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2008年3月29日 (土)

東京で、自転車遊び、愉しいな、夜中の都心、ペダルも軽く。PART2 "銀ぶらぶらぶら”

 銀座、はっきり言って僕の生活にはほとんど関係ない場所である。最近マスコミを騒がせているのが、超一流の外国ブランドの直営店が自社ビルを建てて、続々進出している事。 こんなに不景気な日本なのに、格差社会の象徴とも言えるのではなかろうか。 まあ、御固い事はこの辺にして、まあ、見る事はただなので、、、銀座をぶらぶら歩いてみた。  歩行者天国になっている中央通りを銀座7丁目から4丁目までぶ〜らぶ〜ら、、、奥とは別行動をとる事にした。女性は買い物、僕は子供達を連れて、ぶらぶら。しかし、人が多いなあ〜。まあ、天下の銀座だからあたりまえだ。しかしすごいものである。

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ここはまだ人がまばらだが、4丁目に近づくに連れて、混み合ってくるのだ。

しかし、ぶらぶらしていても、僕が入りたいお店は全然なかったりするわけで、、、なんか適当な事を子供達に説明しながらただ、歩いているのみ。お店はみな高級な店構えで、「分かってますでしょうね、うちは5万円以下の商品はありませんことよ、、、庶民の方は御入りにならないでください。あっ!御入店いただいたら、絶対に御買い求めいただかないといけないのですよ ホッホッホ」というお店の声が聞こえてきそうだ。 ARUMANI とか GUCCI とかPRADAとか、CHANELとか、ああ〜、まったく関係ない。僕にとっては別世界である。「すげ〜なあ〜」とただ感心しながら歩く。「しかし、一着30万とかいうスーツ、買える人がいるんだもんなあ、30万あったら、スーツ3着買って、そのうえ、自転車も買えちゃうなあ、、、」

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手前がアルマーニ、奥がクリスチャンディオ−ルのお店、、、まあ、僕には関係ないのだが、、、catface

4丁目にやって来た。うんうん、この風景、銀座って感じだなあ。

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なんせ、ミーハーな性格であるから、ちょっと舞い上がる、、、

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銀座鳩居堂前にて、、、日本一の地価の場所である。立っただけでお金とられそうである、ンな訳ないか、、、

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鳩居堂さんと道をはさんで反対側、宝くじ売り場を発見! せっかくだからスクラッチ ♫ 、、、はずれた、、catface

気がつけば、宝くじ売り場のそばには、人だかりが、、、お〜っこれはこれは、いかねばならぬ〜。

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燦然とかがやくこのマーク。銀座日産ギャラリー!!

そして中に入れば、、、じゃ〜ん♫

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新型GT-RのSUPER GT マシンがそこに。lovely つい先日、今期第一戦、鈴鹿サーキットで鮮烈にデビューウィンを果たしたマシン。過去、数々のレースシーンで伝説を創ってきたあのマシンがふたたび、伝説とともに還ってきた。

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サイドのデザイン、すごい! さすがSUPER GT である。

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ノーマルのGT-R、これもすざましく速いのであるそうだが、、、宝くじが当たったら、赤いGT-Rがほしい僕なのである。

日産ギャラリーにて充分なる目の保養をさせていただき、表に出た。交差点を渡り、銀座三越へ、、、三越と言えばこれ!

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おのぼりさんゆえ、とりあえず カシャ!  三越のシンボル ライオンと、、、ミーハー

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さて、ここで一本、裏通りへ入ってみた。うんうん、なんだかちょっと懐かしい感じ。しかし、さりげなく駐車車両がすごい! PORSCHE -TURBO 1千万以上のくるま。

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ちょっと気になった看板。ナイスデザインである。東京はデザインの宝庫、気にしだしたら切りがない。

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建物のデザインも、、、いいなあ〜この渋さ。

裏通りで箸の専門店を覗いてみた。すばらしいデザインの箸がところ狭しと並んでいる。箸置きもあるのだが、数が半端じゃない、、、子供達にそれぞれ好きな箸を買ってやる事にした。祐太郎は、野球馬鹿なので、プロ野球などで折れてしまったバットで作った箸をチョイス。値段を見ないで決めてしまったが、1350円也、、、かくして彼は我が家で最も高い箸を持つ男となった。 

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いやはや、銀座のほんの一部を垣間見ただけだったが、僕にはあまり縁がない街。しかし、縁がない世界であればあるほど、覗いてみたいと言う気持ちも、、、まあ、宝くじが当たっても呑みには来ないかなあ、、、でも小さなお店を覗きながらもっと歩いてみたかった。また来るぞ!銀座。

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こうしてヤイノヤイノと、おのぼりさんツアーは続くのだ、、、

