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2008年11月18日 (火)

月夜の裏磐梯、それはもう、、、、、

仕事で夜、猪苗代に行った。先週の大快晴の晩である。ただ帰ってくるのでは芸が無いので、裏磐梯に行ってみる事にした。目的は、写真撮影。そして、こんなのが撮れた、、、

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月夜の晩だったので、星明かりを撮るのが難しかったが、こういう写真は幻想的でとても楽しい。 撮影場所は、檜原湖は細野の”ママキャンプ場”  先日も子どもたちと遊んだ素晴らしきフィールド。  駐車場に車を乗り入れると一台の車が止まっている。管理の建物に近づいてみるが、窓は真っ暗で人気が無い。外の電柱に裸電球がひとつ灯っているだけで、その他は真っ暗け。「誰もいないのかな〜?」と湖の方へ歩き始めると、なにやらぼそぼそと声が聞こえ始める、、、 「ひぇあ〜 おばけっ!」と思わず背筋が凍りつく。しかし、その声を良く聞くと、「誰か来たよ〜お こんな夜に、、、」 おお〜、お化けではない、管理のおばさんである。ホッとして、「おばんです〜ウ すんませーん!お邪魔してまーす、郡山の◯◯で〜す」と叫びながら走って行った。びっくりしたのはこちらだけではなく、おばさんたちもびっくりしたはず。 きちんと挨拶をし、許可をもらって再度フィールドへ、、、(今度来る時は事前に電話して来よう)

以前から、ここで夜の裏磐梯を撮影したいなあ、と思っていたのだがなかなか行けずじまいであったから、今回は満を持しての撮影だったのだ。三脚を立て、撮影開始。仕事の後だから、今日はYシャツに薄手のジャンバー、と極めて薄着。しかし、頑張って撮影を続ける。徐々に徐々に気温が下がってくるのが分かる、、、相当寒い。しかし、貯め込んだ脂肪を生かすチャンスなのだ!脂肪を燃やしながら暖をとるつもりでいると不思議とあんまり寒くない。ちなみに車に着いている車外気温計は0℃をさしていた。

さあ、それではご覧ください! こんなん撮れましたけど〜、どないです〜?

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   磐梯山爆裂噴火口 月夜の灯り

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   檜原湖 月光湖雲

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   静 晴 青 星 聖 裏安達太良

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   月世樹 〜げっせいじゅ〜

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   星空野営場

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   裏磐梯蒼聖・・・

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   檜原湖&裏安達太良の月夜

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   静かなる晩秋夜

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   白き檜原湖

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   孤高の安達太良連峰

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   飛行機と星空と、、、

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   この晩のお月様

こんな感じである。まだまだへたくそなので、修行が必要である。お見苦しい点は平にご容赦を、、、そして残念ながらこういう写真の場合、カメラの性能が問われる場面ゆえ、僕のpanasonic FZ18 の性能の劣りの部分がでてしまう。画面にノイズが入ってしまう。画素数的に限界、、、ここは本格的一眼デジタルであったら、解放時間の細かな調整も利き、画素数的にも全然違うので、もっと満足いくものが撮れるのだろう。なんて、言い訳ですね、、、はい。wobbly

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帰り道は土湯を通り、岳から大玉村へ、、、表安達太良にはすでに雲がかかってしまっていた。

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夜の写真は玉手箱・・・   開けると何があるのか分からない、自分のイメージ通りだったり、それを越すものが写っていたり、とってもとっても面白いものである、、、 そして、ひとり、、、夜の野の人になるのも心地いいものである。 でも、ほんの少〜しコワいので、13日の金曜日などは絶対に観てはいけないし、思い出してもいけない!!!!!  絶対に行けなくなってしまうから、、、 笑

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写真」カテゴリの記事

コメント

ちゃりけんさんへ
おはようございます。ちゃりけんさんも写真、好きなんですね〜。いいもんですよね、、、写真。場合によって、本当に自分だけの世界が記録出来ますもんね。
三脚抱えて、レンズ何本も持って、、、相当だったんですね〜。ぜひまた、そういった写真、見せてください!!
僕もまだまだ未熟な技術ですが、頑張っていきたいと思いま〜す!

