お祭り

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年 今年も、新年はじめはやっぱ本一講っしょ!

あけましておめでとうございます。 不肖 マットシ、今年もなにとぞよろしくおねがいいたします。  さて、今年はどんな一年になるのでしょうか、、、 僕的には、体重を落とすための一年になるでしょう。笑(頑張って自転車に乗らないと、、、)

このブログを見に来ていただいた皆様に幸多き一年になりますように。

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2008年10月14日 (火)

福島 稲荷神社秋季例大祭に行ってきた!!

今年は、二本松のちょうちん祭りに行く事が出来なかった、、、、、 しかし、ここ最近ちょうちん祭りは雨にたたられる事が多い気がする。若連たちの熱すぎるほどの祭り熱を冷ますのにはちょうどいいお湿りなのかもしれないが、、、見る方は大変である。

さて、二本松の翌週は、福島に舞台が移ることになる。10月の第2土日月は、福島の総鎮守、稲荷神社様の秋祭りだ。むかし、何度か見た事はあったのだが、お祭りの形態が大きく変わったのはここ最近の事である。連山車と言って、山車が全部集まって、駅前の通りに横一列に並ぶ。そして屋根の上から、お餅やらお金やらを撒くのだそうだ。まるで住宅建築時の上棟式の如しだ。これが多いに盛り上がると言う話であるのだが、まだ見た事がなかったので以前から行ってみたくて仕方がなかったのだ。

二本松に行けなかった腹いせと言う訳ではないが、会社を早退して、、、smile福島へ向かう。 今回は車で行こう! ということで、ファンカにスズメバチを積んで出かける。宮下町に姉が嫁いでいるので、車を置かしてもらってそこから自転車で行こう!という腹である。

午後6時ちょっと前に福島入り。姉の嫁ぎ先にお邪魔してご挨拶、、、 さあさあ、時間がないのでご挨拶も程々に、、、スズメバチでGO!!

連山車のメイン会場は、旧長崎屋前の賑やかな通り。近づくともうお囃子が聞こえてきた〜♫ 気持ちがウキウキ浮いてきた〜、、、 ウヒウヒウキウキ状態になったところで会場に到着!

ワーオ!! いいな〜あ。すざまじく賑やかだー!! この形になってから、はじめて見させていただいた! すげ〜、活気だーっ! こりゃすごい。もうすでに郡山のお祭り男もマイッタマイッタ状態なのである。こんなに賑やかなんだ、、、 すぐにハイビジョンカムのスイッチを入れた、、、

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連山車の会場!ニギヤカニギヤカ、これはもうカーニバルである!それにしても旭章旗とは、、、

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スキンヘッドに裸の男性が飛び跳ねる! 子どもたちを煽って大騒ぎ〜 

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置賜町の山車がやってきた! さすがは繁華街の山車である。屋根の上では綺麗どころが元気一杯!

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チュ〜うdown

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パー っと投げキッス!! お姐さんお姐さん、、、こっちにも〜heart04

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新町。子どもたちが真剣に太鼓を叩く!! 

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万世が出発用意! 子どもたちのかけ声がいい! やれやれ万世〜 やれやれ万世〜 

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上はやはりお姐さん! 盛り上がってる!! すげ〜

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太鼓を叩くのも美女たちだ! 僕的には小太鼓のこの子が可愛かった〜。お祭りの色気!い〜な〜

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大太鼓のお姐さん、キャメラに気づいて、笑顔をくれた。最高にいい笑顔だよ〜!!!

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福島の街中が光と音にあふれかえる。 この光景が大好きである!

福島の山車の提灯は、ほとんどが電球を使っているので、まあ、明るい事明るい事、、、そしてお姐さんたちがまあ、元気だ! 男は完全に負けている感じがしたのだが、なんだかそれはそれでいいのだと思う。華やかさ、そして何でもありの潔さ、艶やかさ、色っぽさがあるんだなあ〜。 賑やかなブレーメンの音楽隊に強く惹かれるように、僕もしばし、一緒に練り歩かせてもらった。 山車のギリギリそばを歩きながら、撮影させていただけたので、映像的にもとっても満足いくものが撮れた。福島連山車の若連、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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すげ〜!屋根の上でも笛吹いてるよ〜!!♫ なんでもあり!いいなあ、福島の盛り上がり!

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大町のちょうちん! 

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陣場町! 盛り上がってます〜!? 

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なんていう名前なのかな? すざまじく速くなるシャン切りのような太鼓、聞いてくれば良かった。

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栄町の屋根の上には、、、なんと!金髪リーゼントのお姐さん!もうヤンキーモード全開っ!

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もいっちょ! なんともすごい、、、かなり愉しいから、最高っ!!

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でましたっ! 笛部隊。 後方ではなく前方で吹いてます。いろんなパターンがあるのだなあ〜

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天神町! もうデコトラに近かったような。 写ってないけど、一番上に天神町の電飾看板があるのだ! 

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宮下町。姉の嫁ぎ先の町会である。昔は姪っ子甥っ子も出ていたのになあ〜、、、今は、、、

でも小さな町会にもかかわらず、かなり頑張っていた。いいね〜 誇りだね!やっぱ!

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みんな、大人になっても祭り、しろよ〜!! 誇りをもって、、、

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屋根の上には扇子をもったお姐さんたちが、、、まるでジュリアナ状態だった。ノリノリ♫

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おー!われら本一講の親戚?? 本町だー! 親近感湧くんだな〜。

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やっぱ、屋根上は大盛り上がり!! 全ての山車がこうなのであって、すごい!! 

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三河町は、霊山太鼓を叩いている! お姐さんの艶姿に子若の女の子が見とれている、、、きっとかっこいいなあ と思って見てるのであろう。これがお祭りの最重要ポイント!子若は数年後にはきっとお姐さんになってるのであろうなあ、、、、、 いい写真。

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陣場町がやってきた! 派手だなあ〜。

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三河町は盛り上がり続けている、、、

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三河町を陣場町が追い抜いていく。光と音が交錯する。祭りの美。

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陣場町の屋根の上。今回のベストショットのひとつ! お姐さんたち、美しい瞬間なのだなあ〜。 かっこよさと美しさの調和。

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各山車は、それぞれの町へと向かい、立ち去っていった、、、

福島の連山車はやはり、旧長崎屋の前のお祭り広場が一番盛り上がっているようだ。盛り上がりが絶好調の中、一台ずつ出発し、稲荷神社近くまで巡行し、各町会に帰っていく、、、

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ちょうちんの灯をおとした中町の山車が、おごそかに帰っていく。

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手前の山車はロウソクの灯。 奥は電球、、、 明るさは全然違えど、やはりロウソクがいいなあ〜、、、 最近は郡山でも電球にした町会が増えてきている、、、、、

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福島の連山車、はじめて見た。いやはやすごいものである。その盛り上がり方は、正直、われら郡山を大幅に上回っているのは、悔しいがまぎれもない事実、、、  まず、すごいものだ。 しかし、二本松のように格式を重んじるお祭りと違って、何でもあり!! の自由奔放さが溢れかえっている。それは各市の文化なのであるから、いいのである! 福島の連山車、けっして格式や品格に優れているとは言えない気がするが、、、でも楽しむ姿勢。子どもたちの多さ、大人たちの多さ、盛り上がり方には正直、脱帽であった、、、 また、見に来たい。そう思わせてくれる、熱い情熱に溢れた、いいお祭りであった。

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2008年10月 6日 (月)

安積国造神社の秋祭り、三日目。

9月29日、お祭りももう、最後の日を迎えてしまった。速い、時の流れが速すぎる、、、

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午後2時過ぎに、神社の御神輿様が実家にやってきた。神社では、氏子の家々をこうやって廻り、お祓いをしてくださる。僕の実家にも年に2回、安積国造神社の御神輿様と総産土神社の御神輿様がこのようにお祓いに来てくださる。時間が許す限り、僕もお祓いを受けるようにしている我が家の伝統行事。

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今日は山車の昼間の巡行はない。しかし、早めに山車の準備をする。昔と違って、人手が少ないので、時間を有効に使わなければならない。今日は御輿の準備もあるので、大忙しなのだ。

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山車には提灯も上げてしまう。これをしておけば、夜の準備は万端! ロウソクは黒ちゃんが交換済みなのである。

今年の御輿は上町からの出発である。上町と下町は一年ごとに交代で御輿の出発地となる。 ここでいう上町とは安積国造神社の表参道( 郡山市中町の現JTB郡山支店の脇の道である。 )を境にして、江戸に近い南側を上町という。その逆に江戸に遠い北側を下町と言う。昔は(江戸時代)この上町と下町は事あるたびに、ライバル意識をむき出しにして度々喧嘩もしていたのだという。  ここで、ちょっと寄り道をしてこの辺りの事や、このお祭りの歴史を少し見てみよう。    記録によれば、文政九年(1826年)、上町と下町の若者同士による最大の大喧嘩があったらしい。 以前にもこのブログにて少し書いたのだが、この時の大喧嘩は半端なものじゃなかったらしく、逮捕者102人もを出す大事件だったそうだ。逮捕者の中には町年寄り、や検断、目付といった町のお歴々が含まれており、かなり厳しい処分がくだされた。首謀者は所払い(領地追放)であったそうで、お祭りにおいての喧嘩が原因で、故郷を追放されてしまったのだから、なんともいたたまれないのである。そして、この時に上町の大屋台が壊されてしまったらしい。  ここで注目したいのは、今から182年前に立派な大屋台(太鼓台山車)が二基、郡山宿に存在していた事である。現在の形になってからはまだ日が浅い?が、もともとこのお祭りが二本松と一緒の山車文化であった点、本一講としてはここを大事にしていきたいのである。  

 事件と言えば、こんなエピソードも、、、    今から数年前に、本一講にとっては、大きな大きな事件が起きた事がある。それは、神社での祭事部長会議で他町会の一部の年寄りが放った一言からはじまった!  「 9月28日の夜は山車祭りなのだから、29日の夜の御輿還行には山車は邪魔だから駅前大通り(お祭り広場)への入場は遠慮してほしい! 」 というものであった。元々、山車と御輿両方を持っている町会では、人的にも経済的にも厳しい負担が求められるため、29日には神輿だけを出そう、という考えの町会が増えてきていた。我らも同じ立場ゆえ、内情はお察し申し上げるが、そこをなんとか踏ん張ってほしいものであった。各町会になんとなく消極的なそう言う雰囲気があったため、この提案に反対する気骨ある町会は特になく、なんだかあっさりとそういうことになってしまった。若連会長が帰町し、この事が報告されると、若連たちはもう蜂の巣をつついたような大騒ぎになってしまった。まあ、もちろん僕も大騒ぎしていたのだが、、、 支部長、祭事部長、若連会長、若連副会長(当時の僕) 若連、全員が猛反対!!協議の結果、支部長が神社に本一は山車を出す!! と申し入れをした。結局、神社では本一講山車のお祭り広場への入場を認めた。  まあ、我々も子どもじゃないから、お祭りを仕切る宮本の役員と打ち合わせ、御輿の邪魔にならないような運行方法をとる事にした。まずは、午後6時、山車はお祭り広場に向けて出発。そしてお祭り広場に到着すると6時30分を待って通行止めとなった大通りに入場。そして、駅前大通りを一周し、柏屋本店前にてお囃子を奏でる。7時を過ぎると御神輿が続々と広場に入場してくる。それを提灯の灯りとお囃子でお迎えする。全部の町会の御輿が入場すると最後に神社の御神輿の露払い役、大一講中が入り、最後に神社の三基の御神輿が宮本若連の手によって担がれて入場。本一講の山車はそれを合図に駅前大通りから退出し、表参道入り口付近に移動する。そして、御輿が表参道を通って神社に還行するのをお見送りするのだ。 結局この年、お祭り広場に入場した山車は本一講たったの一台。御輿が入ってくるまでの間、お祭り広場は閑散として、ただ多くの観客がぼ〜っと待っている寂しい光景だったそうだ。(その光景はまるでお通夜のようだった、、、と宮本の若連さえそう思ったそうだ。) 僕はこのとき、御輿についていたので分からなかったが、山車についていた人の話によると、相当にお寒い状態が続き、本一講の山車が何とか場を持たせたような感じだったそうだ。 やはり、山車の提灯の灯りとお囃子、そしてそこに御神輿があって、郡山のお祭りなのだ! と僕は強く強く思う。

つい、寄り道をして余計な事を書いたが、我ら本一講は、ここまでこだわる、祭り大好き、祭りバカ集団なのである。

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午後6時、本一講の山車は、お祭り広場である駅前大通りに向けて出発した。見えている提灯は、右から中町、本一講、そして、向かってくるのは粋連の御輿。

御輿は山車より一足先の、午後5時30分に祭典事務所を出発し、町内を巡行し、上町にある割当られた場所を目指す。今年の順番は大一講中の一つ前。つまり、町会の全御輿の後ろから二番目である。まあ、この順番は毎年ローテーションで巡ってくるから仕方がない。 今年の29日は月曜日という事もあり、御輿の担ぎ手がどれだけ集まってくれるか、心配であったが、昨年と同じ顔ぶれがニコニコと、満面の笑顔で集まってくれたので、御輿の人手もなんとかなって、ホッと胸をなでおろしながらの巡行である。

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今年もありがとう! 

