スポーツ

2009年1月13日 (火)

初スキー、あれあれけっこう、うまいじゃ〜ん!

幼稚園お引っ越しの晩、祐太郎といっしょにお風呂に入っていると、祐太郎はスキーに行きたいと言い出した。う〜む、まあ、今日は頑張ったし、明日は僕も休み、祐太郎の冬休みも残り少ない。普段、週末はほとんどが仕事で遊んであげられないしなあ、、、というわけで、次の日は祐太郎とふたり、初心者のメッカ、沼尻スキー場へ向かう事となった。祐太郎は過去2回スキー場に行った事があるが、実際に自分の足で滑るのは今回が初めての事、僕は現在、”スキー休眠族”である。

”スキー休眠族とは30代から40代の既婚男女で、原田知世主演のホイチョイプロダクションムービー「私をスキーにつれてって」を青春時代の冬期間用バイブルとして、三上博史と原田知世のコピーと化してゲレンデを埋め尽くしていた連中。結婚し、子どもが出来、経済的理由、そしてスキー文化の大きな変革により、長ければ長いほど上手いとされたスキー板はカービングなる未知なる短小幅広スキーの登場により、板の買い替えを余儀なくされているが、貧乏でなかなか買えず、若者たちがボードでゲレンデを独占している様を「ボーダーなんて、、、けっ!」と憂いながら、家でこたつに当たり、みかんを食べている者たちをさす。”彼等が休眠しているお陰で、各地のスキー場はガラガラ状態が続き、破産したゲレンデは後を絶たない、、、

ゆえに僕も道具が無いので、スキーも持たずに出かけた。「まあ、ボーゲンでほんのすこ〜し滑れるようになるくらいだろうと、いう予想で、祐太郎はレンタルスキー三点セットを借り、僕はゲレンデでスキーを履かずに祐太郎を支えながら、ボーゲンを教える。

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初スキーの祐太郎、、、板の扱いを懇切丁寧に教えてあげる。

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理屈を教え、実践させると、おっ 膝はいい具合に入っているぞ、、、

しかし、開始1時間後、祐太郎はリフトに乗りたいと言い出す、、、まだ早いよ、と諭すのだが、言い出したら聞かない我が息子、、、後悔すんなよ〜!と言い、僕もレンタルスキーを借りる。そしてリフト券を購入。これが結構高い! 出がけに奥から5000円しかもらって来なかった、、、自分の手持ちを入れても、あらら、残りは1000円ちょっと。とほほ〜、、、まあ、仕方がない! 頑張って滑ろう。一番の緩斜面のリフトに乗る。しかし、僕も5年ぶりくらいにスキーを履いたので、ちょっと不安。超初心者の祐太郎をフォローしながらきちんとリフトに乗る事が出来るだろうか、、、、、

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沼尻スキー場、一番の緩斜面。さあ、ちゃんと滑れるかな?

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さあ、滑ってみようか! おい、大丈夫か? と聞くと、楽勝〜♫ と祐太郎。

さあ、その様子を見てみよう〜

スキーが性に合ったのか、メチャメチャ楽しい様子。何度も何度も滑りそしてリフトに乗りたがる。だんだんと慣れてきて、ターンも少しずつ出来てきた。一旦休憩し、昼食を取ることに、、、 しかし、スキー場の食事はなぜにこう高いのか?? 手持ち金がほとんど無くなってしまったため、祐太郎に食事をさせ、僕はジュースと肉まんで我慢、、、せつなかった〜。やっぱしもっとお金を持ってくるべきだった、、、っていうか、カード払いが出来るようにしてくれ〜。

午後から、少し滑ると、今度はコースに飽きたらしく、中級用のコースに行きたいとのたまう、、、そばの中斜面を少し徒歩で登って滑らせてみる事にした。

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エッチラオッチラと斜面を登る。しかし、ここはちょっとフカ雪だったので一応、フカ雪の滑り方を教えたのだが、、、

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案の定、、、

しかし、こけてもめげない。一体どうしちゃったのだ! と思うほど、ハマってしまっている。 もう一度、緩斜面コースに戻り、今度は一人でリフトに乗る練習。僕とは一旦別れて、僕は緩斜面頂上から反対側に滑り降りる男坂なる斜面へ、、、 祐太郎は緩斜面を滑り、ひとりでリフトに乗り戻ってきた。へ〜、なかなか度胸が座っているなあ〜。

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男坂の斜面。なぜだかボード初心者が群れをなして斜面上に座っている。その様子はなんだかちょっと波待ちサーファーの様?? でも正直、ちょっと邪魔!

その後、祐太郎とリフトを移動し、高速クワッドに乗り、ファミリーコースを滑る、、、 親が言うと説得力が無いのだが、なかなか上手い。僕が最初にスキーをやった時より数段上手いかも。重心の位置がいいし、転ばないし、、、嬉々として滑りまくる息子。あらら、完全にハマっちゃった。今まで僕が休めない事と、金がかかるから、、、という理由で我が家では禁断の扉としていたスキーだったが、あっさりと祐太郎が開けてしまった・・・

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上体がかぶり気味だが、膝が入っていて、重心位置がいい。帰宅後、スキーのイントラをしていた兄に聞いてみたところ、初日にしてはかなりいい感じとの事。教え方が上手いからか?

僕は景色の美しさに惹かれる、、、そうだ、スキー場ならば標高が高い場所から、冬山の写真が容易に撮れるのだ! こりゃ一石二鳥だ。

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和尚山、浮かび上がる雪白の表情と陰のコントラストがいい。

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考えたら、グランデコや、アルツ、猫魔、裏磐梯、箕輪、と標高が高く、景色の撮影にはうってつけのゲレンデが目白押しだ。こりゃあ、一石二鳥!若いときには、あまり気づかなかったなあ〜

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祐太郎は黙々と滑りまくり〜。

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結局夕方まで滑りまくり、リフト停止をもって終了。

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レンタルスキーを借りるよか、やっぱし買った方がいい! と購入の検討を開始。昨日、祐太郎のスキーを購入。あ〜あ、禁断の扉が開いてしまった。僕のも購入しなきゃいけないし、奥のも買いたいなあ〜、、、あ〜あ、奥がため息吐息、、、祐太郎は嬉々として、、、僕は奥の顔色を見ながら、自分のスキーを物色中。 僕のスキー買ったら、僕の休みの日、ナイターに出動予定! もう少し安くしてほしいなあ〜、リフト代、、、せめて、子どもだけでもただにしんしゃい! スキー場は将来の需要に投資しとけばいいのに、、、

さあ、スキー、買うぞー!

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2008年11月24日 (月)

ゴールドメダリストの実力! 

