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2008年8月12日 (火)

エースは君だ!アシストは僕だ!一級山岳スカイバレー完走!!

今日から待ちに待った、待望のお盆休暇である。大好きなお盆休暇。毎年思うのであるが、ずーっとお盆休暇が続きますように、、、

さて、第一日目は祐太郎と一緒に出かける事にした。行き先は、スカイバレー!! ここんとこずーっと登っていなかった僕の脚は、「もう登れるかどうか分かりませんよ、」とそっとささやいており、祐太郎は鼻くそをほじりながら、「楽勝で登れるよ、、、」と宣うており、以前約束した”押し”無しで登りきれたら”DSソフトプレゼント”という遠い昔の話をしっかりと記憶しており、それではスカイバレーを登って来よう!と相成ったわけである。

祐太郎の午前中の勉強に時間を取られ、北島康介が金をとる場面をしっかりと確認してからいそいそと準備をしてお昼近くからいざ出発!途中昼飯やドリンクを買い物をして一時過ぎに早稲沢のスポーツ広場に到着した。いつもは閑散としているスポーツ広場がなんだか朝市かなにかをやっているかのように昇り旗で色めき立っている。見てみるとあらら、日体大とか明治大学とか順天堂大学とか、城西大学とかなんだかこの真夏に正月を思い起こさせるような組み合わせ。そう!箱根駅伝の常連校の昇り旗ばかりである。どうやら夏期合宿で裏磐梯に御滞在のようである。

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 スタート地点の北塩原スポーツ広場。人の気配はないが、箱根駅伝の息吹が、、、??

さあさあ!準備をしていざ、スタートである。祐太郎はそのあたりを自転車で走り回ってウォーミングアップ。ぼくはアップ無しで、、、

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元気元気、出発前のすこぶる元気な祐太郎。さあ、どこまでこの元気が続くのだろうか、、、

スカイバレーは、はじめの5㌔がきつい。それを越すと勾配も緩み、まわりの景色も広がり爽快なライドが楽しめる。さあ、祐太郎は本格的なヒルクライムは初めてであり、どこまで行けるか、まったく予想できない世界に挑戦である。いつも「 楽勝!! 」と何事にも前向きなのであるが、スポ少などでも、ピッチャーとして打たれたり、ストライクが入らなかったりすると、精神的にめげてしまうところがある。峠道を自転車で登ると、何かが見えてくるのでは、ないだろうか?

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さあ、始まってしまったよ。登り始め。    ようこそ、スカイバレーへ、、、、、

スピードは出さなくてもいい。ギアを軽くして、とにかく漕ぐのである! などと指示を出し、頻繁に通り過ぎる車から守りながら走る。前にでて引いたり、後ろに回ってせまりつつある車に注意を促す手信号を出したり、そうそう水分補給も大切ゆえ、スズメバチのボトルホルダーにある祐太郎用のボトルを走りながら手渡し、水分補給をさせ、なんだか完全にエースとアシストの関係! でも非常に愉しい。ホビーレーサーは走行中の水分補給を避けて停まって飲んだ方がいいなどと言われるが、祐太郎はそつなくボトルを受け取り、飲んでそつなく返してよこす。停まってしまったら集中力が途切れそうなので、車がいないところでこの作業を繰り返す。しかし、飲み方がまだよく解っていないので、、、あっまだ良く教えていなかったっけ、、、 

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水分補給中の祐太郎。まだこの辺は序の口。まだまだキツくなるのだ! 頑張れ〜!!!

冬期封鎖用のゲート付近を過ぎると森の中に入り、本格的な昇りが始まるのだ。TREKのキッズ用バイク、MT60。「 多分、君と同じ機種でここを登った事があるバイクはいないはずだ!故障などせずに無事に登ってくれよ。」などと思いつつ、後ろを振り返ると、ちいさなディスカバリー戦士がダンシングしながら登ってくる。登りがキツい区間、僕もシッティングではあはあ、言ってしまう場所に来てもダンシングダンシング!!! 20㌅のちいさなホイールがクルッ、クルッ、と回りながら進んでくる。あらら、、、本人もまだ余裕の表情。正直驚きを隠せず、そしてこのちいさな戦士がなんだか大きく見える。つい笑ってしまう。

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森の中に入っていく、、、スカイバレーはこれからがキツくなる。

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ふりかえると息も乱れず、ちいさな戦士が一生懸命に登ってくる。つい微笑んでしまう、、、

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登り始めて3㌔付近で一旦休憩。さすがにここまでダンシングを続けてきているので疲れたようだ。

