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2008年2月24日 - 2008年3月1日

2008年3月 1日 (土)

同じ日に、最初の客で、いい気分、最後の客で、さよなら○I、、

今朝、僕と息子、祐太郎はいつもよりちょっぴり早起きをした。実は近所に新しく24hours7/11が開店するので、一番乗りしよう!と画策していたからだ。今までそんな事をした事は無く、別に一番乗りマニアな訳でもないのであるが、、、なんというか、まあちょっとした悪戯心。

朝7時の開店のため、6時50分にお店に到着。まだ自動ドアが閉まっていて、その前にはテープカット用のテープが張ってあり、スーツ姿の紳士達と、7/11の制服姿のスタッフが数人、ちょっと緊張気味に並んでいる・・・ そんな姿を想像していったのだが、実際には自動ドアは開いており、商品を品だししたり、普通にレジ内にスタッフが数人。あれれ?? 意外に普通な雰囲気だ。車を降り、中を覗く、店内からは「いらっしゃいませ〜どうぞ〜」の声。まだ7時にはなっていないが、いいのかな?近所から湧いて来たのか、数人のお年寄りも一斉に店内に、、、 「いらっしゃいませー!」の声が普通より1トーン明るく、0、5ホーン大きい。「本日オープンで〜す、よろしくおねがいしまーす!!」マネージャーらしき男性スタッフが声を上げる。

 店内は明るく、まるで新品のように、、、って新品だ! の床は顔が映らんばかりに輝いており、なんだかとっても気分がいい。おまけに店内の至る所に、30円引き、やら50円引きの垂れ幕があり、明らかに安い!! お弁当おにぎり類はなんと、全品50円引き、通常105円のツナマヨは55円になるという事である。なんたる安さ!パンも30円引き! 思わず欲を出し、奥のお弁当にもいいか!といろいろと買い込んでしまった。レジに商品を持って行く。もう一人の客がレジで精算をしている。時間は7時ちょうど、自動ドア前にはスタッフが数人並び記念写真を撮り始めた。息子に財布を預け僕も急いで取材を敢行! ブログに書きたい事情を説明し写真を撮らせてもらう。ちょっと気恥ずかしいのだが、いいのだ。こうしないと撮りたい写真は撮れない。レジこそ一番にはなれなかったが、最初の客としての雰囲気を味わいつつ、お得な買い物をして、お店を後にした。本当にうちから車で2分、徒歩7分、自転車3分(計ってはいないが、まあだいたい、、) の距離にある便利な7/11。ほぼ同じ距離にある古参 ファミマの今後がちょっと気になりつつも今後の便利さにいい気分!

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ピカピカの床に注目である!

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一番レジは逃したが、子供部門では間違いなく一番乗り!

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次から次へとお客が集まって来た。幸先のいいスタート、開店おめでとうございます!である。

 ワッセワッセと仕事し、夕方駅前に向かう。今日は2月29日、4年に一度のうるう日、そしてなにより、わが郡山にとっては、歴史的な1日だ。32年間の永きにわたり、郡山の駅前、いや福島県の商都の顔として親しまれて来た丸井郡山店が本日18時30分をもって閉店。郡山から撤退いや消滅するのだ、、、思い返せば、僕はここ十数年、足を運んでいなかったし、そんな客が何を今さらなのであるが、僕がまだ小学3年生の頃にオープンし、最初は屋上にラジコン広場があり、最上階には森永レストランがあり、向かい側にあったSEIYU(後に西武SEIBUに変更された。)と並び、いわゆる都市型百貨店として華々しく駅前に君臨した。僕も女の子へのプレゼント、自分の服、ベッドも購入したなあ〜、ほんと、色々とお世話になったものである。最近はとんと流行ファッションへの興味が薄れ、また”人ごみ嫌い自然大好き症候群”が発症してからは、もうとんと近づかなかった、、、

