お祭り

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年 今年も、新年はじめはやっぱ本一講っしょ!

あけましておめでとうございます。 不肖 マットシ、今年もなにとぞよろしくおねがいいたします。  さて、今年はどんな一年になるのでしょうか、、、 僕的には、体重を落とすための一年になるでしょう。笑(頑張って自転車に乗らないと、、、)

このブログを見に来ていただいた皆様に幸多き一年になりますように。

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2008年10月14日 (火)

福島 稲荷神社秋季例大祭に行ってきた!!

今年は、二本松のちょうちん祭りに行く事が出来なかった、、、、、 しかし、ここ最近ちょうちん祭りは雨にたたられる事が多い気がする。若連たちの熱すぎるほどの祭り熱を冷ますのにはちょうどいいお湿りなのかもしれないが、、、見る方は大変である。

さて、二本松の翌週は、福島に舞台が移ることになる。10月の第2土日月は、福島の総鎮守、稲荷神社様の秋祭りだ。むかし、何度か見た事はあったのだが、お祭りの形態が大きく変わったのはここ最近の事である。連山車と言って、山車が全部集まって、駅前の通りに横一列に並ぶ。そして屋根の上から、お餅やらお金やらを撒くのだそうだ。まるで住宅建築時の上棟式の如しだ。これが多いに盛り上がると言う話であるのだが、まだ見た事がなかったので以前から行ってみたくて仕方がなかったのだ。

二本松に行けなかった腹いせと言う訳ではないが、会社を早退して、、、smile福島へ向かう。 今回は車で行こう! ということで、ファンカにスズメバチを積んで出かける。宮下町に姉が嫁いでいるので、車を置かしてもらってそこから自転車で行こう!という腹である。

午後6時ちょっと前に福島入り。姉の嫁ぎ先にお邪魔してご挨拶、、、 さあさあ、時間がないのでご挨拶も程々に、、、スズメバチでGO!!

連山車のメイン会場は、旧長崎屋前の賑やかな通り。近づくともうお囃子が聞こえてきた〜♫ 気持ちがウキウキ浮いてきた〜、、、 ウヒウヒウキウキ状態になったところで会場に到着!

ワーオ!! いいな〜あ。すざまじく賑やかだー!! この形になってから、はじめて見させていただいた! すげ〜、活気だーっ! こりゃすごい。もうすでに郡山のお祭り男もマイッタマイッタ状態なのである。こんなに賑やかなんだ、、、 すぐにハイビジョンカムのスイッチを入れた、、、

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連山車の会場!ニギヤカニギヤカ、これはもうカーニバルである!それにしても旭章旗とは、、、

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スキンヘッドに裸の男性が飛び跳ねる! 子どもたちを煽って大騒ぎ〜 

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置賜町の山車がやってきた! さすがは繁華街の山車である。屋根の上では綺麗どころが元気一杯!

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チュ〜うdown

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パー っと投げキッス!! お姐さんお姐さん、、、こっちにも〜heart04

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新町。子どもたちが真剣に太鼓を叩く!! 

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万世が出発用意! 子どもたちのかけ声がいい! やれやれ万世〜 やれやれ万世〜 

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上はやはりお姐さん! 盛り上がってる!! すげ〜

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太鼓を叩くのも美女たちだ! 僕的には小太鼓のこの子が可愛かった〜。お祭りの色気!い〜な〜

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大太鼓のお姐さん、キャメラに気づいて、笑顔をくれた。最高にいい笑顔だよ〜!!!

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福島の街中が光と音にあふれかえる。 この光景が大好きである!

福島の山車の提灯は、ほとんどが電球を使っているので、まあ、明るい事明るい事、、、そしてお姐さんたちがまあ、元気だ! 男は完全に負けている感じがしたのだが、なんだかそれはそれでいいのだと思う。華やかさ、そして何でもありの潔さ、艶やかさ、色っぽさがあるんだなあ〜。 賑やかなブレーメンの音楽隊に強く惹かれるように、僕もしばし、一緒に練り歩かせてもらった。 山車のギリギリそばを歩きながら、撮影させていただけたので、映像的にもとっても満足いくものが撮れた。福島連山車の若連、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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すげ〜!屋根の上でも笛吹いてるよ〜!!♫ なんでもあり!いいなあ、福島の盛り上がり!

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大町のちょうちん! 

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陣場町! 盛り上がってます〜!? 

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なんていう名前なのかな? すざまじく速くなるシャン切りのような太鼓、聞いてくれば良かった。

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栄町の屋根の上には、、、なんと!金髪リーゼントのお姐さん!もうヤンキーモード全開っ!

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もいっちょ! なんともすごい、、、かなり愉しいから、最高っ!!

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でましたっ! 笛部隊。 後方ではなく前方で吹いてます。いろんなパターンがあるのだなあ〜

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天神町! もうデコトラに近かったような。 写ってないけど、一番上に天神町の電飾看板があるのだ! 

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宮下町。姉の嫁ぎ先の町会である。昔は姪っ子甥っ子も出ていたのになあ〜、、、今は、、、

でも小さな町会にもかかわらず、かなり頑張っていた。いいね〜 誇りだね!やっぱ!

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みんな、大人になっても祭り、しろよ〜!! 誇りをもって、、、

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屋根の上には扇子をもったお姐さんたちが、、、まるでジュリアナ状態だった。ノリノリ♫

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おー!われら本一講の親戚?? 本町だー! 親近感湧くんだな〜。

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やっぱ、屋根上は大盛り上がり!! 全ての山車がこうなのであって、すごい!! 