上町で大一講中の前に陣取ると、しばし待つことになる。全町会の御輿が所定の位置に収まる頃、宮本の若衆が一斉に神社から走ってくる。神社の御神輿様は先に三菱電機郡山工場近くに運ばれており、宮本若衆は走って御神輿様を迎えにいくのだ。神社の御神輿様は三基あるので、若衆の数も相当の数である。我々は、他町会の御輿同様、拍手とワッショイのかけ声で宮本若衆を迎える。 宮本若衆が走り去ると間もなく、禰宜様がお祓いをしながらやってくる。お祓いが出発の合図である。我らもお祓いを受ける、僕はすぐさま、「本いちーっ! じゅんびーっ!!」と号令をかける。担ぎ手はみな、機敏に担ぎ棒に肩をいれる。 「 おら、いくぞーっ! 」 と気合いを入れ、「 ワッショイッ 」とかけ声の先槍を入れる。

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我が実家前を通過。本一の軒提灯が御輿を迎える、、、、、 

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本一旗場前を通過。  「 声だしてけーっ!!! 」

旗場の迎え側にある、割烹 直木( すぎ )の前にはおやじさんとおかみさん、がにっこにこ、満面の笑みと拍手で迎えてくれた。

直木=『 いつも町会の会議や忘年会でお世話になっているワが町会の集いの場。ここのきりたんぽ鍋は絶品!! 郡山一の旨さである事は間違いない!』   そして、今回見慣れたおかみさんの顔の脇に、ニコニコ顔がもうひとつ。おーっ!君は〜!

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直木の息子、Yくん。顔を出すのは何年ぶりだい?たしか小学校卒業以来??  いつも おかみさんには息子を祭りに出すように!と強く要請!? してきたのだが、今までは仕事の関係で郡山を離れてたため、会う事は出来なかった。郡山に帰ってきたそうなので、顔を出してくれたのであろう。来年はぜひ、祭りのメンバーに迎えたい。こうやって一人、又一人と、本一に帰ってきてくれるのはとても重要な事であり、この積み重ねによって町会、そして、祭りも賑やかに出来るのだ。「来年は出ろよ〜!!」と声をかけると、照れながら何度も何度もお辞儀してた、、、いい笑顔だ。

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表参道前を通過する。まもなくお祭り広場だ!

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ピースサインは、ますみちゃん!かわいいね〜。っておいおい ちゃんと担げよ〜。

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男衆は、キツそうである。がんばれ! 声だせ! 気合いだーっ!!

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お祭り広場入り口には、山車組の正典さんの姿が! 待っていてくれた。嬉しい出迎えである。

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そして、宮本の皆さんが整理のために、通り中央に陣取っている。ご苦労様です、、、

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通りに入ってすぐ右側には、本一の山車が陣取っている。我らの後、大一講中と宮本が担ぐ、神社の御神輿様 3基が入場すると、本一の山車は大通りを出て、表参道前にて、方向転換。そして、神社にあがる各御輿の足元を提灯で照らし、お囃子で賑やかにお見送りするのだ。

ここで、御輿は宮本にお願いして、コース変更し、早く表参道に行けるように、手配りをしてもらう。そして、参道前の山車と一緒になる事が出来、まあ、盛り上がる事盛り上がる事、、、

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お祭り広場にての様子は、動画サイトに出品してあったものがあったのでお借りした。良かったら、見てみてほしい。 提灯を持ち、御輿を抑える僕の姿も、、、

こうして、御輿は表参道から国道4号線を渡り、神社へとあがる。境内にてお祓いを受けると、さくら通りを下り、再び4号線を渡り、お祭り広場に帰る。お祭り広場を半周し、町会へ向けて、帰っていく。宮本と大一講中の御神輿は遅い時間まで、境内にて、もんでいるらしい。 祭典事務所がある、ショッピングパークに帰ってくると、聞こえてきた!! 本一の澄んだ、そして甲高く、乾いた太鼓が、、、今年もまた、お囃子で迎えてくれていた山車。有り難くもあり、嬉しくもあり、ああ、この町会に生まれて良かったなあ、と心から思うのである。 御輿を下ろし、一休みする間もなく、さあ!ひとしきり、山車の前にて盛り上がってしまおう!これが、本一。これが秋祭り。再度言おう、、、この町会に生まれて良かった。な、真之介!

そうそう、今宵は二本松ちょうちん祭りの最終日。見に行こうか!と思っていたのだが、時間が遅くなってしまい、断念。仕方がないので昨年撮影してきたビデオを肴に、日本酒でひとり乾杯。ああ、いいなあ〜。二本松。大人の祭りだなあ。 二本松は武家の祭り、郡山は商人の祭り。格調高く男気のある二本松。賑わいと華やかさの郡山。どちらもいい。今週末は福島の稲荷神社秋季例大祭、そして本宮市や大玉村などもこれからだ。秋が深まっていく。祭りが過ぎ去っていく。今年も残りわずか、、、、、 楽しまなきゃ。

 

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2008年10月 4日 (土)

安積国造神社の秋祭り、二日目。山車祭り〜! 第二部

 9月28日、お祭りの二日目、山車祭りが終わった。いやあ、けっこう歩いたもんだ。子どもたちの数が多いので、みんなが叩けるように普段の年よりコースを伸ばした。結果、子どもたちはみんなが太鼓を叩く事が出来たが、歩く距離が多くなり、小さな子たちはクタクタ、、、 まあ、仕方がない。このクタクタヘロヘロの先に見えるものがあるのだ! 是非、それに気づいてほしいものである。   さて、子若がみな帰路につき、山車の片付けも終わると、今度は裏の婦人部詰め所にて、鉄板焼きパーティが始まる。でも、この頃になると僕も体力的にヘロヘロになっており、正直言えば、帰って寝たい、との思いが強かった。ああ、年寄り臭いものである。情けない、、、しかし、実際、そうなのだから仕方がない、、、、でも、これが祭り。力を振り絞って、ガンバロー!

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さあさあ、みんなで、本一恒例鉄板焼きパーティーの準備だよ〜お! 

肉を焼け! 野菜ものせろ! 酒を注げ! 鉄板の準備ができると、辺りは肉が焼ける香ばしい匂いで満ちてくる。事務所にいた長老たちがやってきた。しかし、若連、肉を運ぶどころか、自分が食うのに精一杯の様子、おいおい、肉をお持ちしろ!、、、

さて、この美味しそうな香りに誘われたのか、はたまた、愉しそうな雰囲気に誘われたのか、、 毎年遊びに来てくれる、隣町の中町、そのまたお隣の 大一講中から、遊びに来てくれる面々が到着。賑やかさ倍増。

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お疲れさまです、、、長老方。

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中町、大一講中からも遊びに来てくれる賑やかな面々。お疲れさま〜!!

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肉を貪り喰う、若連たち、、、

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左が、斎藤信治氏。二本松から3年ぶりに来てくれた。翁の見事な大太鼓は健在だった! 右は中町夢通り商店街理事長、斎藤氏。

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そして! 本一講婦人部改め美人部の部長と副部長。僕の幼なじみ。そして、患者さんでもあった!

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今回のお祭りで唯一の僕の写真。一緒に写るは、名ギタリスト、松本林くん! 美人部部長の旦那さんなのである。久々に参加してくれた!彼の参加は僕的に、”超嬉しかった”のである!

松本林くんは、アコースティックギター、(略してアコギ)のプロであり、郡山を中心に様々なシーンでライブ活動中。今までにCDも2枚出している。僕も彼の曲はiPodに入っているが、まあ、その曲たるは、本当に素晴らしいのである。福島を根城に活動しているのだから、ぜひに裏磐梯をイメージした楽曲を創ってほしい、と以前から切望していた僕は、よ〜やく一緒に酒を呑めて、その思いのたけを切々と訴えたところ、なんと、丁度そういうオファーが大手のエージェントから入っているところだった事が判明。嬉しくて嬉しくて大いに盛り上がっている僕なのであった。

http://www.g884.com/index.html

松本林くんのオフィシャルウェブサイトには、ここからいけますよ!是非、覗いてみてほしい。 われら福島の星! 松本林くんをみんなで応援しよ〜!! ほんと、いい曲なんや、聴いてな〜あ

本一講には、もうひとり!忘れてはならない有名人物がいる。それは、出版界に彗星のように現れた、推理小説作家の滝田務雄先生 ”たきたみちおせんせい”である。

http://www.tsogen.co.jp/web_m/takita0709.html 

滝田務雄先生の事が紹介されています、、、

僕も本を読んだが、面白い! 推理小説がいい意味で軽〜く、愉しく読めるのだ。次回作に本一講殺人事件を書いてくれるよう、いつもお願いしているのだが、なかなか首を縦に振らないのだ。

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無類の酒好き、、、で有名な滝田務雄先生。今宵ももう出来上がっている、、、立ち人は会計の威男くん。座しているのが、務雄せんせい、、、 座しているのは台車なので、、、

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当然(ブレブレだが、)場内を威男くんに運ばれている務雄せんせいなのであり、、、

いつしか、、、、、

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このような体制で眠りこけているのである。(こんな体制で寝る人を僕ははじめて見た!)やさしい我らはあくまでも、放置プレイ。なんとも気持ちよさそである。毎年何かをしてくれる務雄先生。 爆笑を呼ぶ男であり、推理小説作家、違いが分かる男であり、酒に呑みこまれる男、滝田務雄先生、、、、 本一講の、ある意味、アイドルなのである。

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午後10時、再び太鼓の音が響き渡る、、、本一恒例の太鼓大会が開始なのである。

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左から  あこちゃん、旦那の流し目ヨッちゃん、威男くん。たのしそ〜!

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午後10時30分すぎ、そろそろ長老たちはお帰りになる、、、ふぁ〜あ、僕も眠い。そろそろ、、、お開きに、、、

と思った午後11時。大一講に遊びに行っていた真之介が帰ってきた。今まで、大一講中の事務所で遊んでいたらしいのだが、これから大一講主力部隊が本一講へ遊びに来てくれるとの事。毎年毎年、我らのもとに遊びに来てくれる。本当に嬉しい事である。でも、他町会とこういう雰囲気で遊んでいるのは、珍しく、みな、本一は愉しい! と言って集ってくれる、、、マジで嬉しい事だ。ここで、お祭りの意義、みたいな事を再認識できるし、連帯感も生まれる。みんな、祭りが好きな輩ばっか、、、最高の仲間!!!!!

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握手をするのは、大一講中の若連会長、さわやのけんちゃんと、本一講、元 祭事部長 箭内さんである。

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愉しい楽しい!!  宴は深夜まで続くのだが、明日の事を考え、また風営法の関係もあり??午前0時をもって、”カーニバルバー 本一講”は大一講中の若連会長、さわやのけんちゃんに締めていただき、強制閉店をさせていただいた、、、、、。またのお越しを〜。

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最後はみんなで協力をして、ゴミ集め。そして、片付け。きれいにして終わろ〜!! 

みなさん、ご協力ありがとうございました。中町、大一講中が遊びに来てくれた事。誠に持ってありがたく、心からありがとう!!これからも、よろしくお願いいたします。

こうして、二日目は多いに盛り上がり、その後、静かに終わりを迎えた、、、、、 さて、もう一日しか、残っていない、、、あ〜あ、  祭りの過ぎ去る姿は速過ぎて、一瞬一瞬を噛み締めていかねばならないのだなあ。と思う余裕もなく、帰途についた、、、 

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夢か幻か、そんなに急がなくてもいいじゃあないか、時はなぜに速く過ぎ去るのか、、、

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2008年10月 3日 (金)

安積国造神社の秋祭り、二日目。山車祭り〜! 第一部

9月28日、安積国造神社秋季例大祭 二日目。今日は山車祭りの日である。郡山のお祭りは、山車と神輿で成り立っているのだが、二日目は山車のための夜である。そして、三日目 最終日は神輿のための夜である。しかし、このお祭りの起源をを探ると、山車祭りの歴史なのだそうだ。神社には三基の御神輿があり、それが神事として、神社への還行を行う。そして、その還行をお守りするかのように、山車が練り歩く。昔は大屋台と言って、二階建ての家の屋根より高い、大きな大きな舞台付きの屋台があり、その舞台では歌舞伎などを演じていたのだと事である。そして、明治以降、近代化の波にのまれ、電線や道路事情により、大屋台の運行は困難となり、そして姿を消した。

太平洋戦争が終結し、戦後の混乱の中、お祭りが再開された。ただ、各町会ではリヤカーによる手作りの山車や酒樽を利用した樽御輿でお祭りをしており、それは少しさみしい物であった。また、神輿のお祭りでは喧嘩が絶える事がなく、神社の安藤貞重宮司をはじめ、各町会の長老たちは、これではいかんと頭を悩ましていたのであった。

