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2008年8月

2008年8月30日 (土)

自転車について最近 思うこと、、、

 8月も間もなく終わろうとしている。今年は例年になく自転車に乗れていない。一番の理由はやはり、天候に恵まれないこと。前にも書いたが、お盆と言う日本人にとっては、とっても大きな存在の長期休暇(日本人にとっては、、、)が天候不順のため事如く、ダメダメな休暇となってしまい、予定していたキャンプなどの行事などがつぶれた。強者は雨の中ででもキャンプをしたりしているのであろうが、僕にとっては雨のキャンプは、ストレスを解消するどころか、逆にストレスがパワーアップしてしまうので、極力避けるようにしている。    この事はキャンプについてだけじゃなく、自転車にも言える事である。僕は雨の日のライディングは基本的にしない。まあ、スズメバチだったら行かないわけじゃあないのだが、、、ギンヤンマは基本的に晴れの日にしか出場しない。 ロードバイクは根本的にタイヤが細い、そしてほとんどがスリックタイヤに近いような形状だ。 であるから、濡れた路面はスリップダウンからの落車を誘発しやすいし、ブレーキも効きが悪くなる。自転車が錆びる、、、 いろんな言い訳を用意して辞退しているのだ。これについてももう少し自分を逞しくさせる必要性があるのかもしれない。

 曇りや雨に外出しない大きな理由がもうひとつある。これは、景色である。どうにも写真が好きで、景色を撮りためている。ブログと言う存在に出逢ってからは、それらの一部を発表出来る場を得たわけなので、僕にとってはスゴくいい環境がそろったのだが、しかし、曇り空の中何も見えない写真撮影と言うのがたまらなく嫌だったりする。旅に出てしまってからは諦めもつくのだが、あえて出かけようとする際に、曇り空が広がっていると気持ちが萎えてしまう。どうせならいい写真を撮りたい。ここに気持ちが集約している帰来があり、なかなかダメであったりするのだ。トホホな性格である。

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今月号の 「自転車人」なる雑誌を買った。表紙の写真もいい。そして中身もいい。夏旅 というキーワードがそそられる。そうなのだ、最近、旅 というものをしていない。すこし日常を離れ、旅をしてみたいものである。ぼくのブログのリンクに ”休日は風を切って ”という素敵なブログがある。kojiさんが自転車であちらこちらを駆け回っていらっしゃる様子をとても素敵な写真を織り交ぜて書いてある、本当に素敵なブログなのである。今回も一日をかけて僕の大好きな裏磐梯を旅した内容が書いてある。最近富にグウタラ化している僕にとって、素晴らしき世界が広がっている。

 ”休日は風を切って ”  は下記からどうぞ。  

       http://blog.goo.ne.jp/koji5678/e/7829fe29b9cdb010f88a56fbf5cdce93

 9月7日、あと2週間ほどで、第3回 裏磐梯スカイバレーヒルクライム大会が行われる。初秋の裏磐梯、旧スカイバレー、白布峠を登る坂登りレースである。僕はこの大会、第一回から参加している。今年ももちろん参加する。しかし今年は、天候不順などが響き、練習が思うように出来ず、脚がついて行くかどうか、、、まったく不安な状況である。 さて、レース当日まで、、まだ迷っている事がある。実は着用するジャージの問題である。 僕は、TREKに乗っているので、昨年までのワークスチーム? ディスカバリーチャンネルの大ファンだった。しかし、ディスカバリーチャンネルは消滅してしまい、TREKはチームアスタナに移籍してしまい、僕的には残念な限りな訳である。そんな僕は、自転車に乗る際にディスカバリチャンネルのレプリカジャージを着用して乗る事が多いのだが、単独で遊びに行く際はあまり気にならないのであるが、レースの際には如何なものか、、、迷うのである。というのは、速さの実力があるならばまだしも、そんなに実力もない。いつだったかやはり「ぼく初心者です!!」光線をビッカビカに出している人がレースに出ていて、彼が誇らしげにディスカバリーチャンネルを着ていたのである。まあ、現状の僕もそんなに変わらないのだが、、、 でも何とはなしにかっこいいものではなかった。その時はMTBであったので、僕はFOXのジャージで出場した。現在はロードであるのでディスカバリーで出場しようか と思っていても、その時の思いが強くなんとなく抵抗を感じる。  ジャージは色々と探しているのだが、なかなか気に入るデザインのものに出逢わない。地味であったり、色使いの趣味が?? だったり。みんなでオリジナルジャージを作れれば一番いいのだが、(ENDRESSさんたちのように。)まだそれには至らない。さあ、どうするのだ、、、ヒルクライムまであと一週間、、、ああ、悩みどころ。え?そんなことより練習だって?? た、確かにごもっとも、、、

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昨年のツールドフランス、栄光のチームディスカバリーチャンネル。

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一昨年のディスカバリーチャンネルを身にまとう僕、、、う〜む デブにはやはり黒の方がいい。

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2008年8月25日 (月)

雨、雨、雨のマラソン大会。

先日の日曜日、毎年参加している須賀川市の藤沼湖マラソン大会が行われた。参加と言ってももちろん祐太郎だけであって、僕は走らないのだが、、、、、。( この大会は中学生までの参加資格なのである。まあ、大人が出れても参加しないとは思うが・・・) しかし、雨。この天候は一体なんなのであろうか。もう一体何日間晴れ間が見れていないだろうか。前回檜原湖に行った時に晴れていたのが最後だから、、、もうかれこれ一週間になる。

 午前7時過ぎに自宅を出て、会場近くのシャトルバス乗り場に向かう。自宅からは約20㌔。自家用車でここまで行くと、もうぐっちゃぐっちゃにぬかるんだ駐車場へと車を誘導された。ちょうどすぐそばに先日一緒に遊んだN家の一行も車を停めていた。そうN家とは毎年一緒に参加している。福島交通のワンマンバスが会場である藤沼湖森林公園までシャトルバスとしてピストン輸送を行っているのも毎年の光景だ。「いつもはめちゃくちゃ暑いのにね〜」と奥がため息まじりに言う。そうなのだ、この大会は必ず暑いさなかであって、こんな雨の中、それもこんなに気温が低いのは初めてである。

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会場へ向かうシャトルバスから。窓の外はしょぼ降る冷たい雨、、、

会場には15分ほどで到着する。さあ、急いで受付だ。雨だと何をするのも一苦労。受付を済ませても、今度は居場所の確保をしなければならない。N家ではビーチで使う簡易テントを二つ持ってきたというので、一緒に使用させていただく事に。

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受付をする奥とテントの中なのに傘をさしているアホ祐太郎。

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N家のテントの中でくつろぐ”選手達 ”。

スタートまでの短い時間をテント村?で何やかにやと準備をしているともう一人、毎年一緒に参加しているO家のA君がやってきた。三人がいつものメンバー。いつもの会場、いつもと違うお天気。さ、天気に負けないように頑張ろう!