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三河町は、霊山太鼓を叩いている! お姐さんの艶姿に子若の女の子が見とれている、、、きっとかっこいいなあ と思って見てるのであろう。これがお祭りの最重要ポイント!子若は数年後にはきっとお姐さんになってるのであろうなあ、、、、、 いい写真。

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陣場町がやってきた! 派手だなあ〜。

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三河町は盛り上がり続けている、、、

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三河町を陣場町が追い抜いていく。光と音が交錯する。祭りの美。

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陣場町の屋根の上。今回のベストショットのひとつ! お姐さんたち、美しい瞬間なのだなあ〜。 かっこよさと美しさの調和。

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各山車は、それぞれの町へと向かい、立ち去っていった、、、

福島の連山車はやはり、旧長崎屋の前のお祭り広場が一番盛り上がっているようだ。盛り上がりが絶好調の中、一台ずつ出発し、稲荷神社近くまで巡行し、各町会に帰っていく、、、

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ちょうちんの灯をおとした中町の山車が、おごそかに帰っていく。

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手前の山車はロウソクの灯。 奥は電球、、、 明るさは全然違えど、やはりロウソクがいいなあ〜、、、 最近は郡山でも電球にした町会が増えてきている、、、、、

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福島の連山車、はじめて見た。いやはやすごいものである。その盛り上がり方は、正直、われら郡山を大幅に上回っているのは、悔しいがまぎれもない事実、、、  まず、すごいものだ。 しかし、二本松のように格式を重んじるお祭りと違って、何でもあり!! の自由奔放さが溢れかえっている。それは各市の文化なのであるから、いいのである! 福島の連山車、けっして格式や品格に優れているとは言えない気がするが、、、でも楽しむ姿勢。子どもたちの多さ、大人たちの多さ、盛り上がり方には正直、脱帽であった、、、 また、見に来たい。そう思わせてくれる、熱い情熱に溢れた、いいお祭りであった。

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2008年10月 6日 (月)

安積国造神社の秋祭り、三日目。

9月29日、お祭りももう、最後の日を迎えてしまった。速い、時の流れが速すぎる、、、

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午後2時過ぎに、神社の御神輿様が実家にやってきた。神社では、氏子の家々をこうやって廻り、お祓いをしてくださる。僕の実家にも年に2回、安積国造神社の御神輿様と総産土神社の御神輿様がこのようにお祓いに来てくださる。時間が許す限り、僕もお祓いを受けるようにしている我が家の伝統行事。

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今日は山車の昼間の巡行はない。しかし、早めに山車の準備をする。昔と違って、人手が少ないので、時間を有効に使わなければならない。今日は御輿の準備もあるので、大忙しなのだ。

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山車には提灯も上げてしまう。これをしておけば、夜の準備は万端! ロウソクは黒ちゃんが交換済みなのである。

今年の御輿は上町からの出発である。上町と下町は一年ごとに交代で御輿の出発地となる。 ここでいう上町とは安積国造神社の表参道( 郡山市中町の現JTB郡山支店の脇の道である。 )を境にして、江戸に近い南側を上町という。その逆に江戸に遠い北側を下町と言う。昔は(江戸時代)この上町と下町は事あるたびに、ライバル意識をむき出しにして度々喧嘩もしていたのだという。  ここで、ちょっと寄り道をしてこの辺りの事や、このお祭りの歴史を少し見てみよう。    記録によれば、文政九年(1826年)、上町と下町の若者同士による最大の大喧嘩があったらしい。 以前にもこのブログにて少し書いたのだが、この時の大喧嘩は半端なものじゃなかったらしく、逮捕者102人もを出す大事件だったそうだ。逮捕者の中には町年寄り、や検断、目付といった町のお歴々が含まれており、かなり厳しい処分がくだされた。首謀者は所払い(領地追放)であったそうで、お祭りにおいての喧嘩が原因で、故郷を追放されてしまったのだから、なんともいたたまれないのである。そして、この時に上町の大屋台が壊されてしまったらしい。  ここで注目したいのは、今から182年前に立派な大屋台(太鼓台山車)が二基、郡山宿に存在していた事である。現在の形になってからはまだ日が浅い?が、もともとこのお祭りが二本松と一緒の山車文化であった点、本一講としてはここを大事にしていきたいのである。  

 事件と言えば、こんなエピソードも、、、    今から数年前に、本一講にとっては、大きな大きな事件が起きた事がある。それは、神社での祭事部長会議で他町会の一部の年寄りが放った一言からはじまった!  「 9月28日の夜は山車祭りなのだから、29日の夜の御輿還行には山車は邪魔だから駅前大通り(お祭り広場)への入場は遠慮してほしい! 」 というものであった。元々、山車と御輿両方を持っている町会では、人的にも経済的にも厳しい負担が求められるため、29日には神輿だけを出そう、という考えの町会が増えてきていた。我らも同じ立場ゆえ、内情はお察し申し上げるが、そこをなんとか踏ん張ってほしいものであった。各町会になんとなく消極的なそう言う雰囲気があったため、この提案に反対する気骨ある町会は特になく、なんだかあっさりとそういうことになってしまった。若連会長が帰町し、この事が報告されると、若連たちはもう蜂の巣をつついたような大騒ぎになってしまった。まあ、もちろん僕も大騒ぎしていたのだが、、、 支部長、祭事部長、若連会長、若連副会長(当時の僕) 若連、全員が猛反対!!協議の結果、支部長が神社に本一は山車を出す!! と申し入れをした。結局、神社では本一講山車のお祭り広場への入場を認めた。  まあ、我々も子どもじゃないから、お祭りを仕切る宮本の役員と打ち合わせ、御輿の邪魔にならないような運行方法をとる事にした。まずは、午後6時、山車はお祭り広場に向けて出発。そしてお祭り広場に到着すると6時30分を待って通行止めとなった大通りに入場。そして、駅前大通りを一周し、柏屋本店前にてお囃子を奏でる。7時を過ぎると御神輿が続々と広場に入場してくる。それを提灯の灯りとお囃子でお迎えする。全部の町会の御輿が入場すると最後に神社の御神輿の露払い役、大一講中が入り、最後に神社の三基の御神輿が宮本若連の手によって担がれて入場。本一講の山車はそれを合図に駅前大通りから退出し、表参道入り口付近に移動する。そして、御輿が表参道を通って神社に還行するのをお見送りするのだ。 結局この年、お祭り広場に入場した山車は本一講たったの一台。御輿が入ってくるまでの間、お祭り広場は閑散として、ただ多くの観客がぼ〜っと待っている寂しい光景だったそうだ。(その光景はまるでお通夜のようだった、、、と宮本の若連さえそう思ったそうだ。) 僕はこのとき、御輿についていたので分からなかったが、山車についていた人の話によると、相当にお寒い状態が続き、本一講の山車が何とか場を持たせたような感じだったそうだ。 やはり、山車の提灯の灯りとお囃子、そしてそこに御神輿があって、郡山のお祭りなのだ! と僕は強く強く思う。

