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2008年10月12日 - 2008年10月18日

2008年10月18日 (土)

磐梯山、遅刻が響き残念無念。リベンジ誓った秋の休日。

昨日、一昨日と連休だったが、一日目は、疲れが抜けずどんよりと過ごしてしまう。あ〜もったいないもったいない、、、  二日目。天気もいいし、さあ!! 裏磐梯へっ!いざ、あっしゅつじ〜ん!!! と張り切りたいところであるが、気が乗らない。実は足を負傷中なのだ。それも足裏のため、歩行がキツい。事はお祭りにまで溯るのだが、地下足袋が足に会わなかったのか、足裏にいくつもの”まめ”が出来てしまい、それがつぶれて痛くて仕方がなかったのである。やっと治ったかと思われたのだが、今度は足裏がガサガサに乾燥してしまい、ついには皮膚がパックリ割れてしまった。ひび割れとかあかぎれとか言われるアレである。いやはや、痛いのなんの、、、それで遊びにも気が乗らないのだ。

そんなことで、気が乗らないので出かけるのが遅くはなるし、何をして遊ぶかを決めかねているし、なんだかとても中途半端な、モヤモヤした休日。檜原湖を一周するか、スカイバレーを登るか、Kojiさんにならって、スカイラインを登るか、それとも、、、それとも、、、と色々と考えたが、最終的には磐梯山の頂を目指す事にした。

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ゴールドライン入り口までファンカで移動。ここからスズメバチで出動! 通行料金70円也。 ちなみに普通車は730円也、、、10分の1以下の料金。ちなみに駐車料金は、サービス!

ワッセワッセとひたすら登る、、、久々の坂道ライド。準備運動も無しでひたすらこぐ、、、 うん、思ったほど足の痛みはない。今日はシューズも自転車用のナイキはやめて、革製のトレッキングブーツにした。内装が厚く足の痛みも和らいだので。

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う〜ん 紅葉が最高!!いーなーあ。夏が去って寂しいが、やはり紅葉の裏磐梯は、、、最高だ。

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今日は、サングラスをイェローレンズバージョンにしてみた。僕の目にはこう見える。

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頑張って登るのである。スズメバチでの久々のヒル。

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磐梯山と雲。

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秋の道、華やかだけどやっぱり、どこか寂しい感じがする。

30分ほどで八方台に到着。さあ、トイレに行って小用を足し、さっそくいくぞ!!

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八方台の登山口入り口。さあ!いくぞっ でも只今の時刻、午後1時30分。遅!

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最初のうちはいい感じのダブルトラックでMTBにとってはナイスロード。

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明るい雑木林の中を登っていく。

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30分ほどで、中の湯に到着。硫黄の香りで満たされる場所である。

中の湯、ここは昔は湯治場であった場所らしいが、だいぶ前に廃止され、今は廃屋と、火山性硫化水素ガスが噴出しているちょっとデンジャラスな場所である。ガイドブックやネットで調べたら、たま〜に入浴している物好き登山者がいるらしい、、、?

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道端の水たまりにはブツブツ言いながら火山性のガスが噴出中、、、大丈夫かな?

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かつての湯治場は、完全なる廃墟となっている。ちょっとコワい、、、

中の湯を過ぎ、道は急峻に、そして険しくなっていく。しかし、めげずにスズメバチを一生懸命に押し上げる。登山道に入ってからここまで、20組以上の登山客の方々とすれ違う。皆さんから感嘆とか励ましの言葉とか色々な反応をいただく。さすが、紅葉シーズン、登山者が多い事多い事。まあ、性格に言えば下山客と言うのだろうか。 すっかり出遅れた僕は下山客とはすれ違うが、ついぞ登山客は一人もみなかった。 「あらら〜、自転車だよ!!」 「どこまで行くの?」「がんばるね〜!」「若いなあ〜」「帰りはここを下るのかい?」「がんばってね〜」、、、、、、 とまあ、本当に皆さんからたくさんのお言葉を戴く。僕も皆さんに笑ってほしいので、いろいろな冗談で返す。「あららあ〜、なんで自転車なの〜?」と聞かれれば、「皆さんの持っている杖と同じですよ。実は新型の杖を開発中なんですよ、下りの時は結構いいんですよ〜、でも難点は重い事と、ガサバル事なんです、、、」なんて言ったり、、、その場その場で色々な冗談で笑っていただく。ただ、自転車が本来乗り入れない場所なんだから、皆さんの邪魔にはならないように注意を払いながら、、、 

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道はこんな具合に大きな岩がゴロゴロの険しい表情になった。頑張れ頑張れスズメバチ!