 作日、郡山市 開成山球場に、北京五輪のソフトボール日本代表、上野 由岐子投手、乾 絵美捕手、そして前 日本代表チーム監督の宇津木 妙子氏がやってきた!!!! もうきたーーーーっ!!!という感じ! やはりスーパースターの来郡とあって、郡山市をはじめ、県内のソフトボールチームの選手たちがそりゃもう、スゴい数集まっている! その数、なんと3000人近いとか、、、 我が家のサメ小僧もチームから選抜されて、この場にやってきた。 オリンピックゴールドメダリスト、そして日本中が感動した、あの名勝負、あの過酷な闘いを投げぬいた上野投手がやって来るとあって、この場にいれるだけでも素晴らしい! と思うのであり僕も今日は仕事を抜け出し、カメラを抱えてワッセワッセと出かけよう!としていた矢先、先に会場入りしていた奥から緊急メールが! なんと、球場内、カメラ、ビデオ撮影禁止との事、、、ガーンshock ウソ・・・。なんという事だ〜 気合いを入れて撮影準備をしていたのでショックが大きい。 なぜに日本はこう規制が厳しいのか、、、哀しい現実。

さてまあ、仕方がない。見るだけ見に行き、自分の目に焼き付けて来よう。   球場入りしてみたら、もうびっくり! グラウンド内にいる選手たちの数、、、すざまじい数。 もう祐太郎がどこにいるのか、さっぱり検討がつかない。 しかし、上野投手のピッチングを間近に、まざまざと見た、、、スゲースピード!信じられないような豪速球。マウンドからキャッチャーまでの距離も短いから、アンビリバボーな世界。以前、テレビでやっていた、、、プロ野球選手 VS 上野投手の勝負。勝負の結果は、プロ野球選手の惨敗。当てるのがやっと、、、そんな逸話があるほどすごい球だった。 それを、実際に自分の目でみてみると、、、言葉ではなく、、、おおー、、、と唸るのみ。すごい。

しかし、僕が思ったのは、このお三方、やはりすばらしい!夢を追い続けて努力している人。そして確実にそれをものにして、階段を登って来られたその人生。お三方からは、成し遂げた人からしか出ないオーラが溢れていた気がする。そして、もっと素晴らしいのが、それを打ち消さんばかりの親近感。ああいうお姉さん、お母さん、理想だなあ〜。チームプレイから出てきた人間性なのだろうなあ〜。 サメ小僧、他三千人の受講生たちには、技術はもとより、その人間性を学んでほしいなあ〜。

あらためて、宇津木監督、上野選手、乾選手、この場を借りて、、、

     ありがとうございました!!!

よしっ! ルネサス高崎を応援すっつおー!

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2008年11月10日 (月)

薫ファイターズ 芋煮会はいと愉し・・・

今日は、祐太郎がお世話になっている薫ファイターズの芋煮会。僕的には非常に楽しみにしていたイベントである。今日くらいはお役に立とう!と会社を有休で休んだ。

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お母さん方のやさしさ、愛情、がいっぱい入った芋煮が出来た、、、大賑わいである。

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具沢山! そして熱々の芋煮が、、、ああ〜 旨そう!!!

この日は曇り空、そして冬型の気圧配置のため、いやあ、木枯らしは吹くし、寒い寒い。 そんな中で、作っていただいたこの芋煮、まあ、旨かった事、旨かった事。 なんと、大鍋に4つの芋煮が作られたのだが、(鍋によって、うどんやすいとん、カレー味も登場!!など)具が違ったりして、いやはやお母さん方、ありがとうございます。

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みんな、大満足!!

そして、隣接するグラウンドでは、練習の後、六年生チームVS四 五年生チームの試合が。

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四 五年チームのピッチャー、サメ小僧が担当、、、

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六年生チームのピッチャーは、Tしまくん。貫禄!? のピッチング!

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後半は、二、三年生も混ざっての混合チーム試合!これも面白かったな。二年生、三年生は五、六年生のスゴさ、分かったかな〜?

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最後に、みんなで集合写真! 僕も便乗してパチり!!

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あとかたずけの後、芋煮会、終了! みんな、グラウンドへ向かって、礼っ!

ありがとうございましたあ〜〜〜!!!

いやはや、美味しく愉しい一日であった。コーチ、お母さん方、に礼っ!

ありがとうございましたあ〜〜〜〜〜!!!happy01

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2008年11月 6日 (木)

常葉町ビートル駅伝!! 後編

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実: さあ、お待たせいたしました。全国3000万人の駅伝ファンの皆様、こんにちは。 お待たせいたしました。アメリカ大統領選挙のために中断しておりました、常葉町ビートル駅伝大会後半戦の模様をお伝えしていきたいと思います。 解説は引き続き、全日本小学生駅伝連盟福島県支部理事の伝さんにお願いいたします。

解: よろしくお願いいたします!

実: 伝さん、あんまり喋らなくていいですから、よろしくお願いいたします。

実: さて、前回は登り区間の4区の模様をお伝えしました。今、駅伝の4区ランナー、TKくんが5区のKSくんにタスキリレーを行いました。しかし、ゴール直前のTKくんのスパートはすごかったですね! ゼッケンナンバー7番の西向とすごいデッドヒートになりました。

解: いやあ、いい勝負でした〜。意地と意地のぶつかり合いですね〜 しかし、ここでタイムを見てみると、駅伝はかなり押してきてますね〜。

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実: 駅伝がタスキを渡す、1分2秒前にまなびらはタスキリレーをしていました。 5区はSSくん。黄色のソックスが目印であります。 駅伝の5区はKSくん、この選手も速い選手であります。TKくんと変わらない速さで、まなびらを追い上げます。逃げ切れるか、まなびら! 追いつけるのか、駅伝!

実: 中継車が少し遅れているようです。SSくんを追いましたが、追いついたその時には折り返しポイントを過ぎて、次のランナー、FKくんにタスキリレーをしてしまったようです。 映像的に撮る事が出来ませんでした。関係の方々にこの場を借りてお詫びいたします。

解: 何とかならなかったのでしょうかね〜。来年は中継車をもっとパワーアップしなきゃあならんですね〜。

実: そ、そうですね、、、中継係に言っておきましょう、、、

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実: まなびらの6区はHKくんです。おおっと、これはオリジナルウェアーですね! 赤白のまるで日本代表のような出立ちであります。かっこいいですね〜。

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実: まなびらから駅伝のタスキリレーまでのタイムが24秒!! 確実に縮まっています!! これは分からなくなりましたあ〜! 伝さんのおっしゃったように分からなくなってきました。エースクラスを投入している駅伝はこの辺りが一番速い! 行き詰まる攻防戦になってきました!