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コメント

ピナ男さんへ
とんでもありません!逆に何度でも大歓迎ですよ!!happy01 いつでもお気軽にどうぞ

そうですか! やっぱり、、、いいですよね〜下町人情って。あったかいし、下手な地方都市の方がおかしくなってますよ、絶対。

こんな事いったら、怒られるかもしれませんが、以前ワイドショーを賑わせた、漫画家のうめ図かずおさんが奇抜な家を建てるのに地域住民が反発したニュースがありましたが、たしかにちょっと奇抜な家かもしれませんが、それが自分の家から全く見えないのに、大騒ぎしてる山の手の方々に疑問を感じました。地域の方々を呼んで、ホームパーティーを開きたい、とかあれだけ地域に馴染みたがっている人を猛攻撃する姿勢に、ああ、自分の事しか考えられない人たちだ、と思いました。下町にはない特権階級意識がそうさせるのでしょうか、、、別に自分の街の一つの個性になっていいと思うのですがね〜。まあ、人ごとだと思って!と怒られちゃいそうですが。

地方も今、無関心という病がはびこりつつあります、何とかならないものですかね?
東京に住むんだったら、下町の商店街のそばに住みたいなあ〜、と思う僕なのであります。

投稿: マットシ | 2008年3月30日 (日) 23時00分

コメントⅡ 千住の方達の人情の深さには正直驚きました。えっここが東京?って感じでした。町全体がそんな雰囲気でしたよ。山の手と較べてどうしてあんなに気質が違うのか?って感じです。何度もすみません。

投稿: ピナ男 | 2008年3月30日 (日) 21時49分

ピナ男さんへ
こんばんは、え〜っ銀座でバイトしてたんですか?? すごくないですか、それは、、、
いいですね〜、なんか東京の中心で過ごした日々、、、 僕は学生時代、東京ではなく、関東地方の小都市で過ごしましたので、東京にはオートバイで遊びに行ったりしただけでした。なので、なおさらに東京に憧れがあるようです、、、 ミーハーでありんす。仙台に行くなら、絶対に東京に行きます! 
しかし、やはり銀座は別格ですか? う〜んでもそんな場所だからこそ出会える方々っていらっしゃるでしょうし、ピナ男さんにとっては、かけがえのない、いい時代だったんでしょうね。
 
 よく東京を砂漠的に乾いた街、とか評される方がいらっしゃいますが、僕は地方よりもかえって、東京の下町や商店街のほうが人情を感じる気がします。けっこういい人、多いですよね。東京って、、、

投稿: マットシ | 2008年3月30日 (日) 18時22分

マットシさんこんにちは 東京は昔11年間住んでいたのですごく懐かしいです。学生の頃 銀座松屋というデパートの学生服売場でアルバイトしてました。いろんなお客さんを見ることができたいへん勉強になりました。銀座はやはり東京の中でも別格な感じがしましたよ。

投稿: ピナ男 | 2008年3月30日 (日) 08時37分

koji さんへ
銀座、いいところですが、僕にはちょっと、いやかなり敷居が高い街でした。でもちょうど、銀座で昼食をとる事になってしまったのですが、はてさて、どこに入ったらいいやらさっぱり分かりません。ちょうど7丁目の路地に”小諸そば”というスタンド形式(椅子席もありますが)のおそば屋さんがあり、表にあるメニューを見てみたら、価格の安さと、おいしそうな見本(ロウでつくってあるあれです、、、)につられて入ってみました。しかし、ここ!おいしかったです〜。ぼくはミニカツ丼とそばのセットを御願いしましたが、カツの肉がとっても柔らかくて、ジューシーで、、、そばもなかなか絶品で、価格もたしか680円くらいでした。僕たちが入ったあと、引っ切り無しにお客さんが入ってきて、あっという間に満員御礼状態になりました。日曜日と言う事もあってか店舗の工事関係の方々や、家族連れ、サラリーマン、近くのお店の従業員、などなど多種多様な人たちでごった返しました。銀座、高級な街でありますが、路地にはなかなか安くていいお店もあるようです。自転車でそんなお店を捜しながら走るのもいいですね〜。

 バットの木、アオダモっていうんですね。今朝早速、祐太郎に教えておきました。ありがとうございました。って僕も勉強になりました、、、wink
 

投稿: マットシ | 2008年3月29日 (土) 20時44分

“mattoshiさん”の「TOKYOレポート」第二弾、面白いですね東京って。しかも銀座ですから超高級店や超老舗のオンパレードですね。めったに東京に行くことのないわたしだったら、嬉しくて写真撮りまくりでしょうね、きっと。
祐太郎くんのバットの箸、バットは“アオダモ”っていう木から作られるんだそうです。チョット知ったかぶりでした。
“mattoshiさん”第三弾、お待ちしています!

投稿: koji | 2008年3月29日 (土) 05時45分

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