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自分で自分を撮る余裕はない、、、 フロントタイヤを浮かし、自転車を押し上げる。

スズメバチ、岩にあたる、、、う〜ん新車を買ったら、出来なそう。スズメバチは名誉の傷だらけ だ。まあ、MTBだからこれが本来?の姿だ!!   自転車登山、みんなに言われる、、、何が愉しいのか?って、、、 う〜んなんと言っていいか、僕もよく解らないが、でもけっこう愉しいのだ。岩場をどうやって自転車を押し上げるか、、、考えながら登っていると、無心になれるし、体力も結構つきそうだし、これを数多くやっていれば、いいトレーニングになるし、ダイエットにもいいかもしれない。( 僕はたま〜にしかやらないから、全然痩せない、、、ほっほっほ〜smile ) でも、タイヤを岩場のどこに当ててやれば自転車が安定するとか、リヤを持ち上げて、自転車を真横に振って押し上げちゃうとか、色々と知恵が必要になり、それを解決しながら登っていくのは、慣れてくるとかなり面白かったりする。クロスワードパズルを解きながら登っていくような感じ。そして、難しいセクションをクリアしながら一緒に登っていくスズメバチがなんだか愛おしく感じたりして、、、癖になる。  しかし、いかんせん、今日は出発が遅過ぎた、、、それに磐梯山の登山道は、昨年登った安達太良山よりもキツい感じがする。最初のうちは頂上まで行こう! なんて思っていたが、途中でこれは無理だなあ〜、と感じ始めた。まあ、いいや。今日はコースの下見と、練習にしよう。と方針転換。「どこまで行くの〜?」と数多く聞かれていたので、「行けるところまで、、、」と答える。

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視界が開けた! 磐梯山の爆裂火口が見える、、、絶景!

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檜原湖一望。ワオっ! 

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秋元湖と小野川湖も、、、ちょっと分かりづらい写真で失礼、、、

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秋元湖を望遠にて望む。いつも遊んでいる、”野営場”の辺りも見える!わかるかな?

いつも遊んでいる裏磐梯を上から見下ろす。スカイバレーとかから見るのとはまた違う感慨深さを感じる。ワッセワッセと自転車に乗って登るのとはまた違う、不思議な感覚。考えてみれば馬鹿みたいなことである。うん馬鹿だ。でも馬鹿、、、が好きなのだ。ていうか、馬鹿なのだ。

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三湖を望む。左から、檜原湖、小野川湖、秋元湖。

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スズメバチも、、、パチり。

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こんなロックセクションの連続になってきた。キツいけど愉しい。

一体、何組のパーティーとすれ違っただろうか、なんだか申し訳ないぐらいに驚いてくださる方の連続。登れば登るほど感嘆の表情がオーバーになっていく。シャレを効かせて答えている。多分、最終的には100組以上のパーティーとお話ししたと思う。自転車が邪魔にならないように、SHERE THE TRAIL のスタイルで、下山の方々に道を譲る。譲りながら、休憩を取ると言った方が正解だが、、、 ただ登るよりも皆さんとお話し出来て愉しい。今回は全ての皆さんとお話した、、、アッハッハ、愉快愉快。 こんな会話があった。5、6人のおば樣方のパーティーとすれ違った時の事。 「あららら〜 自転車で登ってきた人がいるよ! 」 「どこまで行くの?」 ここまでは普通である。 「どこで自転車乗るのかしら?」 「あ〜、上の方で乗れるとこあったじゃない。」 「えっ?あ〜 でもあそこ100㍍位しか乗れないじゃないのお〜」 こんな会話を交わしながら、岩場を降りてきたおば樣方。少し離れた所から僕はこう言った。 「その100㍍のために行くんですよ〜お!」と。 するとみんなが、「こんにちは」と挨拶してくれる。そしてすかさず、、、 「100㍍って、、、え〜? だってあなた、それまでにちょっと半端じゃないエネルギー使うじゃない!」 関東地方の上品なおば樣方の会話。イントネーションがそれを伺わせる。 「あなた!ダメよ〜、それは消極的生き方の発想よ!!」と先頭を歩くおば様がちょっと語気を強めながら言う。「ねえ〜」 という先頭のおば様。ぼくは、そのおば様の事がなんだか好きになってしまった。素敵なおば樣方は、「 がんばってね〜 オ〜ッホホホホ〜 」 高笑いを残して下っていった。 ははは、こんな会話が出来るのも聞けるのも、傍らにスズメバチがいてくれるから。ただそれだけなのに、、、面白いものである。