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実: 駅伝の6区、SYくん!カメラ目線であります。そしてタスキがネクタイか、スカーフか、と 言った感じであります。

解: 新しいタスキのかけかたですね〜。赤いスカーフと言うとやっぱり仮面ライダーを思い出しますね〜。昔のライダーはかっこよかったですね〜!そうそう、黄色いスカーフはにせライダーでしたね〜 一号ライダーと二号ライダーは本当は敵だったのですよね〜。

実:  gawk・・・  お話の途中ですがここで情報が入ってまいりました!! アメリカの大統領選挙で、バラク.オバマ候補が当選確実!と全米メディアが伝えております。第44代アメリカ大統領はオバマ氏に軍配が上がりました!!

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実: おおーとーっ!! 駅伝が、まなびらを抜いたーっ!!!!!!! ついにー!きたーーーーーーーー!!!!!!っというかんじであります!なんたることでしょう!

解: う〜ん、まなびらのHKくんのペースが落ちた感じはしませんから、これは駅伝のSYくんのペースがスゴいという事なのでしょうね〜 歩幅はそんなに広くないのですが、速い脚運びでぐんぐん進んでいますね〜。いいですね〜。素晴らしい走りですね〜

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実: 駅伝、ぐんぐん引き離しにかかります、スゴいスピードだーあっ!

解: さあ、まなびらはここが正念場ですね〜、しっかりと食らいついていってもらいたい物ですね〜、これ以上の差を許すと厳しいですよ〜。

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実: 第6中継所です! 今、まなびらのHK選手から7区のOAくんへタスキが渡されましたー! HKくん、最後の力走、倒れ込むように飛び込んできました!

解: そ〜ですね〜、最後まで粘りの力走でしたね〜、駅伝に先を許しはしましたが、素晴らしい走りでしたよ〜。

実:そうですね、駅伝はじわりじわりと差を詰めてきて、一気にここでスパートしました!

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実: まなびらの7区、OAくん!さーてどんな走りを見せてくれますか、

解: OAくんは淡々とした走りですが、この選手は数々の大会に参加している実績がありますからね〜、ここは期待したいところですね〜。

実: やはり、落ち着いた走りですね。

解: そうですね〜、ここで焦ってペースを崩してはいけませんからね〜

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実: あー、この表情です、OAくん、なんだか余裕も感じられます。

解: ここはOAくんの本来の走りを期待したいですね〜

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実: さあ、中継車は息も絶え絶えに、駅伝に追いついたもようです! すごいペースであります。駅伝7区は SD選手。この選手も速い! 今、まなびらのOAくんとほぼ同じペースで走っています。そして、どうやら、ゼッケン4番のスーパーアスリートを抜いた模様です!

解: スーパーアスリート、失速していますね〜。

実: ああーっと 本当です!スーパーアスリートが失速ーウッ!

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実: さあ、OAくんも抜いていきます。 がんばれがんばれ!スーパーアスリート!!

実: そして、8区Aに入りました! まなびらはOAくんからSKくんへタスキが渡りました! さあ、がんばって少しでも駅伝との差を縮めたいところです!

解: ここからは、ほとんどが下りですからね〜、歩幅を大きくとってタイムをあげてほしいもんです〜

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実: コーナーワークもいい! SKくん!さあ、もうすぐ最後の中継所に近づいてきました! 最後までペースは乱れず、いいんじゃあないでしょうか、SK選手!

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実: さあ! こちらは駅伝の8区AのYTくんです。速いです!これは速い! 手元の時計では、区間二位の好タイムで中継所に向かっております。もう、間もなく中継所であります。 あーと、この差がつきましたーっ! 後ろにはもう、まなびらの姿は見えません!

解: これは相当の差がついてしまいましたね〜

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実: こちらは第7B中継所であります。今! 駅伝が中継所に飛び込んできましたーっ! やはり、区間第2位の好タイムであります! そして、アンカー、TNさんにタスキが今、渡されましたーっ! 駅伝は最後に女子をもってきましたよーお!

解: やっぱり、女子だけに有終の”美”を飾りたいのでしょうね〜

実: そ、そうなんでしょうかね・・・

実: さあ、まなびらはどれほどの差で飛び込んでくるのか! 注目です。

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実: さあ、こちらはまなびらのアンカー、サメ小僧と異名を取る、KY選手であります。どんな走りを見せてくれるか、

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実: あーっ! 見えましたー! まなびらのSK選手、最後の力走!!苦しそうな表情! もう最後の力を振り絞っての激走でありますっ!!

解: いい走りですよ〜

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実: KM選手もスタンバイ! すぐ後ろからはゼッケン7番、西向少年少女駅伝部が迫ってきています!!  面白い展開になってきました!!

解: 最後のデッドヒート! いやあ〜楽しみですね〜

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実: 今! まなびらのタスキが渡されました!! 約一分の差でサメ小僧、スタートです!

解: すぐ後ろから、西向が来ていますよ〜

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実: おおーっと この差であります。後ろから西向が来ています!! アンカーですから、ここはもうそれぞれのチームの意地のぶつかり合いになります!!

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実: 沿道の風景は田の稲刈りも終わり、間もなく訪れる冬の気配を少しだけ感じる事が出来る、、、そう言った光景です。 さあ、そんな田園地帯を似つかない名で走る、サメ小僧であります。ここから、1.5㌔、やはり課題はスタミナと、あとはペース配分。駅伝との約一分の差を縮められるのか、、、逆転勝利は出来るのか!!

解: う〜んなかなか、難しいかもしれませんが、まあ、サメ小僧、だけに、ジョーズな走りをしてほしいものですね〜

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実: さあ今、田園地帯を抜け、大滝根川にかかる橋を渡ります。ここから短い急な登り、それを越しますと、常葉町の街の中、ゴールまで約600㍍になります。なんとか、西向の追い上げはかわしています。後続は離れた模様。しかし、依然として駅伝のアンカー、TNさんをとらえる事は出来ません。

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実: 登りが終わりました! ここから右に折れ、街の中へと入っていきます!おーっとカメラには写っていませんが、 はるか前方に駅伝のTN選手の姿をとらえられました!! どうだ! しかし、その差は150㍍以上はあるでしょうかあ!!

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実: あーっと! 誰かがコース上に飛び出してきましたっ!!  

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実: まなびらの1区、スタートランナー、NY選手のようです! 

解: いたたまれなくなって、応援に出てきたのですね〜

実: 何か、さかんに叫んでいます! 駅伝を抜いたらカードを買ってやる!なんだはそんな事を叫んでいるようです!! 

