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2009年1月4日 - 2009年1月10日

2009年1月 8日 (木)

大好きな双葉第二幼稚園のお引っ越し!!

祐太郎がお世話になった双葉第二幼稚園も新園舎が完成した。そして、この日は仮園舍からのお引っ越しの日。祐太郎が卒園してからもうかれこれ5年になるが、その後もなにかとご縁があり、お世話になったりしているのでお引っ越しのお手伝いに出かける事にした。最初は僕ひとりでいく予定だったが、冬休みだし、祐太郎も一緒に行く事にした。 駐車場が混むかもしれないから自転車で出発。午前10時に園に到着。もう先生方は忙しく動き回っていた。(今日は双葉第一の先生方もお手伝いに駆けつけていただいていた。)僕たち親子はご挨拶もそこそこに、さあ! さっそく行動開始だ!

プレハブ園舍から、たくさんの荷物を運び出す、、、新園舎までの距離が結構あるのでなかなか大変。 開始早々、結構大きなロッカーをたけ◯り先生と一緒に運ぶ、、、途中で腕が完全にあがってしまい、握力が無くなってしまった。先生が音をあげないので、僕も限界を超して頑張るしかなかったが、キツかったのは先生も同じだったらしいことが運び終わった後、わかった。キツいときはお互い変な見栄は張らずに声を出して、休憩した方がいいのだなあ〜。 その後は腕は上がっているし、握力が回復しないし、もう大変。腕はパンパンに張ってしまっている。 荷物を運ぶ筋肉というのは、普段使わないものであるらしく、明日以降、筋肉痛になることは容易に想像出来た。

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幼稚園であるから当たり前だが、女性の先生方がほとんど、、、しかし、みんな重い荷物を黙々と運ぶ。

幼稚園の先生方は、体力あるなあ〜、とあらためて実感。か弱き女性たちが重い荷物をかかえて階段を登ってくるので、「大丈夫ですか〜?」と声をかけるとみんな決まって、「大丈夫です!!」と気丈に答えて、黙々と階段を登っていく。僕は腕はパンパン、脚はガクガク、、、握力はほとんど皆無となってしまい、もういっぱいいっぱい、、、 でもみんなが頑張っているので、弱音も吐けず、、、

そうこうしているうちに、あっという間にお昼になって、昼食は”たけや”のおにぎり弁当!を御馳走になった。これがすばらしく美味いのだ! 大好きな”たけや”のおにぎりと先生が作ってくれた温かい豚汁をみんなで車座になっていただく。足りない人用におにぎりも余分に用意いただいていたらしく、「菊池さん、ぜひ!どうぞ遠慮しないで」と勧められたが、お正月太りの解消のために、、、といって辞退する。(本当は食べたかったんだけど、、、)代わりに祐太郎と二人、豚汁のおかわりをいただくことに。 しかし、これが誤算、、、祐太郎の奴、おかわりした豚汁をほとんど残した! 結局僕がそれを食す事となり、豚汁を都合3杯いただいた、、、おにぎりを遠慮した意味、まったくなかった〜。

苦しくも愉しく、久々の肉体労働。夕方近くに作業はほぼ終了した。細々とした分別作業は先生方にお任せして、僕たちの仕事は終了〜。祐太郎は不満一つ言わずによく働いた、、、親なれど、あっぱれあっぱれ、、、いいぞ! 3年間お世話になったお礼を込めての働きっぷり。よく頑張った!

ここであらためて書かせていただくと、双葉第二幼稚園。郡山の全幼稚園のなかでも一番だ!と僕は断言したい。それは園長先生をはじめ、とにかく教育に対して真摯な態度で臨んでいただける事、(茶髪の先生は誰もいない、、、)そして子どもたちの立場におりて考えていただける事。カリキュラムが充実している事。ことに音楽に関しては、郡山市民文化祭に幼稚園部門として唯一、双葉第一と第二だけが参加しており、一生懸命に子どもたちが演奏する姿には、僕も目頭を熱くしたものだった。 そして何より先生方の人間性が素晴らしい! もうその一言に尽きるのである。奥がよその幼稚園に通っているお母さんたちと話をしていると、双葉の素晴らしさに、ほかに通わせているお母さんが目を丸くして、後悔した話は何百回聞いた事か、、、 これから郡山で幼稚園をお探しの方々、絶対に失敗しない幼稚園選びをしたいのでしたら、ぜひ双葉第一と第二幼稚園は見学してみてほしい。絶対に満足するはずである。卒園してから5年も経つのに、未だに何やかにやとお邪魔している僕が言うのだから、間違いはない!!!!!

そして、この春から、新園舎! 祐太郎はうらやましかったらしく、う〜 ずるい〜 とか言ってひがんでいたので、再入園を薦めたが、それはいいっ! と首を振った。 笑  それではここで、本邦初公開、双葉第二幼稚園の新園舎をここに少しだけ、ご披露しよう!