つい、寄り道をして余計な事を書いたが、我ら本一講は、ここまでこだわる、祭り大好き、祭りバカ集団なのである。

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午後6時、本一講の山車は、お祭り広場である駅前大通りに向けて出発した。見えている提灯は、右から中町、本一講、そして、向かってくるのは粋連の御輿。

御輿は山車より一足先の、午後5時30分に祭典事務所を出発し、町内を巡行し、上町にある割当られた場所を目指す。今年の順番は大一講中の一つ前。つまり、町会の全御輿の後ろから二番目である。まあ、この順番は毎年ローテーションで巡ってくるから仕方がない。 今年の29日は月曜日という事もあり、御輿の担ぎ手がどれだけ集まってくれるか、心配であったが、昨年と同じ顔ぶれがニコニコと、満面の笑顔で集まってくれたので、御輿の人手もなんとかなって、ホッと胸をなでおろしながらの巡行である。

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今年もありがとう! 

上町で大一講中の前に陣取ると、しばし待つことになる。全町会の御輿が所定の位置に収まる頃、宮本の若衆が一斉に神社から走ってくる。神社の御神輿様は先に三菱電機郡山工場近くに運ばれており、宮本若衆は走って御神輿様を迎えにいくのだ。神社の御神輿様は三基あるので、若衆の数も相当の数である。我々は、他町会の御輿同様、拍手とワッショイのかけ声で宮本若衆を迎える。 宮本若衆が走り去ると間もなく、禰宜様がお祓いをしながらやってくる。お祓いが出発の合図である。我らもお祓いを受ける、僕はすぐさま、「本いちーっ! じゅんびーっ!!」と号令をかける。担ぎ手はみな、機敏に担ぎ棒に肩をいれる。 「 おら、いくぞーっ! 」 と気合いを入れ、「 ワッショイッ 」とかけ声の先槍を入れる。

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我が実家前を通過。本一の軒提灯が御輿を迎える、、、、、 

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本一旗場前を通過。  「 声だしてけーっ!!! 」

旗場の迎え側にある、割烹 直木( すぎ )の前にはおやじさんとおかみさん、がにっこにこ、満面の笑みと拍手で迎えてくれた。

直木=『 いつも町会の会議や忘年会でお世話になっているワが町会の集いの場。ここのきりたんぽ鍋は絶品!! 郡山一の旨さである事は間違いない!』   そして、今回見慣れたおかみさんの顔の脇に、ニコニコ顔がもうひとつ。おーっ!君は〜!

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直木の息子、Yくん。顔を出すのは何年ぶりだい?たしか小学校卒業以来??  いつも おかみさんには息子を祭りに出すように!と強く要請!? してきたのだが、今までは仕事の関係で郡山を離れてたため、会う事は出来なかった。郡山に帰ってきたそうなので、顔を出してくれたのであろう。来年はぜひ、祭りのメンバーに迎えたい。こうやって一人、又一人と、本一に帰ってきてくれるのはとても重要な事であり、この積み重ねによって町会、そして、祭りも賑やかに出来るのだ。「来年は出ろよ〜!!」と声をかけると、照れながら何度も何度もお辞儀してた、、、いい笑顔だ。

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表参道前を通過する。まもなくお祭り広場だ!

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ピースサインは、ますみちゃん!かわいいね〜。っておいおい ちゃんと担げよ〜。

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男衆は、キツそうである。がんばれ! 声だせ! 気合いだーっ!!

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お祭り広場入り口には、山車組の正典さんの姿が! 待っていてくれた。嬉しい出迎えである。

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そして、宮本の皆さんが整理のために、通り中央に陣取っている。ご苦労様です、、、

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通りに入ってすぐ右側には、本一の山車が陣取っている。我らの後、大一講中と宮本が担ぐ、神社の御神輿様 3基が入場すると、本一の山車は大通りを出て、表参道前にて、方向転換。そして、神社にあがる各御輿の足元を提灯で照らし、お囃子で賑やかにお見送りするのだ。

ここで、御輿は宮本にお願いして、コース変更し、早く表参道に行けるように、手配りをしてもらう。そして、参道前の山車と一緒になる事が出来、まあ、盛り上がる事盛り上がる事、、、

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お祭り広場にての様子は、動画サイトに出品してあったものがあったのでお借りした。良かったら、見てみてほしい。 提灯を持ち、御輿を抑える僕の姿も、、、

こうして、御輿は表参道から国道4号線を渡り、神社へとあがる。境内にてお祓いを受けると、さくら通りを下り、再び4号線を渡り、お祭り広場に帰る。お祭り広場を半周し、町会へ向けて、帰っていく。宮本と大一講中の御神輿は遅い時間まで、境内にて、もんでいるらしい。 祭典事務所がある、ショッピングパークに帰ってくると、聞こえてきた!! 本一の澄んだ、そして甲高く、乾いた太鼓が、、、今年もまた、お囃子で迎えてくれていた山車。有り難くもあり、嬉しくもあり、ああ、この町会に生まれて良かったなあ、と心から思うのである。 御輿を下ろし、一休みする間もなく、さあ!ひとしきり、山車の前にて盛り上がってしまおう!これが、本一。これが秋祭り。再度言おう、、、この町会に生まれて良かった。な、真之介!

