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2008年5月 7日 (水)

久々の秋元湖、そして檜原湖そして、そして、、、ああキツかった、、、最終章

秋元湖をあとに、エスティマはR459を北上し、裏磐梯国民休暇村に。 さあ、ここからはカヌーから自転車に乗り換え、裏磐梯の旅。今日はちょっとハードに行ってみたいと思う。以前から温めていたプラン、檜原湖一周+スカイバレー+ゴールドライン。さあ、今日も頑張って行ってみよう!! 

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今日のお供はギンヤンマ。国民休暇村駐車場にて。

今日はレンタサイクルを含め、自転車乗りが多いなあ、うんいい事いい事! 車のルーフ上にMTBを2、3台積んだ車を何台か見た。家族でキャンプして、サイクリングして。いいなあ〜。僕もかっこだけのディスカバリーに着替え、さっそくスタート。 そうそう、昨晩、入浴中に今年の本格的自転車シーズンの幕開けを告げる儀式を行った。それは、脚の剃毛。つるつる脚が気持ちいいのだ! 準備万端整った!さあ、いざっ 出発進行!!

しかし実際、スカイバレーの登り、久々にキツかったのである。ノンストップパワープレイ(以下NSPPと表記。NSPはフォークグループなので誤りの無きよう、、、)で一気に頂上まで駆け上がろう、と思ったのだが、途中から左脚の付け根付近に痺れるような痛みが、、、痛い。うまく脚がまわって行かないのだ。痛みはだんだんひどくなって行く。右脚が上手く廻らなくってそのツケが左脚にまわって来たのか、それとも左脚そのものに故障があるのか、よくは分からないが、とりあえず頑張れるところまで頑張ってみた、、、しかし、出発から10㌔すぎにストップ、、、

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飯豊連峰が丸見えのスカイバレーからの西方眺望。最高の天気で最高の眺望!!!絶景かな。

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”クリックすると拡大表示。”  パノラマ写真を作成してみた。

露出が上手く行かなかったので、、、下手なパノラマになってしまったが、絶景感は味わってもらえるか、、 磐梯山、猫魔ヶ岳、雄国山、八森山、高曽根山、家森山、眼下に檜原湖、そして遠くに雪をいただき、高くそびえるは飯豊連峰。こんな素晴らしい景色が広がるスカイバレー、今年も夏に”第3回スカイバレーヒルクライム大会”が行われる予定だ。ぜひ参加したいと思っている。

しかし、今日は脚が痛い、、、NSPPが叶わなくなったので、作戦変更!まあのんびり行こう。って、、、、、急いでも、他の方々から見ればペースはのんびりペースなのだが、、、

今日は下って来た”ローディストカップル”とすれ違う。こんなカップル、うらやましいなあ〜。 もちろん挨拶をしてすれ違う。そうそう、ずーっと思っていたのだが、昔、オートバイに乗っていた時は、ツーリング中、他のバイクとすれ違う時はピースサインを出し合って挨拶をしていたのに、聞くところによると今は絶滅してしまったらしい。それに較べると、自転車は愛好者が増加している事もあり、挨拶をかわすローディスト、ツーリストが確実に増えて来ている気がする。自転車の場合はお互いに、そのキツさ、そして達成感の素晴らしさを知っているから、お互いをリスペクトできる面があったりして、いい感じで挨拶が出来る気がする。以前はツンとしたローディストも多かったが、、、結構無視された経験を持つ僕なのであった。登りの途中は息が乱れるので声を出すのがつらいのだが、今は出来るだけ、「こんにちは〜」と声を出すようにしている。 たまに車(稀にバイクからも)からも応援の声がかかるが、これも嬉しいものである。

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なんとかかんとか福島、山形の両県にまたがる頂上の駐車場に辿り着いたが、脚の痛みは消える事は無く、計画の遂行は難しいと思われた。GWのスカイバレー頂上は車や大型バイクで混み合っており、のんびりと景色を眺めて休憩という、いつもの行動パターンを覆すに至るのには、さして時間はかからなかった。

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ハイカーやツーリストでごったがえす頂上駐車場。人ごみは嫌いなのだ、、、さっさと退散!