3㌔付近で一旦休憩を取る。しかし、ドリンクを飲むと3分ほどで「 もう行く! 」と自転車にまたがった、、、回復力の速さ。若さかなあ〜?? 時速は一桁台だが、これは仕方がないところ。なにせ20㌅のホイールなのだから。しかし、僕的にもこのくらいの速度だと非常に楽である。ノンストップで楽に頂上に行けそう。でも実際のレースの場合はこれじゃあビリッケツになりそう。僕も自分への試練を与えるためにフロントは一番アウターで登る事にした。考えてみれば初めてここを登ったときは、フロントをインナーに入れてても押しが入ってしまったわけなので、少しは成長したのだなあ。でも、初めてのときはなんでここを登ろうと思ったのだっけ?? よく憶えていないのだがなんとなく、、、そう早稲沢に来た時になんとな〜く「 どこまで行けるかなあ? 」などとふらふら〜っと登り始めた、そう、そうだった何気ない運命の転機。以来遅いけど、坂が好きになった。そして自転車が以前よりももっともっと好きになった。

 

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「 行こうよ! 」と自転車にまたがる、、、

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再スタート、おいおいどこ行くんだよ〜。スタートの際はふらふら〜っと蛇行してしまう。危!

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モドレモドレ!!! まったくヒヤヒヤするなあ〜。  アシストは大変なのである。

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なんだ坂!こんな坂!

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ワッセワッセ とダンシング、、、、、

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水分補給は大切なのである、、、

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頑張れ〜 アレアレ〜 と声をかける僕。黙々と登る祐太郎、、、

お盆休暇に入った事もあり、普段の平日よりも車、オートバイの姿も多い。時折、下りの車が祐太郎の姿を見てニコニコしながら軽くクラクションを鳴らし、手を振ってくれる。ありがたいものである。子ども心にもその声援はありがたいはずだ。なんのスポーツでも応援してくれる人々の声援は力になるものである。ツールであってもジロであっても、、、ここスカイバレーであってもそれは一緒だと思う。観光バスの運転手もニコニコと目を細めながら、大回りに祐太郎を避けて登っていった。そばを走る親としてありがたい事である。  しかし、この逆にモーターサイクリスト、、、う〜ん? 大半の大型高性能バイクがこちらに注意を払う様子もなく、僕らのそばをフルスロットルで登っていく。うるさいし、臭いし、 少しは同じ二輪として礼儀はないものなのか、、、 彼等はきっと自転車にまたがった事がない連中なのだろうと思う。僕は高校時代に自転車で裏磐梯を走っていたから、自転車から見たモーターサイクルの姿を知っていたから、自転車で坂を登ったり、旅をしている人々をモーターサイクリストの視点から見た時、尊敬し応援もした。故にそばを通る時には頑張れと、声をかけたり、指を立てて合図をしたりしたものであった。しかし、今のバイクは、、、 まあ、もっとも今はオートバイ同士でもピースサインがなくなったそうであるから、仕方がないのか。

視界が開けた! 標高をかせぎ、森を抜けると一気に視界が開け、裏磐梯の姿、晴れていれば遠く飯豊連峰まで見渡せる。祐太郎に声をかける、「 こんな高さまで来たぞー!!自分の脚でな、」ダンシングしながら「うわあ〜!! すげー、タッケーッー 」と高さを喜ぶ祐太郎。

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視界が開けた!! 今まで登ってきた道程が見える。

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しかし、まだ半分強。まだまだ頑張らなくちゃならんぞ! 気を抜くなよ〜 

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「 脚、痛くないか? 」 「 うん 大丈夫、、、」 しかし、キツそうな顔、、、

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30m後やっぱり休憩、、、。 この辺りが一番キツいかも。まあ、のんびり行こうぜ、、、

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せっかくだから、ご紹介しよう。祐太郎の左腕に輝く擦過傷跡。先日自転車で側溝に突っ込み、傷を負ったのである。男の勲章である。

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夏の雲が我々を頂上へと誘う。いいなあ、夏。今を楽しもう!!