そうそう、今宵は二本松ちょうちん祭りの最終日。見に行こうか!と思っていたのだが、時間が遅くなってしまい、断念。仕方がないので昨年撮影してきたビデオを肴に、日本酒でひとり乾杯。ああ、いいなあ〜。二本松。大人の祭りだなあ。 二本松は武家の祭り、郡山は商人の祭り。格調高く男気のある二本松。賑わいと華やかさの郡山。どちらもいい。今週末は福島の稲荷神社秋季例大祭、そして本宮市や大玉村などもこれからだ。秋が深まっていく。祭りが過ぎ去っていく。今年も残りわずか、、、、、 楽しまなきゃ。

 

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2008年10月 4日 (土)

安積国造神社の秋祭り、二日目。山車祭り〜! 第二部

 9月28日、お祭りの二日目、山車祭りが終わった。いやあ、けっこう歩いたもんだ。子どもたちの数が多いので、みんなが叩けるように普段の年よりコースを伸ばした。結果、子どもたちはみんなが太鼓を叩く事が出来たが、歩く距離が多くなり、小さな子たちはクタクタ、、、 まあ、仕方がない。このクタクタヘロヘロの先に見えるものがあるのだ! 是非、それに気づいてほしいものである。   さて、子若がみな帰路につき、山車の片付けも終わると、今度は裏の婦人部詰め所にて、鉄板焼きパーティが始まる。でも、この頃になると僕も体力的にヘロヘロになっており、正直言えば、帰って寝たい、との思いが強かった。ああ、年寄り臭いものである。情けない、、、しかし、実際、そうなのだから仕方がない、、、、でも、これが祭り。力を振り絞って、ガンバロー!

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さあさあ、みんなで、本一恒例鉄板焼きパーティーの準備だよ〜お! 

肉を焼け! 野菜ものせろ! 酒を注げ! 鉄板の準備ができると、辺りは肉が焼ける香ばしい匂いで満ちてくる。事務所にいた長老たちがやってきた。しかし、若連、肉を運ぶどころか、自分が食うのに精一杯の様子、おいおい、肉をお持ちしろ!、、、

さて、この美味しそうな香りに誘われたのか、はたまた、愉しそうな雰囲気に誘われたのか、、 毎年遊びに来てくれる、隣町の中町、そのまたお隣の 大一講中から、遊びに来てくれる面々が到着。賑やかさ倍増。

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お疲れさまです、、、長老方。

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中町、大一講中からも遊びに来てくれる賑やかな面々。お疲れさま〜!!

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肉を貪り喰う、若連たち、、、

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左が、斎藤信治氏。二本松から3年ぶりに来てくれた。翁の見事な大太鼓は健在だった! 右は中町夢通り商店街理事長、斎藤氏。

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そして! 本一講婦人部改め美人部の部長と副部長。僕の幼なじみ。そして、患者さんでもあった!

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今回のお祭りで唯一の僕の写真。一緒に写るは、名ギタリスト、松本林くん! 美人部部長の旦那さんなのである。久々に参加してくれた!彼の参加は僕的に、”超嬉しかった”のである!

松本林くんは、アコースティックギター、(略してアコギ)のプロであり、郡山を中心に様々なシーンでライブ活動中。今までにCDも2枚出している。僕も彼の曲はiPodに入っているが、まあ、その曲たるは、本当に素晴らしいのである。福島を根城に活動しているのだから、ぜひに裏磐梯をイメージした楽曲を創ってほしい、と以前から切望していた僕は、よ〜やく一緒に酒を呑めて、その思いのたけを切々と訴えたところ、なんと、丁度そういうオファーが大手のエージェントから入っているところだった事が判明。嬉しくて嬉しくて大いに盛り上がっている僕なのであった。

http://www.g884.com/index.html

松本林くんのオフィシャルウェブサイトには、ここからいけますよ!是非、覗いてみてほしい。 われら福島の星! 松本林くんをみんなで応援しよ〜!! ほんと、いい曲なんや、聴いてな〜あ

本一講には、もうひとり!忘れてはならない有名人物がいる。それは、出版界に彗星のように現れた、推理小説作家の滝田務雄先生 ”たきたみちおせんせい”である。

http://www.tsogen.co.jp/web_m/takita0709.html 

滝田務雄先生の事が紹介されています、、、

僕も本を読んだが、面白い! 推理小説がいい意味で軽〜く、愉しく読めるのだ。次回作に本一講殺人事件を書いてくれるよう、いつもお願いしているのだが、なかなか首を縦に振らないのだ。

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無類の酒好き、、、で有名な滝田務雄先生。今宵ももう出来上がっている、、、立ち人は会計の威男くん。座しているのが、務雄せんせい、、、 座しているのは台車なので、、、

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当然(ブレブレだが、)場内を威男くんに運ばれている務雄せんせいなのであり、、、

いつしか、、、、、

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このような体制で眠りこけているのである。(こんな体制で寝る人を僕ははじめて見た!)やさしい我らはあくまでも、放置プレイ。なんとも気持ちよさそである。毎年何かをしてくれる務雄先生。 爆笑を呼ぶ男であり、推理小説作家、違いが分かる男であり、酒に呑みこまれる男、滝田務雄先生、、、、 本一講の、ある意味、アイドルなのである。

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午後10時、再び太鼓の音が響き渡る、、、本一恒例の太鼓大会が開始なのである。

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左から  あこちゃん、旦那の流し目ヨッちゃん、威男くん。たのしそ〜!