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目前には、さっき秋元湖の湖上から仰ぎ見た西大巓と西吾妻山の優美な姿が、、、

駐車場を出ると一気に下ろうかと思ったが、ちょっと下ったところにある展望エリアに気になるものがあったので、立ち寄ってみる事にした。景色を見るために数台の車が駐車しているのだが、そこに一台だけ、変わった風情の車が、、、古いクラウンの脇に巨大なアンテナが設置してある。ヒルクライム大会の際にもこんなアンテナが使用され、麓との無線連絡に使われていたのだが、こんな何もない時にいったいなんで!?

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車の脇に大きなアンテナを設置して何やらやっている。不思議な光景。

自転車を止め、無線のオーナーとおぼしき50代の男性にお話を聞いてみた。

「こんにちは〜、すみません、何をなさっているのですか??」 

「はいはい、え〜っと、アマチュア無線をしているんですけどね、、、今日は、、、」

男性は非常に感じよくいろんな事を説明してくれた。それによると、交信を待っている相手は沖縄県の宮古島の方だという。えーッ!! 驚きである。ここから日本列島を遥かに離れた宮古島と交信できるなんて、、、男性は日本全国のすべての市町村の無線マニアの方々と交信するため、(それが趣味)お休みの日はこうやって高くて、障害物がない場所に出かけるそうなんである。リストも見せていただいたが、日本全国殆どの場所との交信に成功していられるようで、、、 ちなみ電波は梅雨時の方がよく飛ぶらしい。晴れていて空気が乾燥している場合は無線の飛びが良くないのだそうだ。その他、富士山の陰になる富士宮市とは交信しづらいとか、スカイバレーからは山が邪魔して北海道とは交信しづらいとか、、、いろいろと教えていただけた。これでまたひとつ勉強になった!ありがとうございました!!

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スカイバレーから米沢市方面をのぞむ。今年は何回ここを登るだろうか、、、

さて、登りは辛いが下りはあっという間。すぐさま早稲沢のスカイバレー商店に到着。それにしても今日はオートバイの多い事多い事、、、それも750オーバーのリッタークラスのバイクがびゅんびゅん飛ばしながらスカイバレーを登って行く。高校生の頃、裏磐梯で自転車に乗っていた頃の僕はオートバイがものすご〜く羨ましかったのだが、今は完全に自転車がいい!!やはり達成感の違い。これがいいんだなあ〜。 スカイバレー商店の軒先も山形訛りのライダーでいっぱいなので、自販機でジュースを一本買い、ボトルに移し替えた。さて、、、どうしたものか。檜原湖を一周するか、脚をかばって休暇村にもどるか、、、しばしのThinking Timeののち、予定どおり、一周する事にした。檜原湖北端のこの辺りは、裏磐梯でも五色沼周辺とは大きく異なり、ハイカーもまばらで、のんびりサイクリング出来る。

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森のなかを抜けると、檜原湖と磐梯山が姿をみせる。

湖を渡ってくる風を全身にうけながら、ペダルをまわす。軽快にギンヤンマは進んで行く。左脚の痛みは少し軽くなっている。まあ勾配もなく負荷がかからないので、そのせいだろうか。 進んで行くと、前方に人だかりを発見。観光客が湖の写真撮影をしているのかと思いきや、、、

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近づいてみたら、写真どころか、映画の撮影中!!カメラの大きさからすると8mmフィルムか。