 そんな折、本一講では、二本松からやってきて町内で家具屋を営んでいた、斎藤信二氏や町の有志、橋本久氏など数名が提唱し、太鼓台山車を作ろうという気運が高まる。そして昭和27年に初代の山車が完成した。初代の山車にはその昔の大屋台の残骸部品も多数使用されていたらしい。初代の山車が完成すると、そのお囃子の音は遠くまで響き渡り、また太鼓台山車は当時本一のものしかなかったので、どこへ行っても歓迎され、また来てほしいとの要望もあり、巡行は一日に3回だったりした事もあったそうである。また巡行先も町内はもとより、一心坂やさくら通り、駅前、大町、界隈とかなり広範囲だったとの事である。

 そして何よりスゴいのはこれと同時期に、二本松と同系統の山車を作るという念願がその後4年間をかけて実現するということである。実現する、と簡単に書いたが、これはもう、大変な大事業で、旧家でお金持ちの商店主が多かったこの時代だからこそ、出来た物だったのだと思う。それになにより”粋”というものを知っていた当時の方々であったからなのであろう。    こうして昭和31年、本一講に待望の山車がやってきたのである。お囃子も二本松の竹田出身の斎藤信治氏同じく二本松、竹田出身の笛名人、佐々木定蔵さんの教えにより、二本松、竹田のお囃子が奏でられる事となった。ちなみに初代の太鼓台山車は、隣接町会の堤下町会に譲り渡した。堤下町会では多少手を入れたものの、ほぼ往時のまま、現在でも使用している。 それから、郡山の各町会は、本一の山車を手本に山車の文化とお囃子が再構築され、広まって行ったのである。今は時が経ち、”語りべ”としてこういう事実を語る人が少なくなり、他の町会では歴史を知らない人が大半なのであまり知られていない。しかしこういった事実から、われら本一講は山車に対する思いが本当に強く、お囃子にもとりわけこだわりが強く、やかましいわけである。詳細はまた、機会があったらお話しするとしよう。   ちなみにこの辺りの歴史をまとめあげた、本一太鼓台山車50年記念誌”参道の灯り”という一冊の本がある。これは、郡山市中町の”きく薬局さんに少数、準備してあるので、興味がある方は訪ねてみるといい。

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山車祭りは、本一講がもっとも生き生きする瞬であることが、この笑顔からもうかがえる、、、

秋祭り2日目の夜、郡山の駅前大通りは山車の提灯のあかりと、お囃子の音色、子どもたちのわっしょいわっしょいのかわいいかけごえで賑わう。さあ、われらも頑張って多いに盛り上がろうぞ! 大人が盛り上がらなかったら、子どもたちは盛り上がらないのである!!!=楽しくないお祭りになってしまうのである。=お祭りが廃れてしまうのである。

午後6時、事務所前をスタートし、中町夢通りを北上し、駅前大通りに向かう。6時30分に駅前大通りが交通止めになるので、6時30分になったら今年の先頭である”堂前さん”から入場する。気が早いのかなんなのか、本一講は大抵、一番乗りでビューホテルアネックス前に到着する。今回も例外なくそうであった。山車を左端に寄せ、堂前さんの通路を確保し、リハーサルよろしく、大いに盛り上がってしまう、、、目の前には郡山警察署の警備本部のテントがあり、固い顔をした警察の方々が仏頂面で鎮座している。我らはもう、リオのカーニバルに出れるのでは?と思われてしまうテンションで大騒ぎだ。先ず元気だ。  ここは、大町一丁目、通称”大一講中”の事務所前という事もあり、大一も本一の盛り上がりにおつき合いいただける。大一もお祭り好き(祭りバカ)が多いちょっと特殊な町会である。(失礼〜)本一講の現在の神輿は、大一講中から嫁にもらった物なので、本一講と大一講中は まあ、兄弟分のような関係なのだ。

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エンジンかかっちゃうと、もう大騒ぎ、、、の本一講の女たち。

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子どもたちにも元気を出してもらう!や〜れやーれや〜れや〜れ〜、、、! いいね〜え

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屋根の上では、真之介が盛り上がる!いいね〜。がんばれよー! 

ちなみに数年前まではこのポジションは僕が受け持っていたのだ! 僕が最近屋根に乗らない理由が、体重オーバーで下ろされたらしい、、、という噂を耳にするが、決してそうではない! 若連会長になったため、おろされたのだ!!!という事をここで声を大にして言っておこう!catface

20分ほどすると、神社から神主様がやってきて、お祓いをしてくださる。子どもたちを集め、はちまきを外し、お祓いを受ける。

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堂前さんの山車が到着した。我らの脇を通過し、大通りに一番で入場して行く。反対側の下町からは、大町三丁目、”大三講”が一番乗りである。

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堂前さんの山車が通過、がんばれがんばれ!

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大通りをはさんで、反対側の下町からは大三講の紅提灯が一番乗り。

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支部長の合図で本一講の山車祭りもいよいよ本番! ちなみに祭事部長のかわりに提灯を持っている長身男子は、知る人ぞ知る、名ギタリスト、松本林氏。実は婦人部部長の旦那なのだ!本一には久々の登場である!

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堂前さんのあとに続いて、われらも大通り入り。お囃子も絶好調!この瞬間も気持ちいいから大好きである。

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祐太郎も叩く。光栄に思えよ〜。 大通りで叩けるのは子どもにとって、名誉な事だ!

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親ばか、、、写真、もいっちょ!

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本一のお隣さん、中町もやってきた! 屋根の上では提灯をもって盛り上がっている! よ! まーちゃん!

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中町とすれ違う。屋根番人同士、エールを送りあう。

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お母さんももりあがっちゃう! これがいいのだなあ〜。

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南町通りさん。 僕の友人夫婦。夫婦で楽しんでいる! いいね〜。”ワさん”最高のお祭りだばい!

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光と音が交錯する。

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大二とすれ違う。赤い長半纏が粋である!

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大三の誇り、屋根無しのオープンカー!

巡行中、昔はしばしばあったのが、これ。提灯火災! 提灯が何かしらの原因で、メラメラと燃え上がってしまうことである。昔はこれも祭りの呼び物の一つだったりして、、、でも今は、かたくなに、気をつけなくてはいけない。ひとつ7000円近くする大切な財産、それが提灯。

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燃え上がる寸前の提灯。あ〜、もったいないなあ。

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ビッグアイと山車。アンバランスがいい感じのお気に入りの写真。

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郡山駅を背に、そろそろ帰路につく準備である。

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うすい前にて、、、

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真之介、踊る!

これから、本一町会を一周する。子どもたちはもうヘロヘロになって来ている。最後のがんばりを見せてくれ。

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小さな子どもたち、もう限界である、、、しかし、最後の力を振り絞り、ワッショイワッショイ

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そして、お疲れさま〜、事務所前到着!! 子どもたちはすぐに事務所の中に誘導される。

今日の行程は少し長かったかもしれないが、まあ、少しキツいくらいの方が、やり遂げた達成感があると思う。大人たちは子どもたちを目一杯!褒めてほしいのである。それが子どもたちの達成感、充実感を呼び、お祭りに対する考えを一変させる、と思うからである。  昔と違うのは、遊び、今の世の中あまりにも物質に恵まれているため、お祭りという素晴らしき娯楽文化も子どもたちにとって、重要ではなくなってきているのかもしれない。もちろん一般の大人たちにとってもそうなのであろう。しかし、こんな事でお祭りをダメにしてはいけないのである。もっと面白い物にして、お祭りをこれからの世の中に置いても不変に、大切な物。愉しいもの。意義深いもの。として、この子どもたちに引き継いでいかなければならないのである。 そんな大切な思いを、本一講ではみな、暗黙のうちに共有している。だから、毎年多くの子どもたちが集まってきてくれる。    今年も、”子どもがいないので山車が出せない” といって、山車を出さなかった町会がいくつかあるように聞いた。どうか、大人たちは考えてほしい。来年は何としてでも、子どもたちを集めて山車が出せるように、、、努力をいとわないでほしい。自分の町の文化の灯が消えかかっている事に気がついてほしい。そして、それが決して大袈裟な事ではない事を自覚してほしい。

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結婚した当初は、祭りに馴染めず、苦悩していた部分もあった”奥”だが、今ではなんとか定着して、頑張ってやってくれている。まずは、大人たちが楽しまなければいけないのである。

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そう、こんな風にね。

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2008年9月29日 (月)

安積国造神社の秋祭り、第一日目。第二部

第一日目の話を、二日目が終わってしまった今頃になってしまうノットタイムリーさをお許しいただきたい。ま〜、つかれるんだわ〜。しんどい、年々感じるなあ〜。やだね、年とるのは、、、

さて、山車に灯が入り、出発準備完了!今宵は、宵祭りなので、町内巡行。しかし、子どもたちの多さから、全部で11組の組編成をしなければならない。子若担当の正典さんが試行錯誤して、コースを延長し、本三町会のエリアまでお邪魔する事に、、、

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事務所前を出発し、ピノキオさん前を左折。(株)佐藤朴本社裏で一組目が交代。その後、東邦銀行郡山中町支店裏を通過し、国道4号線を山車は渡る。住所で言えば、堂前地区になる、県信本社前を通過し、焼き肉くぼたやさん前で、交代休憩。その後、左折し、文化通りに入る。文化通りから、再度4号線を渡り、再び本町地区へ。今年は小さな子どもさんたちが多いので、なかなかキツいコース。でも、がんばって声を出していこう! ということで、バテてきた子どもたちにハッパをかける僕。「おいおい!がんばってこえだせよー!!」「わっしょい!わっしょい!」と大声でかけ声をかける。小さな子どもたち、その声についてきてくれる。かわいい声で「わっしょい、わっしょい、」 お兄ちゃん、お姉ちゃんたちもダレてきた、、、おいおい!! とまたしてもハッパしかけます、、、君らが声ださなかったら、小さな子は声だせないぞー!!

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ピンぼけ!! 休憩の図。休憩中も通りを走る車に注意を計り続ける。気は休まらない。

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暗い通りでは提灯の灯火が浮き立って美しいのだ。

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祐太郎も頑張っております、、、 でも、おいおい声だせよ〜 やーれやれやれやれ〜っ!って。

支部長のお店である、一条理容店前にて交代休憩。お隣にある、黒田提灯店がわが本一講にとって重要な存在! 他では提灯店が町会内にあるというところはほとんど無いのであって、また、こんなに歴史がある提灯店。本一の誇りである。

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僕の持つこの弓張り提灯も、黒田提灯店でうまれたのだ。

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中もいい雰囲気でしょ、、、祭りだなあ〜。

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本一首脳陣と黒田さん。はい、パチり。ちなみに黒田さんの息子が、本一講 屋根番人の黒ちゃんなのだ!

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ここで一句、、、、、 秋祭り、提灯色に、照らされて、見守る先は、我らが宝。

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我らが宝、がんばってる・・・  いいんだなあ〜これが。

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さあ、出発だ!最後の交代も終わった。あとは事務所までノンストップだ!

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僕の実家前。軒に下がるのは、今年黒ちゃんにお願いして作ってもらった軒提灯。

昔はそれぞれの家の軒先に下げられていたそうな。でもその風習は廃れてしまい、本一には今は無くなってしまった。そこで、今年、試験的に僕は黒ちゃんに作ってもらった。裏側には名前が書かれている。どう! かっこいいよね〜。この風景を復活させたいのだ! みんなでやろうよ!

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ああ、またブレタ〜、、、

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これは、あえてブラしたんだけど、、、揺れる灯火。

事務所前到着! お疲れさまでした〜。 子どもたち、ヘロヘロ?? あれ、そうでもないか?

明日もたのむぞー!! 

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一日目、終了。でもこの後、若連反省会。 祭りの飲み会! 大好きだー!

さあ、明日もがんばっぺ!

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2008年9月28日 (日)

安積国造神社の秋祭り、第一日目。

9月27日、秋季例大祭 第一日目である。午前11時 若連集合。であるが、僕は婦人部から頼まれていた、コンパネを買いにホームセンターへと出向き、11時ちょっと前に事務所裏の太鼓練習場、(お祭りが始まると、ここは元太鼓練習場になり、今は、婦人部詰め所 兼 調理場となる) にコンパネを降ろし、実家に行ってから11時ちょっと過ぎに事務所入り。 事務所にはすでに、”祭典事務所開き”のための準備に勤しむ若連数名の姿が、、、ご苦労様です。僕も早速、裏にある婦人部調理場に紅白幕を張ることに、、、”流し目よっちゃん”と”たけやん”といっしょに作業する。本一講の紅白幕はちょっと変わっているのだ。まだ詳しくは調べていないのだが、通常、立て模様の紅白が普通だが、本一講のはそれが横模様、、、実はこの幕、町会長の営む旧家のお茶屋さんの蔵の中にしまわれていた物で、かなりの年代物。おそらく明治時代から昭和初期のあいだの物であり、貴重な物ではないであろうか。

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これが紅白幕、、、う〜ん、変わっているが、横模様に歴史の重みを感じる、、、

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婦人部は朝早くから準備をしている。そして、調理場の火入れ式。火をつけるは婦人部顧問 一郎チャン。大先輩で大御所であるが、あえて、チャン なのである。

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午後12時30分 安積国造神社へお札をいただきに向かう。

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この日、スポ少では練習試合があり、抜け出して少し顔を出す、、、結果 ぼろ負け、、、頑張って行けよ!