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午後10時30分すぎ、そろそろ長老たちはお帰りになる、、、ふぁ〜あ、僕も眠い。そろそろ、、、お開きに、、、

と思った午後11時。大一講に遊びに行っていた真之介が帰ってきた。今まで、大一講中の事務所で遊んでいたらしいのだが、これから大一講主力部隊が本一講へ遊びに来てくれるとの事。毎年毎年、我らのもとに遊びに来てくれる。本当に嬉しい事である。でも、他町会とこういう雰囲気で遊んでいるのは、珍しく、みな、本一は愉しい! と言って集ってくれる、、、マジで嬉しい事だ。ここで、お祭りの意義、みたいな事を再認識できるし、連帯感も生まれる。みんな、祭りが好きな輩ばっか、、、最高の仲間!!!!!

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握手をするのは、大一講中の若連会長、さわやのけんちゃんと、本一講、元 祭事部長 箭内さんである。

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愉しい楽しい!!  宴は深夜まで続くのだが、明日の事を考え、また風営法の関係もあり??午前0時をもって、”カーニバルバー 本一講”は大一講中の若連会長、さわやのけんちゃんに締めていただき、強制閉店をさせていただいた、、、、、。またのお越しを〜。

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最後はみんなで協力をして、ゴミ集め。そして、片付け。きれいにして終わろ〜!! 

みなさん、ご協力ありがとうございました。中町、大一講中が遊びに来てくれた事。誠に持ってありがたく、心からありがとう!!これからも、よろしくお願いいたします。

こうして、二日目は多いに盛り上がり、その後、静かに終わりを迎えた、、、、、 さて、もう一日しか、残っていない、、、あ〜あ、  祭りの過ぎ去る姿は速過ぎて、一瞬一瞬を噛み締めていかねばならないのだなあ。と思う余裕もなく、帰途についた、、、 

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夢か幻か、そんなに急がなくてもいいじゃあないか、時はなぜに速く過ぎ去るのか、、、

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2008年10月 3日 (金)

安積国造神社の秋祭り、二日目。山車祭り〜! 第一部

9月28日、安積国造神社秋季例大祭 二日目。今日は山車祭りの日である。郡山のお祭りは、山車と神輿で成り立っているのだが、二日目は山車のための夜である。そして、三日目 最終日は神輿のための夜である。しかし、このお祭りの起源をを探ると、山車祭りの歴史なのだそうだ。神社には三基の御神輿があり、それが神事として、神社への還行を行う。そして、その還行をお守りするかのように、山車が練り歩く。昔は大屋台と言って、二階建ての家の屋根より高い、大きな大きな舞台付きの屋台があり、その舞台では歌舞伎などを演じていたのだと事である。そして、明治以降、近代化の波にのまれ、電線や道路事情により、大屋台の運行は困難となり、そして姿を消した。

太平洋戦争が終結し、戦後の混乱の中、お祭りが再開された。ただ、各町会ではリヤカーによる手作りの山車や酒樽を利用した樽御輿でお祭りをしており、それは少しさみしい物であった。また、神輿のお祭りでは喧嘩が絶える事がなく、神社の安藤貞重宮司をはじめ、各町会の長老たちは、これではいかんと頭を悩ましていたのであった。

 そんな折、本一講では、二本松からやってきて町内で家具屋を営んでいた、斎藤信二氏や町の有志、橋本久氏など数名が提唱し、太鼓台山車を作ろうという気運が高まる。そして昭和27年に初代の山車が完成した。初代の山車にはその昔の大屋台の残骸部品も多数使用されていたらしい。初代の山車が完成すると、そのお囃子の音は遠くまで響き渡り、また太鼓台山車は当時本一のものしかなかったので、どこへ行っても歓迎され、また来てほしいとの要望もあり、巡行は一日に3回だったりした事もあったそうである。また巡行先も町内はもとより、一心坂やさくら通り、駅前、大町、界隈とかなり広範囲だったとの事である。

 そして何よりスゴいのはこれと同時期に、二本松と同系統の山車を作るという念願がその後4年間をかけて実現するということである。実現する、と簡単に書いたが、これはもう、大変な大事業で、旧家でお金持ちの商店主が多かったこの時代だからこそ、出来た物だったのだと思う。それになにより”粋”というものを知っていた当時の方々であったからなのであろう。    こうして昭和31年、本一講に待望の山車がやってきたのである。お囃子も二本松の竹田出身の斎藤信治氏同じく二本松、竹田出身の笛名人、佐々木定蔵さんの教えにより、二本松、竹田のお囃子が奏でられる事となった。ちなみに初代の太鼓台山車は、隣接町会の堤下町会に譲り渡した。堤下町会では多少手を入れたものの、ほぼ往時のまま、現在でも使用している。 それから、郡山の各町会は、本一の山車を手本に山車の文化とお囃子が再構築され、広まって行ったのである。今は時が経ち、”語りべ”としてこういう事実を語る人が少なくなり、他の町会では歴史を知らない人が大半なのであまり知られていない。しかしこういった事実から、われら本一講は山車に対する思いが本当に強く、お囃子にもとりわけこだわりが強く、やかましいわけである。詳細はまた、機会があったらお話しするとしよう。   ちなみにこの辺りの歴史をまとめあげた、本一太鼓台山車50年記念誌”参道の灯り”という一冊の本がある。これは、郡山市中町の”きく薬局さんに少数、準備してあるので、興味がある方は訪ねてみるといい。

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山車祭りは、本一講がもっとも生き生きする瞬であることが、この笑顔からもうかがえる、、、

秋祭り2日目の夜、郡山の駅前大通りは山車の提灯のあかりと、お囃子の音色、子どもたちのわっしょいわっしょいのかわいいかけごえで賑わう。さあ、われらも頑張って多いに盛り上がろうぞ! 大人が盛り上がらなかったら、子どもたちは盛り上がらないのである!!!=楽しくないお祭りになってしまうのである。=お祭りが廃れてしまうのである。

