2008年5月21日 (水)

この味、この味、青春の味、、、マ〜ルシン、マ〜ルシンハンバ〜グ〜♫ .....丼!!

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みなさんは、ご存知だろうか? このパッケージを。そう、マルシンハンバーグである。40歳以上の方なら、懐かしのCMも見た事があるであろう。そう、あの マールシン、マールシンハンバ〜グ〜、というあれである。今、エドはるみがCMをやったらウケると思うのだが、、、

さて、今回はこのマルシンハンバーグを使ったおいしい、ハンバーグ丼をご紹介したい。これは、僕が大学生時代に考えて、よく食べていた簡単貧乏料理であるが、とっても美味しい。いままでこれを食べさせた人で美味いと言わなかった人はいないのだ。さて、簡単なその作り方は、、、

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まずは、ハンバーグを焼く。実は、この焼き具合もなかなか微妙な焼き加減が必要なのであるが、まあ、普通に焼いてほしい。今回は卵焼きの小さな”パン”を使ったが、フライパンでやるのが普通。少し軽めに焼く。

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うっすらきつね色に、、軽めに焼いたハンバーグ。、

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その間に溶き卵を準備。ここで、チェックポイント 溶き卵はみそ汁のお椀で溶いて洗わないでおく事!!

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溶き卵を一気に投入!ハンバーグにかけるように、、、

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そうするとこのような状況に。少したまごの半熟感を残したところで、火を止める。

どんぶりに盛りつけたご飯にのせる。とっても簡単!!ご飯は気持ち固めに炊いた方が美味しい。

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そうするとこんな感じに出来上がる。そして味付けはというと、、、

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シンプルに、しょうゆマヨ!! 今回はからしマヨを使ったが、これもお好みで、、、カロリーが気になる方はハーフ&ハーフのマヨを使うといい。

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そして、ここで無くてはならないものが登場!! 仕上げに必ず辣油を数滴垂らすのがミソ!

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さあ!出来上がり〜。

そうそう、ここで忘れてはいけないのが先ほどたまごを溶いたお椀、これにみそ汁を入れると、溶き卵の残りが無駄にならず、みそ汁も気持ちマイルドになる。これは貧乏大学生の隠れた知恵。

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だまされたと思って、ぜひやってみていただきたい! 最高に美味しいのだなあ〜。これが、、、

         いっただきま〜す!!!

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