トップバッターはN家のR!! 親子の部に出場である。サポートはもちろん父親のコウちゃん! さあ、頑張ってこいよ〜、とスタートを見送る。

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スタート地点で余裕の表情をみせるコウちゃんとR。がんばれよ〜!!

コウちゃん達は最後尾に陣取り、スタートの時を待つ。鉛色の空からは、あいかわらず雨が降っており、ちいさなアスリート達のユニフォームもすっかり濡れてしまっている。

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親子の部のスタート!! 一斉に駆け出す。最前列の親子達はみな、特別な気合いが入った常連組

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混雑のなか、コウちゃんとRも足元を確認しながら、順調なスタートである。

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折り返し、スタート地点付近に戻ってきた。昨年に比べてスゴく走りが成長しているR!! それにしても、コウちゃん、、、まじめに走ろうよ、、、

雨に打たれながらも、しっかりとした足取りで目の前を駆けぬけて行ったR!いいね〜え、成長している姿をしっかりと確認した。兄ちゃんのYに負けないアスリートになっていくのだろうなあ。 ゴール後、話を聞くと昨年よりも格段にタイムが縮まっているとの事。そしてなにより、コウちゃんがつなごうとする手を振り切って、ひとりで完走したとの事。ニコニコしながらコウちゃんが教えてくれた。その笑顔がなんとはなしに嬉しかったりする。

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さて、Rのレースの次は、祐太郎たち、三、四年生のレースである。さあ、気合いを入れて行こうぜ!

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しかし、、、おいおい緊張感が感じられないのだが大丈夫なのか? O君。

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それぞれ、個性があるのであるが、まったく緊張感が感じられなかったのが、O君と祐太郎。引き換え、緊張しまくりの感じがNY!う〜ん精神統一しているのか? 試合前のコンセントレーションは大切なのであり、適度な緊張感がいい結果につながったりするし、この緊張感がレースの醍醐味なのであり、いいんだなあ。と、、、僕は思う。

しかし、女子の部がスタートを切り、自分達のスタートが一分前になると、、、様子は一変!

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緊張しまくっている、、、、そうそう、緊張しなさい!そしてこれを楽しむようになりなさい。

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さあ、緊張のさなか、最前列に陣取った祐太郎達ご一行様、いざ!! 位置について〜 よお〜い

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バーン!! 号砲一発!一斉に猛ダッシュ〜 なのである。いけーっ!!!!!

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折り返し、最初に帰ってきたのは、NY、さすがである。やっぱ練習、努力の人は強いのだ。

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遅れること、十数秒、祐太郎とOがやってきた。ランナー達みんなキツそうな表情なのである。

全員、無事完走! 順位は、NY、シングル8位〜。さすが、、、祐太郎は15位、、、うんまだまだである。

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疲労困憊のご一行様。祐太郎は、まるで一年ぶりに陸地に上がったかのように大地に頬ずり??

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力なく、水分補給のドリンクをもらう祐太郎、、、雨のレースは堪えたか?

今回はみんな初の雨中レース。結果はそれぞれ、、、でもみんな記憶に残るレースであったことは間違いないだろう。いいのだいいのだ。キツければキツいほど記憶に残る、でも時間が過ぎ去った後に、思いとして強く、愉しく残っているのは、キツかったことなのだ、、、

過ぎ去れば全てが笑い話、、、 今回はキツかったけど、でもずぶ濡れになってしまえば、気持ちいい。前身ずぶ濡れでドブネズミのようになって友人達と走ったあの日。いつかみんなで笑ってほしいなあ。

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突然ですが、ここで今日の一押しバス!行きも帰りもお世話になった福島交通の運転手さん。 揺れが少なく、ベテランの走りであった。ありがとうございました〜。

また、次の機会もみんなで走ろうぜ〜。と心から思う父、なのであった。しかし、もう雨はたくさんなので、夏さん、いい加減にデバッて来てくださいよ〜。と心から思うマットシなのであった、、、

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2008年8月24日 (日)

本一講のお祭り会議、開始ーっ!!

昨日は我らが本一講の秋祭りに向けての役員会議であった。早いもので、あとひと月ほどでまた 郡山の総鎮守 安積国造神社の秋季例大祭、まあ簡単に言えば秋祭りである。これがなければ僕の一年は始まらないし、終わらないのである。 今年も若連会長として、一生懸命頑張るのみである。皆さまの協力をお願いいたします。

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ロウソクのゆらめく灯と、埃っぽい匂い、子どもたちの黄色い声、太鼓と笛の音。また、あの季節が巡ってくる。

縁の下の力持ち、、、事前準備にかかる事務方の皆さん、毎年有り難うございます。 婦人部のお母さん方、いつもいつも細かい仕事まで、忙しい中有り難うございます。 若連のみんな、今年も本一講のお祭りを目一杯!盛り上げてくださいね。 小若連の子どもたち、君たちが主役だ!!大きな声を出して、とことん楽しんでね。

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一年で一番、郡山駅前がにぎわう瞬がやってくる、、、大いに、大いにまた盛り上がろう!

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2008年8月21日 (木)

待望の晴れの天気に!仲良し親子でさあ!遊ぼ。

 今日はお休み最後の日、、、この間も書いたが、まったく冴えないお盆休みであった。自転車にも乗れず、キャンプも出来ず、なんだか充実感のない堕落した時間を過ごしてしまった、、、まあ、のんびりできたとも言えるかもしれないが。休暇最後の昨日、やっと晴れ間が出てくれた。嬉!!

さあ、最後の休みを充実したものにしよう! と今回は僕と祐太郎で出かける事に、、、奥は会社がはじまってしまった、、、    そして今回は祐太郎の仲良し凸凹コンビ、NYくん家族を誘ってみた。NYくんはスポ少で祐太郎とバッテリーを組み、マラソン大会でも一緒に出場する仲良しコンビである。しかし、NYくんはクラスで一番でかく、祐太郎は一番小さい。ほんとの意味で凸凹コンビなのである。そしてアウトドアでは、初のペアプレイである。メンバーはNYくんとお父さんのコウちゃんと、次男のRくんの総勢男5人組。今回は檜原湖でカヌー遊びと行こう!