急いで戻り、祝いの饅頭と手ぬぐいを配るために町内をまわっている ヒデさん、真之介、ヨッチャンに合流。”遅くなってすんません、、、” 殆ど終わっていたため、僕が手伝えてのは、ほんの数件。そして、ヒデさん曰く、オアシス である、近所のカフェバー!?へ。

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大人の男の話に盛り上がるわれら、、、 ビール、焼酎をグビり。いかの塩辛が最高に美味しかった。

午後2時すぎに事務所に待望の冷蔵庫が到着。スゴい大きさで、なんでも丸ごと入ってしまう。これがこの三日間の本一講の喉を潤してくれるアイスバンク!

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ヒデさんの知り合いの酒屋さんからの提供である、冷蔵庫。ありがたやありがたや。

ばたばたと時間は過ぎ行く。さきほど少々呑みすぎた感があり、多少酔い気味。そう言えば、昼食がまだだったのである。どうりで酔うはずだ。 夕方、今夜の巡行へ向けた準備が本格化する。提灯、山車の準備は、黒ちゃん、正典さん、尚宏の手によって着々とこなされており、僕らは提灯を山車にあげるための作業を担当。

さあ!今年のお祭り、いくでえー!!

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僕も久々の屋根の上。いやあ〜、やっぱしここはいいなあ〜。 提灯担当の黒ちゃんが余裕の作業。

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先頭頂上の提灯への火入れ式。担当は 真之介! さあ、祭り本番だー! 

我々が提灯をつけている間、屋根の下では子どもたちが、出発を急かすかのように、太鼓を叩いている。V 8エンジンのアイドリングサウンドのように、太鼓の音色が近隣に響き渡る。本一の太鼓は遠くからでも分かると言う。小太鼓の甲高い、澄んだ音色が特徴だからだ。この音を聞いていると、自然と体の中の細胞たちが騒ぎだし、毛穴が開き、アドレナリンが噴出し、僕の体も祭りモード全開に切り替わって行く、、、

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                                  つづく。

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2008年9月27日 (土)

今日から祭り! 郡山っ子の粋魅せる瞬。

昨日、子どもたちの太鼓の練習が終了した。いよいよ本番、みんな一生懸命練習に通った成果を 発揮するときが来た。この練習でどんな小さな子どもたちでも、太鼓を叩けるようになれた。 そして、他に負けない太鼓を、また今年も叩いて行けるであろうことは、大人たちがみな認めるところだ。 今年は二本松から、本一講の恩師である斎藤翁が3年ぶり来てくれる。この翁は祭りの世界ではある意味、ヨーダのような存在。その辺のところはまた、本番レポートにて、、、

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今年も心に残る最高のお祭りをするのだ!!     (昨年の映像より)

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2008年9月25日 (木)

安積国造神社 秋季例大祭 始まるよ〜!本一ッ子練習開始!!!

毎年、恒例の郡山の祭り! 安積国造神社秋季例大祭 まあ、平たく行ってしまえば、秋祭り! 郡山っ子にとって、やはり祭りと言えばこれなのである!夏の釆女ではない。この秋祭りこそが、郡山最大のお祭り!! ということをまず最初に言っておこう。

そして、この秋祭りの準備が着々と進んでいる、、、会議、神輿の展示、御寄付集め、その他諸々の準備、そして山車や旗場の組み立て 蔵出し、太鼓の練習も先日から始まった。今年もたくさんの子どもたちが大喜びで集まってきてくれた。この少子化の中、大変有り難い事である。 練習初日、その日は日曜という事もあり、なんと50人近くの子どもたちがやってきた。僕にとっても昨年のお祭り以来の再会である。毎年そうだが、一年ぶりに見る子どもたちの成長には驚かせられる。

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今日の子どもたちの練習風景。一年ぶりの再会あり、今年から加わった子もちらほら、、、

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小さな子たちも一生懸命練習中。

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中央商店街ショッピングパークの一階、普段は資材置き場として使われているスペースが本一の練習場。広いスペース、屋根付き。最高の条件練習が出来るのである。

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山車もすぐそばにある。ここは山車にとっても雨風を防げる最高の駐車場所なのだ。 他町会で場所が無いところは、山車を雨から守るためにシートをかけて置かなくてはならない。 本一講の山車は、屋根の下、24時間警備付き、なんと恵まれている事か、、、

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祐太郎もまじめに練習、、、よ〜し!

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練習場奥では、小若担当の YMさんと経理担当 KTくんが何やら真剣に打ち合わせ中、、、

打ち合わせの内容を聞いてみると、なんと、子どもの数が多過ぎて、組が10組も出来てしまったため、一度の巡行では叩ききれないので、コースをどのように延長するか、討議中との事。 他は子どもがいなくって山車が出せない、などと憂いているのだが、うちはその逆、、、 嬉しい悲鳴である。でも子どもたちを集めるために、お母さん方、色々とお声をかけてくださり、そして小若担当の YMさん、流し目のよっちゃん、その他、みなさんの努力が子どもたちの笑顔を創り、そしてその笑顔が、また子どもたちを呼び寄せる。そんな連鎖が本一講にはしっかりと根付いている。 大人もとことん楽しもう! そうすれば、子どもたちも自然とついてくる、、、これが自然体。 それが、本一講なのである。さあ、今年も盛り上がって行こう!

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上級生のおねえちゃんの指導を受ける。

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待ち時間はお母さん方の社交場でもある。

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流し目よっちゃんも真剣に練習をみつめる。

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待ち時間、またこんなのを持ち込んで!! こらっ!

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練習終了後、小若の責任者 YMさんの諸注意説明。

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練習終了!さあ、並んで並んで!

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ひとりひとり名前を呼ばれて、お菓子をもらって

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解散! お疲れさまでした〜!!

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祭りまで、あと2日。 鳳凰は静かにその時を待つ、、、、、

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2008年8月24日 (日)

本一講のお祭り会議、開始ーっ!!

昨日は我らが本一講の秋祭りに向けての役員会議であった。早いもので、あとひと月ほどでまた 郡山の総鎮守 安積国造神社の秋季例大祭、まあ簡単に言えば秋祭りである。これがなければ僕の一年は始まらないし、終わらないのである。 今年も若連会長として、一生懸命頑張るのみである。皆さまの協力をお願いいたします。

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ロウソクのゆらめく灯と、埃っぽい匂い、子どもたちの黄色い声、太鼓と笛の音。また、あの季節が巡ってくる。

縁の下の力持ち、、、事前準備にかかる事務方の皆さん、毎年有り難うございます。 婦人部のお母さん方、いつもいつも細かい仕事まで、忙しい中有り難うございます。 若連のみんな、今年も本一講のお祭りを目一杯!盛り上げてくださいね。 小若連の子どもたち、君たちが主役だ!!大きな声を出して、とことん楽しんでね。

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一年で一番、郡山駅前がにぎわう瞬がやってくる、、、大いに、大いにまた盛り上がろう!

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2007年12月31日 (月)

大晦日 今年一年 振り返り 感謝感謝で 年を越す。  

今日は大晦日、言うまでもなく今年最後の日である。こんな日は穏やかにあってほしいものだが、朝から小雪がちらつくあいにくの空模様である。自転車に乗り実家まで行ってみようかと思ったのだが、キャンセルである。

 さてさて、早いもので平成19年も終わりである。ここで今年一年をちょっと振り返ってみたいと思う。


1月

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秋元湖の冬。暖冬のため裏磐梯の各湖沼群は全面結氷せずに終わった。温暖化の影響なのか。


2月

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秋元湖に雪中ツーリング。冬山野遊びをするのが大好きである。音がしない世界を堪能できる。

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安達太良山一周ポタイブ(ポタリングとドライブの合計造語)写真を撮りながらドライブ。
最高のお天気に恵まれ、安達太良を思いっきり楽しめた。


3月

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サトーサイクル主催のMTB 3時間耐久レースに出場した。MTBでのレースシーンは初めて!冷たい雨が降る中の最悪のレースコンディションであったが、とてつもなく辛く、とてつもなく面白かった!

4月

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奥の新車が届いた!これでTREKファミリーそろい踏み。家族でのサイクリングタイムが楽しみ!

5月

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Gw、久々の信州に、、、お世話になった宿は、MTB全日本女子のエリートクラスで常に上位を争っている チームSy-Nakの拠点、Sy-Nak CABIN。スズメバチにまたがっているのが、北京五輪への出場選手、矢沢みつみ選手。もうお一人は、ペンションの女将、アテネ五輪の代表選手、中込ゆかり選手、、、こんな素晴らしいアスリートたちと身近にお話が出来る夢のような時間だった。


6月

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昔、オートバイでさんざん走った 林道 三河小田川線 通称 裏ボナを自転車にて登った。林道をMTBで走る楽しみにハマった。

7月

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スカイバレーへの練習走行始まる。上りは相変わらずヘロヘロ走りだ。下りしか飛ばせない・・・

8月


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お盆休み、親友たち家族と恒例の秋元湖キャンプ、ガキどもは思いっきり 川ガキになって遊んだ。愉しい愉しい時間。


9月


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第2回スカイバレーヒルクライム大会に出場。結果は×× だったが、すっごく楽しめた。来年はグーDogもぜひWith Me!!

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9月はなんといっても!安積国造神社秋季例大祭、秋祭りである!若連のみんなの力で今年も本一講若連会長の重責をなんとか果たせた。お祭り最高!!なのである。

10月

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念願のロードバイクを購入した。なんだかな〜あ いいんだな〜あこれが !!!
はじめてジャパンカップサイクルロードレースを見に行った。もうやめられません自転車生活。

11月

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以前からやりたいと思っていた 安達太良登山Withスズメバチを決行し、無事登頂成功。この遊びの最終目標は 富士山に決定。またひとつ目標が出来た。


12月

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ブログを通じて知り合ったkojiさんに影響されてサイクリングロード、今はみちのく自転車道に行ってみた。安心して走れる自転車専用道。これはけっこういけると確信。来年の重点事項のひとつである。福島空港へ自転車で行こう!と思う。


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青春時代を過ごした親友たちと久しぶりの飲み会を行った。すざまじく面白かった。お互いを爆笑しながらののしり合い呑めるのはいい事だ!! この面々でレースに出たいものである・・・


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本日、大晦日の夜の我が家族である。外は思わぬ大雪。あ〜あしたも自転車乗れぬ、、、


今年一年を駆け足で振り返ってみたが、いい一年だった。自転車遊びの奥深さの一端を知り、ますます自転車が好きになった。そして、この一年も忘れてはならないのが、様々な人々に助けられながら、お世話になりながら、生きてるという事。これを忘れては行けないのである。絶対に・・・


これから何年生きるのか分からないが、お世話になった方々への感謝の念をいつも心に、生きていこうと思う。私めに関わっていただいたすべての方へ、今年一年、本当にありがとうございました。来年もなにとぞよろしくお願いいたします。  


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ペダルをゆっくりこげば、いろいろな景色が見えてくる。野に咲く名も無い草花にも気がつく。名も無い草花も大切にする人生を送りたいものである。

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2007年10月 8日 (月)

寂しきや 祭りが恋し  提灯の 灯り求めて いざ 二本松

お祭りが終わって、抜け殻になった僕が 愉しみにしているのが本家 二本松の提灯祭りである。今年は 奥 と祐太郎と一緒に出かけてみた。 仕事が終わらず、残念な事に、出発式には間に合わなかったので、山裏へ 太鼓台を追いかける。 山を越さねばならぬため坂道を歩く。 奥 はもう ぶつぶつ 言っている。 かまわず ずんずん 追いかける。

二本松の提灯祭りは 我ら 郡山のお祭りの原型とも謂われる。もともと、郡山は、城下町二本松領内の、宿場町だった歴史があり、文化の根源はここにある。提灯祭りはご存知 日本の 3大提灯祭り といわれ、全国的に有名なお祭りだ。その迫力、重厚さは さすがは本家!! 尊敬である。 郡山の山車は子どものため、であるが、二本松の太鼓台は大人のもの。若連がしっかりと上下関係から 礼儀まで仕切っている。素晴らしい文化だ。子どもたちは そんな若連の姿に憧れて育ち、地元を離れてもこの時だけは帰郷すると言う。 小さな街 二本松に脈々と流れる祭りの文化。我々にも共通する物である。

 郡山では 山車 というが、二本松では 太鼓台 という。この辺りもちょっと文化が違うのか、、、形は似ているが、色々と違う。山車は 方向を変えるために 梶棒があるが、二本松にはない。そのため、太鼓台自体を横にスライドさせて 方向を変える。これがすごい!!


