« 偏差値は、あてにはならぬ、その証拠、うちの奥には、あきれるばかり、、、 | トップページ | 同じ日に、最初の客で、いい気分、最後の客で、さよなら○I、、 »

2008年2月27日 (水)

本日も、行ってみました、ビッグアイ、初の見学、プラネタリウム。

今日はお休み、、、しかし社内でポカをした奴がいたせいで、朝一番仕事になってしまった。pout 仕事をすませ、ついでに野暮用でビッグアイの中に入居しているお客さんのもとに、、、 さてさてせっかく来たのだから、今日は休みだし、色々と眺めてみよう! まず、向かったのは、駐車場。今までは途中階までしか行った事が無かったので、今日は思い切って最上階を目指す。

P1040139

最上階は新幹線よりも少し高い位置。よって、入線してくる新幹線をよく眺められる。

P1040141

寒風吹きすさぶ屋上。駐車している車は皆無、貸し切り〜である。

駐車場での撮影を終え、ビル内へ。かねてから記事にしたかったことがあり、、、

P1040185

それがこれ! 6階にある市民サービスセンターのロビーに常設展示してあるパネル展。郡山駅前の変遷を写した貴重な写真が展示してある。郡山市公聴広報課の許しを頂いたので、晴れて掲載出来る運びとなった。写真の数が多いので、この企画は別途に直近公開したいと思う。ここではちょっとだけ紹介しよう。上の写真は昭和20年代の駅前大通りを駅側から見た写真。裏磐梯、吾妻への道標がいい!郡山は国立公園南口だったのか、、、南口という表現がいいなあ。

P1040181

昭和30年代の郡山駅、交通量などが一気に増え、急速なる街の発展が感じられる。

P1040178

このように貴重な写真が、、、近いうちに専用のスペースで記事を書くので乞うご期待。

さて、市民サービスセンターフロアの中央にガラスケースに入ってビッグアイの精巧なジオラマ模型があるのだ。「おーっなかなかスゴいではないかっ!」

P1040222

アティ側から臨んだビッグアイと駅前広場。どうです、かなりリアルでしょ。

P1040220_2

P1040285

P1040216

P1040214

P1040144

市民サービスセンターをあとに、22階の展望フロアに向かう。今日も寒風強く、小雪が吹きすさび、天候は芳しくないので視界を期待する事は出来ないであろう、、、でもいつ昇っても気分がいい。僕は高所恐怖症なので、足場が悪い場所、転落の危険性がある場所では足がすくんでしまうのだが、安定した場所ならば、高いところが大好きである。だから、ビッグアイが好きなのである。

P1040229

今日の郡山市街地、丸井郡山店の営業は残すところ、今日と明日のみに、、、まだ跡の活用法が決まっていない状態である。駅の真ん前に巨大な空きビルをつくる事だけは絶対に避けてほしい。

P1040262

安達太良山はやはり雪雲の中。高層マンションがほぼ完成。仕上げの作業が続く。そしてよーく見てみれば、、、

P1040265

屋上に、、、

P1040264

高所作業、ご苦労様です。こういうのは苦手である。僕には出来ないなあ〜

さて、ビッグアイの展望フロアには、こういうものもあるのである。

P1040255

そう! 鉄道模型を配した、駅前のジオラマである。ちょっと写り込みがひどく見づらいのだが。

P1040257

丸井とアティもこのとおり、ちょっと名前が違うが、、、

P1040252

駅の南側に位置する、伝統のある跨線橋、東橋(あづまばし)福島交通も走っていて臨場感!

このジオラマは一時、日本最大と謳われた事が、、、でも鉄道博物館のものにはかなわないらしい。しかしながら、全国でもトップクラスであることは間違いの無い事実。ぜひ一度見てほしい。 ジオラマは、三部構成になっている。まず、一番大きいのが、現在の郡山駅前を再現したもの。そして、昭和初期の再現と明治時代、東北本線が開通した頃の模様を再現したもの。

P1040258

昭和初期の郡山駅前。 エビスビールの看板がノスタルジックである。

P1040188

その実物写真である。素晴らしい出来である!こういうの、大好きである。

明治時代のものもいい感じである。ここでは紹介しないのでぜひ実物を見に行ってほしい。郡山にお住まいの方も、そうでない方も絶対に満足できると思うので、、、

見に行くと言えば、ここの目玉はなんといっても、世界一のプラネタリウムである。何が世界一かというと、設置されている場所である。地上100㍍の高さにあるプラネタリウムは、このスペースパークだけ! しかし高さだけではなく、設備も最新のものである。360度の大パノラマが味わえる、とのこと、、、 息子 祐太郎は何度も見に来ているので、聞いてみると、「すごいよー、、、迫力があって!」 うーむ。これは見てみないといかんのである。今日はまず、上演が終了したあとの劇場内に入れてもらい、まずは施設の見学から。

P1040276

これが宇宙劇場の中である。 広い! 広くて28㎜の広角レンズでも入りきらない。はじめて内部に入ってみたが、清潔感、広さ、設備、なんかスゴそうである。この巨大な全天スクリーンに宇宙が写されたらばどんなだろうか、もうここまで来れば興味津々であり、沸き上がる好奇心を押さえる事は出来ない! すかさずチケットを購入したのは言うまでもないことである。 今月の上演内容は、「星の声が聞こえる!?」 というもので、まずは裏磐梯にワープ! 裏磐梯の雄大な姿を見ながら、そこに現れる今日の星空が映し出される。これは、すごい迫力である。なんだか宇宙に浮かんでいるかのような感覚さえおぼえる。 学術員の方が直接、星や星座の説明をしてくれる。そして今回のお題目、星からの電波について美しい映像と丁寧な説明が。非常に勉強になった。今晩の天気は雪のため、星空を見る事が出来ないのが非常に残念だ。