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というわけで、今回遊びに来たのがここ! 檜原湖にある 細野ママキャンプ場。

なんという風光明媚な事か!! 以前から良いなあ〜と思っていたのだが、やっと遊びに来れた。僕のホームレークである秋元湖とはまた違った素晴らしさである。ここは子どもの頃、何度かキャンプに連れてきてもらったことがある。僕が子どもの頃からあるのだから、長く歴史があるキャンプ場。そしてその頃からあまり変わっていない、、、なんともレトロ。でも景色が最高で、これぞ裏磐梯〜! という景色を眼前に望みながらキャンプが出来る。そしてここからは、大好きな裏安達太良も望めるのだ。

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ママキャンプ場から東方向を望む。裏安達太良も望める絶景が広がる。

さあ、今日は遊ぶぞお〜っ!! と鼻息も荒く、駐車場から荷物の運搬を始める。ここのちょっとしたウィークポイントは、駐車場からサイトまでの距離がある事。まあ、いわゆるオートキャンプではないのであって、昔ながらの古典なキャンプサイト、、、( でもそれ故に湖岸の素晴らしい眺めが得られるのだ、、、。)僕とコウちゃんがわっせわっせと荷物を運ぶ中、祐太郎とNYはいきなり薫ファイターズのバッテリー、よろしく!と、キャッチボールを始める。おいおい!まずは仕事だ!! といっても耳を貸さないふたり、、、こちらも気持ちよく遊びたいので、わっせわっせと荷物を運びながら、苦笑いで声をかけていたのだが、こちらの甘さ度合いを感知しいつまでもキャッチボールを続けているので、晴天の霹靂、、、落ちました〜。 荷物を運びながらコウちゃんに話したのであるが、その昔、僕が子どもだった頃の我らの外遊びにはカースト制度が存在し、、上から貴族、平民、奴隷頭、奴隷と身分の階段があって、ぼくも奴隷を何年も続けたものだった。下の人間が入って、尚且つ、その人間のキャンプに置ける功績が貴族から認められると、初めて出世する事が出来るのだ。これがなかなか出世が難しく、薪拾いやら荷物の運搬、その他雑用はすべて奴隷が行い、貴族は早々とアルコールなどを口にする事が出来るわけで、僕らはこぞって貴族を夢見て働いたものであった、、、 やはりこの制度は必要なのだ!と一人かたく心に誓う僕であった。

今回はタープ関係などの重装備はなし。とりあえずテーブル、椅子でお茶を濁す。まあ、ディキャンプだからといいつつも、木陰はキャンパーたちに占拠されていてちと辛い日光の下。こんなとき最近流行の簡単ワンタッチテントがほしいなあ。

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健康的に、日光の下でくつろぐ我らなのだ。

着いたのがお昼ということで、子どもたちからすぐに飯のオファーが殺到し、(3人だけだが、、、)インスタントラーメンとおにぎりの食事を用意してやる。まずは腹ごしらえをして、、、

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子どもらは、そっちのテーブルで食え〜 と難民キャンプ状態の彼等。これでいいのだ!!

手短な食事がすんだら、お待ちかねの、さあ!遊ぼお〜ターイムである!!!!!。 長靴を履き、ライフベストを着込んでいざカヌーで出航!! N家の面々はカヌーは初めてとあって、かなり喜んでくれているようである。船主としては、「 うふふ、いいぞ〜、カヌー教信者がまた増える、、、 」とばかり気合いが入ったりするわけで、最初はN家の次男坊、NRを連れて漕ぎだした。沖へ出ると、風が心地よく顔をなでていく。そして何よりも眼前の裏磐梯。もう最高なのであって、最高なのである!! もっと漕いでいたいのだが、次が控えているので程々にして岸へと戻る。さあ、次は誰だ〜。

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行きたい!行きたい!との強い要望があり、祐太郎とNYで、初の子ども独占カヌーに挑戦!!

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なるべく自分たちで全てをやらせる、これが大事。ほら気合いを入れんか〜!

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NYも初体験に頑張る!相棒の祐太郎は慣れたもの、負けてはならぬと意地もでる。これがいい!! 男の子はこれでいい!

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弟NRに見送られ、第十共栄丸、いざ出航〜。頑張ってこいよ〜お。笑って見送る僕である。

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エリアを限定し、その中で遊ばせる。静水の湖面であれば、よほどじゃあないと転覆はしない。

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ほらほら息を合わせて漕げよ、バッテリー!! コンビネーションが大切だぞ!

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そうそう、そんな感じ!

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いいね〜え。上手いじゃあないか、、、

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って、、、ターンに失敗し草地に突っ込む。おいおい

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思わず立ち上がる祐太郎!  こらこら立つなっつうの〜オ!

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なんとかかんとか、二人で力を合わせ、、、

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第十共栄丸は、脱出成功!!

第十共栄丸は子どもたちを乗せて、その後も順調な航海を続け、事故もなく無事に帰港。

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裏安達太良と子どもたちが操る第十共栄丸。 贅沢な時間がそこにある、、、

帰港したら、今度はN家の次男坊NRも一緒に行きたい!と大騒ぎ。う〜むと考えたが、まあ、行ってみろ!! と送り出す。祐太郎、NY、頼んだぞ。子ども3人であればまだまだ余裕の第十共栄丸である。最悪、転覆しても控えの貸しボートで救助も可能であるから、ここはOKを出してやらせてみる事に、、、コウちゃん、ちょっと心配顔。

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ちょっと心配顔なコウちゃんを知ってか知らずか、船は出航していくのであった。

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おいおいみんなで同じ方向に重心をのせるなよ〜。逆サイドに少し重心を残せっ まあ、この辺りがテクニック不足だな〜。でも第十共栄丸は安定した船なのでこのくらいの傾きではまだまだ転覆しないのだ。

気持ちよさそに遊ぶ子どもたち、、、目を細めて見やる親父たち。なんとも言えず良い時間。 普段は僕と乗ってばかりの祐太郎も、今日は普段より目を輝かせてカヌーを漕いでいる。

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目を細めていたら、あらら、忘れていた!!食べかけの僕の超大盛りソース焼きそば、、、直射日光の下、パカパカ状態。急いで食べたのだが、まあ、喉に引っ掛かるのなんの、、、ゴホゴホ言いつつむせながら食べきったのは言うまでもない。

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子どもたちは大喜びで帰港。さあ。お次ぎはコウちゃん!がんばって。

はじめてのコウちゃんに、ぼくは何も教えない。変に教えなくても体でおぼえる。まあ、貸しボート漕いだ事さえあれば、たいがいは何とかなるもの。川などの流水はそれなりに大変だが、静水は楽。風が吹くと漕ぐのが大変になるのだが、、、さあ!いざ 出航だーあ!

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出航するコウちゃんとNYのふたり。頑張ってこいよ〜お!

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おっいいね〜え、頭の位置。ちゃんと逆サイドに重心がかかっているよ。コウちゃんうまい!

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気持ちよさそ、に浮かぶカヌー。

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お疲れ〜。イェーイ ってポージング。おいおいNY、パドルを持って万歳しなさい。それでは投降する犯人だって、、、

帰ったと思ったら、はい!お約束。今度はNRも、「僕も行く!」 おとさんガンバ!!

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「 次は僕の番! 」言い張るNRと少し茫然とする!? 父コウちゃん、、、 

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でも漕ぎだせば、、、心地よさそう。

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「 ぼくが漕ぐよ〜 」とパドリングを頑張るNR、後ろでサボる!?コウちゃん。上手いぞNR!