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二本松神社に掲げられる 各字の提灯。七町会の太鼓台と神社の御神輿で祭りが行われる。

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お祭りのプロローグ 出発式が行われる 亀ケ谷ロータリーの路面には 太鼓台を廻した跡が刻まれる。

太鼓台をスライドさせるだけでも大変だが、それを ぐるぐると回転させてしまう、、、 すごい技。これも代々受け継がれている。 実際に見てみると、その迫力はすざまじい。ぜひ一度足を運んで見て欲しい。
僕も二本松については勉強中でまだあんまり詳しくないから、ここでは多くは語らない事にしよう、、、間違っちゃうといけないから写真で紹介することにしよう。


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太鼓台には スギナリという 天高くそびえる 提灯がある。神様はこの灯りを目印に降臨するといわれている。


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スギナリは可倒式である。 

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幽玄の灯だ。

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二本松の提灯は 伝統的に 紅提灯、紅い焔が 城下町を照らす。

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七台の太鼓台の灯が並ぶ。お囃子が響き渡り、ああ最高の光景だ。

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われら、本一講は 竹田の流れを汲んでいるのだが、本町 という名前に惹かれて、密着取材、ハイビジョンで撮影。 勝手にお邪魔してすみません””

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なんと 美しい光か、、、言葉にならない。


いやー、、、 すごいなあ〜 と思う。ため息である。鳥肌である。若連の心意気、、、尊敬である。こんな小さな街でこんなに多くの若者がいったいどっから出て来たのだろうか? 彼等がふるさとを愛する気持ちがとっても嬉しく、またしても目頭が熱い!! 山車を運行する若連、小若。そして山車に混ざりたくって、後ろを踊りながら歩く若者たち。幸せだよ、、きみたちも!! そして、その流れを汲んでいる 我らも幸せだ。
重厚さの二本松、華やかさの郡山。 本町一番!! 亀谷一番!! 松岡一番!! 竹田が一番!! 根崎が一番!! 若宮一番!! 郭内一番!! こんなかけ声が 各町会の太鼓台から聞こえてくる。そんな彼等に敬意を表して、、、僕は 本一一番!!! なのである。


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重く、寡黙で かっこよかった 本町の若連会長。今年で若連引退、お疲れさまでした。話した事無いけど、、、心意気、ほんの少々 いただいてきましたよ。   本一講の若連会長より。

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御神輿が ゆれてゆられて この年の 感謝の念を 神に祈りて。

9月29日、いよいよ お祭り最終日。なんでこんなに早くも時間は過ぎるのであろうか。とても寂しい。しかし、今日も頑張らねばならない!! 最終日燃え尽きようぞ。

今日は神輿を組む事からはじまる。毎年 なんだかんだと 言いながら組む。 組み方、僕は苦手,,,,, 汗
以前 僕が組んだところが担いでいる最中に弛んだので S之介に 執拗なまでの 突っ込みをうける  笑
それ以来、トラウマ、、、、、 笑。   僕は御神輿本体を押さえる、くさびを担当。くさびをしっかりと締める。今年は ロープも新調され、さらにきっちりと 頑丈に作れるようになった。


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神輿が組み上がると、ちょっと一服。事務所で呑む。今日はちょっとのんびり。っていうか 疲れているから、体と頭が働かないのか・・・ 汗
ヨドバシカメラに買い物に行く。ついでに街の仲の出店を覗いてみた。久しぶりである。普通は 祭りの仕事に追われ、なかなか見に行けない。祐太郎とも出店を見て歩いた事は一度も無い。 でも仕方が無いのだ。
今日の婦人部は 朝から カレー作り、お疲れさまです。 有り難い事この上ない。   謝!!
夕方、小若、そして若連、若連の縁故のある担ぎ手の若衆、町会内の金融機関から、その社員たち。徐々に集まる人数。と共に、僕にも余裕がなくなってくる。あれはどうした、これはどうした? あ〜 やってな〜い あ〜忘れてる〜 ・・・ ボロボロである。今年は特に酷かったような気がする・・・・・  反省 老化現象と疲労とが、手に手を取って僕を責め立てる。あ〜 勘弁してくれ。

なんとかかんとか、出発式。僕は諸注意をみんなに 伝えたが、はっきり言って ”  長っ ” 我ながらイヤになる。もっと簡潔に話せない物か。当たり前の事でも、初めての参加者のためにも 言っとかないといけない事がたくさんある。 無事出発式が終了、肩合わせをしてそのまま出発。まずは 町内を巡行し、それからあらかじめ決めておいた時間を見計らい 事務所前に戻り、山車の出発とあわせ神輿が山車の後ろを守る形で駅前へと向かう。お囃子を聞きながら、ランデブー巡行。最終日最高の幕開けだ。 山車の後ろを間髪入れずに神輿が続く。


駅前大通りで山車と別れる。今年は下町還御 といい、大町 大重地区から 御神輿様がスタートする。上町還御と一年ごとに交代で行われる。ちなみに上町還御が本町地区からのスタートになる。全部の神輿が大町地区のそれぞれ定められた場所に集合し、宮本の若衆が下町の最終の場所に設置されており、そこへ向かって奔ってむかう。それを先達の大一講中もお供する。宮本と大一講中を見送ると、すぐに宮司が各町会ごとにお祓いをして歩く。お祓いがしていただいた町会の神輿から駅前に向けてスタートする。沿道にはたくさんのお客さんが見に来てくれている。有り難い事だ。こんな事を聞いた事がある。
「 お祭りは神事なのであり、お客さんのためにある物ではない。 」と・・・ しかし、僕はそうは思わない。確かに神事である事は大切だが、秋祭りは”豊年祭”であり我々みんなが 万物、そしてそれを司る神様に対して感謝の意を表す場。氏子たちはみな、山車や神輿で神に感謝と喜びを表し、それを見に来た見物人は祭りが豊かで賑やかであればあるほど、その神様の威信を感じ、神様に敬意を表するのだと・・・ だから、祭りは賑やかに鮮やかに、品よくしなければいけない。 と 僕は思う。
 駅前大通りに戻ってくると、我々は宮本の指示で大通りを右折。左折であれば早く神社に上がれるのだが、右折は半周多く運行するので遅くなる。今回はちょっと大変そうだ。それにしても、通りは御神輿で大混雑といった感じ。沿道はお客さんでいっぱいだ。さあ! 盛り上がって行くぜー!!! かけ声を一段と大きく、気合いを入れる僕。担ぎ手のみんなもそれに応えて声が高らかになり、笑顔が生まれる。この笑顔が大事だ。お客さんにも呼応して笑顔が生まれる。いわゆる笑顔の連鎖だ。祭りをやっているのは我々だけではない。見に来ているお客さんも祭りに参加しているのだ。これは大事!!
 それにしても、今年は渋滞が激しく、神輿がなかなか進めない。担ぎ手のみんなもかなり疲れて来ている。そろそろ休ませてあげたい。休憩スペースもなかなかなかったが、なんとか確保。休憩である。

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押さえる!! 本一の熱血漢  ”Tあんちゃん”

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はるか 前方に本一講の灯が見える。


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若連副会長 ”Tやん” がんばって 神輿を操る。

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張り切る本一、今を生きる って感じ。

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S之介、、、押さえてます。声だせ〜!!

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1年のうちで最大の賑わいをみせる駅前大通り。”夏”より にぎわっている!

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みんながひとつ・・・

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いい笑顔だよ〜!! 

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高張りを持つ Y兄弟の兄 Kくん 風格たっぷり。ありがと〜!!

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本一名物!? 兄弟高張。 弟の Kくん あっ どっちも Kだ! イケメ〜ん。


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”丸井” 前を 通過。丸井郡山店はまもなく閉店。最後の丸井前での お祭り。来年はどうなっているのか?


本一講の山車は、宮本の担ぐ 神社の本神輿が 大通りに入場してくると それを合図に大通りを離れ、夢通りへ入り、表参道入り口で正面を神社側にむけて停車し、神社にあがる御神輿を提灯の灯りとお囃子でお見送りすることになっている。神社、宮本と協議して、5年程前からこのスタイルをとっている。本一の神輿は丸井を過ぎ、2度目の休憩をとる。その間に僕は 山車まで走り、山車運行の責任者、Mさんと打ち合わせ。20時30分までは、ここに留まり待っていてくれるとのこと。打ち合わせを終え、すぐさま 神輿へ戻り、神輿を出発させる。みんな疲れているだろうが、頑張ってくれる。そうだ!! 山車にあえるんだぞーっ!! 頑張れ!

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表参道入り口の本一講 山車。揺れる灯りと お囃子、そして子どもたちのかけ声がお祭りに華を添える。

前を行く 橘町会に続く。 気が急いているから、どうしても間が詰まる。高張の2人の動きを調整させながら ぎりぎり密着で続く。大通りから夢通りへ入る。見えた!!  御神輿よ! あれが本一の灯だ!!


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本一講の灯が見えた!! 神輿 元気倍増。

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わっしょい !!  わっしょい !!  いけーっ もう少しだぞー!

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来たぞーっ 本一 いくぞーっ しゃんぎりの お囃子が身に染み入る。 最高潮を迎える本一講。

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笑顔の”年寄り”に迎えられる。山車も最高潮!!

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美人部部長 Yちゃん 大盛り上がりだ〜!! 

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流し目よっちゃん夫人の Aちゃん。美人部副部長!! 二人とも 大の祭りバカ!! 最高だ=~

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支部長も・・・


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町会長も・・・ 最高潮である。

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わっしょい と やーれやーれやーれやーれ が交差する。

幸いにして、表参道は入ってすぐに 渋滞のため、動けない。本一講は暫時 盛り上がり候。

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屋根では Kちゃんが盛り上がる。  ヨッ若旦那 !!


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祭事部長 Hさん。粋な 祭り男、キャッチフレーズは  ” 自然体 ”。

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商店街 理事長とT銀行支店長 も 子供のような 笑顔。 うーん これが お祭りだよな〜!


 
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最高に盛り上がった 本一講の山車と 神輿。 あとから聞いた話だが、この時に太鼓を叩いていた子どもの一人が涙を浮かべて 太鼓を叩いていたそうだ。なんという感性だろう。素晴らしい!! 僕らもこの時は目頭が熱くなっていた。周りのお客さんの反応も盛り上がっていたし、本当に良かった!!
橘町会の神輿が先に行き、本一も神社へ向かうため、表参道へ入る。15分ほども もめたのでみんなある意味、放心状態。 
神社にあがり、 みんなでお祓いをうける。 五穀豊穣に感謝。 神様、来年も宜しくお願いいたします。
お祓いの後、境内を抜け桜通りへ、そして国道4号線を渡り、再び駅前大通りへ入り、今度は一路、町内を目指す。しかし相変わらず、神輿の渋滞がひどく進めない。何かあったのかもしれない。
宮本青年部の計らいにて、なんとか大通りから 夢通りへショートカットコースを使い誘導される。さあ、帰還だ。夢通りを南下していく。お客さんが拍手で送ってくれる。我々も笑顔とかけごえで返す。片手で煽ってお客さんの気を呼び込む。( 祭りを知らない中途半端なヤンキー兄ちゃんがかつぎながら、他町会の神輿にこれをやり、喧嘩になってしまったなどというバカな話があり、禁止されたことがある。あほな話だ )笑顔で煽る、祭り最後だ!! さあ! みんなでわっしょい! 小さな子どもにも 笑顔で煽る。びっくりしたような、そしてちょっと恥かしくて、親の顔を見る。親も笑顔だと安心してこちらに 微笑みを返してくれる。そう、みんなで愉しむんだ。これが本一流。高校生のカップルが、帰宅途中のサラリーマンが、ビルの2階の美容院窓から見ている美容師のお兄さんにも、わっしょい わっしょい なのだ。みんな笑顔。

ああ、祭りが終わる。終わってしまう。最後の刻、声を荒げてかけ声をかける。ショッピングパークが見えてくると、そこにあったのは本一の山車から聞こえる しゃんぎりのお囃子・・・ 子どもたちは一足先に帰り、解散しているのだが我々を出迎えるためにお囃子を絶やさずに待っていてくれる。なんと嬉しい事か、、、 本当に嬉しい。 目頭が熱くなる。再び山車と神輿が一体となる祭り最後の刻、駐車場に到着し、
神輿が足の上に載せられると、最後の盛り上がりを見せる。お囃子はここで 一段と早く 激しく打ち鳴らされる。笛の音も心を揺さぶる。 神輿を肩から降ろした若連担ぎ手は、やーれやーれやーれやーれ〜 のかけ声とともに一斉に踊りだす。この盛り上がりはすごい。こんな事をしているのは本一だけ。以前大通りで、これをやったら、 ”よさこい踊り”だという 指摘を受けた事があったが、まったく違う。お囃子にあわせて自然と体が動いてしまうものであり、本一に昔からある ”文化”だ。これによって 山車と神輿が一体となって、祭りが終わる。


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祭りがおわる最後の刻、おおいに盛り上がるわれらなのである。


最後に 祭事部長の挨拶。そして僕の挨拶、三本締めにて、神輿の運行に終止符がうたれる。 今年も怪我無く、盛大なお祭りが出来た。神様に感謝! みんなに感謝! 本一講に感謝! ありがとう!!!
御神輿を大事に木箱に戻しおわる。お囃子もやんで静寂な時間。 さあ! 次は打ち上げだー。行くぞーっ


遅い時間まで祭りの祝宴は続き、お祭りの話は尽きる事が無い。これが お祭り。あっという間の 三日間だが、一年中 いつも心のどっかしらに かならず祭りはある。それが本一流。
今年から、我々に宝物が加わった。素晴らしい宝物、それは胸に掲げる 木札。 清水臺のNさんに創っていただいた・・・  
 ここで改めて、わが本一講みんな心から感謝であります。 ありがとうございます。
これから 何十年もわれらの胸で 祭りを共に過ごすであろう木札、おそらく死んだとき、棺桶に一緒に入るであろう。 家にかえり、ビールを呑みながら、木札を外す。ああ、、、祭りが終わった。 全身の心地いい疲労感、ヱビスの苦みが身に染みる・・・・・ 

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素晴らしき、祭りがあって、友がいて、此処に産まれし 幸をかみしむ。         マットシ

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2007年10月 4日 (木)

山車の刻(とき) 焔がゆれる 大通り 我ら本一 燃える魂 

大変お待たせいたしました。雑記帳復旧です。復旧作業をしてくれた、S郎くん感謝!それでは、どうぞ


祭り 2日目 今日は山車のための日だ。 山車にとてつもなく思い入れを持っている、わが本一講にとって、一番燃える日だと思う。少なくとも僕はこの日が一番好きかもしれない。 

12時ちょっと前に事務所に入る。またもやちょっと遅刻である・・・・・  すんまそん。 ちょうど旗場を飾るところだったので すぐに旗場へ。 今日は昼間の巡行もあり、子どもたちも早く帰ってくるし、神社の御神輿様が来るので、参拝もしなきゃいけないし、山車の巡行のあとには、本一恒例の 餅つきもあるし、終わると 食事を済ませ、山車の夜の巡行準備があるし、結構 というか かなり忙しいのである。夜は夜で、本一恒例 大鉄板焼き大会 があるし、その準備もあるから、まあ盛りだくさん!!