 しかし、磐梯山はなかなかの強者であって、登行ペースは遅々として進まない。時間的な余裕も残り少ない。Uターンに至るタイムリミットを15時30分と設定した。もうタイムリミットに近い。残念だが今回は弘法清水にも辿り着けない。だんだんと下ってくる方々も減ってきた。 15時。僕は登るのを中止。今回はここで潔く諦めよう。そしてそこで遅い昼食を取る事にした。

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今回はここで中止。

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陽は西に傾き、もうお帰りなさい、と言っている。

登りよりも下りの方が気をつけないと行けない、、、つまずいて転んだりすれば、脚にかなりの怪我をするのは間違いないのであって、狭く急峻なロックセクションは、本当に細心の注意を払いながらくだる。 自転車登山の場合、登る時は、自転車を先に行かせ、自分が後から続くのだが、下りの場合は、その逆で、自分が先に降り、自転車は後から、、、なのである。もちろんセクションによっては、その逆にしないと行けない場合もある。先にも言ったが、普段あまり使わない頭を使い、自転車を登らせたり下らせたりするのは、面白いものである。フロントタイヤをどこの位置に持っていったらいいか。リヤタイヤをどう処理するか。ここは自転車を担ごう。とか一人で楽しめる遊びだ。しかしなにか事故ったらヤバいのも確かなので、出来れば二人以上のパーティで入った方がいいと思う。まあ、僕は単独行が大好きなのだが。

そうそう、今回はちょっと、不可解な出来事に巡り合った。最後の方で下ってきた方に、「あと何人くらいいらっしゃいますか?」と尋ねたところ、「あと2人くらいかな?あとは山小屋のオヤジだけだね。」 と言われた。 それからすこし登った所で、上から中年のご夫婦らしきカップルが降りて来られた。少しお話をして、僕は食事にすることにした。先の質問の答えからすれば、中年のカップルは最後の登山客のはずだ。登山客はみな鈴をつけている方が多く、鈴の音が聞こえてくるのが、目印ならぬ耳印で登山者が近づきつつある事を知る事が出来る。最後のご夫婦も言葉を交わしたあと、しばらくは下の方から鈴の音が聞こえていた。 20分ほど食事休憩をとり、僕とスズメバチもいそいそと下り始めた。下り始めて15分ほどした頃だったろうか。ちょっと難しいセクションにぶちあたったので、立ち止まってどのようにアクセスしようか考えた、その時の事、ちょっと上の方から男女の会話が聞こえてきた。なんと言っていたかまでは聞こえなかったが、間違いなく人の声だった。 「さて、まだ残っている人がいたのかな?」と思い、耳をそば立たせてみた。 というのも、やはり、一人で下るよりも同行者がいたほうが安心出来るし、まして時間が時間、さらに僕が最後の下山者であるらしいし、何かあれば確実に遭難!と言う事も考えられるから、、、 下ってくる方がいれば一緒に下ろう、と思い少し足を止めてみた。しかし、いくら待ってもその声は二度と聞こえて来ない。それに鈴の音も聞こえて来ない。そして何よりも人の気配がないのだ。声が聞こえたのは間違いなく上からだし、距離も遠くなかったし、おかしいのだ。辺りには風に揺れる笹の葉の音だけ、、、う〜んちょおっとまずいんじゃないかな? と思ったが、ここであんまり不吉なコワい事を考えても、焦るだけだし、考えない事にして再び下山開始。

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人、一人分のトラック。そして片側は落差200㍍はあろうかと言う崖。注意!!

しばらくすると、ヘリのエンジン音が聞こえてきた。ちょうど視界が開けたので覗いてみると、 福島県の防災ヘリが飛んでいる、しかも眼下を、、、、、

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眼下でホバリングしている防災ヘリ。

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ズームインして眺めてみた、、、乗り物好きが疼きだす、、、

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隊員が身を乗り出して下を伺っている。誰かをレスキューするのか?

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ヘリの真下を見てみたら、スモークが焚かれているのを発見。あれが目印だ!!

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面白くて、と言ったら言葉が悪いが、興味津々でずーっと見ていた。

しかし、気づけばまずい!このまま見てたら、日が暮れてしまう。日が暮れたら命取りになる。(マジで、、、)僕がヘリを呼ぶ事になってしまうではないか! ということで、隊員が降下するのを見届けて、ヘリ見物は終了とした。

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西日に照らされる磐梯山火口壁。こういう雲が好きである。

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茜色。

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茜色と飛行機雲、、、

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本日の飛行機、、、ANAのB4。

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秋日残照。

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中の湯を過ぎ、雑木林区間までやってきた。ここから1㌔ほどはスズメバチにまたがってダウンヒルを楽しむ。雑木林に転げ落ちるかのような落日の陽が差し込んでいた。急がねば、、、

なんとか無事に落車することもなく、無事八方台に到着。しかし、休んでいる暇はない。すぐにゴールドラインを下り始めることにした。

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帰りは一台の車とすれ違っただけ。八方台の駐車場にも車は無くなっていた。

ここちよくゴールドラインのコーナーを下る。しかし、点検せずに下っていて大丈夫だろうか?山道を押し上げた時に何か異常を発生させていないか、一抹の不安がよぎる。 振動や、ブレ、特になく快調に下ってゴール!!