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夏時間をたっぷりと愉しんで、、、

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こころゆくまで、、、

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弟が出航すると、兄ちゃんたちはいそいそと、サイトへ戻る、、、

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始まったのは、流行のデュエルマスターズカードゲーム、、、おいおいおまえらね〜

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コウちゃん、NR 無事帰還。2度目は、だいぶ余裕が出てきたとの事。「カヌー欲しい」とコウちゃん、、、うむうむ、あなたも立派なカヌー教信者。

もともとカナディアンカヌーに興味があったコウちゃん、今回のことで完全なるカヌー教信者になったわけであるから、、、購入は時間の問題か、、、楽しみだね〜。

さてさて、カヌーの次は、ちょっと休憩して、お待ちかねの自転車タ〜イム!! 今回は片道、約2㌔とスゴく近いのだが、(時間の関係でちょうど良かった、、、)  道の駅 裏梯磐にアイスクリームを食べに行く事にした。ヘルメットをかぶって身支度を整えて出発!

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檜原湖湖岸道路をの〜んびりとサイクリング、、、

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先を急ぐ兄ちゃんたち、、、

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坂道、、、

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先日のヒルクライム熱冷めやらぬ祐太郎、ダッシュをかける。

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がんばって追うNY!しかし、ここでハプニング発生!!

NYが「 やば〜 !!!」と大きな声で叫ぶ。ん? 直ちに戻ってみたら、ハンドルにガタが出たと言う。危険なので走行を断念させ、押しで行く事に、、、どうやら体格がでかいNYに合わせ、ハンドルのステーをあげすぎたのが原因らしく、ステーが緩んでハンドルにガタがでたらしい。これは自転車の代替えも近いのか、、、

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とりあえず道の駅まで歩きで進む。

後ろから追いついてきたコウちゃんに事情を話すと、車に工具が積んであるとの事なので戻って持ってきてもらう事にした。その間僕たちは一足先に道の駅にて休憩。 アイスクリームにするべきか、はたまたジェラートにするべきか、、、悩む僕たちである。

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それぞれに好きなものを買い、、、

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工具を持ってきたコウちゃんも合流。子どもら、すでにアイスを食い尽くし、暇持て余し状態。

お盆開けの月曜ではあったが、それなりに観光客は多い、、、車で走っている時も多かったのが自転車! R49では旅人が荷物を満載した自転車で走っている姿、4、5台は見ただろうか、、、裏磐梯に近づくと、ロードバイクの多い事、、、やはり自転車が注目されているのだなあ、と改めて思っていたが、ここでもそれは例外じゃなく、休んでいる間にBianchiのシクロクロスバイクで福島から宇都宮まで行くと言う大学生の青年が滑り込んで来た。しばし談笑。ヘルメットをかぶっている子どもたちを見て、「 いいですね〜 」と褒めて行ってくれたぞ。みんな!( 子どもらは全然話を聞いていないので、、、)これから喜多方へ下ると言う学生さんは爽やかに颯爽と駆けて行った、、、

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旅人、これぞ青春! いいなあ〜。僕もこんな時代に戻りたい、、、

学生さんが去ったかと思えば、すぐに集団でMTB の男たちがやってきた。聞けば檜原湖一周中との事。またしても談笑タイム。自転車乗りってすぐに打ち解けられるのがいいなあ。おいおいみんな、また褒めて行ってくれたぞ!「親子でサイクリングっていいっすね〜、夢だなあ〜」との事。そして聞けば、スカバレヒルの翌週末に奥会津にて、会津の自転車屋さん主催で220㌔を走るロードレースがあるのだとか、、、220㌔ってスゴい距離である。彼等はそれにエントリーしているとの事であった。ブルベ並みのレース。福島でもやるのだなあ。ちょっと興味津々。

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自転車乗りの集い、、、

ここで突然ですが、本日の一押しバス!!乗り物マニア?の僕はバスも好きなのであって、、、 道の駅にて休んでいたら、こんなのが入ってきた、、、

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ここ裏磐梯ではおなじみの東都観光バスであるが、これは裏磐梯東都の車両ではなく、練馬ナンバーの東京所属のいすゞガーラである。ちなみにこの東都観光バスは日本一車両保有台数が多いメガキャリアなのである。ここ憶えておくと良いよ、、、雑学の引き出しひとつ増えるから、、

さ〜て、時間も遅くなってきたので戻ろうか! と 道の駅 裏磐梯を後に、みんなでママキャンプ場に向けて出発。走って行くと左手にウッドな外観の洒落たペンションが見えてくる。  星の雫という洒落た名前の高級ペンションなのだが、ここのオーナーは僕の同級生であり、以前も一度、コーヒーただ飲みでお邪魔してた事があった。そして今日もそこにやってきたら、オーナーが道路脇の斜面の草むしり中。悪いのでう〜む黙って行こうかと思いきや、ばっちりと目が合ってしまった、、、「おーっす!」と声をかけると、「あがってけーっ!!!」と強く停止を命じられたので、全員停止!そして「 お邪魔しま〜す !」 ここの2階のテラスからの眺めは最高のものであって、そこで冷たい飲み物をごちそうになりながら、談笑。

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テラスから眺めた磐梯山。こんな眺めを見ながら食事が出来る、、、いいなあ〜。

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すっかりくつろぐ我ら一行なのである、、、

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突然の来訪にもかかわらず、歓迎してくれるオーナー夫妻。たびたびすまんです。

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訪れるたびに、脱サラを薦められる、、、うーむ確かに、確かにと頷けるのだが、、、、、

なんだかんだと話をしていたら、居心地が良いのですっかり時間を食ってしまった。丁寧に礼を言い、星の雫をあとにした。高級ペンションなのでなかなか客として訪れる事が出来ないのが申し訳ない、、、とてもいいペンションなので誰か僕に変わって泊まってほしいものだ。混んでいるので予約必須。

http://homepage3.nifty.com/hosino-sizuku/index.htm

ペンション 星の雫 

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さあ、いそいで帰ろう!

ママキャンプ場に到着した。時間が遅くなってしまった。最後に僕がカヌーに乗り、本日の遊びは終了! 撤収作業をして名残を惜しみつつ、解散とした。午後7時、第十共栄丸とスズメバチをルーフに積んだエスティマ号、無事帰宅。翌日確認したところほぼ同時刻、N家のエルグランド号も無事帰宅したとの事。 お疲れさまでした、、、また、あ そ ぼ。

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カヌーから仰ぎ見る磐梯山。

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音もなく泳ぐ水鳥、、、

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清らかな水の波紋、、、

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大人も子どもも、、、

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元気にはしゃいだ、、、

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往く夏の、、、

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確かな、、、

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想い出。

ああ、愉しかったといえる事。また来ようという仲間たち。これらは人生の中でもとても重要なものであるから、、、とても大事にしなければならないのである。    mattoshi, k

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2008年8月18日 (月)

夏期休暇まったく、、、まったく。でクールなお風呂に入りたい。

今年のお盆は二泊で秋元湖にキャンプイン! カヌーで、自転車で、肉とビールで大いに盛り上がる、予定であった、、、 お盆前の週間天気予報では全般的に晴れ〜!! と言う事であったから期待で大いに盛り上がっていた精神状態であったのだが、蓋を開けてみれば最低の天気。おいおいっ しゃれにならんよ。勤務先の都合で週末連休は殆ど取れない中で、お盆の時期のこの、夏期休暇が人生の大きな支え(けっしてオーバーじゃなく、、、)であるのに。まったくまったく。