投稿: マットシ | 2008年11月23日 (日) 07時11分

最近デジカメを娘に持ってかれて携帯でしか撮れません。
昔は、レンズ何本もザックに入れて、裏磐梯に三脚背負って通ったものです。
写真っていいですね。

投稿: ちゃりけん | 2008年11月22日 (土) 08時05分

ピナ男さんへ
こんばんは、先日はほんと、ありがとうございました!! 愉しい宴でした。

 さて、写真ですが、実際はかなり簡単なんです。種明かししちゃうと、なんだ〜 って言われちゃうので、あれなんですがバルブ解放にして、セルフタイマーでシャッターを切る、、、それだけなんです。僕が愛用しているpanasonic FZ18はなんちゃって一眼、なのでその辺の操作方法も簡単なんです。でも設定がかなり限定されているのと、画素数が少ないという観点から観れば、このへんの写真が限界かもしれません。 まだプリントはしていませんので、今度してみたいと思います。
(僕はプリントは写真屋さんに任せるようにしています、、、色が綺麗に出ますから)

ピナ男さんのカメラだったらいい写真を撮る事が出来るのではないでしょうか?

投稿: マットシ | 2008年11月18日 (火) 22時46分

マットシさん 写真すごく気に入りました。特に2枚目がいいです。どうすればこんな風に撮れるのか?実際にプリントした状態で見てみたいものです。デジイチ持ってるのですが、全然使いこなしていない自分が情けなくなりますよ。もっと勉強したいと思います。

投稿: ピナ男 | 2008年11月18日 (火) 22時17分

kojiさんへ
怒濤の3連続コメント、ありがとうございます! 写真、面白いです。まだまだですけど、、、でも雰囲気は良かったかなと思います。プロの方で”月光浴”なる写真集を出されていた方がいらしたと思いましたが、裏磐梯ではこう言った写真はあまり見た事が無かったので、ちょっとチャレンジしてみました。被写体がいいので、ごまかしがききます、、、
いい絵でした〜。
ただ、寒さと恐怖はちょっと、、、二人か三人ぐらいで行けばちょうどいいのかもしれませんね。それと炭火かなにかで暖をとれれば最高かもしれません。

 晩秋の裏磐梯で、焚き火とバーボンウィスキー(日本酒も可、、っていうかアルコールであれば何でも可!) をお供に星空を眺めるキャンプ、、、してみたいものです。今月号のBE-PAL にちょうどぴったりの特集が組んでありました。 ああ、いいなあ〜。星空キャンプ、、、

投稿: マットシ | 2008年11月18日 (火) 20時51分

HIDEさんへ
3万アクセス達成おめでとうございまーす!!
嬉しいものですよね、これって。こちらこそ、これからも長いおつきあい、よろしくお願いいたします!後ほど、お伺いいたします!

投稿: マットシ | 2008年11月18日 (火) 20時18分

濃霧と暗闇のスカイラインに驚いていましたら、“mattoshiさん”はこんなこともしておいでだったのですね。
さすがに写真は素晴らしいです。寒さと暗がりと恐怖の中、こうして苦労しなければ撮れない写真ばかりです。なのにわたしは、こうして暖かい部屋で見せていただいて・・・、幸せを感じております。

投稿: koji | 2008年11月18日 (火) 20時04分

すごい幻想的な写真ですね~

私のブログが、ついに、3万アクセスになりました~
後ほど、UPします。

これも、マットシさんの応援あってのこそです。

ありがとうございます。
これからも、お互いがんばりましょう!

ENDLESS HIDE

投稿: HIDE | 2008年11月18日 (火) 17時51分

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