解: 美しい友情ですね〜

実: gawk

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実: 最後のコーナーを曲がって、今、ゴールである町役場前広場に入ります。そして沿道には走りながら応援するNY選手の姿であります、、、

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実: 残り直線100㍍! ラストスパートを賭けます!! しかし、もう駅伝には及ばない、、、 しかし、最後の走り、一気に加速!

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実: 大勢の観客の声援です! 

解: これはありがたいですね〜

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実: 今! ゴーーーーーーーーオーーーーーーールーーーーーーーーーー

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実: インっ!!!!

実: いやあ、白熱した闘いでした! 残念ながら、駅伝にはあと一歩及ばず、、、惜敗でしたが、これはこれで、来年のいい課題が出来ましたねえ。

解: そうですね、来年の目標が出来、また、仲間との結束が強まったんではないでしょうかね〜 そう言った意味でもこの悔しさをみんなで共有して、一致団結して来年の大会に臨んでほしい物ですね〜

実: ありがとうございました。そう言った事で、第32回常葉町ビートル駅伝、お伝えしましたように、駅伝チームには最後、28秒及ばず、まなびらチームは総合 20位という結果でした。 来年はまた、頑張ってくれる事でしょう、、、 ここまでの実況、私、薫 校太郎と 解説は全日本小学生駅伝連盟福島県支部理事の 伝 冗談さんでお伝えしました。 伝さん、ありがとうございました。

解: ど〜もど〜も、ありがとうございました〜

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 記録、それは はかない、、、世界記録でさえもいつかはかならずぬりかえられる、、、 しかし、真の友情はいつまでもいつまでも、君たちが大人になっても、たとえ、おじいさんやおばあさんになっても続き、輝く物である。その輝きはどんなゴールドメダルにも負けない輝きがある物だ、、、  

そんな友情がここからも、芽生えますように、、、

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2008年11月 4日 (火)

常葉町ビートル駅伝!! 前編

本日、田村市常葉町で行われたビートル駅伝に参加してきた。参加したと言っても、走るのはもちろん、祐太郎である!! 駅伝であるから、チーム体制で挑むのだが、我らが、薫小学校で募集がかかり、以前の”まちなか夢駅伝”に参加した子どもたちが再結集したのだ。 薫小学校校長、吉成先生が体育に重点を置いて指導してくださることは有名で、今回も先生の呼びかけで、多くのチームが郡山から出場する運びとなった。

朝、6時半に学校に集合。現地に出発するにあたっての簡単なレクチャーがあり、それぞれ、車に乗りあわせ、出発!

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薫小学校正門前にて、レクチャー中、、、

郡山市から常葉町までは車で約1時間。会場は常葉町の町役場前。駅伝大会は商工会のお祭りと一緒に開催されているので、会場はたくさんの出店が出て賑わっており、我々も大会終了後には楽しめる事となっているのである。楽しみである。happy01

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吉成校長先生である。体育のエキスパートで、今回のように校外のイベントにも積極的に子どもたちを導いてくださる、とても素晴らしい先生なのである!

吉成先生から大会の説明をうける。小学校の部では12チームが参加している。そして今回、薫小学校からは3チームが出場。吉成先生は、その他にも混合チームとして、薫小学校の他、開成小学校、安積第一小学校の合同チームを3チーム、その他、宮城中学校がひとチーム、合計7チームをひとりで率いているのだからとてつもなくスゴい先生なのである!!  大会は小学生から中学生、高校生、一般、と幅広い選手たちが一斉にスタートし、距離も同じ距離を走る。まちなか駅伝の時とは大きく違い、距離も長い。子どもたちは16.5㌔を10人で、中学生以上は8人でたすきをつなぐ。

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みんな真剣に聞けよ〜、、、

祐太郎が所属するのは、4年生の選抜チームである郡山市立薫小学校まなびら駅伝部。ゼッケンナンバーは ”2”。 メンバーは、勝手知ったる仲良しの4年生たち。チームワークも良好である。それぞれの区間まで距離があるので選手たちはバスで送迎される。

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にっこにこで出発!!

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見送るお母さん。

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頑張ってこいよ〜!

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いってらっしゃ〜い!と声援を受けて出陣である!

各自が中継地点に散っていき、スタート地点ではいよいよ緊張の瞬間が近づく。スタートの第1区は、祐太郎の盟友、NYくん。距離も2.3㌔と一番長い。

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緊迫の度を増してきたスタート地点である。

それでは、ここからは、放送席にマイクを渡すとしよう。

実: さあ、やってまいりました。第三十二回田村市ビートル駅伝大会。もうここ、常葉町においては、誰しもが知るメジャーな大会であります。さて、実況はわたくし、薫 校太郎と、解説は全日本小学生駅伝連盟福島県理事の 伝さんでお伝えします。 

実: 伝さん、よろしくお願いいたします。

解: よろしくお願いします。

実: 今回も多くのチームが集まりましたねえ。全部で28チーム、248選手が集いました ビートル駅伝であります、、、 さあ、間もなくスタートの号砲が鳴り渡ろうとしているスタート地点はまさに緊迫の時を迎えています。

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 バーン!!!impact

実: さあ、今スタートしました! 第三十二回ビートル駅伝、さあ、今回は薫小学校のチームに密着して、お伝えしていきたいと思います。 薫まなびら(以下、まなびら)の第1区は頼れるタフネス、大きなボディから生み出されるパワー、NYくん。そして薫小学校駅伝クラブ(以下、駅伝)の第1区はkkくん。さあ、ゼッケン2番と3番の争いが今回の大会で最も注目される闘いです。

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実: おおっとー!! ゼッケン3番、KKくん、どつかれたか〜あ、、、  あやうく転倒しそうになりました! 

解: 危なかったですね〜、一般男子や中高生も混走していますのでね、 このスタート直後の混乱は気をつけなければならないですね。

実: ギヤを入れ替えて、これからの闘いに備えなければいけません、 さて、どういった闘いが行われるのか、楽しみなところであります。

解: そうですね〜、1区はなんといっても、最初の形成を決めますから、重要ですよ。 またここは距離がありますからね、スタミナも大切ですよね。  

実: そう言った意味でも、タフネスNYくんの走りはどうか、注目です。

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実: おお、余裕があるのでしょうか、NYくんは笑顔で放送席前を通過しました。

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実: さあ、役場前を駆けぬけますと、一路左に曲がりまして、折り返しポイントをめざしま す。 ここからは、中継車からの映像でお楽しみください。 薫小のチームユニフォームが見えます。なんと、並んでますね〜、まなびらと駅伝と、あと、これは美しき仲間たちチームでしょうか。お互いに牽制しあう形での序盤となっております。

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実: おお、一般のランナーをぬきますよ〜。

解: NYくん、レースを引っ張っていきますね〜。さすがは上級生、下級生には負けられない 意地がありますね。

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さあ、この後はどういった展開になるのでしょうか?