今年の夏はそもそも変であった。梅雨時には晴天が続き、暑いのなんの、、、そしてお湿り程度な雨があり、それも上がると梅雨明け見込み宣言が出て、出た途端に曇りや雨続き、、、まったくまったく、なんなのであろうか。気温だけが高く、雲は厚く、ムシ暑いのなんの。ほんと温暖化で日本が東南アジア化しているのかもしれない。近い将来マラリアの予防接種が義務づけられるのは必至だと思われ、スキーが出来るのは青森以北になってしまうため各地にザウス( 千葉県幕張に会った実際に会った室内型人工スキー場 )型のスキー場が続々オープンし、果ては四季も乾季と雨季の二つになったりするかもしれない。四季の歌は遠い過去の遺物になるのか・・・

なんて、愚痴はさておき、(充分愚痴ってしまったが、、、)昨夕、やっとやっと、空に青空が戻ってきた。そして夕日が、、、

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やっと、久々にお目にかかれた夕日の空。予報でも明日は晴れ、、、ん?えっ!曇りに変わってる どういうこっちゃあああああああ〜〜〜〜〜

やっと晴れ間がのぞき、遊べる遊べる〜 と思ったら、曇りの予報に変わってる。いやいやめげるな!休みは今日が最後!!頑張って来ようではないか。 昨日、曇り空のした、よし! みちのく自転車道にいざっ! と思っていたら急に雨、、、 行かなくて良かった〜 などと雨には滅法弱いこの頃である。

 さて、話は大幅に変わっていくのであるが、我が家のお風呂にやっとあいつが帰ってきた、、、 その名は、クールバスクリン!! 待ちに待ったあいつなのである。世の中の諸氏の中には、は〜っ?? と思う向きもあるやもしれんが、我が家では 奥 の厳しい監視のもと、体に良くないと思われる添加物などのものは極力排除されてしまう傾向があるため、バスクリン関係は規制されていたのである。(決してバスクリンは悪くない〜!と僕は主張しているのだが、、、)しかし、今年の熱帯夜、、、この寝苦しさを解消するためのひとつの手段として、僕が息子と共謀し密かに計画。そしてお盆の買い物の際に、強行に打って出て遂にゲットしたのである!!奥の持つ買い物かごにクールバスクリンを突入させ、遂にゲット! 奥も折れたのか、残り湯を洗濯で使用できるのを確認すると渋々OKが出た。これで以前買ったSEA BREEZE BODY SHAMPOO とあわせて使用する事が出来るようになった。ボディシャンプーにて体を洗い、クールな湯に浸かり、上がったらSEA BREEZE ROTION を体に塗り込む、、、この三拍子、最高なのである。そしてエアコンの効いたお部屋で、扇風機の前に裸体をさらすのである。火照った体がクールダウン〜 実に心地いい。 夏はこれでなくちゃあいけんのじゃ。汗で体中がどんなにかベッタべた、グッチョグチョになってもこれがあればもう安心なのである。爽快!男の汗をサッと、リフレッシュ!!なのである。 さあ、あとはSUNSTARのTONIC SHAMPOO をゲットできれば、シリーズは完成するのだが、、、(今は仕方なく ボディシャンプーにて洗髪 ) その夜は言うまでもなく、祐太郎と一緒に嬉々として入浴し、あ〜、、、涼しい涼しい、、、と風呂上がりのガリガリ君を堪能したのは言うまでもない。

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ちょっと見えずらいのだが、お湯の色が水色に、、、これこそがクールバスクリンの醍醐味のひとつ、、、 いいんだなあ〜 これが・・・

熱帯夜が続いたこの数日、キツかったのだが、昨日昨夜はなんと10月の気温との事、、、 我が家の庭でも秋の虫たちが啼いている、、、夏は、このまま、、、終わってしまうのか? それでいいのか、、、夏くんよ。

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2008年8月12日 (火)

エースは君だ!アシストは僕だ!一級山岳スカイバレー完走!!

今日から待ちに待った、待望のお盆休暇である。大好きなお盆休暇。毎年思うのであるが、ずーっとお盆休暇が続きますように、、、

さて、第一日目は祐太郎と一緒に出かける事にした。行き先は、スカイバレー!! ここんとこずーっと登っていなかった僕の脚は、「もう登れるかどうか分かりませんよ、」とそっとささやいており、祐太郎は鼻くそをほじりながら、「楽勝で登れるよ、、、」と宣うており、以前約束した”押し”無しで登りきれたら”DSソフトプレゼント”という遠い昔の話をしっかりと記憶しており、それではスカイバレーを登って来よう!と相成ったわけである。

祐太郎の午前中の勉強に時間を取られ、北島康介が金をとる場面をしっかりと確認してからいそいそと準備をしてお昼近くからいざ出発!途中昼飯やドリンクを買い物をして一時過ぎに早稲沢のスポーツ広場に到着した。いつもは閑散としているスポーツ広場がなんだか朝市かなにかをやっているかのように昇り旗で色めき立っている。見てみるとあらら、日体大とか明治大学とか順天堂大学とか、城西大学とかなんだかこの真夏に正月を思い起こさせるような組み合わせ。そう!箱根駅伝の常連校の昇り旗ばかりである。どうやら夏期合宿で裏磐梯に御滞在のようである。

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 スタート地点の北塩原スポーツ広場。人の気配はないが、箱根駅伝の息吹が、、、??

さあさあ!準備をしていざ、スタートである。祐太郎はそのあたりを自転車で走り回ってウォーミングアップ。ぼくはアップ無しで、、、

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元気元気、出発前のすこぶる元気な祐太郎。さあ、どこまでこの元気が続くのだろうか、、、

スカイバレーは、はじめの5㌔がきつい。それを越すと勾配も緩み、まわりの景色も広がり爽快なライドが楽しめる。さあ、祐太郎は本格的なヒルクライムは初めてであり、どこまで行けるか、まったく予想できない世界に挑戦である。いつも「 楽勝!! 」と何事にも前向きなのであるが、スポ少などでも、ピッチャーとして打たれたり、ストライクが入らなかったりすると、精神的にめげてしまうところがある。峠道を自転車で登ると、何かが見えてくるのでは、ないだろうか?

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さあ、始まってしまったよ。登り始め。    ようこそ、スカイバレーへ、、、、、

スピードは出さなくてもいい。ギアを軽くして、とにかく漕ぐのである! などと指示を出し、頻繁に通り過ぎる車から守りながら走る。前にでて引いたり、後ろに回ってせまりつつある車に注意を促す手信号を出したり、そうそう水分補給も大切ゆえ、スズメバチのボトルホルダーにある祐太郎用のボトルを走りながら手渡し、水分補給をさせ、なんだか完全にエースとアシストの関係! でも非常に愉しい。ホビーレーサーは走行中の水分補給を避けて停まって飲んだ方がいいなどと言われるが、祐太郎はそつなくボトルを受け取り、飲んでそつなく返してよこす。停まってしまったら集中力が途切れそうなので、車がいないところでこの作業を繰り返す。しかし、飲み方がまだよく解っていないので、、、あっまだ良く教えていなかったっけ、、、 

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水分補給中の祐太郎。まだこの辺は序の口。まだまだキツくなるのだ! 頑張れ〜!!!