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空を仰ぎ見ながらゴールを目指す。「 頂上、まだ見えない?? 」と聞かれるのは何度目か。

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親バカな話かもしれないが、その背中にはかすかに”男”とか”アスリート”とか言う言葉が。

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迫り来るプロトン(集団)が気になって、、、?? なんてね。

写真を撮る時に一旦、祐太郎を先に行かせる。そんな時、撮影後追いかけるわけになるのだが ツールごっこをする。実況*「さあ、集団がやってきたあ〜!! 祐太郎今吸収されます、、、」なんて大声で叫びながら僕が後を追う。愉しそうにペダルを一生懸命廻し、祐太郎頑張る。しかし、吸収。

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吸収されました、、、 

何度目かの休憩であったか。一台のロードバイクが駆け上がってきた。駐車場で休んでいた僕は思わず、、、「アレアレアレアレ〜」と叫んでしまった。片手を軽く上げて、さっそうとダンシングにてヘアピンコーナーを駆け上がっていった。いやあ、速いなあ。あのくらい走れればいいのだが、、、「パパ、あの人より速いの??」 なんという酷な質問、、、「パ、パパの方が遅いなあ、、、」正直に答えましょう。正直な心根に健全な肉体が培われるのである。

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頂上も近くなってきた。最後の休憩。砂利敷きの駐車スペースで小休憩。

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頭を抱え込む祐太郎。どうだキツいか? 大丈夫か? と聞けば、、、

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「 大丈夫だよ DSのカセットが待ってるから、、、」「 ‥‥‥ 」

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挙げ句に石投げを始めた、、、 タフ。 しかしスゲー顔である。

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さあ、登りももう終わるぞ〜 最後の頑張り。緩やかな勾配に「楽勝〜」 との弁。

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標高1400m通過。

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そして、感動のゴール!! よーしやり遂げたあーっ! 偉かったぞおー

いやはや、途中で根をあげるかと思っていたが、登りきった。正直に予想外の脚の強さである。まあ、ここは思いっきりほめてあげた。本人も登りきれた事の感動を味わっているようだ。 「 また登りたいか ?」と聞くと「 うん 」と頷く。よ〜し!

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やったね! えっ スカイバレーヒルクライムにキッズレースがあればいいなあ、って そうだなあ、あってもいいかもしれないなあ。

さて、頂上でのんびりしていると遅くなってしまうなあ、と思うとすかさず祐太郎の早く帰ろうコールが、、、 理由はもちろん、カセットを買いにいこうと言う魂胆。まあ、約束だからなあ。仕方ない。しかし、僕には帰りの方がコワいのである。下りでの事故。これを警戒せねばならない。まだコーナーコントロールやブレーキの完全なる使用に不安感があるからだ。帰りは僕が引いて適度にスピードコントロールさせながら下る事にしてある。対向車線にはみ出さないように、、、

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下りがコワいんだぞ。と何度も言い聞かせた。聞いてるのかどうか、先に駐車場を離れる、、、

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とばせー!! 最後の下り直線にて速度規制解除!! 本人「ギヤが足りなーい!!」と叫びながら漕ぎまくる!!!  最高速度、祐太郎のメーターでは63、9㌔を記録。しかし、おそらくメーター誤差から考えて59㌔くらいだと思われる。それでもすげー、、、 スピード大好きっ子の血は僕の遺伝か。

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手放しでゴールを迎える祐太郎。転ぶなよ〜!

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無事スポーツ広場に帰還。グラウンドでは大勢のアスリートたちが走り、汗を流している。その数、100人近くはいるだろうか。いつもの静かなグラウンドが一年で一番にぎわっている季節なのであろう。我々も少し見学などをさせていただき、スゴいな〜、とため息を漏らしながら、帰りの準備。そうだ、秋元湖へも寄ろう。一刻も早くカセットを買いにいきたがっている祐太郎には内緒で、、、、、

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本日の檜原湖。

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なんだか、はやくも夏が終わりゆく気配を感じる・・・

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時が止まってほしい、、、と思う瞬間。愉しくも懐かしい時間の匂いがあたりに満ちている。

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本日の秋元湖。ああ、ここも馨しい時間で満ちている。

秋元湖にいると帰りたくなくなるので、根っこが生える前に素早く退散。ちょうど管理の岩松さんに会った。今年は例年になくかなりキャンパーが少ないとの事、原油高の影響か、そう言えば五色沼周辺も車が少なかったような。近いうちの再会を約束して秋元湖を後にした。さあ、約束の地、トイザらスをめざして・・・

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あれあれ、、、 お疲れさん。よ〜がんばったな。 ご好評?今日の寝顔である。

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またしてもちょっと逞しくなった、かな?いろんな経験が大人への階段なのだよ。 また、来ような。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