午後6時、事務所前をスタートし、中町夢通りを北上し、駅前大通りに向かう。6時30分に駅前大通りが交通止めになるので、6時30分になったら今年の先頭である”堂前さん”から入場する。気が早いのかなんなのか、本一講は大抵、一番乗りでビューホテルアネックス前に到着する。今回も例外なくそうであった。山車を左端に寄せ、堂前さんの通路を確保し、リハーサルよろしく、大いに盛り上がってしまう、、、目の前には郡山警察署の警備本部のテントがあり、固い顔をした警察の方々が仏頂面で鎮座している。我らはもう、リオのカーニバルに出れるのでは?と思われてしまうテンションで大騒ぎだ。先ず元気だ。  ここは、大町一丁目、通称”大一講中”の事務所前という事もあり、大一も本一の盛り上がりにおつき合いいただける。大一もお祭り好き(祭りバカ)が多いちょっと特殊な町会である。(失礼〜)本一講の現在の神輿は、大一講中から嫁にもらった物なので、本一講と大一講中は まあ、兄弟分のような関係なのだ。

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エンジンかかっちゃうと、もう大騒ぎ、、、の本一講の女たち。

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子どもたちにも元気を出してもらう!や〜れやーれや〜れや〜れ〜、、、! いいね〜え

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屋根の上では、真之介が盛り上がる!いいね〜。がんばれよー! 

ちなみに数年前まではこのポジションは僕が受け持っていたのだ! 僕が最近屋根に乗らない理由が、体重オーバーで下ろされたらしい、、、という噂を耳にするが、決してそうではない! 若連会長になったため、おろされたのだ!!!という事をここで声を大にして言っておこう!catface

20分ほどすると、神社から神主様がやってきて、お祓いをしてくださる。子どもたちを集め、はちまきを外し、お祓いを受ける。

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堂前さんの山車が到着した。我らの脇を通過し、大通りに一番で入場して行く。反対側の下町からは、大町三丁目、”大三講”が一番乗りである。

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堂前さんの山車が通過、がんばれがんばれ!

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大通りをはさんで、反対側の下町からは大三講の紅提灯が一番乗り。

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支部長の合図で本一講の山車祭りもいよいよ本番! ちなみに祭事部長のかわりに提灯を持っている長身男子は、知る人ぞ知る、名ギタリスト、松本林氏。実は婦人部部長の旦那なのだ!本一には久々の登場である!

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堂前さんのあとに続いて、われらも大通り入り。お囃子も絶好調!この瞬間も気持ちいいから大好きである。

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祐太郎も叩く。光栄に思えよ〜。 大通りで叩けるのは子どもにとって、名誉な事だ!

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親ばか、、、写真、もいっちょ!

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本一のお隣さん、中町もやってきた! 屋根の上では提灯をもって盛り上がっている! よ! まーちゃん!

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中町とすれ違う。屋根番人同士、エールを送りあう。

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お母さんももりあがっちゃう! これがいいのだなあ〜。

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南町通りさん。 僕の友人夫婦。夫婦で楽しんでいる! いいね〜。”ワさん”最高のお祭りだばい!

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光と音が交錯する。

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大二とすれ違う。赤い長半纏が粋である!

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大三の誇り、屋根無しのオープンカー!

巡行中、昔はしばしばあったのが、これ。提灯火災! 提灯が何かしらの原因で、メラメラと燃え上がってしまうことである。昔はこれも祭りの呼び物の一つだったりして、、、でも今は、かたくなに、気をつけなくてはいけない。ひとつ7000円近くする大切な財産、それが提灯。

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燃え上がる寸前の提灯。あ〜、もったいないなあ。

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ビッグアイと山車。アンバランスがいい感じのお気に入りの写真。

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郡山駅を背に、そろそろ帰路につく準備である。

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うすい前にて、、、

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真之介、踊る!

これから、本一町会を一周する。子どもたちはもうヘロヘロになって来ている。最後のがんばりを見せてくれ。

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小さな子どもたち、もう限界である、、、しかし、最後の力を振り絞り、ワッショイワッショイ

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そして、お疲れさま〜、事務所前到着!! 子どもたちはすぐに事務所の中に誘導される。

今日の行程は少し長かったかもしれないが、まあ、少しキツいくらいの方が、やり遂げた達成感があると思う。大人たちは子どもたちを目一杯!褒めてほしいのである。それが子どもたちの達成感、充実感を呼び、お祭りに対する考えを一変させる、と思うからである。  昔と違うのは、遊び、今の世の中あまりにも物質に恵まれているため、お祭りという素晴らしき娯楽文化も子どもたちにとって、重要ではなくなってきているのかもしれない。もちろん一般の大人たちにとってもそうなのであろう。しかし、こんな事でお祭りをダメにしてはいけないのである。もっと面白い物にして、お祭りをこれからの世の中に置いても不変に、大切な物。愉しいもの。意義深いもの。として、この子どもたちに引き継いでいかなければならないのである。 そんな大切な思いを、本一講ではみな、暗黙のうちに共有している。だから、毎年多くの子どもたちが集まってきてくれる。    今年も、”子どもがいないので山車が出せない” といって、山車を出さなかった町会がいくつかあるように聞いた。どうか、大人たちは考えてほしい。来年は何としてでも、子どもたちを集めて山車が出せるように、、、努力をいとわないでほしい。自分の町の文化の灯が消えかかっている事に気がついてほしい。そして、それが決して大袈裟な事ではない事を自覚してほしい。

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結婚した当初は、祭りに馴染めず、苦悩していた部分もあった”奥”だが、今ではなんとか定着して、頑張ってやってくれている。まずは、大人たちが楽しまなければいけないのである。

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そう、こんな風にね。

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2008年9月29日 (月)

安積国造神社の秋祭り、第一日目。第二部

第一日目の話を、二日目が終わってしまった今頃になってしまうノットタイムリーさをお許しいただきたい。ま〜、つかれるんだわ〜。しんどい、年々感じるなあ〜。やだね、年とるのは、、、