冬期封鎖用のゲート付近を過ぎると森の中に入り、本格的な昇りが始まるのだ。TREKのキッズ用バイク、MT60。「 多分、君と同じ機種でここを登った事があるバイクはいないはずだ!故障などせずに無事に登ってくれよ。」などと思いつつ、後ろを振り返ると、ちいさなディスカバリー戦士がダンシングしながら登ってくる。登りがキツい区間、僕もシッティングではあはあ、言ってしまう場所に来てもダンシングダンシング!!! 20㌅のちいさなホイールがクルッ、クルッ、と回りながら進んでくる。あらら、、、本人もまだ余裕の表情。正直驚きを隠せず、そしてこのちいさな戦士がなんだか大きく見える。つい笑ってしまう。

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森の中に入っていく、、、スカイバレーはこれからがキツくなる。

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ふりかえると息も乱れず、ちいさな戦士が一生懸命に登ってくる。つい微笑んでしまう、、、

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登り始めて3㌔付近で一旦休憩。さすがにここまでダンシングを続けてきているので疲れたようだ。

3㌔付近で一旦休憩を取る。しかし、ドリンクを飲むと3分ほどで「 もう行く! 」と自転車にまたがった、、、回復力の速さ。若さかなあ〜?? 時速は一桁台だが、これは仕方がないところ。なにせ20㌅のホイールなのだから。しかし、僕的にもこのくらいの速度だと非常に楽である。ノンストップで楽に頂上に行けそう。でも実際のレースの場合はこれじゃあビリッケツになりそう。僕も自分への試練を与えるためにフロントは一番アウターで登る事にした。考えてみれば初めてここを登ったときは、フロントをインナーに入れてても押しが入ってしまったわけなので、少しは成長したのだなあ。でも、初めてのときはなんでここを登ろうと思ったのだっけ?? よく憶えていないのだがなんとなく、、、そう早稲沢に来た時になんとな〜く「 どこまで行けるかなあ? 」などとふらふら〜っと登り始めた、そう、そうだった何気ない運命の転機。以来遅いけど、坂が好きになった。そして自転車が以前よりももっともっと好きになった。

 

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「 行こうよ! 」と自転車にまたがる、、、

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再スタート、おいおいどこ行くんだよ〜。スタートの際はふらふら〜っと蛇行してしまう。危!

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モドレモドレ!!! まったくヒヤヒヤするなあ〜。  アシストは大変なのである。

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なんだ坂!こんな坂!

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ワッセワッセ とダンシング、、、、、

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水分補給は大切なのである、、、

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頑張れ〜 アレアレ〜 と声をかける僕。黙々と登る祐太郎、、、

お盆休暇に入った事もあり、普段の平日よりも車、オートバイの姿も多い。時折、下りの車が祐太郎の姿を見てニコニコしながら軽くクラクションを鳴らし、手を振ってくれる。ありがたいものである。子ども心にもその声援はありがたいはずだ。なんのスポーツでも応援してくれる人々の声援は力になるものである。ツールであってもジロであっても、、、ここスカイバレーであってもそれは一緒だと思う。観光バスの運転手もニコニコと目を細めながら、大回りに祐太郎を避けて登っていった。そばを走る親としてありがたい事である。  しかし、この逆にモーターサイクリスト、、、う〜ん? 大半の大型高性能バイクがこちらに注意を払う様子もなく、僕らのそばをフルスロットルで登っていく。うるさいし、臭いし、 少しは同じ二輪として礼儀はないものなのか、、、 彼等はきっと自転車にまたがった事がない連中なのだろうと思う。僕は高校時代に自転車で裏磐梯を走っていたから、自転車から見たモーターサイクルの姿を知っていたから、自転車で坂を登ったり、旅をしている人々をモーターサイクリストの視点から見た時、尊敬し応援もした。故にそばを通る時には頑張れと、声をかけたり、指を立てて合図をしたりしたものであった。しかし、今のバイクは、、、 まあ、もっとも今はオートバイ同士でもピースサインがなくなったそうであるから、仕方がないのか。

視界が開けた! 標高をかせぎ、森を抜けると一気に視界が開け、裏磐梯の姿、晴れていれば遠く飯豊連峰まで見渡せる。祐太郎に声をかける、「 こんな高さまで来たぞー!!自分の脚でな、」ダンシングしながら「うわあ〜!! すげー、タッケーッー 」と高さを喜ぶ祐太郎。

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視界が開けた!! 今まで登ってきた道程が見える。

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しかし、まだ半分強。まだまだ頑張らなくちゃならんぞ! 気を抜くなよ〜 

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「 脚、痛くないか? 」 「 うん 大丈夫、、、」 しかし、キツそうな顔、、、

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30m後やっぱり休憩、、、。 この辺りが一番キツいかも。まあ、のんびり行こうぜ、、、

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せっかくだから、ご紹介しよう。祐太郎の左腕に輝く擦過傷跡。先日自転車で側溝に突っ込み、傷を負ったのである。男の勲章である。

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夏の雲が我々を頂上へと誘う。いいなあ、夏。今を楽しもう!!

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空を仰ぎ見ながらゴールを目指す。「 頂上、まだ見えない?? 」と聞かれるのは何度目か。

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親バカな話かもしれないが、その背中にはかすかに”男”とか”アスリート”とか言う言葉が。

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迫り来るプロトン(集団)が気になって、、、?? なんてね。

写真を撮る時に一旦、祐太郎を先に行かせる。そんな時、撮影後追いかけるわけになるのだが ツールごっこをする。実況*「さあ、集団がやってきたあ〜!! 祐太郎今吸収されます、、、」なんて大声で叫びながら僕が後を追う。愉しそうにペダルを一生懸命廻し、祐太郎頑張る。しかし、吸収。

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吸収されました、、、 

何度目かの休憩であったか。一台のロードバイクが駆け上がってきた。駐車場で休んでいた僕は思わず、、、「アレアレアレアレ〜」と叫んでしまった。片手を軽く上げて、さっそうとダンシングにてヘアピンコーナーを駆け上がっていった。いやあ、速いなあ。あのくらい走れればいいのだが、、、「パパ、あの人より速いの??」 なんという酷な質問、、、「パ、パパの方が遅いなあ、、、」正直に答えましょう。正直な心根に健全な肉体が培われるのである。

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頂上も近くなってきた。最後の休憩。砂利敷きの駐車スペースで小休憩。

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頭を抱え込む祐太郎。どうだキツいか? 大丈夫か? と聞けば、、、

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「 大丈夫だよ DSのカセットが待ってるから、、、」「 ‥‥‥ 」

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挙げ句に石投げを始めた、、、 タフ。 しかしスゲー顔である。

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さあ、登りももう終わるぞ〜 最後の頑張り。緩やかな勾配に「楽勝〜」 との弁。

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標高1400m通過。

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そして、感動のゴール!! よーしやり遂げたあーっ! 偉かったぞおー

いやはや、途中で根をあげるかと思っていたが、登りきった。正直に予想外の脚の強さである。まあ、ここは思いっきりほめてあげた。本人も登りきれた事の感動を味わっているようだ。 「 また登りたいか ?」と聞くと「 うん 」と頷く。よ〜し!