午後1時過ぎに、祐太郎を学校へと迎えに行く。地元の金透小学校は祭りのため、午前中で終了するのだが、祐太郎の通う、薫小学校は、祭りに関係が薄く午後1時過ぎの終了となる。せめて、旧市街地の小学校はすべて、横並びにしてもらいたいものだ。いつもぎりぎりで、、、御神輿様に間に合うか気を揉む僕なのである。( 早退させちゃうぞ〜 )
そして実家に連れて来ると、バアちゃんにすぐさま着物に着替えさせてもらう。着替えが終わるとほどなく、御神輿様が実家にやってきた。

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御神輿様到着である。 これよりお祓いをうけ、参拝する。親子3代の参拝だ。


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参拝が終わると、すぐ目の前の本一講旗場へ御神輿様が移動し、今度は講としてお祓いを受け参拝する。参拝が終了すると、すぐに山車の巡行の準備である。昼の巡行の時は屋根の上に旗を立てる。そのため、運行中に電線と旗の接触を避けるために、久々に僕が屋根の上に上がる事になった。去年から、屋根を降りたので、二年ぶりである。昼の屋根は夜と違い、提灯の枠がないので、正直ちょっとコワイ。

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屋根に日の丸と本一旗を取り付ける 笛吹き名人のS君である。祭りの事なら何でもあれ祭り万能人である。

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昼の巡行でも 子どもたちは30人も集まってくれた。感謝である。

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途中、坦の越の山車とランデブー走行。気張って太鼓叩けよ〜! 負けんな〜


昼間の巡行、、、昔は駅前を向かい、アーケードを抜け大町を通り、各町会への挨拶とお披露目を兼ねて練り歩いたもんだ。しかし、今は時間の都合、子どもの体力、の他、各町会の横のつながりが薄くなり、他町会から邪険な扱いを受けたり、本当に残念な事である。昔のお祭りを知らない若衆がいる町会は年寄りたちが、もっとお祭りの歴史、仕来りを教えてあげなければいかんのである!! おっと 熱くなってしまうところだった。。。 この辺の話題はまた、機会を見つけて書いてみよう、と思う。
昼巡行のあとは、本一で恒例行事となりつつある、餅つき大会。子どもたちにも 千本杵をもって ついて貰う。つきあがったお餅は当然、子どもたちのお腹に消えてゆく。 みんな 大喜びである。

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お餅をみんなでいただく。こんな瞬間が愉しいんだな〜。


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子どもたちが楽しんでいる間も準備は続く。太鼓を締める Sくん。これで今夜も太鼓が響く!


さて、今度は夜に向けての準備、28日は山車祭り と呼ばれ、山車のための夜である。山車が20基近くも集まり、提灯の灯火とお囃子が、それはもう、賑やかに華やかに駅前を染めるのだ。本一講は太鼓の音も、笛の音も高らかに、そしてかけ声、屋根の上の合いの手!! もう ここぞとばかりに 盛り上がる!!
山車の歴史が一番古く、お囃子にも並々ならぬ誇りを持っている、わが本一講。他町会とはひと味違うのだ! 子どもたちにも最近、そのプライドが分かってもらえたみたいで、かけ声も大きく、盛り上がってくれる。嬉!!!!


午後5時55分22秒 山車が駅前大通りへ向け、出発。しゃんぎりという 一番盛り上がる、ある意味、本一のテーマ曲のようなお囃子を奏でながら・・・ やーれやーれやーれやーれー!! 子どもたちのかけ声、僕も大声で やーれやーれそーれやーれ〜!!! 屋根の上でも 若連副会長のTくん、S之介くんが 盛り上がっている。いいぞー 本一〜

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今晩の栄えある 先頭奏者。いけいけー!

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もりあがりながら 駅前に向かう本一の山車。

大通りへは、6時を少し回った時間に到着。山車としては一番最初の到着となった。 大通りのそばでは、神社の神輿の先達を務める 大一講が事務所を構える。そして、大一講は本一講と 仲がよく、本一講の御神輿は、大一講から 嫁にもらったものである。そう言った意味からも、いつも歓迎を受ける。有り難い。そして、本一講も 大一講をもり立てるために、お囃子の勢いが増すのだ。

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盛り上がる 大一講。 お互いに盛り上がり、このお祭りに華を添える。


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沿道から山車を眺める子どもたち。直接は混ざらなくても、この子たちが盛り上がれるように我々が盛り上がり、引き込まなくては行けない。お祭りに混ざっているんだよ という風に思って欲しい。


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すれ違う光と音。


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盛り上がる お母さん。そうです! それが子どもたちを盛り上げる秘訣です。

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山車の提灯の灯りが揺れる。

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屋根の上 三人衆。ヨ〜頑張った!! 盛り上がったよ〜!!


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家族三人衆、よ〜 がんばった!! 


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蝋燭の焔とお囃子、そして元気なかけ声。

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笛名人、この笛が響くんだ〜 


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本一講 山車一番 お囃子一番 ここに極まれり。

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駅前広場を後に、名残を惜しむかのように、夢通りを南下し、我が町内にむかう。町内を一周して、この日を終える。子どもたちも 疲労困憊。大人たちはもうひと暴れしたいな〜。

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お疲れモ〜ドの 祐太郎たち、ほら!! 最後までがんばれー!! やーれやーれやーれそーれ〜!!!


 

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提灯の蝋燭も残りわずかになってきた。

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そして、限界。最後は提灯の灯を落として、事務所へ帰る。みんな お疲れさま!


事務所へ帰り、小若連は解散。みんな、疲労困憊、特に小さな子、、、 よく頑張ったよ。本当にみんなご苦労様。祭りは明日もあるから、ゆっくり休んでね。

若連の祭りは終わらない。片付けの後、本一名物!? 大鉄板焼きパーティー!! 練習場に場所を移して、豪華な鉄板焼き、食べ放題呑み放題。踊り放題 叩き放題。

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童心に帰って、、、 叩きまくる。

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大一講中も遊びに来てくれる。


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町内会長、相談役 も子供に還って・・・ 


 
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福田首相も・・・


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宴は 12時すぎまで続き、最後は僕の”強制締め”!? にて解散。とめないととまらない そんな本一。

帰りの代行屋さんに言われた、、、 ここのお祭りは 県下一でしょう。本当に 誇りに思いますよ、、、と。
ありがたい言葉であった。なんか疲れが抜けた気がした。 午前1時半 帰宅。 明日も頑張るぞ と思いながら、リビングで眠りこけてしまった。    本一講 最高 お祭り最高。

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2007年9月30日 (日)

只今 準備中。

終わってしまった・・・・・ お祭りが でも 燃え尽きた。 いいお祭りだった。最高だった。 本一講のみんな、ありがとう!!      安積国造神社 ありがとうございました。

二日目から 雑記帳 止まってます。 大変申し訳ございません。 只今 写真データを送る プログラムに不具合が発生したため、編集作業が出来ない状態にあります。復旧の手続きをとっておりますので、今 しばらくお待ち下さいますよう お願い申し上げます。

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2007年9月28日 (金)

宵祭り、童子がさわぎ、灯がゆらぎ、囃子響けば、心乱れり。 

 いよいよ、始まった。始まってしまった・・・ 今日は宵祭り、、、、
若連は午前11時に集合して事務所を開き、神社に詣でたあとに、町内のまんじゅうと手拭いを配り、婦人部も夕食の準備に奔走し、大変に忙しいのであり時間があっという間に過ぎ去る。 と書くと、僕的には体裁がいいのであるが、仕事に追われ、何やかにやとあって、僕は午後3時に事務所入り。今年から準備した紅白幕が届いていたので、それを事務所にセッティング。しかし、なかなかピシッと張れず、悪戦苦闘、、、結局 「まあ、いいか!!」 的なレベルで終了とするO型の血なのである。

さてさて、夕方4時を過ぎるとちらほらと小若の姿が見受けられはじめる。小若のゆかた姿は可愛い物である。また、本一の市松模様の着物のデザインも映えるんである。事務所前が徐々ににぎやかになってきた。ばちの袋に付いているのか、鈴の音が走り回り、ピッ ピー とホイッスルの響きも聞こえてくる。我々は、山車を車庫から中央通りに引き出す。そして、すぐに提灯を運び、屋根に上げる準備にかかる。提灯の枠にはあらかじめ、新しい蝋燭がセッティングされた提灯がぶら下げられている。提灯職人のKさんの毎年のそつない準備がすばらしい。普段、大先輩であるKさんをみんな親しみを込めてチャンづけで呼ぶので、ここでもあえてKちゃんと呼ばせていただくことにしよう。Kちゃんはいまや数少なくなった提灯屋さんの本物の若旦那なのである。 こういう方が同じ町内にいらっしゃることが嬉しいし、有り難い。こんな点も 本一ってすごいなあ〜って思うところである。 


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本一講の事務所である。中では打ち合わせの真っ最中である。

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本日の運行順路を打ち合わせ。小若饗応総務のYさんが祭事部長Hさんに説明している。後ろでにこやかに聞いているのが、提灯担当のKちゃん。いつも飄々と、、、にこやか、、、素敵である。


5時をまわると、本格的に小若が集まってくる。若連も提灯に灯を灯す準備。まず屋根に提灯枠を上げる。屋根の上に3人が上がり、下から提灯枠を受け取る。今回は僕も屋根上に行くことになった。一昨年まで、ずーっと、屋根上を担当して来たが、昨年若連会長になってからは、上がれなくなり、引退!? ( 一時引退にしておこう。) 久々に屋根の上に上がったが、、、 こ、、こわい。 もともと高所恐怖症だったが、山車の屋根だけは大丈夫だったのに、、、免疫が切れてしまったらしい。 まあ、そんなことも言ってられないので、「 こえーぞ〜 」と叫びながら、提灯枠を上げ 固定する。 こわかった・・・・・ 
今回は久々に、 ”ち” さんも屋根に登場。 ”ち”さんは、昨年体調を壊し入院したため、祭りには出れなかったのだが、完全復帰〜!!!! おめでとうございます!  # 祝 # なのである。 久々の屋根に 心持ち腰が引けてたような!?  


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集合した小若に、諸注意を説明する ”流し目ヨッちゃん” 


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灯をいれる若連副会長のS之介、酒大好き  祭り大好き 女大好き 未だ 独身。

提灯に灯が入り、いよいよ運行開始が近づく。今年も小さい小若の ” 岡崎 ”という太鼓で祭りが動き出す。まさに胸躍らんの感じである。

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名誉ある今年の先頭奏者。

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すべての提灯に灯が入り、運行開始だ!

準備が多少遅れて、6時出発の予定がずれ込み、6時18分58秒に拍子木が鳴り、出発。

今日の運行ルートは小若の人数が多いため、通常軌道を延長し、旭町まで回ることにした。集まった小若  24人。8班に分けての運行。毎回、集まる小若の人数が変わるので、その都度小若饗応総務の Yさんが計画を立てる。休憩場所も含めて交代のタイミング、すべてを順調に進めていく。これはかなり、大変な作業だ。今回もYさんの計画に従って山車は順調に進んでいく。


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わっしょい わっしょい のかけ声で山車はゆく。そこにお囃子の かけ声 やーれやーれやーれやーれ が交差して 祭りは徐々にそのボルテージを上げていく。

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2番手に入れた、祐太郎。”しゃんぎり”の叩き初め。光栄だ〜!! 暗くてすんません。

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休憩場所では飲み物を求め群がる小若。並んで並んで〜!! 