さて、山車に灯が入り、出発準備完了!今宵は、宵祭りなので、町内巡行。しかし、子どもたちの多さから、全部で11組の組編成をしなければならない。子若担当の正典さんが試行錯誤して、コースを延長し、本三町会のエリアまでお邪魔する事に、、、

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事務所前を出発し、ピノキオさん前を左折。(株)佐藤朴本社裏で一組目が交代。その後、東邦銀行郡山中町支店裏を通過し、国道4号線を山車は渡る。住所で言えば、堂前地区になる、県信本社前を通過し、焼き肉くぼたやさん前で、交代休憩。その後、左折し、文化通りに入る。文化通りから、再度4号線を渡り、再び本町地区へ。今年は小さな子どもさんたちが多いので、なかなかキツいコース。でも、がんばって声を出していこう! ということで、バテてきた子どもたちにハッパをかける僕。「おいおい!がんばってこえだせよー!!」「わっしょい!わっしょい!」と大声でかけ声をかける。小さな子どもたち、その声についてきてくれる。かわいい声で「わっしょい、わっしょい、」 お兄ちゃん、お姉ちゃんたちもダレてきた、、、おいおい!! とまたしてもハッパしかけます、、、君らが声ださなかったら、小さな子は声だせないぞー!!

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ピンぼけ!! 休憩の図。休憩中も通りを走る車に注意を計り続ける。気は休まらない。

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暗い通りでは提灯の灯火が浮き立って美しいのだ。

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祐太郎も頑張っております、、、 でも、おいおい声だせよ〜 やーれやれやれやれ〜っ!って。

支部長のお店である、一条理容店前にて交代休憩。お隣にある、黒田提灯店がわが本一講にとって重要な存在! 他では提灯店が町会内にあるというところはほとんど無いのであって、また、こんなに歴史がある提灯店。本一の誇りである。

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僕の持つこの弓張り提灯も、黒田提灯店でうまれたのだ。

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中もいい雰囲気でしょ、、、祭りだなあ〜。

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本一首脳陣と黒田さん。はい、パチり。ちなみに黒田さんの息子が、本一講 屋根番人の黒ちゃんなのだ!

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ここで一句、、、、、 秋祭り、提灯色に、照らされて、見守る先は、我らが宝。

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我らが宝、がんばってる・・・  いいんだなあ〜これが。

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さあ、出発だ!最後の交代も終わった。あとは事務所までノンストップだ!

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僕の実家前。軒に下がるのは、今年黒ちゃんにお願いして作ってもらった軒提灯。

昔はそれぞれの家の軒先に下げられていたそうな。でもその風習は廃れてしまい、本一には今は無くなってしまった。そこで、今年、試験的に僕は黒ちゃんに作ってもらった。裏側には名前が書かれている。どう! かっこいいよね〜。この風景を復活させたいのだ! みんなでやろうよ!

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ああ、またブレタ〜、、、

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これは、あえてブラしたんだけど、、、揺れる灯火。

事務所前到着! お疲れさまでした〜。 子どもたち、ヘロヘロ?? あれ、そうでもないか?

明日もたのむぞー!! 

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一日目、終了。でもこの後、若連反省会。 祭りの飲み会! 大好きだー!

さあ、明日もがんばっぺ!

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2008年9月28日 (日)

安積国造神社の秋祭り、第一日目。

9月27日、秋季例大祭 第一日目である。午前11時 若連集合。であるが、僕は婦人部から頼まれていた、コンパネを買いにホームセンターへと出向き、11時ちょっと前に事務所裏の太鼓練習場、(お祭りが始まると、ここは元太鼓練習場になり、今は、婦人部詰め所 兼 調理場となる) にコンパネを降ろし、実家に行ってから11時ちょっと過ぎに事務所入り。 事務所にはすでに、”祭典事務所開き”のための準備に勤しむ若連数名の姿が、、、ご苦労様です。僕も早速、裏にある婦人部調理場に紅白幕を張ることに、、、”流し目よっちゃん”と”たけやん”といっしょに作業する。本一講の紅白幕はちょっと変わっているのだ。まだ詳しくは調べていないのだが、通常、立て模様の紅白が普通だが、本一講のはそれが横模様、、、実はこの幕、町会長の営む旧家のお茶屋さんの蔵の中にしまわれていた物で、かなりの年代物。おそらく明治時代から昭和初期のあいだの物であり、貴重な物ではないであろうか。

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これが紅白幕、、、う〜ん、変わっているが、横模様に歴史の重みを感じる、、、

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婦人部は朝早くから準備をしている。そして、調理場の火入れ式。火をつけるは婦人部顧問 一郎チャン。大先輩で大御所であるが、あえて、チャン なのである。

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午後12時30分 安積国造神社へお札をいただきに向かう。

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この日、スポ少では練習試合があり、抜け出して少し顔を出す、、、結果 ぼろ負け、、、頑張って行けよ!

急いで戻り、祝いの饅頭と手ぬぐいを配るために町内をまわっている ヒデさん、真之介、ヨッチャンに合流。”遅くなってすんません、、、” 殆ど終わっていたため、僕が手伝えてのは、ほんの数件。そして、ヒデさん曰く、オアシス である、近所のカフェバー!?へ。

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大人の男の話に盛り上がるわれら、、、 ビール、焼酎をグビり。いかの塩辛が最高に美味しかった。

午後2時すぎに事務所に待望の冷蔵庫が到着。スゴい大きさで、なんでも丸ごと入ってしまう。これがこの三日間の本一講の喉を潤してくれるアイスバンク!

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ヒデさんの知り合いの酒屋さんからの提供である、冷蔵庫。ありがたやありがたや。

ばたばたと時間は過ぎ行く。さきほど少々呑みすぎた感があり、多少酔い気味。そう言えば、昼食がまだだったのである。どうりで酔うはずだ。 夕方、今夜の巡行へ向けた準備が本格化する。提灯、山車の準備は、黒ちゃん、正典さん、尚宏の手によって着々とこなされており、僕らは提灯を山車にあげるための作業を担当。

さあ!今年のお祭り、いくでえー!!