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やったね! えっ スカイバレーヒルクライムにキッズレースがあればいいなあ、って そうだなあ、あってもいいかもしれないなあ。

さて、頂上でのんびりしていると遅くなってしまうなあ、と思うとすかさず祐太郎の早く帰ろうコールが、、、 理由はもちろん、カセットを買いにいこうと言う魂胆。まあ、約束だからなあ。仕方ない。しかし、僕には帰りの方がコワいのである。下りでの事故。これを警戒せねばならない。まだコーナーコントロールやブレーキの完全なる使用に不安感があるからだ。帰りは僕が引いて適度にスピードコントロールさせながら下る事にしてある。対向車線にはみ出さないように、、、

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下りがコワいんだぞ。と何度も言い聞かせた。聞いてるのかどうか、先に駐車場を離れる、、、

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とばせー!! 最後の下り直線にて速度規制解除!! 本人「ギヤが足りなーい!!」と叫びながら漕ぎまくる!!!  最高速度、祐太郎のメーターでは63、9㌔を記録。しかし、おそらくメーター誤差から考えて59㌔くらいだと思われる。それでもすげー、、、 スピード大好きっ子の血は僕の遺伝か。

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手放しでゴールを迎える祐太郎。転ぶなよ〜!

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無事スポーツ広場に帰還。グラウンドでは大勢のアスリートたちが走り、汗を流している。その数、100人近くはいるだろうか。いつもの静かなグラウンドが一年で一番にぎわっている季節なのであろう。我々も少し見学などをさせていただき、スゴいな〜、とため息を漏らしながら、帰りの準備。そうだ、秋元湖へも寄ろう。一刻も早くカセットを買いにいきたがっている祐太郎には内緒で、、、、、

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本日の檜原湖。

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なんだか、はやくも夏が終わりゆく気配を感じる・・・

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時が止まってほしい、、、と思う瞬間。愉しくも懐かしい時間の匂いがあたりに満ちている。

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本日の秋元湖。ああ、ここも馨しい時間で満ちている。

秋元湖にいると帰りたくなくなるので、根っこが生える前に素早く退散。ちょうど管理の岩松さんに会った。今年は例年になくかなりキャンパーが少ないとの事、原油高の影響か、そう言えば五色沼周辺も車が少なかったような。近いうちの再会を約束して秋元湖を後にした。さあ、約束の地、トイザらスをめざして・・・

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あれあれ、、、 お疲れさん。よ〜がんばったな。 ご好評?今日の寝顔である。

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またしてもちょっと逞しくなった、かな?いろんな経験が大人への階段なのだよ。 また、来ような。

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2008年8月11日 (月)

ライト(目)は口ほどに、、、?

我が家のちいさなトランスポーター、ファンカ−ゴ、通称:ファンカ この夏の暑さでヘロヘロ状態である。まずはエアコン、、、もともとエアコンの効きが非常に悪いこの車。このところの暑さで車内はなんともあっちあちいのである。仕事で車を使っているが、Yシャツの襟元が汗ばんでくるとてつもなく気持ち悪い不快指数が高い環境である。当然こんな状態から1℃でも車内温度を下げたいのでエアコンは常に”強”の状態にしてるから、コンプレッサーはフル稼働!今度は燃費が落ちる。この間などはリッター辺り7㌔を切ってくる始末。コンパクトカーとは思えぬ燃費の悪さ、、、カタログ数値上は17、2㌔を謳っているがあり得ない話。まあ、10万㌔を超してきたのと、市内の短距離移動を繰り返しているのが主立った燃費悪化の原因であろうけれど、、、ちょっとひどいのではないのか?ファンカ、その辺りの事を原稿用紙に反省文として書いて明日の朝、提出しなさい。 と言いたくなってしまう今日この頃なのである。しかし、ガソリンが高すぎる、、、、、

さて、こんなファンカであるが、先日知り合いのトヨタマンにライトの交換を薦められた。ファンカはよる年並に勝てず、ヘッドライトのレンズが黄ばんでしまい、それに加えて細かな傷が無数に広がり、なんとも惨めな顔つきであるのだ。以前からこの点は気にはなっており、ゆくゆくはライトを交換したいと思っていたのだ。実は僕は結構ライトフェチ!? なところがあって、昨年エスティマのライトが壊れたので、、、(雪の壁に激突したのだ、、、) 保険で交換した。 エスティマの前はセプターだったが、これも黄ばんだライトをユニットごと交換した。 これって結構高いのであって、片側5万円近くする。なかなかおいそれとはいかないのである。 知り合いのトヨタマンは僕のファンカを見て、「ライト交換したら如何?」と言ってきた。 いやいや、そんなお金はないから、と断ると、ファンカ−ゴはレンズだけ交換できるから経済的だと言う。えーっ!!レンズだけなんて聞いてないよと思ったが、金額が大幅に安いのでビックリ、そしてヤッター!というのが正直なところ。レンズとシーラーの交換、工賃込みで約3万円くらいか。もうこれはすぐにやるしかないのであり、僕はすかさず部品の注文をしたのは言うまでもない。

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完全に曇りきったマナコ。ライトも暗いし、見た目もかなりくたびれてみえるのだ。

以前プラスティックライトのレンズをクリーニングする研磨剤の存在を教えられて塗って磨いたりもしてみたが、、、結果は××。

 ここで教えてもらった新しい事実! 普通の車はライトのレンズは交換出来ず、アッセンブリでライトのボディごと一括交換しなければいかないのである。それがなぜか、レンズのみ交換出来るのは画期的なのである。

早速、車のお医者さん? トヨタカローラ福島を訪れた。

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暑い中、交換をお願いした、、、 ありがとう、、、

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まずはレンズを外す。そして中のシーラーを外すのだがこれがなかなか大変なのである。

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ついには、3人掛かりでの作業になって、、、、

結果、、、

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とっても奇麗にお化粧治しをおえることができたのである。

カローラのYくん、Mくん、ありがとう!! 暑いなか、本当に大変だったね〜。

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目(ライトはデザインの要であるからして、これが変わるとまあ、車の新旧の見た目は変わってくるのだ!! ファンカは見事生まれ変わった!まるで新車に生まれ変わった気がする、、、(外ズらだけだが、、、) 中身も新しく変えたいものである。

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2008年8月 4日 (月)

いっけーっいけいけ! 薫ファイターズ〜

 先週末、祐太郎が所属する、ソフトボールのスポーツ少年団 ”薫ファイターズ”のチーム合宿と他チームとの練習試合が郡山の少年自然の家にて行われた。僕は日曜日に仕事を抜け出し、試合を見に行った。祐太郎はBチームのピッチャー兼務セカンド、として頑張っていた。この日は事に暑い日で、熱中症予備軍が数人出ていたようであったが、お手伝いのお母さんたちが懸命に介抱したお陰で大事にいたった子はいなかった。 久々に試合を見に来たのだが、5年6年生で構成されるAチームは危なげない試合運びを繰り広げてくれていた。Bチームは3年、4年生チームだけあって、まだまだ未熟ではあるのだが、僕が以前に見たときよりは格段に上手くなっていた。

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薫ファイターズBチームのベンチ。みんな暑い中、集中して頑張る!! 偉いっ!