たくさんの若者たちが一生懸命、映画のロケ中。声こそかけなかったが、キラキラと輝く青春真只中の彼等がまぶしかった、、、 出演者たちは5、6人の若者たちで、横一列に並んで檜原湖で石を投げて水切りをしているシーンの撮影中だった。 かつて、、、僕も高校3年の夏、安積女子高校の映画1本と自分の高校で1本、計2本の映画を撮影した事があったのだ、、、いまとなっては笑ってしまうが、主演はこの僕であったのだあの頃はずーっと一緒にいられると漠然と思っていた仲間、、、もう何年会っていないだろうか................1984年、夏の出来事であった。ああ あれから24年も経つのだなあ と帰ってから当時の写真を眺めてしまった。

撮影場所の脇を流れる川、、、名前がすごい。 ”会津川” 名前からするともっと大河でも良さそうなものだが、、、 

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会津川の看板と会津川。かなりスモールスケールな川。

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またまたそばにあった看板。熊まつりって一体?? 来年の大河ドラマは、この辺りがご当地?

先を急ごう。桧原湖の西側を快走する。雄子沢の近くまで来ると、車の数が多くなる。後ろの方から団体になってやってくる。今までほとんど出会った事がなかった”幅寄せ野郎”に出会った。対向車無しなのにわざわざ、自転車のぎりぎりをかすめて通って行く。「バカヤローっ」っと叫び、追いかけて行ってとっちめてやろうかとも思ったが、後続車が次から次へと来ていたので残念だが断念した。まったくバカがいたものである。pout

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細野周辺の気持ちのいいストレート。

この辺りからは裏磐梯も裏安達太良も望むことができる。子供の頃、細野ママキャンプ場で何度かキャンプした事があった。ここからの眺めも素晴らしく、秋元湖同様 コマーシャル撮影に度々使われる。以前聞いた話では、シャンプーのCMで島谷ひとみさんが訪れた事があったとか、、、 トヨタのアイシスのカタログ撮影もここで行われているし、その昔、日産の初代バネットラルゴというワンボックスワゴンのカタログ撮影にも使われた。今年はママキャンプ場でのキャンプもちょっと考えている。久々に檜原湖に漕ぎだしてみるか、、、

細野を過ぎ、ほどなくすると檜原湖周回の最大難関? 雄子沢の登りがやってくる。距離にして500㍍くらいの一直線の登り。普段なら何でもない!? のだが、今日は左脚の不調が響くか、、、大丈夫だろうか。ここも車がたくさん走っているので、”押し”などの”恥辱的行為” は僕のプライドが許さないのである!! 

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自転車をふたたび始めた頃は思わず”押し”が入った”雄子沢”の坂。気が遠くなったものだった。脚力がついた今は通常だと楽勝の範疇になった。

雄子沢の坂の手前で水分補給のため、小休止。そして一気に登って行く。なんとかNSPPで登坂完了。そして止まる事なしで走り続けるのだが、この区間、雄子沢の登りが終わってもまだいくつかの登りが続く。短距離なのだがこっちのほうが辛かったりする、、、 そして、分岐点がやってきた。磐梯吾妻ゴールドラインに向かう道との合流点。右に進めばすぐに料金所。左に行けば、檜原湖観光船乗り場を中心とした、いわゆる裏磐梯銀座とも言える観光のメッカに、、、なぜか迷わずに右へ向かってしまった。おいおい、、、行くってまだ決めていないんだぞ! ともうひとりの僕が言う。 とりあえず、料金所で情報収集をすることに。 料金所にはゴールドラインに向かう車が列を作って並んでいる。その数20台以上。分岐点の先まで連なっている。料金所の事務所の外にいたおじさんに聞いてみる事にした。 「こんにちは〜。頂上までの距離はどのくらいですかあ〜?」 

「いやいや、自転車とはお疲れさま〜。登りは頂上の八方台まで4㌔、下りが12㌔で全区間 16㌔なんだよ。」 おじさんはにこにこ笑顔で答えてくれた。 と、そこにいつの間にやら、一台のロードバイクが滑り込んで来た。 真っ白なフレームの、”Bianchi”。乗っているのは歳の頃、20代半ばの青年。当然の事ながらこちらも、ニコニコご挨拶。