 このところ地方都市は郊外型大型小売店に圧倒されて、市街地のドーナツ化が激しく、西武も撤退し、ザ.モール郡山店となってしまい、跡ビルはアティ郡山店としてファッションビルになり、ついに丸井郡山店も郡山から撤退。僕は昨年、この衝撃的なニュースが流れてからずっと、なんとなく後ろめたさを感じていた、それは自分のような世代の客離れが世の中を変えてしまっているのか、、、という(まあ、一種おごりかもしれないが、でも我々世代の離反が大きいのは事実でもあるらしい、、、)重い、想いである。慣れない女の子へのプレゼントを選ぶ時に親身になって相談に乗ってくれた店員さん、ありがとう!僕にとっては青春の1ページを応援してくれたお店でもあったから今日は残念でならないし、せめて離反客としてのおわびをこめて、そして感謝をこめて最後の瞬間をともにしたかった。

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最後の買い物で賑わう店内。最後の買い物客にはバラの花が手渡された。

 

 店内は最後の買い物をしようという買い物客でごったがえす。僕的にはこういう環境がもっとも苦手であるので、額に汗をかきながら売り場を最上階まで見て回る。何を買おうか事前に決めておけば良かったのだが、色々まよう、いや、さまようといった感じである。GAPをみて、紳士服フロアでネクタイやYシャツをみて、最後はスポーツカジュアルの売り場へなだれ込んだ。あ〜ここだあ、ここは気分が落ち着くなあ、、、とフラフラとデイパックの売り場へ。かねてから自転車に乗る際の新しいデイパックがほしかったので、もしかしたら今日運命的に出会えるかも、、、と思い、商品群をなめ回すかのように眺めたが、残念ながら僕の欲しい、ドイターはブランド的に置いてなかった、、、  何を買おうか、まったく白紙だったので、もう店内を右往左往である。時間はもう6時15分を回った。店内放送は最後営業時間を知らせるコメントを繰り返し流し、今までの歴史に感謝の意を伝えるコメントがそれに加わる。周囲のスタッフの方々も混雑するレジのスタッフの方々も笑顔で応対している。そんな姿を見ていたらなんだかさっきからずーっと熱いものがこみ上げて来てしまっている。いかんいかん!はやく買い物をしないと。BGMは山口百恵の「さよならの向こう側」が流れ始めた。ああ、もうなぜか泣きそうになる。  結局、買い物は、Colombiaの帽子とFieldのウィンターソックス、祐太郎にNewBaranceのランニングシューズを買った。レジの男性スタッフの方に「何か記念になるものをいただけませんか?」とわがままをいってみると、すばらしい贈り物をくれた。本当はまずいのだと思うのでここでなにをいただいたかは、秘密にしよう。ありがとう!! さて、時刻はもう6時25分を過ぎた。店内にはついに「蛍の光」が流れ始めた。それでも周囲は名残惜しそうに買い物に興じる人々であふれている。エスカレーターで一階に降りる。途中のフロアではバラをいただいた。ありがとう!一階に下りて、最後に、本当に最後にハンカチを 奥 に買った。本当はバッグなどを贈りたいところであるが、残念ながら予算もないし、また好みもわからないので、無難にハンカチにした。

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駅側入り口には TVカメラも全局集まっていた。そして、、、そして、、、

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岡田 光生店長をはじめ、多くのスタッフがお見送りをしてくれている。表の通りにはすごい人だかりである!みんな、名残を惜しんでいるのだなあ、、、 僕も撮影場所をなんとか確保し、最後の瞬間を見守る事に、、、

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買い物客が全員外へ出ると、スタッフが集まり、岡田店長が最後のあいさつ。ジーンと胸を打たれ、またしても熱いものがこみ上げる。店長さんがあいさつを終え、深々とあたまを下げると僕はつい、「ありがと〜お!」と叫んでしまった・・・ 叫んだのは僕だけだったので、ちょっと、というか、かなり目立ってしまった、、、、、オヤジ、、、やだね。

最後にシャッターが静かに、静かに、ゆっくりと閉まり、丸井郡山店は32年間の歴史にその幕を下ろした。 (シャッターが下りる様子は動画で撮影した・・・僕の宝もの動画に追加である。)

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もうこの灯が灯る事はない。

32年間有り難うございました。スタッフの方々、これからもがんばってください。本当に、本当にお疲れさまでした。

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大勢の人々に見送られながら、歴史はかわってゆく。

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最後に見上げた看板、すでに照明は落とされていて、僕の目には涙でかすんでみえた、、、最近、ほんと涙もろい、、、年なのであろうか。