マツゥアンさんへ
お久しぶりです!! お元気でしたか?
まずはお嬢様のご誕生、おめでとうございます。かわいい女の子、大切にお育てくださいませ。ぜひ将来は、ロードバイクにまたがって颯爽と走っている女の子に!! かっこいいですよ〜 
祐太郎との件、ありがとうございます。いやあ、愉しかったです。今は無きディスカバリーの精神を受け継ぎ?親子で頑張っていきたいと思います。( 時代遅れでもやはりアスタナにはなれません。)
スカバレヒル!参加との事、いやあ〜嬉しい限りです。ENDRESS の方々ともお会いできますし、マツゥアンさんともお会いできるとは、楽しみな坂登りの日となりそうです。あまり体をいじめすぎると、当日きつくなってもなんですから、(土佐選手のように、、、)どうぞほどほどに、、、

投稿: マットシ | 2008年8月18日 (月) 21時26分

ご無沙汰しております。祐太郎くんと男同士、親子で自転車を楽しめるなんていいですね〜!(^o^)
祐太郎くんの走り〜ダンシング、ダウンヒル、ゴールシーン・・・etc. 子供ながらカッコイイですね!
自転車は男の子を(とくに心を)鍛えるにはもってこいですね。しかもマットシさんの盛り上げ方というか、名アシストがこれまたとてもいい!(^^) 参考にしなければ!
私の方は会津ヒルクライム以降、娘が誕生したことを言い訳に??自転車も2ヶ月以上さぼり→体重3キロ増&筋力低下(T T)→これではいかんとスカイバレーヒルクライム締切りギリギリで申込みました(^^;)
ただいま、とりあえず体重を戻すべく血を吐くようなトレーニング(イメージ)でがんばっております(^^)大会当日ご一緒できるのを楽しみにしております。

投稿: マツゥアン | 2008年8月18日 (月) 19時16分

HIDEさんへ
おはようございます。お〜っ!いいですね〜、いいですね〜!! 親子みんなでヒルクライム大会しちゃいましょう〜。やはり最初は賞品必要なのでしょうか? でもはまってくれれば必要なしになりますよ。きっと、、、そう願って止みません。happy01
スポ少お疲れさまです。コーチは本当に偉い!! 頭が下がりますよ〜。うちも今日は練習試合の予定でしたが
中止となり、でも雨はやんでいるので、どうやら午後から通常練習らしいです。
僕は裏磐梯にでも行きたいなあ〜 そんな気分です、、、

投稿: マットシ | 2008年8月17日 (日) 09時01分

祐太郎君の勇姿を、エースにも見せました。
すると、俺も上りたいとのこと!
ほ~ 
やるのかと思いきや、何買ってくれるの?だって
今は、ピッチャーなので、怪我させたくありません。
終わり次第、教えていこうかなと、思うこのごろです。
今日は、雨で交流戦中止でしたが、リクレーションを室内でするらしい。トホホ

ENDLESS HIDE

投稿: HIDE | 2008年8月17日 (日) 07時00分

pontsukoさんへ
こんにちは〜。コメント有り難うございます。大歓迎です!! お褒めいただき有り難うございます。 そうですか、登られましたか、スカイバレー、、、良いところですよね。僕のお気に入りの場所です。(確かに非常に辛く疲れますけど、、、笑 )
ディスカバリージャージを着ていらっしゃるのですか?? ということはTREK乗りでもあらせられる?? ぼくもTREK大好きなのでして。(祐太郎も)今年のツールはとてつもなく残念でした、、、(ぼくは正直、まだアスタナになじめませんが、、、やはりTREKはUS-POSTALの血統を受け継いだチームで頑張ってほしかったのですが、、、)
ところでpontsukoさんはスカイバレーヒルクライム大会には出場されたりするのでしょうか??もしそうであったなら、現地でお会いしたいものですね。ディスカバリージャージで、、、

投稿: マットシ | 2008年8月17日 (日) 06時09分

はじめまして、ひゃあ凄いですね。僕も去年の7月に初めてスカイバレーを上りましたけど、心臓破裂しそうでした。僕も、祐太郎君と同じディスカバリーのジャージを着ているのでついコメントを書いてしまいました。素敵な親子ですね。

投稿: pontsuko | 2008年8月16日 (土) 22時32分

ピナ男さんへ
おはようございます。コメント有り難うございます。
ヒルクライム、楽しかったです。祐太郎も楽しかったようで、また登りたいとの事です。(ロードバイクが欲しいそうです、、、happy01
今度はスカイラインにでもチャレンジしてみようかと思います。ご褒美のカセットはもうありません!! 
急な坂道を登る辛さとちょっと勾配が楽になった時の嬉しさ、水分補給の重要度、自転車のもっている可能性、そして何より、自分の脚でこんな高いところまで登りきった!という自負心。これらを味わってほしくて登らせたのですが、本人はケロッとした顔で何事もなかったようにしています、、、「ああ、楽しかった」でコメント終わりです。分かっているのかいないのか?まあそれが、祐太郎キャラなのですが、、、coldsweats01
まもなく本番、親父も頑張って登らないかんですね〜。
一緒に頑張りましょう、ピナ男さん!