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お茶当番のお母様方、そして合宿ともあって、多くの親御さんたちがお手伝いしてくれた。 ジャグの中の冷た〜いポカリと、麦茶が最高に美味しい!!! 有り難うございます。

僕は日曜の休みが少なく、なかなかお手伝いに行けず、、、ビデオも撮りたいのだが、、、

祐太郎も一生懸命に投げていた。バッテリーを組む、仲良しNYくんもナイスキャッチャーだった。NYくんとこのNさんとは家族ぐるみでおつきあいをさせていただいている。いつも愉しい時間をいただいて、感謝なのである。  今回は監督、コーチ、を務めていただいているみなさんともまた、親交を深められて、良かった、、、 こういう出会いはいいものである。うん人を成長させてくれる。仕事などの機会もいいが、やはり利害が絡まないこういう出会いはいい!! あらためて、、、思う。そして毎週末の丁寧なご指導に改めて感謝。夫婦共々ほんとうにありがとうございます!の気持ちでいっぱい。 

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ピッチャー祐太郎、コーチから指導を受ける の図。 この教えが骨になり、肉となるのだ。

来週、Bチームは二本松で練習試合を行う、、、頑張ってこい! そして勝ってこいよ!真っ黒に日焼けしたみんながだんだんと逞しさを増していくのが分かる、いいなあ〜、と思う親ばかの一人言、、、

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薫ファイターズ=http://www.geocities.jp/kaoru_softball2000/

仕事から帰ってきたら、祐太郎ソファーにて爆睡、、、、、みんな疲れきってこうだったのでは、、、? 

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がんばりなさい、、、未来の大リーガーたちよ、、、

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2008年8月 3日 (日)

なぜだか、みんなダメになって、、、哀

いやはや、梅雨が開けたかと思ったら、急に梅雨空に、、、まったく。梅雨の奴、今年の福島県は空梅雨傾向なので申し訳ないと思ったのか、、、 休みの日にもはっきりしない空模様であり、なんだかモヤモヤが続く。 僕の方も、仕事やら何やら、(言い訳、、、) ブログの執筆も進まず、、、いやはや、申し訳ないのでありまする。頑張らねば、、、、

さてさて、 21日間の闘い、第95回ツールドフランスが終了した。今年はTREKに乗るチームアスタナが、昨年、一昨年のドーピング問題の責任を問われ、なんと出場出来ず、、、(今年のメンバーたちには関係ないのだが、、、)  TREKびいきの僕にとってはなんだかとってもつまらないの幕開けなのだが、それでもツールはツール!やはり、面白いのである!!! とは言え、時間が時間なので(夜中の1時過ぎまでやっているので、、)毎晩眠い目を擦りつつ、そして、うたた寝をしながら観ていたのだ。ところが!!今年、アスタナの代わりに僕が力を入れて応援していた、サウニエルデュバルというチームの選手にまたしてもドーピングが発覚し、当該選手は即刻失格!チーム全体も自主的にリタイアしてしまった、、、 (レース好きな方は分かると思うが、サウニエル、デュバルのリッコにドーピングが発覚してしまったのだ。 僕は昨年のジャパンカップで、ルーベンス、ベルトリアーティー選手と親しく写真を撮らせていただき、なおかつグローブを譲ってもらった経緯があるので、応援していたのだがベルトリアーティー選手もリタイア、、、トホホ )

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祐太郎の持つグローブにサインをしてくれた R,ベルトリアーティー選手。応援してたのに、、、

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あまりにも残念すぎる結果に、、、、、

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でも、最後まで楽しめて、面白かった!! アームストロング以降、混戦、混乱の続くツールであるが、今年は新時代の幕開けを感じる事が出来た素晴らしい年だった。しかし、彼等は本当にスゴいなあ〜。

 さて、日本国内では夏本番!(とはいっても、なんだか晴れ間が少ないが、、、)高校野球のシーズンに入った! 我が福島県からは、またしても、と言う感じで、聖光学院が代表校の座を勝ち取って甲子園に向かったのだが、福島大会の決勝戦!! 郡山商業 対 聖光学院 戦。僕の地元、郡山勢として54年ぶりの決勝に進んだ郡山商業!! うちの奥の母校であり、尚且つ昨年のキャプテンは僕の勤める会社の先輩社員の息子さんだった縁もあり、実は昨年、全部員の写真撮影を頼まれ、僕のカメラにみんな、収まったりしたりして、、、 もう!行け行け郡商(ぐんしょう)だったのだが!! 、、、、、惜しくも惜しくも 涙の惜敗、、、 喪失感、大きかったなあ〜。

そして、晴天の霹靂!! 先日プレスリリースされた衝撃的なニュースは、なんとモバHOが来年3月末で放送終了するとの、僕にとってはとんでもない!ニュース!!! J-WAVEを聴くために色々と努力して、最後に辿り着いたオアシスのような存在、モバHO、、、 なのになのに、、、 10万人もいる加入者を圧倒的に無視してくだされた今回の廃業、、、あまりにも身勝手で、僕個人は認めたくないのである!!! 親会社の東芝さん! 考え直してほしい、、、それが無理なら、どこか他の会社が継承してほしいものである。

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この受信機がただの”ガラクタ”になってしまう、、、 絶対に許せんのである!!!

なんだか、追い求めるものがどんどん消えてゆく、、、そんな辛い日々なのである。これも厄年の影響なのか、、、まさか。

今年も8月に入ったが、まだお盆の計画が確定していない、、、 この原油高。遠出は無理だが、せめて、日常から離れた時間を過ごしたいものである。急いで計画をたてなければ、、、、、 自転車にもあまり乗れていない、、、あ〜自転車でも出かけなければ、、、、、 自主制作のまちなか駅伝DVDもまだ制作が手つかずである、、、急いで創らねば、、、、 その他にも、、、、なんだかたくさん、色々あるので、なんだかバタバタと忙しい夏である、、、、、

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モヤモヤした中にも、一筋のきっちりとした自分を持ちたいものである、、、、

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