今日は、開店と閉店の両方をみた。一生のうちにこんな日はそうはないであろう。でも丸井がやはり残念、、、なんだかその哀しい思いでいっぱいである。しばらく空きビルになってしまうようだが、1日も早くまた、灯が灯る事をいのります。そしたら今度は、たまには買い物に来ますから、、、、、

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2008年2月27日 (水)

本日も、行ってみました、ビッグアイ、初の見学、プラネタリウム。

今日はお休み、、、しかし社内でポカをした奴がいたせいで、朝一番仕事になってしまった。pout 仕事をすませ、ついでに野暮用でビッグアイの中に入居しているお客さんのもとに、、、 さてさてせっかく来たのだから、今日は休みだし、色々と眺めてみよう! まず、向かったのは、駐車場。今までは途中階までしか行った事が無かったので、今日は思い切って最上階を目指す。

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最上階は新幹線よりも少し高い位置。よって、入線してくる新幹線をよく眺められる。

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寒風吹きすさぶ屋上。駐車している車は皆無、貸し切り〜である。

駐車場での撮影を終え、ビル内へ。かねてから記事にしたかったことがあり、、、

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それがこれ! 6階にある市民サービスセンターのロビーに常設展示してあるパネル展。郡山駅前の変遷を写した貴重な写真が展示してある。郡山市公聴広報課の許しを頂いたので、晴れて掲載出来る運びとなった。写真の数が多いので、この企画は別途に直近公開したいと思う。ここではちょっとだけ紹介しよう。上の写真は昭和20年代の駅前大通りを駅側から見た写真。裏磐梯、吾妻への道標がいい!郡山は国立公園南口だったのか、、、南口という表現がいいなあ。

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昭和30年代の郡山駅、交通量などが一気に増え、急速なる街の発展が感じられる。

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このように貴重な写真が、、、近いうちに専用のスペースで記事を書くので乞うご期待。

さて、市民サービスセンターフロアの中央にガラスケースに入ってビッグアイの精巧なジオラマ模型があるのだ。「おーっなかなかスゴいではないかっ!」

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アティ側から臨んだビッグアイと駅前広場。どうです、かなりリアルでしょ。

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市民サービスセンターをあとに、22階の展望フロアに向かう。今日も寒風強く、小雪が吹きすさび、天候は芳しくないので視界を期待する事は出来ないであろう、、、でもいつ昇っても気分がいい。僕は高所恐怖症なので、足場が悪い場所、転落の危険性がある場所では足がすくんでしまうのだが、安定した場所ならば、高いところが大好きである。だから、ビッグアイが好きなのである。

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今日の郡山市街地、丸井郡山店の営業は残すところ、今日と明日のみに、、、まだ跡の活用法が決まっていない状態である。駅の真ん前に巨大な空きビルをつくる事だけは絶対に避けてほしい。

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安達太良山はやはり雪雲の中。高層マンションがほぼ完成。仕上げの作業が続く。そしてよーく見てみれば、、、

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屋上に、、、

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高所作業、ご苦労様です。こういうのは苦手である。僕には出来ないなあ〜

さて、ビッグアイの展望フロアには、こういうものもあるのである。

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そう! 鉄道模型を配した、駅前のジオラマである。ちょっと写り込みがひどく見づらいのだが。

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丸井とアティもこのとおり、ちょっと名前が違うが、、、

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駅の南側に位置する、伝統のある跨線橋、東橋(あづまばし)福島交通も走っていて臨場感!

このジオラマは一時、日本最大と謳われた事が、、、でも鉄道博物館のものにはかなわないらしい。しかしながら、全国でもトップクラスであることは間違いの無い事実。ぜひ一度見てほしい。 ジオラマは、三部構成になっている。まず、一番大きいのが、現在の郡山駅前を再現したもの。そして、昭和初期の再現と明治時代、東北本線が開通した頃の模様を再現したもの。

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昭和初期の郡山駅前。 エビスビールの看板がノスタルジックである。

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その実物写真である。素晴らしい出来である!こういうの、大好きである。

明治時代のものもいい感じである。ここでは紹介しないのでぜひ実物を見に行ってほしい。郡山にお住まいの方も、そうでない方も絶対に満足できると思うので、、、

見に行くと言えば、ここの目玉はなんといっても、世界一のプラネタリウムである。何が世界一かというと、設置されている場所である。地上100㍍の高さにあるプラネタリウムは、このスペースパークだけ! しかし高さだけではなく、設備も最新のものである。360度の大パノラマが味わえる、とのこと、、、 息子 祐太郎は何度も見に来ているので、聞いてみると、「すごいよー、、、迫力があって!」 うーむ。これは見てみないといかんのである。今日はまず、上演が終了したあとの劇場内に入れてもらい、まずは施設の見学から。