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僕も久々の屋根の上。いやあ〜、やっぱしここはいいなあ〜。 提灯担当の黒ちゃんが余裕の作業。

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先頭頂上の提灯への火入れ式。担当は 真之介! さあ、祭り本番だー! 

我々が提灯をつけている間、屋根の下では子どもたちが、出発を急かすかのように、太鼓を叩いている。V 8エンジンのアイドリングサウンドのように、太鼓の音色が近隣に響き渡る。本一の太鼓は遠くからでも分かると言う。小太鼓の甲高い、澄んだ音色が特徴だからだ。この音を聞いていると、自然と体の中の細胞たちが騒ぎだし、毛穴が開き、アドレナリンが噴出し、僕の体も祭りモード全開に切り替わって行く、、、

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                                  つづく。

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2008年9月27日 (土)

今日から祭り! 郡山っ子の粋魅せる瞬。

昨日、子どもたちの太鼓の練習が終了した。いよいよ本番、みんな一生懸命練習に通った成果を 発揮するときが来た。この練習でどんな小さな子どもたちでも、太鼓を叩けるようになれた。 そして、他に負けない太鼓を、また今年も叩いて行けるであろうことは、大人たちがみな認めるところだ。 今年は二本松から、本一講の恩師である斎藤翁が3年ぶり来てくれる。この翁は祭りの世界ではある意味、ヨーダのような存在。その辺のところはまた、本番レポートにて、、、

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今年も心に残る最高のお祭りをするのだ!!     (昨年の映像より)

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2008年9月25日 (木)

安積国造神社 秋季例大祭 始まるよ〜!本一ッ子練習開始!!!

毎年、恒例の郡山の祭り! 安積国造神社秋季例大祭 まあ、平たく行ってしまえば、秋祭り! 郡山っ子にとって、やはり祭りと言えばこれなのである!夏の釆女ではない。この秋祭りこそが、郡山最大のお祭り!! ということをまず最初に言っておこう。

そして、この秋祭りの準備が着々と進んでいる、、、会議、神輿の展示、御寄付集め、その他諸々の準備、そして山車や旗場の組み立て 蔵出し、太鼓の練習も先日から始まった。今年もたくさんの子どもたちが大喜びで集まってきてくれた。この少子化の中、大変有り難い事である。 練習初日、その日は日曜という事もあり、なんと50人近くの子どもたちがやってきた。僕にとっても昨年のお祭り以来の再会である。毎年そうだが、一年ぶりに見る子どもたちの成長には驚かせられる。

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今日の子どもたちの練習風景。一年ぶりの再会あり、今年から加わった子もちらほら、、、

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小さな子たちも一生懸命練習中。

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中央商店街ショッピングパークの一階、普段は資材置き場として使われているスペースが本一の練習場。広いスペース、屋根付き。最高の条件練習が出来るのである。

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山車もすぐそばにある。ここは山車にとっても雨風を防げる最高の駐車場所なのだ。 他町会で場所が無いところは、山車を雨から守るためにシートをかけて置かなくてはならない。 本一講の山車は、屋根の下、24時間警備付き、なんと恵まれている事か、、、

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祐太郎もまじめに練習、、、よ〜し!

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練習場奥では、小若担当の YMさんと経理担当 KTくんが何やら真剣に打ち合わせ中、、、

打ち合わせの内容を聞いてみると、なんと、子どもの数が多過ぎて、組が10組も出来てしまったため、一度の巡行では叩ききれないので、コースをどのように延長するか、討議中との事。 他は子どもがいなくって山車が出せない、などと憂いているのだが、うちはその逆、、、 嬉しい悲鳴である。でも子どもたちを集めるために、お母さん方、色々とお声をかけてくださり、そして小若担当の YMさん、流し目のよっちゃん、その他、みなさんの努力が子どもたちの笑顔を創り、そしてその笑顔が、また子どもたちを呼び寄せる。そんな連鎖が本一講にはしっかりと根付いている。 大人もとことん楽しもう! そうすれば、子どもたちも自然とついてくる、、、これが自然体。 それが、本一講なのである。さあ、今年も盛り上がって行こう!

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上級生のおねえちゃんの指導を受ける。

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待ち時間はお母さん方の社交場でもある。

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流し目よっちゃんも真剣に練習をみつめる。

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待ち時間、またこんなのを持ち込んで!! こらっ!

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練習終了後、小若の責任者 YMさんの諸注意説明。

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練習終了!さあ、並んで並んで!

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ひとりひとり名前を呼ばれて、お菓子をもらって

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解散! お疲れさまでした〜!!

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祭りまで、あと2日。 鳳凰は静かにその時を待つ、、、、、

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2008年8月24日 (日)

本一講のお祭り会議、開始ーっ!!

昨日は我らが本一講の秋祭りに向けての役員会議であった。早いもので、あとひと月ほどでまた 郡山の総鎮守 安積国造神社の秋季例大祭、まあ簡単に言えば秋祭りである。これがなければ僕の一年は始まらないし、終わらないのである。 今年も若連会長として、一生懸命頑張るのみである。皆さまの協力をお願いいたします。

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ロウソクのゆらめく灯と、埃っぽい匂い、子どもたちの黄色い声、太鼓と笛の音。また、あの季節が巡ってくる。

縁の下の力持ち、、、事前準備にかかる事務方の皆さん、毎年有り難うございます。 婦人部のお母さん方、いつもいつも細かい仕事まで、忙しい中有り難うございます。 若連のみんな、今年も本一講のお祭りを目一杯!盛り上げてくださいね。 小若連の子どもたち、君たちが主役だ!!大きな声を出して、とことん楽しんでね。

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一年で一番、郡山駅前がにぎわう瞬がやってくる、、、大いに、大いにまた盛り上がろう!

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