声も多いが、シンプルでかえって飽きがこないデザインであった。でもセールス的にはマイナスだった。
                                 秋元湖にて 

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フロントフェイス、世界戦略車のグローバルデザイン、どんなシチュエーションにも自然に溶け込む顔つき。変な自己主張をしない大人の顔つき。   西新宿にて

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和にもあう。個性的な外観であるが、自然と街並みにも溶け込む。歌舞伎座前にて。

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海にも行ったなあ、実はセプターは現在、湘南などでサーファーに人気だそうである。フルサイズのボディサイズにはサーフボードが楽に積めてしまうし、アメリカンな外観が人気に拍車をかけた。不人気車のため、中古車市場でも格安というのも・・・  小良ケ浜にて


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最初のうちはルーフではなくリアゲートに自転車を積んでいた。スーリーのリヤサイクルキャリア
現在は販売されていない。まだ所有しているので、ルーフにカヌーを積んでMTBも3台積んで、という場合に使用している。カヌーとMTB3台を積む事は無理なので・・・那須にて


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ルーフに載せてお出かけ。これが僕の定番のスタイルになった。MTBはBS、初期の頃のもので、フロントサスは付いていなかった。奥のも同じくBS。僕の自転車には祐太郎が乗る為の椅子を付けていた。輸入品、背もたれも高く安全なものだった。         檜原湖にて

セプター、基本コンポーネントは初代のウィンダムと同じ、エンジンは3リッターのV6エンジンと2.2リッターの直4エンジンの2種類があった。僕が乗っていたのは2.2の方。3リッターは高くてとても手が出ないので、、、  直4といえども、当時は4気筒エンジンの中では世界で最も静かと言われた名機であった。140psとパワーは今イチだったが、その乗り心地はソフトで、高速を120㌔くらいで巡航するのが一番の得意科目だった。とにかく長距離を走っても疲れない車で、一番遠くでは神戸まで行ったことがあった。大阪ー東京間をノンストップで走った事があったが、思ったより全然疲れなかった。外人向けに作られた大きめのシート。広い室内とラゲッジルーム。外観のデザインに力を入れ過ぎ、ラゲッジルームが狭められたワゴンの多い中、セプターは実用的な道を選んだワゴンであり、ボルボにも負けない広さと静かさを持っていた数少ない日本のメーカー車であった。(あくまでも国籍はアメリカ)
 しかし、フルサイズのボディはまだ日本では受け入れられず、大味なデザインもまた、時期尚早であった。リヤウィンドウの逆J型デザインも当時は「変なデザインだ」と揶揄されたが、今は当たり前のように数多くの車に採用されている。セプターの良さが知られるようになったのは、皮肉な事に後継モデルのカムリグラシアが発売されてからだった。


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当時の最大のライバル車であったのがフォードのトーラスワゴン。セプターより一回り大きなボディで近未来的なデザインが話題だった。 このトーラスは友人の車。


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リヤシートでくつろぐ 奥と愛犬キャニー。ラゲッジルームはこのゴールデンレトリバーのキャニーの専用席でもあった。元々キャニーを飼う事になったのがセプターに乗り換えた一番の理由だった。


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テーブルといすとお茶道具を持ってキャニーとみんなで何度出かけたろうか、こんなお出かけを楽しく演出してくれた。たくさんの荷物が積めて快適に移動できるたのもしい相棒だった。
                        台鞍山スキー場にて


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広いラゲッジルームは大人二人なら宿泊も楽勝だった。 雲海を仰ぎ見て日の出を迎えるセプター。                       乗鞍岳山頂付近にて

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レガシーアウトバックとまではいかないが、慎重に走ればガレ場もけっこう行けた。写真では分かりづらいが、ここはかなりのガレ場。        信州 湯ノ丸高原にて


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92年にデビューし、94年にマイナーチェンジ。フェイスリフトを受け、スポーティな顔つきに
でも僕的にはマイナー前の顔の方が高級感があって好きだった。