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これが宇宙劇場の中である。 広い! 広くて28㎜の広角レンズでも入りきらない。はじめて内部に入ってみたが、清潔感、広さ、設備、なんかスゴそうである。この巨大な全天スクリーンに宇宙が写されたらばどんなだろうか、もうここまで来れば興味津々であり、沸き上がる好奇心を押さえる事は出来ない! すかさずチケットを購入したのは言うまでもないことである。 今月の上演内容は、「星の声が聞こえる!?」 というもので、まずは裏磐梯にワープ! 裏磐梯の雄大な姿を見ながら、そこに現れる今日の星空が映し出される。これは、すごい迫力である。なんだか宇宙に浮かんでいるかのような感覚さえおぼえる。 学術員の方が直接、星や星座の説明をしてくれる。そして今回のお題目、星からの電波について美しい映像と丁寧な説明が。非常に勉強になった。今晩の天気は雪のため、星空を見る事が出来ないのが非常に残念だ。

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これが脅威の大画面映像を映し出す最新の映写機。すごい大きさ、とっても高そうである。

映写が終わり、劇場を出る。昔、児童文化会館のプラネタリウムをはじめて見た時の衝撃とおんなじくらいの刺激をもらった。なんだかぼお〜っとして頭の中がちょっと変な感じが心地いい。 現実とバーチャルの切り替えが上手く出来ないのであろう。でもこの感じは癖になりそうである。「そうかあ、こんなにも素晴らしいものだったのか、、、」とあらためてその威力を思い知らされた。うむ、また来よう! 絶対に来よう。ちょうど、上演される内容も3月になると新しくかわり、「星空世界旅行」なんていう、かなり魅力的な内容である。これは見なくてはいけない。

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本日、あらためて今まで見る事が無かったビッグアイの素晴らしい一面を見る事が出来た。おお、素晴らしいではないか!仕事をさぼる時にもいいしなあ。bleah  そして、まだ展示ゾーンなるスペースを見ていないので、ここも見に来なければならない。なんと、無重力体験も出来るらしいし、こっちも見逃せないのだ。 何はともあれ、本日は子供に還ってちょっと興奮のひとときなのであった。愉しかった〜

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2008年2月25日 (月)

偏差値は、あてにはならぬ、その証拠、うちの奥には、あきれるばかり、、、

しかし、世の中 三浦和義が逮捕され、冬将軍様が再度猛威をふるい、香港では人気女優のあられもない姿が流出し、中国の農薬はぞくぞく見つかって、同じ中国でサッカーが盛り上がり、プロ野球もキャンプ真っ盛りで、色々なニュースで毎日毎日忙しいのであるが、我が家でも衝撃な事実が判明した。

 今朝、朝食をとりながらのことである。息子の祐太郎が「ねえ、人間のはじまりって、どんなだったの?」となかなかいい質問をしてきた。奥*「そういうことはパパに聞くといいわよ」 僕*「う〜ん 一番最初は突然変異みたいなもんだ、アフリカの中部って言われてると思ったなあ、チンパンジーみたいな猿のなかから、人間のご先祖様にあたるちょっと変わった種類が生まれて、それがだんだん増えて、猿とは別の進化をして行く事になったんだ。」 奥*「そうそう、名前はアダムとイブっていうのよ」 僕*「えっ?」 奥*「それがアダムとイブよね、」 僕*「はあ〜???、それは伝説じゃん!あの禁断の木の実を食べた話は、宗教上の伝説だよお〜」 奥*「え? アダムとイブって本当にいたんでしょ、木の実を食べたから人間は苦労してるのよね、」 僕*「馬鹿じゃないの〜お!! えっ冗談でいってんだろ〜、、、」 奥*真面目な顔で、「えーっ 私、いると思ってたよ〜、あのふたりのせいで私は苦労していると思ってた。」 っておいおい、、、 こんなんで学生時代の偏差値は70以上あり、成績がトップクラスだったらしい、、、 いかに日本の偏差値制度が偏ったものか、まあ、なによりも偏っているのは、うちの奥の脳みそだと思うが、、、 危険だ! 祐太郎に一般常識を教えるのは、絶対に僕の役割であり、奥には任せられない、、、 あまりのアホさ加減に今日のブログのネタは決定!! と大爆笑。 coldsweats01