 通行料金 ¥70をおじさんに支払う。おじさんは並んでいる車の間を通って料金所の中に。少しすると領収書を持って戻って来てくれた。   もう脚が残っていない(脚力が残っていないと言う意味)僕は、Bianchiさんに「お先にどうぞ、、、」と先攻を促すのだが、彼もまた、「いや、脚が残っていないので僕は少し休憩してから行きますから、、、どうぞ お先に、、、」 と後攻を取られてしまったではないか。まずい!!! どのくらい脚が残っているか分からないし、初めてのコースで勾配がどのくらいかもわからない。”押し”が入っているところを、抜き去られるなんて辱めを受ける事も想定される。まずいっ!!  しかし時すでに遅し、、、

 仕方なく先にスタートするものの、勾配は思ったよりもキツく、しばしペダリングを続けると、例の左脚の痛みが再発! ついにサドルから降りるはめになった。 予想通り、”押し”が入ってしまった。 それと、ゴールドラインは道が狭く、また路肩のスペースがほとんど無い。それどころか、幅、深さ共にご立派な側溝がグレーチングも無く、ぽっかりと口を開けている。もし何かしらの理由で側溝に落ちる事があったら自転車のフロントフォークは間違いなく折れるか、曲がるか。そして人間もただでは済まされないのは明確だ。車は後ろからビシバシ走ってくるし、これは結構危険だ、、、 負け惜しみのように聞こえるが、実はそれも降りた理由のひとつだ。

Bianchiさんとは、ところどころにある休憩所で休んでいると、彼が登って来て一緒に休憩した。聞けば、ご実家が喜多方市で、今は大宮に住んでらっしゃるとの事。連休で帰郷されたとの事。そして驚いたのが、大宮から2日かけて、自転車で帰って来たと言う事実!! すごいなあ〜。自転車歴半年と言っていたが、立派なローディスト。佐渡のセンチュリーライドにも出場すると言っていた。素晴らしい!! 

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Bianchiさんの勇姿。 勇気をいただきました、、、ありがとう!! またいつか、どこかで、、、

Bianchiさんとは何度か一緒に休んで話をした。そして頂上前、最後の休憩後、彼は先攻して登って行った。その後ろ姿を見ていたらなぜだか勇気が湧いて来た、、、まだまだだ!まだまだやれるんだっ! 

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この後ろ姿に勇気をもらえたのだ、、、

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磐梯山に向かうゴールドラインの道。登る距離は短いが、勾配はそれなりにきつかった、、、

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磐梯山の見えるビューポイントで、、、休憩ギンヤンマ。

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磐梯山の爆裂噴火口がすぐそばに、、、

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キツかったゴールドライン。ゴールに到着。ここが頂上駐車場。

いやはや〜、きつかったあ。でもなんとか到着し、これで裏磐梯の有料道路をすべて制覇したことになる。しかし、”押し”が入った事もあり感激は薄い。今度はゴールドラインのNSPPを行いたい。下りで体が冷えないようにウィンドブレーカーを着て、一気に下る。あっという間に料金所到着。おじさんにあいさつをして、桧原湖畔道路へもどる。しかし、ここからがまたすごかった。何がスゴいって、、、渋滞、、、。料金所の分岐から裏磐梯のセブンイレブンまで、ぎっちりとがっちりと、、、大渋滞。少々強引だったが、ここで自転車の威力を発揮させてもらう。路肩は狭く、また危険なのでセンターライン側を車と車を縫うように追い抜いて行く。メッセンジャー乗りとでも言うのであろうか、、、オートバイに乗っていた頃の”すり抜け技術”を駆使し、危険なポイントを避け、すばやく駆け抜ける。そして一気にセブンイレブン前へ。 さあ、少し登ればゴール地点の休暇村へ。最後の頑張り、、、エッチラオッチラと登って、、、

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無事ゴールイン!! 疲労と充実感と達成感が心地いい。

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走行距離60.2㌔ 非常に充実した裏磐梯の一日。

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裏磐梯で今日一日、本当に充実した時間を過ごした。ありがとう、裏磐梯よ!!