※ 公開にあたっては園長先生から許可をいただいた。多分一般外部への公開はこのブログが初お披露目かな。

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シンプル且つ機能的な玄関。清潔感と気品が感じられ、セキュリティも充実。先生が訪問者を確認しないとドアが開く事は無い。

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非常に広々とした玄関ホール。すぐ脇が職員室。安心の空間。

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なつかしい組の名前。ちなみに祐太郎は、ふじ組、うめ組、ばら組、と3年間お世話になった。

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まだ雑然としているが、ここが職員室である。広くって機能的な空間。

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全館に木のぬくもりが溢れている。こんな環境、いいなあ〜。階段脇は読書スペース。

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交番!? と思ってしまったが、なんとこのボックスも、絵本の読書スペースらしい。

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明るくウッディーな教室。窓が大きく園内が明るい!

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これはなに?? な〜るほど、、、すごい! 気になる方は見学に行くといいでしょう! 愉しいなあ♫

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じゃーん! これが体育館だあーっ! すごく広くて、そして明るい! クリスマス会が楽しみ〜。

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担任だった、ひ◯み先生! 久々の対面。祐太郎のみならず、僕も奥も大好きな先生!!

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卒園の時、、、こうして見ると大きくなったなあ〜。

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園長先生と副園長先生。ほんとうにありがとうございました。そして新園舎ご落成、おめでとうございます!

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卒園の時、、、 お変わりないですね〜。

先生方にお別れを言って、帰途につく。祐太郎に今日の感想を聞いてみたら、先生たちが喜んでくれたので、良かった、、、と少し恥ずかしそうにポツリと言った。なんだか小さな息子が大きく感じた。そしてこの姿があるのは、双葉第二幼稚園の先生方のおかげさま、、、 ほんの少し恩返し出来たかな?

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現在在園中のいとこ(真ん中)と、その仲間たちと、、、やっぱし、お兄ちゃんだ。、、、当たり前か。

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2009年1月 6日 (火)

同窓会の夜は、そりゃもう、いと愉し。

先日、僕が卒業した郡山市立第二中学校の同窓会が開かれた。僕が卒業したのは昭和56年。今から溯る事27年前の事になるそうだ。ああ、時の流れはここまで来てしまったのか、、、あらためて過ぎ去った時間の大きさを知る。しかし、日常の生活の中で忘れ去った過去の想い出、とりわけ思春期を一緒に過ごした仲間たちとの再会は、毎回楽しみで仕方がない。あの時の話、初恋の話、う〜んいいなあ〜。時間が戻ってしまった感じ、、、と言っては見たものの、久々に会う友人たちがそれなりに老けている事は、やはり時の流れを感じさせ、ああ〜、年取ったんだなあ〜、、、としみじみ思うのもまた事実であり、ちょいと複雑な心境でもあったりする。

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懐かしい顔が揃う、、、あの頃の記憶がまざまざと甦ってくる。

一次会はホテルの大広間で行った。先生方も数多くご出席いただいて、嬉しい限りであると同時に、この会を主催してくれる友たちに、大いに感謝なのである。先生方はなぜだか意外に変わらない。やはり職業柄、生徒たちから若さのエキスを吸っているからだろうか。懐かしくも有り難いお言葉を頂いて、歓談に入る。まあ、一般的な同窓会の風景がそこに広がっていた。約2時間後、一次会がお開きとなり、同じホテルのスカイラウンジバーで2次会に突入。しかし、もったいなかったのは一次会でこれでもかと、円卓に出された豪華な料理が盛りだくさんのまま、残されてしまっていた事、、、みんな話に夢中で料理どころじゃなかったのだ。みんなフロアに出たというのに、僕と数人の友は、もったいないもったいない!と言いながら、料理を頬張る、、、だから痩せられないのは、解っちゃいるのだが、、、

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昔の話、今の話、、、時代が交錯する時間、、、

いろんな人生模様がそこにあり、感慨深い。社長になっている友、専務、支店長、部長、課長、キャリアウーマン、専業主婦、、、ちょっと変わり種は、競輪選手がいた!! 僕的には感激である、、、すかさず連絡先を聞いたのは言うまでもない、、、しかし、だからどうなるってわけではないのだが、、、 スゴい人は色々いたが、東京在住のある友は、超高級住宅街に住んでいて、向かい側にはあのキ◯タクのいえがあるそうな。ゴミ出しなどで奥さんの静◯さんや本人とあったりするそうで挨拶を交わしたりしているそうだ、、、まったくもってすごいものだ、、、みんなすごいすごい!大いにバイタリティーの刺激を受け、そしてに大いに過去の感性を思い出した。頭部が薄くなったり、しわが深く刻まれていたり、太っていたり、、、(僕は完全にそれ、、、)みんな物質的変化はあるが、感性をリセット出来て愉しい楽しい宴であった。(僕の初恋のお相手は残念ながら来ていなかったが、、、catface)翌日は仕事のため、午前1時に3次会会場をお先に後にしたが、宴はまだ続く様相であった。引き止める友の誘いを断腸の思いで振り切って帰宅の途についた。

帰りは自宅まで歩いて帰った、、、夜風は冷たく、体は冷えきってしまったが、心は妙に温かくいろんな過去を思いながら帰っている道すがら、夜空に一瞬輝く、じぶんぎ座流星を見た。 人間の一生なんていうのも、宇宙から見たらあの流星ぐらいにあっという間なんだろうな、、、一日一日を大事にしなきゃいけないな、などと思い直した愉しい楽しい夜だった。 

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