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いたいけな子にテキトーな事を教えては行けないのだ、、、 93年過去のアルバムより、、、

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シロクマ(北極熊)は可愛いのではなく、最強に凶暴だと教えてあげないと、命の危険が、、、

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お気に入りのぬいぐるみのほんものの姿はね、、、

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この熊さんは マレー熊って言ってね、、、

べろべろ写真を見る

べろがこーーんなにながーーーーいのだよ、、、

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山でこんなのと会ったりしたら、決してなでなでしちゃだめだよ、、、

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父親は息子に、たくさんの事を教えてあげなきゃいかんのだ、大変なのだ。母親だけには任せておけないのだ、、、

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2008年2月24日 (日)

また真冬、四苦八苦なり、春までの、道程遠く、縮む背筋よ。

昨晩の郡山地方も猛吹雪なり。

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一気に冬へ逆戻り、、、 真夜中に雪かきをした。思ってたより積もっていたので驚いた。 今回の雪は西高東低の冬型がもたらしたものなので気温が低く、雪が軽いので助かった。 今日も仕事、出社して雪かきをして、仕事に忙殺されながらも隙をついて外出し、実家で営む駐車場の除雪。やはり雪が軽くて大助かりだった。冬、なかなかしぶとい。でも考えてみれば夏が終わる時も9月になっても残暑が厳しかったりするので、冬将軍様もしぶとくて当たり前なのである。 それに昔はこの辺ももっと雪が多かったし、寒かったかもしれない。なんだか、冬を擁護しているわけじゃあないのだが、この寒さ、冬将軍様の最後の悪あがきの様な気がして、ちょっとかわいそうな気がしたりして。冬将軍様が北国へ旅立つ日は近い。自転車遊び、もうちょっと御預けである。もうちょっとだけ我慢しよう。冬の余韻を楽しみながら・・・

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相前後するが、22日の夕日である。気温が低いがやはり光は春色。なんだか最近夕日が嬉しいので車で走りながらも、ついシャッターを押してしまう。

TSUTAYAの半額クーポンを利用してDVDとCDを借りた。Mrビーン、三遊亭遊雀の落語のDVDと GODIEGOとMONKEY MAJIKのCD、双方ともTVドラマ 新旧西遊記の曲を歌っている。そして名曲MONKEY MAJIC 、ガンダーラ、ほか 僕が大好きな銀河鉄道999や、ポートピア、など中学生の頃に聴いていた名曲がズラリ。今もGODIEGOを聴きながらキーを叩いている。なんだか最近の曲に馴染めないオヤジな僕をGODIEGO は癒してくれるのである。勢い余って、i-tune MUSIC STOREにて、ゴダイゴの新曲をダウンロードした。そしてゴダイゴのCDをアマゾンにて購入してしまった。そしてもう一枚、SHOW WAギャグジャンボリーなるCDをレンタル! シャボン玉ホリデーをはじめ、昔のバラエティー番組の主題歌がズラリである。そのなかでも最後に収録されている 日立の樹 この木なんの木 が聴きたくって、、、実はこの木、、、♫ には新旧二つバージョンがあり、”新”の方の一曲は以前I-tune Music Store にて購入済みだったのだが、なんとなく今ひとつで、、、今回のCDに入っていたのは”旧”のバージョンが気になってしまいレンタル!聴いてみると、ああ、目の前に広がってくるあの時の、様々な思い出。日曜夜7時30分からの”素晴らしい世界旅行” 小学生の頃何気なく見ていた。日曜が終わってしまう寂しさを背負いながら過ごすひと時。何とも言えず、複雑な感情だったのが思い出される。あの頃は、良かったなあ〜。ワンセグも携帯も、インターネットもなかったが、いい時代であったのはなぜだろうか?僕たちが子供だったから、嫌な事が少なかったのだろうか?? 

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  明日はお休みである。smile 何をしようか、僕も久々にスズメバチにて出撃しようかな

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