投稿: マットシ | 2008年8月16日 (土) 08時15分

うわ~なんていい話なんだろう!親子でヒルクライムとは。見守る父親とがんばる息子・・・もう最高です。仮に息子がいたとしても父につきあうとは限らないから、これはもう普段の親子関係が良好なのと祐太郎くんの素直な性格のたまものですよ。世間では家族の関係でさえ希薄になっているというのにマットシさんちでは濃密な親子関係ができあがっているのですね。もう感心しきりです。祐太郎くんがこのまま真っ直ぐ成長していくことを願って止みません。

投稿: ピナ男 | 2008年8月15日 (金) 15時50分

HIDEさんへ
コメント、ありがとうございます。
そうですね、今回はなかなか頑張ったと、親ながら感心してしまいました。得意のダンシング
でワッセワッセと登ってくる姿、メンコカッタデス、、、本人はロードバイクが欲しくてパタパタしていますが、まだ体格に合うバイクがないのでもう少し、辛抱してもらうしかないですね。
ENDRESSのみなさんもいらしていたとはついぞ知りませんでした。お会いできずに残念でした。ヒルクライム当日にお会いできるのを楽しみにしております。
練習不足のため、きちんと登れるか心配ですが、出来るだけ頑張って脚を磨いてから行きたいと思います。そのときは宜しくお願いいたします。

投稿: マットシ | 2008年8月13日 (水) 23時23分

なかなか祐太郎君は、優秀ですね~
やるじゃないですか!

ロードだったら・・・

これから、楽しみな逸材では!!
その日は、ENDLESS メンバーも、上ったようですが、会えなかったようですね?

ぜひ、裏磐梯ヒルクライムで、お会いしましょう!

ENDLESS HIDE

投稿: HIDE | 2008年8月13日 (水) 21時01分

ちこさんへ
おひさしぶりでーす。ありがとう。
想い出たくさん創って、良い大人になってほしいものです。子育てに正解はないからわからないけど、でも楽しい記憶がいっぱいあれば、自ずと楽しい人になると思うので。それに苦しみを楽しみに変える人間になれれば、最高だよね。ちこさんも子育て奮闘中、おおいに楽しんでいるようですね。子どもを楽しませるにはまず、大人から、、、だよね。happy01

投稿: マットシ | 2008年8月13日 (水) 06時48分

いい写真ですねhappy01
とってもいいお父さんですよねwink

夏休みの楽しい思い出、お子さんとたくさんつくってくださいねpaper

投稿: ちこ(同級生) | 2008年8月12日 (火) 23時21分

kojiさんへ
ありがとうございます。以前から二人の間でやろう!と言う事にはなっていたのですが、懸賞付きじゃないとダメって言うのがダメなのですが、、、まあ、僕も完登するとは半分思っていなかったので、まあ、ご褒美でもやれば・・・
なんて約束をしてしまったわけです。
まあ、でも本人は頑張りましたね。よくやったと思います。そこんとこは褒めてあげました。
 ベストな子育てですかあ、う〜ん正解がないのでとっても難しい問題だと思いますが、いい想い出を創ってあげる事しか出来ないので、今の瞬を将来心に残るものにしてあげるしかないかと思います。それでもいつかは親は捨てられる、と思っています。いや、ある意味捨てていかねばならないのでしょう。その覚悟はしているつもりです。今回の自転車は良い想い出になってくれるもんだと思います。自転車も好きになってほしいですし。(これからの地球のためにも、、、なんて大げさでが、、、)
まあ、半分は親のエゴですが、、、笑

投稿: マットシ | 2008年8月12日 (火) 21時36分

祐太郎くんとの夏休み、スカイバレーで親子水入らずのヒルクライムとは羨ましいかぎりです。
それにしても祐太郎くんはよく頑張りましね、その原動力がDSのソフトだというのも子供らしくて楽しいです。
とてもいい時間を過ごされましたね。これが将来に向けてひじょうに大事でベストな親子関係だと思いますよ。ナイスです“mattoshiさん”!!!

投稿: koji | 2008年8月12日 (火) 19時41分

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