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スズメバチ、ファンカに収容! 今日も一日ご苦労様!

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「頂上まで行ってきたのかい?」と料金所のおじさん。しばし談笑。

いや〜疲れたなあ。と回想しながら、ゴールドラインを後にした。なんだか少し欲求不満なので、檜原湖によって写真撮影。夕方の静けさが支配する船着き場は、昼間の喧噪が嘘のように静まり返っていた。i-podから、映画「黄昏」のテーマ曲をさがし、窓を開けて止めたファンカから曲を聞きながらしばし写真撮影に興じてみた。

http://jp.youtube.com/watch?v=QLa7kMIUAaI&feature=related

↑名画「黄昏」 On Golden Pond のテーマ曲をリンク。クリックして聴いてみていただきたい!

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静かに、秋の空気と秋の光とに支配された檜原湖。秀逸なひとときであった、、、、、

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暗闇につつまれてしまった秋元湖秋景。(写真は少しいたずら加工をしてみた。)

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暗青の秋元湖、、、シュールであった。

最後に、、、

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夜の磐梯山。今日は頂きに辿り着けなかったが、今度はもっと早く来て、頂を目指したい!!

今日は本当に予行演習と言った感じで終わってしまったが、ようよう頑張って、次の機会には、頂上を目指そう!! 今年、行けるかな?? スズメバチとこんな事をして遊んだ、秋の休日。

磐梯山は、安達太良のそれよりも、道幅も狭く、険しい感じがした。ペースも遅かったし、こんどこそは、絶対に!!! リベンジだあ〜!もっと早起きしなきゃいかんなあ。とつくづく思った秋の休日。

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2008年10月14日 (火)

福島 稲荷神社秋季例大祭に行ってきた!!

今年は、二本松のちょうちん祭りに行く事が出来なかった、、、、、 しかし、ここ最近ちょうちん祭りは雨にたたられる事が多い気がする。若連たちの熱すぎるほどの祭り熱を冷ますのにはちょうどいいお湿りなのかもしれないが、、、見る方は大変である。

さて、二本松の翌週は、福島に舞台が移ることになる。10月の第2土日月は、福島の総鎮守、稲荷神社様の秋祭りだ。むかし、何度か見た事はあったのだが、お祭りの形態が大きく変わったのはここ最近の事である。連山車と言って、山車が全部集まって、駅前の通りに横一列に並ぶ。そして屋根の上から、お餅やらお金やらを撒くのだそうだ。まるで住宅建築時の上棟式の如しだ。これが多いに盛り上がると言う話であるのだが、まだ見た事がなかったので以前から行ってみたくて仕方がなかったのだ。

二本松に行けなかった腹いせと言う訳ではないが、会社を早退して、、、smile福島へ向かう。 今回は車で行こう! ということで、ファンカにスズメバチを積んで出かける。宮下町に姉が嫁いでいるので、車を置かしてもらってそこから自転車で行こう!という腹である。

午後6時ちょっと前に福島入り。姉の嫁ぎ先にお邪魔してご挨拶、、、 さあさあ、時間がないのでご挨拶も程々に、、、スズメバチでGO!!

連山車のメイン会場は、旧長崎屋前の賑やかな通り。近づくともうお囃子が聞こえてきた〜♫ 気持ちがウキウキ浮いてきた〜、、、 ウヒウヒウキウキ状態になったところで会場に到着!

ワーオ!! いいな〜あ。すざまじく賑やかだー!! この形になってから、はじめて見させていただいた! すげ〜、活気だーっ! こりゃすごい。もうすでに郡山のお祭り男もマイッタマイッタ状態なのである。こんなに賑やかなんだ、、、 すぐにハイビジョンカムのスイッチを入れた、、、

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連山車の会場!ニギヤカニギヤカ、これはもうカーニバルである!それにしても旭章旗とは、、、

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スキンヘッドに裸の男性が飛び跳ねる! 子どもたちを煽って大騒ぎ〜 

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置賜町の山車がやってきた! さすがは繁華街の山車である。屋根の上では綺麗どころが元気一杯!