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朝もやの中を走る。若かりし日、暗いうちに出かける事も多かった。こうして振り返ると、今の自分がずいぶん年をとった気がしてならない。        裏磐梯にて


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雪の日、、、4WDがもてはやされる現在だが、FFでも十分に走れた。きちんとしたスタッドレスを履き、車の特性を熟知すれば怖いものはない。      猪苗代にて 

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秋元湖に何十回通った事であろう。走行距離も21万㌔を超した。トラブルはほとんど無く、乗り心地の悪化も少なかった。さすがはTOYOTAである。    秋元湖にて

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21万㌔を走っても、まだ余力があったのだがついに代替えをする事にした。セプターは友人に譲り、その後その友人のお姉さん夫婦が乗ってくれた。
 室内スペースを広げたく、僕はエスティマにバトンタッチ。だが、静粛性、長距離の走り応え、セプターは本当にゆったりとした移動時間をプレゼントしてくれた。ステーションワゴンがミニバン人気につぶされてしまった今、ステーションワゴンの種類が減り、セプターも、またその後継車だったカムリグラシアも姿を消した。しかし、いつかはまた必ずステーションワゴンの時代がやってくると思う。なぜなら、ミニバンに移行したユーザーが子育てを終え、ミニバンを手放す時、かならずステーションワゴンを再び求めるからだ。その時代になればまた、新しいブランドのステーションワゴンが開発されるだろうが、ぜひセプターのような大人のステーションワゴンが発売される事を切に願う。ゆったりとした、上質で自己主張を強くしない車。そんな車を買いたい。もしそれが叶わないのであれば、程度がいいセプターを探して乗ってもいいと思う。

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先日、セプターを譲った友人から、セプターがその役目を終え、廃車になった事を知らされた。
なんか、とても寂しかった。その夜は一人セプターに献杯をした。なんか友人が死んだようなそんな感覚だった。ありがとう、セプターワゴン。また君のようなワゴンに巡り会いたい。

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2007年12月16日 (日)

過去のアルバムより、、、 ホノルルの 自転車事情 うらやまし いつか日本も!! むむ、、、無理かなあ〜

以前、少し触れたが、今日は数年前にホノルルを訪れた時の事をちょっと紹介してみたいと思う。

ホノルルと言えば、自転車乗りが真っ先に思い浮かべるのは、”ホノルルセンチュリーライド”
であろう。ハワイの素晴らしい景観の中を自転車で思い思いに駆け抜ける。距離は最高で160㌔を走破する。
http://www.jal.co.jp/hawaii/event/cr_top.html

僕もいつかは出たいなあと思っているイベントである。アメリカっていう国はスポーツがとっても盛んである。プロスポーツももちろんの事だが、アマチュアもすごい!、名だたるマラソン大会もそうであるし、ボストンマラソン、ニューヨークマラソン、もちろんここ、ハワイのホノルルマラソンも日本からの参加者も多く、大人気である。自転車も盛んで、実はニュースが日本に入ってこないだけで、数多くの市民イベントがあるらしい。ホノルルセンチュリーライドもその一つである。気候も温暖、常夏、美しい南の島、うらやましい。
この島、実は自転車乗りの数もそれなりに多いらしく、自転車が街の生活に実にセンスよくさりげなく、かっこよく溶け込んでいた。たとえば、、、

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これは、自転車置き場、、、置き場、う〜む 言葉が合わないが、やはり置き場なのである。どうであろう、このセンス!! 自転車の形のオブジェがに自転車を立てかけて、チェーンロック!
素晴らしすぎではないか!! スポーツバイクが多いので、スタンドがついていないバイクがほとんど、、、それをこんな風にかっこ良く停めれるのである。日本ではまず見かけない。スタンドなしのバイクで買い物に行くと、置く場所の確保が大変なのである。


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そして、これは同じ場所を別角度から撮ったのであるが、運行中のバスのフロントに注目。何やらシルバーのフレームらしきものが、、、実はこれ、自転車を載せる為のキャリアなのである。自転車ごと乗りたい場合、運転手へのアイコンタクトだけで、使用可能。積み降ろしはセルフだが、載せている所を見たところ、至って簡単そうに積み降ろしていた。これならば、遠出も楽しそうだし、買い物に出かけて、ついつい買いすぎても安心。また、観光客もレンタサイクルを便利に活用できる。なんか、、、流石過ぎである。


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ルイ ヴィトンの前にさりげなく停められたバイク。まるで買ってきた絵はがきのようだが、僕が撮影したれっきとしたフォトであるのだ。

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なぜに西洋人はかっこいいのか!!


