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2008年2月24日 (日)

また真冬、四苦八苦なり、春までの、道程遠く、縮む背筋よ。

昨晩の郡山地方も猛吹雪なり。

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一気に冬へ逆戻り、、、 真夜中に雪かきをした。思ってたより積もっていたので驚いた。 今回の雪は西高東低の冬型がもたらしたものなので気温が低く、雪が軽いので助かった。 今日も仕事、出社して雪かきをして、仕事に忙殺されながらも隙をついて外出し、実家で営む駐車場の除雪。やはり雪が軽くて大助かりだった。冬、なかなかしぶとい。でも考えてみれば夏が終わる時も9月になっても残暑が厳しかったりするので、冬将軍様もしぶとくて当たり前なのである。 それに昔はこの辺ももっと雪が多かったし、寒かったかもしれない。なんだか、冬を擁護しているわけじゃあないのだが、この寒さ、冬将軍様の最後の悪あがきの様な気がして、ちょっとかわいそうな気がしたりして。冬将軍様が北国へ旅立つ日は近い。自転車遊び、もうちょっと御預けである。もうちょっとだけ我慢しよう。冬の余韻を楽しみながら・・・

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相前後するが、22日の夕日である。気温が低いがやはり光は春色。なんだか最近夕日が嬉しいので車で走りながらも、ついシャッターを押してしまう。

TSUTAYAの半額クーポンを利用してDVDとCDを借りた。Mrビーン、三遊亭遊雀の落語のDVDと GODIEGOとMONKEY MAJIKのCD、双方ともTVドラマ 新旧西遊記の曲を歌っている。そして名曲MONKEY MAJIC 、ガンダーラ、ほか 僕が大好きな銀河鉄道999や、ポートピア、など中学生の頃に聴いていた名曲がズラリ。今もGODIEGOを聴きながらキーを叩いている。なんだか最近の曲に馴染めないオヤジな僕をGODIEGO は癒してくれるのである。勢い余って、i-tune MUSIC STOREにて、ゴダイゴの新曲をダウンロードした。そしてゴダイゴのCDをアマゾンにて購入してしまった。そしてもう一枚、SHOW WAギャグジャンボリーなるCDをレンタル! シャボン玉ホリデーをはじめ、昔のバラエティー番組の主題歌がズラリである。そのなかでも最後に収録されている 日立の樹 この木なんの木 が聴きたくって、、、実はこの木、、、♫ には新旧二つバージョンがあり、”新”の方の一曲は以前I-tune Music Store にて購入済みだったのだが、なんとなく今ひとつで、、、今回のCDに入っていたのは”旧”のバージョンが気になってしまいレンタル!聴いてみると、ああ、目の前に広がってくるあの時の、様々な思い出。日曜夜7時30分からの”素晴らしい世界旅行” 小学生の頃何気なく見ていた。日曜が終わってしまう寂しさを背負いながら過ごすひと時。何とも言えず、複雑な感情だったのが思い出される。あの頃は、良かったなあ〜。ワンセグも携帯も、インターネットもなかったが、いい時代であったのはなぜだろうか?僕たちが子供だったから、嫌な事が少なかったのだろうか?? 

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  明日はお休みである。smile 何をしようか、僕も久々にスズメバチにて出撃しようかな

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コメント

kojiさんへ
未だに、休みが終わる時のブルーな気持ちはかわりませんが、昔、あの頃のTVはなんだか、特別な感じでしたよね〜、懐古主義に浸っているからなのでしょうか?いえいえ、あの頃は TVが今よりもっと、娯楽の中心で休み前の土曜日の8時からは、かかさず絶対に、”全員集合”を見ていましたし、9時からは、土曜ワイド劇場なんていうのがありましたが、結構、Hな場面があったりするのでドキドキしながら、、、寝させられましたcatface
日曜日は7時から”びっくり日本新記録”なんていうのがやってました! たしかそこから独立して残ったのが、現在もやっている”鳥人間コンテスト”だったと思います。そして7時30分から”すばらしい世界旅行”で”この樹なんの樹”を聞き、8時からは”猿の軍団”という”猿の惑星”のパクリ番組があり、また、裏では”日本沈没” をやっていました。それが終わると寝なければならなかったのですが、たまに、日曜洋画劇場で、スペクタル物(シンドバッド、とか
黒い絨毯、とか懐かしいです、、)やホラー(ドラキュラ)などの時だけ特別に見せてもらえました。あっそうそう、東芝日曜劇場もありましたよね〜ってとりとめもなく、、、ああ、懐かし過ぎて長くなってしまいますね、この話題は、一度 記事にしたほうがいいのかもしれませんね。tv

投稿: マットシ | 2008年2月26日 (火) 13時45分

“mattoshiさん”のお庭を拝見すると、この辺より郡山は多かったのですね!
“この木なんの木 気になる木・・・”もう歌詞とメロディーが染みついちゃってます。そして“mattoshiさん”のいうところの「日曜が終わってしまう寂しさを背負いながら過ごすひと時・・・」まさに、ピッタリ言い当てています。いいなあ、そう、その感じだったよなあ。休みが終わってしまう切なさ・・・わたし、そのころから勤勉じゃなかったのかもしれない・・・。

投稿: koji | 2008年2月25日 (月) 20時19分

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