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かけ声が響き、太鼓と笛がそれに 共鳴する。

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途中 正面から 本二がやってきた。 


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本一講 旗場前を通過する 山車。

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事務所前に到着、山車を寄せる。ここは 梶棒の腕のみせどころ。

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うまくやれよ〜!!  ちなみに 今夜の梶棒は S之介と 流し目ヨッちゃん。


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山車は 無事停車。しかし しばらくの間お囃子は止めることを知らない。3日、たった3日の一日目が終わろうとしている時間を惜しむように、”しゃんぎり”が 続く。

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”しゃんぎり”を聞きながら、提灯の灯を落とす。

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やがて、太鼓が止み、あたりには充実感をともなった若連の声と、片付けの作業が。

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灯りをを丁寧に消してゆく 若連副会長 Tくん。 僕の幼なじみである。

本日の運行、、、無事終了!! あ〜 つかれた〜、、 でも 充実感だ、子どもたちも満足して帰ったし、大人たちも愉しんだ。 いい時間が流れたと思う。
片付けが終わったら、さあ! 呑むぞ〜!! 今日は事務所で愉しい酒盛り打ち上げ。一年に一度の祭り。
安積国造神社 秋季例大祭の一日目が終わった。 恵みに感謝し、友たちに感謝し、子どもたちに感謝し、お囃子を奏で、酒を酌み交わす。こんな小さな 素晴らしい事が出来る、この人生が嬉しい。


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祭りは あと二日。 寂しさもちらほらと、、、いやいや 完全燃焼目指すのみ。 

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2007年9月27日 (木)

本一の 太鼓の音色 響かせて いよいよ来たる 馨しき秋

今日は、太鼓の練習最終日。数多くの子どもたちが集まってくれた。人数をカウントしたところ、明日から太鼓を叩いてくれる子どもたちだけで、29人。3人一組なので、班にすると 10班。多い・・・・・ いやあ、嬉しい悲鳴とはこの事である。他町会の動向を小耳にはさむが、子供が足りない、一人しかいない、とかいやうちは 3人だ、とか、、、本一では、おそらく40人近くの子どもたちが集まってくれるだろう。本当に有り難い事である。ここで、お礼を言っても何なのだが集まってくれた子どもたち、その保護者の方々、そして、太鼓の指導で御尽力をいただいた、本一講 ”小若連饗応”の方々に感謝をしたい。

今日は、練習場の傍らで電動工具の音が響く。実は一昨晩、昨年まで使っていた小若連食事用のテーブルが、なんと廃棄されてしまっていたことが判明!! それと一緒に、婦人部が炊き出しの時に大鍋を乗せる木製の調理台? までがなくなっていると・・・ それらがないと大変なことになってしまう〜 と言うわけで、緊急事態であった。
しかし、さすがは本一、、、急遽の段取りでそれらの代わりのものを制作してしまった。準備に奔走してくれた 流し目よっちゃん と 制作に御尽力いただいた、技術部首相!?の Yさんに感謝感謝なのである。


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技術部首相の福田さん ではなく、Yさん。 山車、神輿の修理、改修の有り難い職人である。


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そして練習終了後、役員の最終打ち合わせ会議、明日からの祭りの成功を祈って、乾杯 なのである。


練習最後の挨拶で述べさせていただいたが、わが、本一講はその歴史、山車の華麗 優美さ、品位、実績、お囃子のレベル、どれをとっても郡山で一番の山車である! と僕は強く思っている。事実、お囃子のレベルについては、知り合いの町会から是非、教えていただきたい なんていう話も少なくなかった。大太鼓の名人は複数いてくれるし、笛も名人を筆頭に、その弟子たちが職人レベルまで育って来ているし、名人たちの熱心な指導により、小太鼓のレベルも高い。そして、音色をきっちりと調整するために、毎日太鼓を締めて、かん高い 「トン」 という音色を維持している。締め方も、気温湿度によって違うから、やはりその感覚が難しい。やはり、職人技なのだ。よく、「ドス」という音を聞くが、あれは弛んでしまった太鼓の音。 腐ってしまって響かない太鼓の音だ。
  わが本一講は、本家二本松に引けを取らぬお囃子として名高い。今年も我らは、秋空へ「トン」を響かせて、お囃子と元気なかけ声を振りまきたい。 それぞれの町会がみな、誇りを胸に、山車、神輿を運行し絶対に他に負けない!! という自負心を抱きながら祭りを愉しむこと。これが祭り。おらほが一番、おらげが一番、わげが一番、色々な言い方があるが、これがお祭りを盛り立てていくのである。さあ!! 本一の若連、小若連の皆々よ!! 明日から本番、本一講、ここにありーっ と行こうではないか!!!!!

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先人たちが創ってくれた 夢 を 受け継いで・・・

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より、すばらしきお祭りを

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創っていこうぞ!


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われら、みんなで。

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2007年9月25日 (火)

DSも PSPも いいけれど やっぱり子供は こんながいいな。

本日の 本一講太鼓練習より。

 今日は練習の合間に 子どもたちを誘って、” 王様つぶし ” をやらせてみた。興味が無い子はやらないが、男の子を中心に遊びの輪が出来た。なかなか 楽しそうである。僕ももちろん混ざってやってみたが
面白い。白熱して遊んでいると数人の女の子達が興味深そうに見に来た。「 混ざるかい? 」と声をかけると、「え〜 いい〜」 とつれない答え。でも近くにいた別の女の子の一派が「 まざるう〜」 っと参戦してきた。人数が多いとなかなか王様まで辿り着けず、辿り着いたときの喜びが倍増するので、これまた盛り上がる。子どもたちもいい笑顔である。昔は裏の路地で走り回ったり、缶蹴りしたり、鬼ごっこ、ドロケイ、
いろいろな遊びをしていたのだが、今は残念ながら、練習場の中である程度までの遊びまでしか許されない。場所柄や、小さな子達もいる事もあり、走り回ったりも出来ないし、外に遊びに行く事もままならない。「 こらこらーっ 走るなよーっ 」 って指示をしながら言うのは何なのだが、子どもたちがかわいそうな気もしている。 王様つぶしは、僕らが子供の頃もした遊び。ちょっとは、こんな遊びをさせてあげたい。


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おとなも一緒に楽しもう!! 

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白熱する じゃんけん。 王様まで辿り着けるか!!


 
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女の子もいっしょに楽しむ。いいことだ!! うむ。

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王様!! ふんぞりかえってえばっていいぞ〜


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さあ!! 勝負の時、、、最初はグーっ じゃんけんぽ〜い!!


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勝ったーっ !! イェーイ〜 ♪

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女の子もがんばるのだ!! 王様つぶしは まだまだ続く・・・

さてさて練習場では、今日も真剣に練習が行われる。初日に比べるとだんだんと太鼓のリズムがまとまって来ており、音質も良くなって来ている。熱心な指導を受ければ、子供達も熱心に返してくれる。
今年は 大太鼓に挑戦している ” 遅れて来た新人K君 ”がいる。 まだ、小太鼓との調和がとれずに特訓中である。しかし、遅れて来た新人は一生懸命だ。その姿勢がありがたい。未来の本一を創ってくれるであろう 財産だと思う。

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子供達、一生懸命。

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遅れて来た 新人 K君 がんばれよー!!

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先輩が叩いている間も 傍らでひたすら 練習のK君。それが旨くなるための近道。がんばれ!

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こちらでも、新人が小太鼓の特訓中。

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段ボール箱を太鼓の代わりにして・・・ うむうむ 最初はそこからだ!! がんばれーっ大丈夫、すぐにうまくなるぞお。

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目が真剣!! いいよ〜。

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そーれ とん とん とん  岡崎という太鼓。簡単に見える三拍子も、実は中々奥が深いのだ。

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練習場から 待ち合いスペース!? を望む。これだけ多くの方々が毎夜集ってくれる。有り難いものだ。

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婦人部の打ち合わせ。ん? 井戸端会議?  

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一生懸命段取りを考えメモる 婦人部 あっ いや 美人部 部長のYさんと今年から子どもたちへのお菓子配りに精を出す、Oさん ご苦労様です。

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そんななかでも続く王様つぶし。 

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傍らのベビーカーの中で、バチを持ち、未来の若連は、太鼓の響きを体に染み込ませるかのように・・・
会計担当 T君のご子息である。


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一生懸命 笛を練習する Eちゃん。中学になっても熱心にお祭りを続けてくれる、ありがとう!! 

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今日は お手本に 美人部の方々も 太鼓を叩く。熟練の味!! 

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やーれやーれやーれやーれ〜 !! そーれそーれそーれそーれ〜!! かけ声も 一級品だ。

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日々 高まる 本一講のお祭りへのボルテージ、傍らで山車は静かにその時を待つ。

子供達もだいぶ 打ち解け合い、チームワークも良くなって来ている。大人達へは、課題が色々と出てくるが、それを乗り越えて お祭りがある。今年もいい お祭りが出来るように、、、 がんばっていきまっしょい!!

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2007年9月24日 (月)

蔵出しだ! いざ始まらん 本一の 宵の提灯 浮かぶ童子ら。

今日は、蔵出しである。 蔵出しとは、文字通り蔵から、山車、旗場を出して組み立てる事である。朝6時に銀行前に集合。そして、蔵がある安積国造神社の南手に徒歩にて移動。歩きながらも、来るお祭りの事やら、昨今の近況、果ては下ネタまで!?、いろんな話が飛び交う、、、朝から元気な本一である。

さて、シャッターを開け、中の山車の部品、旗場の部品を次々に運び出す。重さがある物が多いので若手の力がとてつもなく重要である。 運び出した部品をトラックに積み込む。通常は二手に分かれての作業となる。旗場の班と山車の班である。旗場の部品はトラックに積み込まれ、銀行前に移動する。山車班は倉庫前にて、組み立て作業を行い、完成した山車を事務所のある 中町立体駐車場へと移動させる。
しかし、今日は作戦変更である。天気が芳しくないので、山車も組み立てないままに駐車場へと移動し、屋根のある立体駐車場内で組み立てる事となった。空は曇天、ポチポチと雨粒が少しだけ降って来ている。山車も旗場も木製なので、雨は大敵である。特に山車は・・・・・ ということでいつ降り出してくるか分からないので、緊急措置である。

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シャッターを開ける。祭事部長、 あれっ!? 開かないぞ、、 ってのっけからツマズキか。   笑

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山車の台車部分。上に乗っている木箱は 山車に取り付ける彫刻である。

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さあ、運べ 運べーっ 頑張れ 若連!! 


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トラックに次から次へ積み込まれる旗場の部品。


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たくさんの 若連の力が祭りを創る。

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” 流し目のよっちゃん ”  本一の色男!!

さて、荷物を満載したトラックと 旗場班は、銀行前へと移動する。旗場作りは、毎年毎年、考えながらの作業。そして重労働である。 本一講の旗場は我らの誇りのひとつである。実はこの旗場は郡山の旗場の中で一番大きい。 それゆえに重い。 そして、歴史も古く、はっきりとは分かっていないが、明治34年という文字が大柱に読み取れる。それ以前の物だと言う公算が大きい。この歴史も郡山の中では再古老であろう。昔は本一町会は郡山の中でもっとも栄えていた地区であり、この旗場の巨大な作りも、この頃の本一の隆盛を物語っている。 さてさて、旗場の製作現場へ戻ろう。 毎年、どのように組むのか、忘れてしまい、みんなであーだのこーだの 言いながら 組み立てる。なんだ、もっとしっかり組めよ と苦言を呈す人もいるであろうが、あ〜じゃない こ〜じゃない と言いつつ 組み立てるのが、半ば 習わし のようなものである。これが お祭り なのであって、いいのだ、いいのだ。 ただ、柱の重さなどから 考えると、本当に気が抜けない作業だ。一つ間違うと、怪我人どころか、死人もでかねない重作業である。

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旗場の柱を建てる若連。気が抜けない作業である。

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みんなの力が必要である。無事に大柱が建った。

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アーダ コーダと 悩みながらの組み立て作業。 今年も無事終了しそうだ。

 さて、山車班はどうであろうか? 立体駐車場の中に運び込まれての組み立て作業、これは今回初めての経験。高所の作業であるのと、貴重な彫刻を取り付ける大変な作業である。こちらも頭脳プレイが要求されるため、本一の中でも 優秀な頭脳の人たちが集う。 ちなみに 僕は旗場班・・・・・
本一の山車については、後日機会を設けて、書きたいと思うがこちらも 古い山車で、昨年50周年を迎えたので、記念祝賀会を催したのは、一昨年。 彫刻の彫りの深さも 本家 二本松を凌ぐほどの物を持っている。我らの 宝 である。


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慎重に作業が進められる。徐々にその姿が・・・


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木箱の中の 彫刻を 細心の注意をしながら取り出す。この辺が頭脳作業。長老達の仕事である。

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取り出された 彫刻の一部。


残念ながら、本日の僕は仕事のため、途中で作業を一人あがらなければならなかった。というわけで、山車、旗場の 完成を見ずして、その場をあとに、会社へ出社。        トホホ・・・


 実は今日の夕方は 新聞社の取材があるとの事で、そのため、子どもたちは 着物を着て来るようになっている。僕も取材に間に合うように、会社を出たのだが、、、


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練習場には、軒提灯に 灯を入れた姿の 山車が・・・  うぉお〜っ っと 興奮。そしてちょっと 鳥肌。いいなあ〜 祭りはーっ!!!!!!!