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おおっと〜お! こちらは、完全なるポリネシアンである。・・・・・フレーム大丈夫かな??


すごいのであるなあ〜、自転車がかっこよいのである。日本の自転車置き場は、きったね〜存在で、なんか街の景観をぶち壊してるけど、較べちゃいかんが、全然違う!!!っ
日本の駅前の放置自転車、何とかならんものなのだろうか。。。哀


気を取り直そう、、、すこし、ホノルル観光。

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こんな人が街なかにしばしば立っているが、レンズを向けたらだめ!!すかさずチップを要求されるのである。ちなみにそれを知らなかった僕は、この写真を撮った直後に、 5$を要求されるが、エクスペンシブだと言って、3 $にまけさせた。それでも高いと思うが、、、


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ハワイ名物、トロリー。市内を循環していて、自分のツアーのトロリーなら、大抵は無料で乗る事が出来る。


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こんなオンボロが並ぶと、ちょっとキューバの香り??、、かっこいいんだな〜。 行った事ないけど。

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ハワイの消防車は、黄色のカラーリング。派手だがかっこいいのだ。


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これは、ぼくが操縦したパイパー機である。これにのって、オアフ島を一周した。極上の最高であった!!
写真等はもっとたくさん、たくさんあるのだが、きりがないからこの辺で・・・


楽しい時間はあっという間に過ぎ去れり。ショッピング、海水浴、ひなたぼっこ、飛行機の操縦、単独島探検バスの旅、また、ホノルルに住む親戚を訪ね、(義理の姉さんで、旦那さんはアメリカ人で、なんと元CIAのスパイ、つまりエージェント、ミッションインポッシブル!だった人である。これまじめな話!!)家に遊びに行った。高台にあるすばらしい住宅で、こんなところにすめるのか〜、とため息、、、日本人の来ないシーサイドレストランで食事をごちそうになった。元スパイにUFOの事を聞いてみたり、、、何と言ったかは、秘密であり、言ってはいけないそうである。興味がある人は、むふふ直接私に聞いてみたまえ、、、なんちって。いろいろなお話が聞けて楽しかった。
とにかく楽しい愉しい3日間であった。

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帰りの飛行機、JALWaysのリゾッチャ。BOEING747-300である。

飛行機好きな僕は最後にラッキーな思い出に出会えた。それは滅多に見る事が出来ない光景であった。それがこれ、、、

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同じJALWaysのリゾッチャと高度差500メートルほどで平行に飛行! CAさんによると、なかなか見れるものではないんだとか、、、貴重な写真であるのだが、へたくそ写真。緊張してシャッターを切ったため、ピンぼけ・・・


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如何であったかな?なんか、日本はまだまだ未開の地のような感覚に陥るのだなあ〜。もっと自転車がいい意味で盛んになり、かっこいい自転車乗りが増え、自転車がエコかっこいいのであると社会全体から認められ、自転車、歩行者、自動車のマナーがお互いを認め合った上で向上し、少しでもこんな風にかっこよく、なれたらなあ〜。まだまだか、昨日も自転車と歩行者の衝突事故があったようだ。その前はひき逃げの話をTVでやっていたっけ、、、哀しい現実。

しかし!!しばらくは行けそうもないハワイではあるのだが、いつかはきっと、センチュリーライドに出てみせる!!と堅く堅く心に刻んでいる僕なのである。かっこいい自転車乗りになれるようがんばりま〜す!!

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