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2008年6月 4日 (水)

SHARE THE ROAD Or TRAIL!?

SHARE THE ROAD...道を分け合おう。と略せば良いか。車と自転車、そして歩行者。道を共有するこの三者が公平に道を使おう。という趣旨で、お互いが相手を思いやって道を使っていこう。そして事故をなくしていこうというキャンペーンである。ヨーロッパなどでは、先進的なこの発想が根付いていて自転車の存在はきちんと確立されているが、わが国では、まだまだ、、、自転車側のモラルも低く、歩行者、自動車側も同様な部分が多い。

お互いがお互いの乗り物の動きの特性などをよく理解し、自分がどうすれば相手に迷惑をかけずに運転し、交通社会を円滑に、熟成したそれとしていくこと。こんなことが出来、ソフト面だけでなく、ハード面でも充実したものとなっていくことを願って止まない。

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自転車雑誌 BICYCLE CLUB で提唱した SHARE THE ROAD。ピンクのがそのステッカーである。そして、新しく提唱されたのが、SHARE THE TRAIL MTBでの山の中のトレイルラン時における山岳ロードの共有。登山者、MTBライダー、そして、大自然、そこに息づく動植物たち。これらと正しい姿で向き合うためのキャンペーンが SHARE THE TRAIL 。スズメバチと登山トレイルをすることがある僕には必要なコンセプトである。以前、安達太良を登った時も下ってくる登山者の方々に非常に気を使ったつもりである。それは彼等登山者からすれば、自転車を持って登っているのは非常識である。非常識者ゆえ、迷惑をかけないようにする。そうでなければ自転車登山の先はなくなってしまうから。

今回、SHARE THE TRAILのステッカーも入手した、、、 車に張ろうと思う。そこから何かがうまれたらいいなあ。そう思う僕なのである、、、、、。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

ピナ男さんへ
おはようございます。今日も雨sprinkle
気が滅入りますが、頑張っていきましょう〜
 
さて、自転車ですが、そうですね〜、確かに追い風状態ですよね。ただ、未だ圧倒的に多い高校生、、、なんとまあ、マナーのないこと。

実は昨日、会社の周辺の道路を早朝清掃と銘打って、ゴミ拾いを行ったのですが、こちらが歩道でゴミ拾いをしているすぐそばをノーブレーキで駆けぬけていきます。dashそれもかなりのスピードです。こちらもかなり気を配りながらのゴミ拾いを強いられました、、、pout

歩道の幅も狭く、たしかにこれでは事故があってもおかしくないですね。車道にはもちろん路側帯がほとんど無い状態で、歩行者と自転車は常に一触即発の状態でした。

ピナ男さんがおっしゃるように、高速道路よりも自転車と歩行者の通行区分を全国的に整備するべき時かもしれませんね。そして、走り方をきちんとレクチャーする!!
これも重要ですね。僕が小学校の時は自転車は試験を受けて、免許をとらなければ乗れなかったんですけどね、、、、、

それと個人的には自転車をもっと高くしてもいいと思いますよ。そうすれば放置自転車などという哀しい社会現象も少しは減ると思うのですが、、、、、。


投稿: マットシ | 2008年6月 6日 (金) 07時30分

マットシさん 自転車には今、二つの追い風が吹いています。ご存知ガソリン高騰とメタボ&メタボ予備軍の増加です。走りやすい環境をつくれば通勤やレジャーで使用する人は必ず増えます。こんな時勢に高速道路の延長は必要ないと思うのですが。実際、全国のくるまの登録台数が始めて減少したというではないですか。それにこんなにガソリンが高ければ高速道路で遠くまで行く人は限られてきますよね。身近な生活道路をもっと整備して欲しいと思うこの頃であります。

投稿: ピナ男 | 2008年6月 5日 (木) 22時26分

kojiさんへ
おはようございます。おっしゃる通り、自転車はここ最近、交通社会の仲間入り?みたいな風潮がありますね。実際にはいままで警察がただ放置していただけで、自転車はずーっと前からちゃーんと存在していたのですが、、、
 ここ最近、車と歩行者の事故、という従来の法則が崩れ、自転車と歩行者、自転車と自転車、が事故を起こすケースが増えてきました。死亡事故も起きてきているので、警察も自転車という乗り物に対し、取り組まなければならなくなったのでしょう。ただ、まったく無知識?なため、当初は自転車を歩道に追いやろうとしましたが、業界から猛反対を受け、ようやくまともな自転車の車道走行をあらためて、アピールしているわけです。しかし、まったくハード面(車道内における自転車の通行区分)が整っていない中での新たな船出、、、、、愚かな愚かなお話だと思います。しかし、それが現実。われわれが頑張っていかねばならないのでしょう。すこしでもアピールしていかねばならないのでしょう。ステッカーを張る。そして回りの自転車を知らない人々に自転車をアピールしてやる。 折もおり、ガソリン高騰の今、普通の人も自転車に興味を持ってきているので、今がいいチャンス、かもしれません。

子供たちのヘルメット着用の努力義務化。我が家ではずーっと以前から無理矢理着用させていました。子供たちを守っていくためには絶対必要だと思います。どかヘルタイプじゃなく、通気性のいいタイプを選んでやればいいのになあ〜。と思うのですが、、、、、sad

投稿: マットシ | 2008年6月 5日 (木) 06時47分

とにもかくにも、物事を考えるときは自分が中心になることは必然的なことなのだと思いますが、“SHARE THE ROAD Or TRAIL”とは、まず相手を理解するところから始まるものだと思います。
まあ、世の中全て“相手を理解する”“相手の立場になって考える”ところから始まっていれば、もうとっくに素晴らしい世の中になっていてもいいはずなのですが・・・。理屈は簡単ようで、実は永遠の命題のようです。ですが、SHARE THE ROAD Or TRAIL”に関しては、まず自転車に乗るわたしたちから率先して始めていかなければならないですよね。

投稿: koji | 2008年6月 5日 (木) 00時21分

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