P1040269

これが脅威の大画面映像を映し出す最新の映写機。すごい大きさ、とっても高そうである。

映写が終わり、劇場を出る。昔、児童文化会館のプラネタリウムをはじめて見た時の衝撃とおんなじくらいの刺激をもらった。なんだかぼお〜っとして頭の中がちょっと変な感じが心地いい。 現実とバーチャルの切り替えが上手く出来ないのであろう。でもこの感じは癖になりそうである。「そうかあ、こんなにも素晴らしいものだったのか、、、」とあらためてその威力を思い知らされた。うむ、また来よう! 絶対に来よう。ちょうど、上演される内容も3月になると新しくかわり、「星空世界旅行」なんていう、かなり魅力的な内容である。これは見なくてはいけない。

P1040280

本日、あらためて今まで見る事が無かったビッグアイの素晴らしい一面を見る事が出来た。おお、素晴らしいではないか!仕事をさぼる時にもいいしなあ。bleah  そして、まだ展示ゾーンなるスペースを見ていないので、ここも見に来なければならない。なんと、無重力体験も出来るらしいし、こっちも見逃せないのだ。 何はともあれ、本日は子供に還ってちょっと興奮のひとときなのであった。愉しかった〜

|

« 偏差値は、あてにはならぬ、その証拠、うちの奥には、あきれるばかり、、、 | トップページ | 同じ日に、最初の客で、いい気分、最後の客で、さよなら○I、、 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ピナ男さんへ
きっかけは、、、やはりインターネットだそうです。ネットサーフィンしているうちに見つけたみたいですよ。時代ですね、、、埋もれていくものを、最新のもので捜すなんて、、、
春、近いですね!って言っても、山はまだまだですが。カヌー、いいですね。いいシーズンはやはりGWの頃でしょうか、山桜の下にカヌーを浮かべて、一杯やるなんていうのが僕は好きです。

投稿: マットシ | 2008年3月 1日 (土) 05時20分

小学生で廃道マニア・・・ んー いったいどういうきっかけで廃道に興味をもつようになったのか そのプロセスをぼっちゃんに聞いてみたい気がします。あまりにも年齢とかけ離れた趣味なので。鉄道マニアだったらわかるんですけどねえ。ところで暖かくなってくるとカヌーも良いですね マットシさん 頭をカラッポにして(元からですが)ゆったりとパドリングして見たい気がします。

投稿: ピナ男 | 2008年2月29日 (金) 22時50分

ピナ男さんへ
こんばんは、やはり興味を抱かれましたか! そうですね、やはり昔の貴重な1ページを眺めるのはいいものですよね〜。まもなく写真をアップしますので少々おまちください。 そう言えば、先日こんな事がありましたよ。お客様のお子様で、小学高学年の子と久しぶりにあいました。この間までは相撲が大好きだったのですが、今度はなんと廃道マニアになっていました。感心しながら、すかさず僕の唯一のボキャブラ、”万世大路”の事を聞いて、一人僕が盛り上がっていました。お父さんはいつも訳が分からないところへ連れて行かねばならない、、、と嘆いていましたhappy01 小学生で廃道マニア、、、将来が楽しみですね。

投稿: マットシ | 2008年2月28日 (木) 21時30分

マットシさん こんにちは ジオラマもすごいけどセピア色した昔の写真がなんとも良いですね。昭和20年代の郡山駅前なんて今と同じ場所とは到底思えませんでした。ビッグアイちょっと通過しただけで中に何があるか分かりませんでした。今度ぜひ行ってみたいと思います。

投稿: ピナ男 | 2008年2月28日 (木) 08時28分

kojiさんへ
ビッグアイ、なかなかすごいですよ〜。ぜひ行かれてみる事をお薦めいたします。27年のお生まれでしたか、うちの兄の一級上でいらっしゃるんですね。姉がkojiさんとおんなじですね。それではボンネットバスが懐かしいですよね。ぼくはさすがにその頃はわかりませんが、福島交通に青いカラーリングのバスがあったのは知っています。bus 昔がなつかしく思う、あの頃は良かった〜 などという、、、俺たちが若い頃はな、、、と話してしまう、、、完全なるオヤジ化傾向にあるわたくしです。なんだかな〜happy02

投稿: マットシ | 2008年2月28日 (木) 07時43分

すごいんですね、ビッグアイ!
わたしはまだ一度も行けていないので、“mattoshiさん”のこの紹介を見て是非伺ってみようと思いました。わたしは昭和27年生まれなので、郡山駅前とボンネットバスはとても懐かしいです。ボンネットバスの方向指示、赤いベロのようなものがヌッと出るのがとても好きでした。

投稿: koji | 2008年2月27日 (水) 23時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 偏差値は、あてにはならぬ、その証拠、うちの奥には、あきれるばかり、、、 | トップページ | 同じ日に、最初の客で、いい気分、最後の客で、さよなら○I、、 »