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実: 折り返しポイントです。最初はやはりゼッケン2番、まなびらのNYくん、すぐに続いて、ゼッケン3番、駅伝のKKくんが折り返します。

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実: 第一中継所が見えてまいりました。先を行くのがまなびらのNYくん、駅伝とはこの差がつきました。間もなく第二走者、女子のHHさんにタスキが渡されようとしています。

解: 確実に渡してほしいものですね。

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実: 今!第二走者にたすきが渡されました〜!! 第二走者は、HH選手!  この区間は女子限定とされている区間であります。

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実: 第二走者、HHさんの力走です。ここは距離が0.8㌔と大変短いですから、ハイペースなレース運びとなりそうです。

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実: おおっとーっ! 駅伝の女子、KH選手がスゴい追い上げだあー! 

解: かなりのハイペースですよ〜。この分だとまなびらに追いつく可能性もありますね。

実: さあっ! 大変面白くなってきました。女子限定の区間、まさに花の2区!

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解: これは、追いつきますね〜、、、、、

実: ああっとお〜! もうこの距離ですっ!

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実: 距離が狭まりますっ! さあ、HH選手にも迫り来る KH選手の息づかいが聞こえるはずです! HH選手、逃げ切れるか!

解: あ〜、、、 沿道をKH選手のお母さんが走りながら声援を送っていますね〜。

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実: ならんだあー! そして一気に抜き去るのかあー!!!

解: お母さんの声援の賜物でしょうかね〜。

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実: 抜きましたアー! 駅伝第二走者、KH選手、まなびらのHH選手を一気に抜きましたー!

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実: しかし、HH選手も意地があります! 再びピッチを上げます!

解: やはり、4年生としては、負けたくないところですね〜。

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実: おおー!再び並んだ、並びましたあ!! そして、

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実: 抜き返しました!まなびらのHH選手が抜き返した〜あ。

解: ちょっと、駅伝のKHさんは失速したかもしれませんね〜,,,

実: その差がまた開きました、まなびらと駅伝、中継所まではもう少しです。

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実:第二中継所Aです。今、駅伝チームのKH選手がバトンを渡しました。 駅伝の第三走者はTYくん。まなびらの第三走者は、YYくんであります。

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実: 駅伝のKHくんがスゴいペースで走ります。はるか前方に見えますのが、まなびらのYYくんです。

解: この差は大きいですね、最後にHHさん、がんばりましたね〜。 後ろにまとめた髪がきっと原動力だったんですね〜

実:??

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実: 淡々としたペースで走ります、まなびらのYYくんであります。 一定のペースで走っております。コースは登りにかかります。このペースを維持する事が出来るかどうかが鍵であります。

解: YYくんは、まなびらの7区、OAくんに似てますね〜、、、 わたしは兄弟かと思っちゃいました。

実: そ、そうですか??

実: ここで後続の様子が入ってまいりました。

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実: 2区の美しき仲間たちは、HAさん2年生、小さな体でがんばって走っています。

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実: 3区を懸命に走る、MHさんです。

解: いやあ〜、感動しますね。両選手とも小さな体で、、、涙ぐましい〜

実: そうですね。がんばる姿は、本当にいいものであります。素晴らしい光景です。

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実: 第2B中継地点です。今、まなびらのYYくんからHHくんに、たすきが渡ります!

解: YYからHHとはゴロがいいですね〜。

実: ・・・   

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実: さあ、3区Bを走るHHくんです。ここも登りがキツいですからどうでしょうか、 スタミナが課題でしょうね。

解: 私はね〜、このHHくんと、5区担当のSSくん、6区担当のFKくん、8区担当のSKくんが似ていると思うんですよね〜。これは譲れないのですよ〜

実: そ、それは単に眼鏡をかけているからなのでは??・・・

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実: 駅伝の3区BはTKくんです。まなびらとの差をどこまで縮められるか。

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実: 美しき仲間たち もタスキが渡りました。3区Bは、女子KMさん。かわいく頑張ってます!

解: こういう写真も撮れました。

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解: ど〜です!タイミング的に超ムズかしい写真ですよ〜

実: な、何がでしょう、、、?

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実: 中継車が後続を追っている間にまなびらと駅伝、それぞれタスキを渡しました。 まなびらは、4年のエース! NHの登場です!! そして、駅伝は3年のエース!TKだ! エース級の二人の対決!非常に楽しみな闘いであります。

解: まったくもって、予断を許さない展開になりますよ〜。

実: ここの区間が一番の登りの区間です。さあ、中継車はどこに行っているのでしょう?    

解: だいだい、追いつけるかどうかが問題ですね〜、うちの中継車は・・・

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実: おっ!中継車の映像が入ってきましたよ。なんだか画面が揺れております。 上り坂をゆらめきながら登っております。見にくい映像をお許しください。

解: 何をやってるんでしょうね〜、まったく。

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実: なんだか沿道のお客さんから中継車が励まされています。ありがとうございます。

解: まったくもってパワーが無い中継車ですね〜。情けない・・・

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実: お〜、やっととらえられました、まなびらのNHくんの勇姿です。 きれいな前傾をしております。NHくん、4年のエース。がんばらなければいけません。 しかし、坂がきついです。この坂対策のためにこの区間に投入されたと言っていいでしょうNHくんであります。

解: しかし、油断出来ませんよ〜。3年のTKくん、手元の情報ですとNHくんを上回るタイムで駆けてきてますね〜。

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実: おやおや、沿道の応援がいいですね〜。雰囲気が明るくなります。 しかし、選手には見えているのか、かなりキツいコースです。NHくんも必死の形相で頑張ります!

解: 応援、これはありがたいですよ〜、わたしは、グーフィーだと思っていましたが、これは プルートっていうのですね。いやあ、勉強になりました。

実: ・・・

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実: くだらないことはさておいて、おおっと!まなびらのNHくん、中継ポイントに飛び込んできましたあーっ!! 今、次のランナーにタスキを渡します! 続いてのランナーはSSくん黄色のソックスがキーポイントですね!! コースはSSくんで折り返し地点を向かえます。

解: さあ、ちょっと駅伝が差を詰めてきましたよ〜。

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実:うぉー! 駅伝のTKくん、中継所前でものすごいスパートだあー!!

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実: 西向少年少女駅伝部とはげしく争いながら、同時にタスキを渡します!  スゴい光景です。さあーっいけーっ!! 薫小学校!