帰宅途中にサトサイに立ち寄った。実は今日のツーリング中にクランク付近から異音がするようになっていたのだ。そうそうついでに以前から気になっていた部分があったので、チェックしてもらった。その結果、部品の精度に問題有りとの事。その部品をアップグレードすることに!思い切って、DURA-ACEに!! 結果、ギンヤンマの今までの問題点がオールクリアされ、いい感じに。どこかって!? それは秘密である。

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サトサイで整備を受けるギンヤンマ。今日一日、ありがとう!!

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コメント

ピナ男さんへ
おはようございます。あはは、、そうなんです。偽らざる気持ち、小さなプライドが歪むのです。しかし、押しは辛いのであります。まあ、そこまで頑張る事も辛いのでありますが、押しが入ってしまった時の精神的ダメージは大きくて、小さな小さなプライドがズタズタにされるのです、、、

はじめて、スカイバレーヒルクライムに出た時、”押し”が入る人が絶対にいるものだと思っていましたが、出てみると誰もいないのです、、、え〜!なんで〜??みたいな感じで、、、、、小さな小さなプライドが自分を押し上げてくれた部分がありました、、、 ピナ男さんなら絶対!!、大丈夫、思い切ってGO! 行っちゃってみてはいかがですか〜。

投稿: マットシ | 2008年5月10日 (土) 07時44分

マットシさん 喜多方のビアンキさんとのからみ そして“押しが入る”のくだり 思わず吹き出してしまいました。失礼! 私もいつもそう思ってるんですもの。ヒルクライムはかっこ良いけど“押し”はちょっと人様に見せられないですよね。なのでもう少し足を鍛えてから出場したいと思っているわけです 私の場合。

投稿: ピナ男 | 2008年5月 9日 (金) 21時11分

マツゥアンさんへ
こんばんは、マツゥアンさん。お越しいただきありがとうございます。行って来ましたか?スカイライン。福島から高湯ゲートまで行かれたんですか?寒かったのではないでしょうか。山の天気は変わりやすいものです。しかし、福島からず〜〜〜〜〜〜っと登りですよね。距離も長くって、大変ですよ。僕には難しいなあ〜。

 奥様がカヌーをやっていたのだと初めて知りました。さすが!です。アウトドア一家ですよね、秋元湖は空いていますし、景色は最高だし、言うことなしです。ぜひ!秋元湖でお会いしたいものですよ〜。

投稿: マットシ | 2008年5月 9日 (金) 00時59分

SHUちゃんへ
SHUちゃん、おひさ〜あ、、、なんだあ、帰って来てたんだ、会いたかったね〜。
サイクリングロード行って来たんだ、いいね〜。東京はそういうインフラの整備がいいからうらやましいなあ〜。距離も結構あるでしょ、、そして河口と言えばすぐに東京湾。有明、お台場、自転車でも回れるんだよね。僕もまた東京で自転車遊びしたいよ。自然は最高だけど、東京の歴史を探す自転車旅なんかもいいなあ〜。 サイクリングロード、車が来ないのは最高だよね。僕もたま〜に、行きますよ。今度は裏磐梯に行こうね!!

投稿: マットシ | 2008年5月 9日 (金) 00時01分

カヌー前編でNHK番組のような美しく魅力的な湖上の世界を見せてもらった、と思っていたら、カヌー+自転車をハードにこなしてのデュアスロン!?マットシさんやりますね〜(^o^)

秋元湖でのカヌーいいですね!こんな世界を身近なところで楽しめるのですね。とても憧れます。実は妻はカヌーもやっていたので(本体が福島の実家にあるらしい)、私もチャレンジしてみたいなぁ。