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山車の周りには人々が集う。太鼓の音 笛の音、がお祭りの雰囲気を盛り上げる。


山車に提灯が灯り、本番の雰囲気がそこにある。 新聞社の取材のためこのような写真を撮って行ったようだ。僕は一人遅れたため残念ながら、取材には間に合わなかった。しかし、この雰囲気は?? もう お祭りに行こうよ って感じ。 子どもたちはなおさらである。今までにもこんなケースは少ない というか、祭りの前に提灯に灯が入るのは、あり得なかった。  でも いいもんである。 


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本番さながら、真剣に練習に打ち込む。

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こちらも 真剣。いいぞー その姿勢が 上手い太鼓を創るのだ!! 

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” 左手の上げ ”も 決まって着たよー。いいね〜 綺麗だ!


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本日決定!! 本一の総裁 、、、首相 である、、、Yさん。 暗くて分かりづらいが   激似である!!


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かしまし 3人娘が祭りに華をそえる。


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悪たれ団?  学校が違うから、一年に一度しか会えないのだが、仲良し!! いい事である。がんばれよ〜


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僕もがんばるじょ〜!!         未来の若連である。

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本一山車の 彫刻。 


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我が 本一講の最高責任者 支部長の I さん。子どもたちの太鼓に熱がこもった指導をしていただける。

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提灯の扇が 長半纏の扇に色を染める。

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小若連の指導を行う Yさん 熱心な指導、有難うございます。

気がつけば、祭り本番前なのに写真撮りすぎている自分に気づく、、、 いかんいかん 熱くなりすぎた。
昨日までの暑さが嘘のように、今日は涼しい。いや これが普通なのだ。気温も秋のそれになり、太鼓と笛に子どもたちの黄色い声。そして熱い大人達。 準備は出来た。     お祭り本番まで あと3日。

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提灯の 灯すあかりに 染められて 香る蝋燭 我燃え立たん。

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2007年9月23日 (日)

お祭りは わらべのこころ そのままに 気持ちたかぶる 人生の瞬 (いま)

昨日から、お祭りの太鼓の練習が始まった。本一講は、練習を6日間行う。 毎年、同じ顔ぶれが、ひとまわりずつ大きなって揃うのだ。 小学校が違うので、祐太郎は一年ぶりにみんなに会う事になる。いつも最初はモジモジくんに成り下がり、打ち解けるまで時間がかかっていたりしたのだが、今年はまあまあ 順調にスタートしたらしい。

昨日は仕事で行けなかったが、今日は練習場に行ってみた。 みんな、なかなか頑張っている、小さな子から大きな子まで 祭りを前に気持ちが高まってきているようだ。 僕らが子供のときも、まったく同じように練習をしたものだ、そりゃあもう たのしくって仕方が無かった!! 今から比べるとあの頃は 子供の数もとても多く、練習で太鼓が叩く順番がなかなか回って来なかった。順番を待つ間、僕らは色々な遊びをしたものだ。駄菓子屋に行ったり、” 泥棒と警察 ” 略して ドロケイ なんていう鬼ごっことかくれんぼを合体させたような遊び、、、燃えた〜   でも肝心の順番が回って来た時にみんな遊びに行ってしまっていて、大人達に怒られた 怒られた、、、 いい思い出である。 お祭りと言う大人達と一体化できる一大イベントが愉しみで、プロローグである太鼓の練習は本当に愉しい時間だった。

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笑顔がいい!! みんないい顔してるなあ〜。

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小さい子達も、一生懸命!! いいぞ〜っ お兄ちゃん お姉ちゃん達に負けんな!!

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手取り 足取り って、足は取っていないけど・・・

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がんばれ! がんばれ!


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大人だって真剣だ! 


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待ち時間、カメラに群がる 悪ガキ連合、、、 なんか、昔の自分を見ているような、、 あっうちの息子も混ざってる・・・  笑


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練習が終わると、諸注意事項をお話しして、、、それから〜


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せいれーつ!! ちいさい子から順番にならんでねー。


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ごくろうさま、、、 一人一人の名前が呼ばれて、お菓子が配られるのだ。
がんばって練習にきた甲斐があった、、、 これが楽しいのは今も一緒。うれしい光景。


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笛太鼓 綱を握れば  思い出る 遠い時代の お祭りの灯よ 。 

      


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2007年9月10日 (月)

神輿出し、裏磐梯へ一直線、山塩アイス、ちょい寒まいう〜!

今日は前号に書いた通り、朝はお祭りの準備。先日倉庫から出してきた御神輿を町内の 東邦銀行 郡山中町支店の店内に展示するのである。10時集合だったが、5分ほど遅れた・・ 御神輿がしまってある場所へ向かっていると、むこうから本一講の面々が早くも御神輿を押してこちらへやってくる。 あらら・・・
みなさん早いです。 遅れてすみまっせーん。””


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お〜 おはよ〜ございま〜す!! 「 遅れてすんません”” 」 「 いやいや〜 いいよ〜 」 寛大な本一講なのだ。

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御神輿を押して 東邦銀行へ向かう。僕は即 報道担当に・・・・・。わっせわっせ


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到着〜 !   ここが東邦銀行郡山中町支店。全支店の中でも最も古く由緒ある建物なのだ。


さてさて、銀行内に突入!! いきなりの 御神輿乱入に 中にいたお客さんびっくりである。 毎年展示するロビーの一角に運び込む。御神輿と共に、ゆかたと半纏も展示するのだ。少しでも多くの人にお祭りを知ってもらい、楽しんでもらいたいとの趣旨からこの展示は長い間続けている。

 
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手際よく、みんなで展示する。チームワークの良さも良好!! 


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はい!! できあがりっ!!


今日は平日なので、( 僕はお休みだが )展示完了後、即 解散。僕もそそくさと帰宅。すぐにスズメバチを”ファンカ”に積み込み、目指せ  裏磐梯!!!!! どんより厚い雲が低く垂れ込めているが、とりあえず 裏磐梯へGO!!


檜原湖へ到着。今日は桧原を一周しようと思っていたが、ちょっと天候的にも無理っぽい。時折低い雲から雨が降ってくる。とりあえず、お約束の山塩アイスを食べに ” 道の駅 ”へ向かう事とする。

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本日の ” 表磐梯 ” 低い雲が取り巻いて、今にも降り出しそうである。

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道の駅に到着。地元で採れた農作物やおみやげが販売されている。平日なのでガラガラ。

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あったあった。アイス屋さん、、、きれいなおねえさん いるかな〜?  ルンルンである。


お店を覗き込むと、奥の厨房に男女それぞれ一人づつ。おっ あれがおねえさんか? とお店に入店。 
「 いらっしゃいませ・・・ 」 ボソボソとした挨拶と一緒に出てきたのは、お兄さん。 れれれ、、、 一瞬ひるんだ僕の反応を見破られないように、すかさず質問。「 先日の新聞に載っていた山塩アイスってここのアイスですか? 」  すかさず奥に視線を向け、おねえさんの顔を確認。所要時間0,3秒で確認したのは、新聞のおねえさんとは全くの別人。 ガック〜・・・・・・・・・・・・・・・。  しかし、動揺を見破られないように、、、     「 ふ〜ん、これって塩っぱいんでしょうか???  」 「 最初は それほどでもないですよ 」 との応え。それでは途中から塩っぱくなると言うのか。  とりあえず、落胆した気持ちを奮い起こして オーダー。 ¥300也。
ソフトクリームかと思っていたら、ジェラートだった。なめてみると、うんっ!!!  マイウ〜 。ほどよい塩加減、ベースのバニラの甘さを引き立てながら、ちょうど良い頃合いの塩味の主張。塩味がきちんバニラに対し礼儀をわきまえていて、さりげなく、されど、きちんと存在している。 気温が低い今日はちょい寒 かったが、でもこれは、檜原湖一周の際には MUST EAT であるなあ〜と改めて実感。


 
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これが ” 山塩アイス ” 旨かったなあ〜。 また食べたい。しかし よく溶ける。手がベタベタになっちゃった

   

おねえさんに会えるかどうか、会社の同僚 Aくん と 話していたのだが、彼の言う通り、ここにはおねえさんはいないらしかった。 やはり 役場か商工会に勤めている方なのか??  
 美味しかった満足感と会えなかった虚しさの両方を胸に抱き、桧原湖畔を北上。細野という部落でスズメバチに乗り換える。しばしポタリングを愉しむ。しかし、空は今にも泣き出しそうだ。

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道の駅を出発。左折して ”スカイバレー” 方面へ向かう。

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次に出てきた看板。あれれ?? スカイバレー が バレーラインに?? なんだこりゃ? わかりずらっ!!! しかもスペルまで違うではないか!! まずいんじゃないかな これ。


細野から走り出すとすぐにいくつかのキャンプ場が現れる。実はこの辺は 裏磐梯丸見え〜 のグッドシチュエーションであり、秋元湖同様 よくカタログや CMなどの撮影に使用されるのだ。 ちょっとなつかしい場所を見つけて立ち寄ってみた。そこは” 細野 ママキャンプ場 ” なんとすごいネーミングだ。 小学生の頃、キャンプに連れてきてもらった場所で、2〜3回ほど キャンプをした記憶がある。看板も往年の
まま さすがは ママキャンプ場である。 小屋には無断侵入禁止の看板が・・・ 残念ながら管理人はあいにく留守のため、キャンプ場に立ち入る事は断念。 入り口での記念写真だけにとどめておいた。 

 

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うわー 懐かしい看板!!!  ね 懐かしいね〜 カッチンおじさん!


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しかし、小屋も昔のまま、、、 秋元湖もそうだが、もう少しここの辺り、何とかなれば・・・ ノスタルジー


 秋の風としか思えない気温の中、ふたたびペダルを踏み込む。涼しさというよりも少し寒いに近い感がある。紅葉も近いんだろうなー。とあらためて実感しながら道を往く。 桧原大橋という橋まで差し掛かった。この橋のたもとには、橋が架けられる前まで使われていた旧道が残されている。鬱蒼とした森に飲み込まれそうな雰囲気。僕は吸い寄せられるような感覚に、思わずその旧道へ入ってみた。 台風の後だけあって、道には数多くの枝や落ち葉がまるでばらまかれたように散らばっている。なぜだろうか、不気味な雰囲気であるが、何かのエネルギーが呼んでいるような気が・・・・・  


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不気味な旧道。何者かに吸い寄せられているような気が・・ 思い直して Uターン。速度の看板が侘しい。


 気を取り直し、道を急ぐ。残念ながら、ここで空からポチポチと降ってきた。霧雨である。今日はここまでである。本降りになる前に” ファンカ ”へと戻ろう と道を急ぐ。今日もまたなんだかスピードが出せない。なんか脚に問題があるのだろうか?   まじめに今度 整体に行った方がいいかもしれない。
 なんとか” ファンカ ”に辿り着く。降りはかなり強くなってきたが、ずぶ濡れにはならずにすんだ。
今日はこんなところで遊び、、 おしまい。 帰ってから天気予報を見たら、この雨は 秋雨前線によるものとの事。やはり秋がやってきたんだ。


 
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” ファンカ ”に収容!! さて 我が家へ向かって GO!! 


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檜原湖岸線の一部が舗装工事中。自転車が走る部分も造ってもらえたらなあ。

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帰りは中山峠から土砂降りに。雨が冷たく感じられるようになってきた。


充実した一日だった。明日は朝一仕事!!  そのあと 休み!! 喜喜!!  またスズメバチと出かけようか!?

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地道な準備が祭りを創る。心高鳴る今宵の宴よ。

この日、我らが 本一講のお祭り準備のための会議があった。解説しておくと 本一講とは、本町一丁目町会内に設けられていて、支部長をトップに、祭事部長、若連会長、同副会長、ほか多くの若連メンバーで組織されるお祭りのための精鋭組織である。
そしてこの時期、毎年8月下旬から9月上旬にかけて、講の役員が準備したその年のお祭りに関する予算、日程の設定、概要、などを町会の役員の方々へ発表し、町会から許諾をもらうための会議が行われる。久々に若連メンバーがたくさん集まり、いよいよ本格的に祭りの具体的準備がはじまる。
祭りの本番は 9月27〜29日までの三日間。もう祭りは目前なのである。たくさんの人たちが自分のためではなく、”祭り”というみんなのための行事に力を尽くす。これが祭りが素晴らしい理由の一つである。


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会議後の宴の一コマ。みな愉しそうである。写真は撮れなかったが、宴の前にはきちんと会議があるのだ。  この写真だけでは単なる飲み会にしか見えないか、、、笑


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それぞれの席で、祭りへの熱い思いが語られる。お祭りの話は尽きる事はない、止めなければ何時間でも夜中まで続いてしまう、これが本一講!!


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11時過ぎに宴が終わると、年寄り組とスケベ組とまじめ組とに分かれる、年寄り組は帰宅しスケベ組はネオンを目指して旅立ち、まじめ組はお店の前で会議を続行する。会議は1時間は続くのだ・・・・・


今日は、朝10時から御神輿を 本一内にある、東邦銀行 郡山中町支店内に展示するための搬入作業がある。自転車はそれが終わってから乗ろ〜、、天気が心配。 

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