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チュ〜うdown

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パー っと投げキッス!! お姐さんお姐さん、、、こっちにも〜heart04

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新町。子どもたちが真剣に太鼓を叩く!! 

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万世が出発用意! 子どもたちのかけ声がいい! やれやれ万世〜 やれやれ万世〜 

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上はやはりお姐さん! 盛り上がってる!! すげ〜

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太鼓を叩くのも美女たちだ! 僕的には小太鼓のこの子が可愛かった〜。お祭りの色気!い〜な〜

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大太鼓のお姐さん、キャメラに気づいて、笑顔をくれた。最高にいい笑顔だよ〜!!!

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福島の街中が光と音にあふれかえる。 この光景が大好きである!

福島の山車の提灯は、ほとんどが電球を使っているので、まあ、明るい事明るい事、、、そしてお姐さんたちがまあ、元気だ! 男は完全に負けている感じがしたのだが、なんだかそれはそれでいいのだと思う。華やかさ、そして何でもありの潔さ、艶やかさ、色っぽさがあるんだなあ〜。 賑やかなブレーメンの音楽隊に強く惹かれるように、僕もしばし、一緒に練り歩かせてもらった。 山車のギリギリそばを歩きながら、撮影させていただけたので、映像的にもとっても満足いくものが撮れた。福島連山車の若連、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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すげ〜!屋根の上でも笛吹いてるよ〜!!♫ なんでもあり!いいなあ、福島の盛り上がり!

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大町のちょうちん! 

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陣場町! 盛り上がってます〜!? 

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なんていう名前なのかな? すざまじく速くなるシャン切りのような太鼓、聞いてくれば良かった。

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栄町の屋根の上には、、、なんと!金髪リーゼントのお姐さん!もうヤンキーモード全開っ!

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もいっちょ! なんともすごい、、、かなり愉しいから、最高っ!!

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でましたっ! 笛部隊。 後方ではなく前方で吹いてます。いろんなパターンがあるのだなあ〜

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天神町! もうデコトラに近かったような。 写ってないけど、一番上に天神町の電飾看板があるのだ! 

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宮下町。姉の嫁ぎ先の町会である。昔は姪っ子甥っ子も出ていたのになあ〜、、、今は、、、

でも小さな町会にもかかわらず、かなり頑張っていた。いいね〜 誇りだね!やっぱ!

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みんな、大人になっても祭り、しろよ〜!! 誇りをもって、、、

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屋根の上には扇子をもったお姐さんたちが、、、まるでジュリアナ状態だった。ノリノリ♫

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おー!われら本一講の親戚?? 本町だー! 親近感湧くんだな〜。

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やっぱ、屋根上は大盛り上がり!! 全ての山車がこうなのであって、すごい!! 

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三河町は、霊山太鼓を叩いている! お姐さんの艶姿に子若の女の子が見とれている、、、きっとかっこいいなあ と思って見てるのであろう。これがお祭りの最重要ポイント!子若は数年後にはきっとお姐さんになってるのであろうなあ、、、、、 いい写真。

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陣場町がやってきた! 派手だなあ〜。

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三河町は盛り上がり続けている、、、

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三河町を陣場町が追い抜いていく。光と音が交錯する。祭りの美。

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陣場町の屋根の上。今回のベストショットのひとつ! お姐さんたち、美しい瞬間なのだなあ〜。 かっこよさと美しさの調和。

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各山車は、それぞれの町へと向かい、立ち去っていった、、、

福島の連山車はやはり、旧長崎屋の前のお祭り広場が一番盛り上がっているようだ。盛り上がりが絶好調の中、一台ずつ出発し、稲荷神社近くまで巡行し、各町会に帰っていく、、、

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ちょうちんの灯をおとした中町の山車が、おごそかに帰っていく。

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手前の山車はロウソクの灯。 奥は電球、、、 明るさは全然違えど、やはりロウソクがいいなあ〜、、、 最近は郡山でも電球にした町会が増えてきている、、、、、

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福島の連山車、はじめて見た。いやはやすごいものである。その盛り上がり方は、正直、われら郡山を大幅に上回っているのは、悔しいがまぎれもない事実、、、  まず、すごいものだ。 しかし、二本松のように格式を重んじるお祭りと違って、何でもあり!! の自由奔放さが溢れかえっている。それは各市の文化なのであるから、いいのである! 福島の連山車、けっして格式や品格に優れているとは言えない気がするが、、、でも楽しむ姿勢。子どもたちの多さ、大人たちの多さ、盛り上がり方には正直、脱帽であった、、、 また、見に来たい。そう思わせてくれる、熱い情熱に溢れた、いいお祭りであった。

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