私は一昨日スカイライン高湯側入口まで再びヒルクライムしてきました。
料金所でUターンしようとすると、待ち構えていた料金所のおじさんがガックリ…「なんだ〜チャレンジして行かないの〜!」とマットシさんのブログに登場する愛想の良いおじさん。
「ここは自転車の人にすごく人気でねぇ。一日に2度もチャレンジする人もいるくらいだよ」(2度=往復=マットシさん??^^)
「先日チャレンジして裏側で凍え死にそうでした〜(T T)」と答えたら「また1ヶ月後くらいにチャレンジしにおいでよ!」
マットシさんのような人のおかげだと思いますが、自転車人にとてもやさしくフレンドリーなおじさんでした(^-^)

私も裏磐梯を早く自転車で走ってみたいなぁ。福島市内から自転車で行きたいのですが…先日気づいたのですが土湯トンネルを自転車は通れないんですね!う〜ん行きに遠回りするのはいいけど、帰りが心配だ〜(^^;)

投稿: マツゥアン | 2008年5月 8日 (木) 22時29分

マットシ、走ってますなぁ〜。羨ましい限りです。
僕も5/1-6で帰省しましたが、たまに帰るために何かと雑用があり、時間があれば横向温泉近くの「高森川」にフライ・フィッシングに行きたかったのですが、それも叶わず、帰京・・・。
でもGW前の週末は千住大橋から荒川へ出て、河口までのサイクリングロードを南下。いいねぇサイクリングロードは信号も車もなくて、ゆったりと楽しめました。

投稿: SYU | 2008年5月 8日 (木) 11時34分

kojiさんへ
ありがとうございます。地震大きかったですね〜。僕のところは写真立てがひとつ落ちて来ただけですみました。奥がびっくりして起きて来て、荷物まとめた方がいいの?とか色々と慌てていましたが、、、 あとは愛犬のレディがビビりまくりです、、、今も怖いのか、僕のそばから離れません。まったく困ったものです、、、
ニュースによると今のところ、大した被害は無さそうですね。

投稿: マットシ | 2008年5月 8日 (木) 03時27分

地震、結構大きくて、しかも長かったですよね。ちょうどナイトランから帰ってきて、さあ風呂に入ろうかななんて思いながら、ネットラジオでジャズなど聴いて、皆さんのブログなどを拝見しているときでした。実害は無かったですが、“mattoshiさん”のところは大丈夫でしたか。

投稿: koji | 2008年5月 8日 (木) 02時48分

kojiさんへ
ありがとうございます。脚の方はその後なんとか大丈夫です。今日は目一杯、遊ぶつもりでいましたが、風が強くなんだか気持ちが乗らず、やめておきました。本当ならば林道ツーリングにでも行きたかったのですが、気が乗らないので、、、(そんな時は事故の予兆かもしれないのであまり無理はしない事にしています。coldsweats01)いやいや、僕も疲労困憊でしたよ〜。もう脚が残っていませんでしたし、でもとっても愉しい時間でしたので、疲れの回復は早く、、、逆に若返ったような気もします。

 坂を登っている時って、大変キツいのですが、なぜだかとっても愉しいので、細胞が活性化している気がします。嫌な事をさせられている時は細胞は壊死して行く気がするのです。 たしかそんな病気の治療法がありましたよね。

話は変わりますが、地震、、、大丈夫でしたか? 夜中の地震にはいつもハラハラドキドキさせられてしまいます。スワッ!!
東海沖地震がついに来たかっ!! と思ってしまいます。 今の地震の余震、けっこう続きましたもんね、、、

投稿: マットシ | 2008年5月 8日 (木) 01時26分

“mattoshiさん”の若さとバイタリティには、やはり驚くべきものがあります。カヌーで遊んだあとの自転車。それも60kmというと、わたしが猪苗代湖一周をしたときの距離です。そのときわたしはもうコッタコタでした。それと距離は同じだといっても、その中にはスカイバレーとゴールドラインがあるんですから。その後、脚の方は大丈夫ですか。

投稿: koji | 2008年5月 8日 (木) 01時05分

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