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実: 後続の映像です。なにやら、美しき仲間たちは、一般の女性に追いかけられています。 いったい、どうしたというのでしょうか?

解: きっとファンの方々なのでは無いでしょうか?? 

実: ・・・

実: さあ、これからの展開が楽しみなところなのですが、アメリカ大統領選挙の関係でここで一旦、放送を中断させていただきます。誠に申し訳ございません。続きはなるべく早めに開始したいと思います。少しの間、お待ちください。 それでは、一旦ここ、常葉町からさようなら、、、

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2008年8月25日 (月)

雨、雨、雨のマラソン大会。

先日の日曜日、毎年参加している須賀川市の藤沼湖マラソン大会が行われた。参加と言ってももちろん祐太郎だけであって、僕は走らないのだが、、、、、。( この大会は中学生までの参加資格なのである。まあ、大人が出れても参加しないとは思うが・・・) しかし、雨。この天候は一体なんなのであろうか。もう一体何日間晴れ間が見れていないだろうか。前回檜原湖に行った時に晴れていたのが最後だから、、、もうかれこれ一週間になる。

 午前7時過ぎに自宅を出て、会場近くのシャトルバス乗り場に向かう。自宅からは約20㌔。自家用車でここまで行くと、もうぐっちゃぐっちゃにぬかるんだ駐車場へと車を誘導された。ちょうどすぐそばに先日一緒に遊んだN家の一行も車を停めていた。そうN家とは毎年一緒に参加している。福島交通のワンマンバスが会場である藤沼湖森林公園までシャトルバスとしてピストン輸送を行っているのも毎年の光景だ。「いつもはめちゃくちゃ暑いのにね〜」と奥がため息まじりに言う。そうなのだ、この大会は必ず暑いさなかであって、こんな雨の中、それもこんなに気温が低いのは初めてである。

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会場へ向かうシャトルバスから。窓の外はしょぼ降る冷たい雨、、、

会場には15分ほどで到着する。さあ、急いで受付だ。雨だと何をするのも一苦労。受付を済ませても、今度は居場所の確保をしなければならない。N家ではビーチで使う簡易テントを二つ持ってきたというので、一緒に使用させていただく事に。

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受付をする奥とテントの中なのに傘をさしているアホ祐太郎。

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N家のテントの中でくつろぐ”選手達 ”。

スタートまでの短い時間をテント村?で何やかにやと準備をしているともう一人、毎年一緒に参加しているO家のA君がやってきた。三人がいつものメンバー。いつもの会場、いつもと違うお天気。さ、天気に負けないように頑張ろう!

トップバッターはN家のR!! 親子の部に出場である。サポートはもちろん父親のコウちゃん! さあ、頑張ってこいよ〜、とスタートを見送る。

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スタート地点で余裕の表情をみせるコウちゃんとR。がんばれよ〜!!

コウちゃん達は最後尾に陣取り、スタートの時を待つ。鉛色の空からは、あいかわらず雨が降っており、ちいさなアスリート達のユニフォームもすっかり濡れてしまっている。

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親子の部のスタート!! 一斉に駆け出す。最前列の親子達はみな、特別な気合いが入った常連組

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混雑のなか、コウちゃんとRも足元を確認しながら、順調なスタートである。

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折り返し、スタート地点付近に戻ってきた。昨年に比べてスゴく走りが成長しているR!! それにしても、コウちゃん、、、まじめに走ろうよ、、、coldsweats01

雨に打たれながらも、しっかりとした足取りで目の前を駆けぬけて行ったR!いいね〜え、成長している姿をしっかりと確認した。兄ちゃんのYに負けないアスリートになっていくのだろうなあ。 ゴール後、話を聞くと昨年よりも格段にタイムが縮まっているとの事。そしてなにより、コウちゃんがつなごうとする手を振り切って、ひとりで完走したとの事。ニコニコしながらコウちゃんが教えてくれた。その笑顔がなんとはなしに嬉しかったりする。

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さて、Rのレースの次は、祐太郎たち、三、四年生のレースである。さあ、気合いを入れて行こうぜ!

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しかし、、、おいおい緊張感が感じられないのだが大丈夫なのか? O君。

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それぞれ、個性があるのであるが、まったく緊張感が感じられなかったのが、O君と祐太郎。引き換え、緊張しまくりの感じがNY!う〜ん精神統一しているのか? 試合前のコンセントレーションは大切なのであり、適度な緊張感がいい結果につながったりするし、この緊張感がレースの醍醐味なのであり、いいんだなあ。と、、、僕は思う。

しかし、女子の部がスタートを切り、自分達のスタートが一分前になると、、、様子は一変!

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緊張しまくっている、、、、そうそう、緊張しなさい!そしてこれを楽しむようになりなさい。

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さあ、緊張のさなか、最前列に陣取った祐太郎達ご一行様、いざ!! 位置について〜 よお〜い

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バーン!! 号砲一発!一斉に猛ダッシュ〜 なのである。いけーっ!!!!!

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折り返し、最初に帰ってきたのは、NY、さすがである。やっぱ練習、努力の人は強いのだ。

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遅れること、十数秒、祐太郎とOがやってきた。ランナー達みんなキツそうな表情なのである。

全員、無事完走! 順位は、NY、シングル8位〜。さすが、、、祐太郎は15位、、、うんまだまだである。

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疲労困憊のご一行様。祐太郎は、まるで一年ぶりに陸地に上がったかのように大地に頬ずり??

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力なく、水分補給のドリンクをもらう祐太郎、、、雨のレースは堪えたか?

今回はみんな初の雨中レース。結果はそれぞれ、、、でもみんな記憶に残るレースであったことは間違いないだろう。いいのだいいのだ。キツければキツいほど記憶に残る、でも時間が過ぎ去った後に、思いとして強く、愉しく残っているのは、キツかったことなのだ、、、

過ぎ去れば全てが笑い話、、、 今回はキツかったけど、でもずぶ濡れになってしまえば、気持ちいい。前身ずぶ濡れでドブネズミのようになって友人達と走ったあの日。いつかみんなで笑ってほしいなあ。

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突然ですが、ここで今日の一押しバス!行きも帰りもお世話になった福島交通の運転手さん。 揺れが少なく、ベテランの走りであった。ありがとうございました〜。

また、次の機会もみんなで走ろうぜ〜。と心から思う父、なのであった。しかし、もう雨はたくさんなので、夏さん、いい加減にデバッて来てくださいよ〜。と心から思うマットシなのであった、、、

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2008年8月 4日 (月)

いっけーっいけいけ! 薫ファイターズ〜

 先週末、祐太郎が所属する、ソフトボールのスポーツ少年団 ”薫ファイターズ”のチーム合宿と他チームとの練習試合が郡山の少年自然の家にて行われた。僕は日曜日に仕事を抜け出し、試合を見に行った。祐太郎はBチームのピッチャー兼務セカンド、として頑張っていた。この日は事に暑い日で、熱中症予備軍が数人出ていたようであったが、お手伝いのお母さんたちが懸命に介抱したお陰で大事にいたった子はいなかった。 久々に試合を見に来たのだが、5年6年生で構成されるAチームは危なげない試合運びを繰り広げてくれていた。Bチームは3年、4年生チームだけあって、まだまだ未熟ではあるのだが、僕が以前に見たときよりは格段に上手くなっていた。

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薫ファイターズBチームのベンチ。みんな暑い中、集中して頑張る!! 偉いっ!

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お茶当番のお母様方、そして合宿ともあって、多くの親御さんたちがお手伝いしてくれた。 ジャグの中の冷た〜いポカリと、麦茶が最高に美味しい!!! 有り難うございます。

僕は日曜の休みが少なく、なかなかお手伝いに行けず、、、ビデオも撮りたいのだが、、、despair

祐太郎も一生懸命に投げていた。バッテリーを組む、仲良しNYくんもナイスキャッチャーだった。NYくんとこのNさんとは家族ぐるみでおつきあいをさせていただいている。いつも愉しい時間をいただいて、感謝なのである。  今回は監督、コーチ、を務めていただいているみなさんともまた、親交を深められて、良かった、、、 こういう出会いはいいものである。うん人を成長させてくれる。仕事などの機会もいいが、やはり利害が絡まないこういう出会いはいい!! あらためて、、、思う。そして毎週末の丁寧なご指導に改めて感謝。夫婦共々ほんとうにありがとうございます!の気持ちでいっぱい。 

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ピッチャー祐太郎、コーチから指導を受ける の図。 この教えが骨になり、肉となるのだ。

来週、Bチームは二本松で練習試合を行う、、、頑張ってこい! そして勝ってこいよ!真っ黒に日焼けしたみんながだんだんと逞しさを増していくのが分かる、いいなあ〜、と思う親ばかの一人言、、、

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薫ファイターズ=http://www.geocities.jp/kaoru_softball2000/

仕事から帰ってきたら、祐太郎ソファーにて爆睡、、、、、みんな疲れきってこうだったのでは、、、? 

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がんばりなさい、、、未来の大リーガーたちよ、、、

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2008年6月 8日 (日)

2008 郡山市まちなか子供夢駅伝競走大会にて、、、

本日、6月7日 郡山市中町のなかまち夢通りにて、2008 郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会が行われた。昨年の98チームの参加から、チーム数が大幅に増え、今年の参加チームは130チーム!! 約800人が出場した。毎年参加人数が増えているこの大会、参加人数から人気のほどがうかがえる。

我が家のサメ小僧、祐太郎も昨年に引き続き出場!同級生のマラソン仲間、N.Yくん、O.Aくん、 N.Hくん、女の子でも小学校で女子No1のマラソンランナー、A.Nちゃんも出場する。

昨年は金透小学校(僕の母校である。)に逆転負け、、、今年は、リベンジの年。さあ!頑張っていこう! 親も子も、昨年と一緒のチーム編成にしたかったが、今年は薫小学校が金透を下して一位になりたいのだ!

午前8時、金透小学校に集合。もうそこはたくさんの小学生、父母、先生方、大会関係者でごった返していた。薫小学校の児童たちとすぐに合流。祐太郎が1年、2年の時の担任、T先生もいる。 いつものマラソン仲間たちも元気な姿ではしゃいでいる、、、うんうんいい感じ!がんばっていい成績を残そう〜。

 ここで集合場所であり、僕の母校でもある金透小学校という学校について、ちょっと一言、、、 明治5年、新政府により近代学校教育制度が制定された。それにともない、郡山にはその翌年に盛隆舍が開校した。これが金透小学校の前身である。その後、郡山学校と名前を変え、郡山で一番の学校となった。明治9年には明治天皇の東北ご巡幸があり、、その時に天皇は金透小の校舎2階のバルコニーにて体育の授業を御検閲された。金透はその時に同行した木戸孝允によって名付けられた名前である。 "陽気発処 金石亦透 精神一到 何事不成 "  陽気発する処、金石また通る、精神一到、何事か成らざらん。 これが金透小学校命名の元となった詩であり、金透小学校永遠のテーマである。 木戸孝允が書いた学業の書は(複製が)今も校庭に隣接する金透記念館のバルコニーにかけられている。

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金透記念館。実は初代校舎の真ん中の部分、バルコニーは明治天皇がお休みになられた場所であった。僕が入学した時は明治時代の本物が校庭の真ん中に移築されて残っていた。しかし、僕が6年生のときに、老朽化のため取り壊され、場所を移し今の場所に新たに復元された。 このように金透は非常に歴史が古く、また多くの偉大な先輩方を輩出した由緒正しき小学校なのであり、今でも全国から多くの先生が研究授業を見に訪れる特別な存在。我が家では祖父、父、ともに金透の卒業生。ちなみに僕は金透の100期生、100周年の時に入学した。祐太郎も最初は金透に入れる予定だったのだが、本人が近くの学校を望んだので、薫小学校の児童となったのだ、、、、、

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さて、話を本筋に戻そう。開会式の後、僕だけ、イソイソと会場である”なかまち夢通り” (以前の中央通り またの名を うすい通り、旧国道とも言うなあ〜) へ移動。昨年のビデオ撮影場所で場所取り。通りをほぼすべて見通せる場所はここ一カ所しかない。そして昨年の反省から、脚立を用意し、高い場所から撮影することにした。ロケハンに抜かりはない! 幸い誰も来ておらず、TV局とも場所かぶらず、最高の場所を独り占めできた。

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撮影場所から、スタート地点方向を望む。

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駅前大通り方面、折り返し地点を望む。 このように両方向を望める最高の撮影場所である。

さて、肝心のレースだが、1、2年生の部からスタートである。後でDVD化するため、僕は一生懸命ビデオ撮影。報道関係は大変なのだ。そして、幼稚園生の部、その後3、4年生女子の部が行われ、いよいよ祐太郎たち、3、4年生の男子の部となった。

午前10時45分、いよいよ祐太郎の出番である。今回は薫小学校からの出場者が大幅に増えたため、4年生だけのチームが作れず、バランスの関係を考えた、3、4年生の合同チームが作られた。祐太郎たちはいつものマラソン仲間たちと別々のチームとなってしまい、勝てるかどうか、、、多少不安があったらしいが、毎朝の早朝練習によって不安を克服した。、、、らしい。

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今大回のスペシャルゲスト、早稲田大学競争部長距離コーチの相楽豊さん。郡山市出身、早稲田大で、あの箱根駅伝を走った、素晴らしいランナー。実況解説もしていただいた。

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スタート直前の様子にズームイン! 今回も祐太郎は1区を担当。トップを取らないといかん!プレッシャーとの闘い、、、それゆえにかなり緊張の面持ち、、、

そして、、、、、号砲一発 よーい〜 バ〜ン!!

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さあっ!横1列から!! どうだ〜 サメ小僧!! 

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おおっとー! 昨年の鉄砲玉ピューっ から一転、2位である!! うーむ、、、、、

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1位から4位までは、この差、、、

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いっけーっ!!!

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ん? 

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お??

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おっ!! こけそう!! 

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トップ奪回!! よーっしゃあーっ!! でかしたあー!!イケイケー!!!

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折り返し地点から、各選手のスピードはグッと落ちる。祐太郎はここからが得意!

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差を広げながら、一位でタスキを渡す!!

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2番手 Sくん!! 手堅く確実な走り!! いいぞいいぞー!

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きっちりと差を守り、次のランナーへタスキをつなぐ、、、

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これだけの差があるぞー!! よーっし!

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3番手! Tくん、おおっとー!怒濤の走りー!! 昨年の祐太郎を彷彿とさせる、まさしく、これぞ、鉄砲玉ピューっ! 伴走の自衛隊のお兄さんを抜いているぞ〜 お兄さん苦笑い、、、

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素晴らしい走り!!

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確実に差は広がった!! 

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無事 タスキを受け取り、、、

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4区のSくん、3年生とは思えぬいい走り!! いけるぞー!

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走りながら、笑顔!! うーむなかなかやるな! 愉しく走る!これ最高!

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そして、いよいよアンカーへとタスキは受け継がれた! アンカーはKくん! 

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とばす! Kくん、最高の走りだぞー

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ダントツだー! 

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最後まで、力を抜くなよ! 転倒注意!! いいぞいいぞー!

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圧倒的な差をつけて!!

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ゴールイン!!!! よーっし 一着〜!!

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次の組では、、、マラソン仲間の N.Yくんも、、、

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かっこよさ一番? の N.Hくんも、、、

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クールな走りで、(カメラ目線ばっちり)のO.Aくんも、、、

みんなみんな、、、がんばったーっ!!! 

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そして、、、 薫小学校駅伝クラブは、、、

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祐太郎たち、薫 H は総合5位入賞!!!

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おめでとー!!

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N.Yくんたち、薫 I は6位入賞!!! 

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N.Hくん、O.Aくんの薫 J は8位入賞!!! 

みんな!コングラッッチュレーショーン!

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会場では、福島民友の号外が配られた、、、

今の子どもたちは、忙しい、、、会場をさっさと後にして、家で昼食後、、、

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すかさず、、、スポ少!

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元気だなあ〜。

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N.Yくんも、スポ少だー!!

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お疲れさまでした〜。 ありがとうございました、、、

ちなみに、夕方のNHKニュースで、まちなか子ども夢駅伝の模様が放送されたが、祐太郎!映っていた〜、、、 薫の天才女性ランナー、A.Nちゃんのインタビュー映像も流れてた、、、残念ながら録画できず、、、

しかし、休みを取った甲斐があった、いい1日だった。また、力貰えたなあ〜、、、happy01

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2007年11月 5日 (月)

秋空に 抱かれ走る こどもたち その頑張りに もらう感動。 

この日は 我が息子 祐太郎の通う、薫小学校の 陸上競技大会であった。学年で一番チビの祐太郎であるが、幸い、走るのが好きなのでそこそこの成績を出している。今回も同じ 走り仲間の子ども達と一緒に、クラス代表のリレー選手に選抜された。個人の競技は 800㍍走なのだが、これもそこそこの順位を出せると本人の弁なのだが、、、 練習をあんまりしないので、親的には う〜ン・・・  もうちょっと 頑張って練習しないと伸び悩み、結局才能があっても発揮出来ずに埋もれておしまい。 だから練習してほしいのだが、親の気持ち子知らずなのである。この日は月末、銀行勤めの奥は 休みが取れず僕が仕事をさぼって 報道部部長になる。 場所は開成山陸上競技場 1~3年生の個人競技は、サブグラウンドで行われる。午前10時すぎに競技場に到着。 2年生の競技をやっていた。祐太郎たちは 10時55分位からの予定。充分な時間があるので、他のこどもたちの走りを観察、いつも、もっとも気になるのが、祐太郎の同級生の女子、Nちゃん! いつも校外の大会で3位以内に入る実績を誇るスーパーランナーである。今日もどんな走りを見せてくれるのか、愉しみである。


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個人競技800メートル走で独走状態の Nちゃん。速い!! 背筋をしっかり伸ばし、ナイスラン!!

Nちゃんの走りは、やはりスザマジク、女子では、独走状態、そして学校内新記録も樹立! さすがである。見ていてホレボレする走りであった。

さてさて、家の坊主はと言うと、男子3組目のスタートである。今年から組み分けを練習での記録タイム順にしてあるとのことで、3組目は一番速いランナーが集まっている。祐太郎の目標は、学年で5位以内に入ることである。さて、頑張ってもらおう。


 

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スタート前,横一線に並ぶランナーたち。祐太郎は一番手前。一番のチビ助である。


 
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位置について〜 よ〜おい〜

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パーン!!!


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さあ、がんばれがんばれー! 

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一周目 トップは NHくん! 夢駅伝でも一緒にチームを組んだが、エース級の脚を持つ男。2位は NYくん。多くのマラソン大会に参加しているスゴ脚の持ち主。いつも祐太郎とも一緒のマラソン仲間。今回は脚をねん挫して居ながらにしてこの闘志で2位を確保。 
祐太郎は10位前後である。どこまで詰められるか。


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いけーっゆうたろーっ!! て叫びたかったが、報道関係のため、声だし自粛。


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800㍍ ゴール直前の様子、トップは変わらず、NHくん !!  2 位だったNYくんは、脚の故障から順位を下げてしまうが、それでも4位に入った。立派立派!!!  祐太郎は5番目でゴール。一応念願叶いました。
トップとは4秒差だったとのことなので、練習すればもう少しいいところまで行けるのに〜 と 奥はよく言うのだが、本人は全くやる気がない・・・・・ 


800㍍走が終わると、メイングラウンドに移動して、今度は学年別クラス対抗のリレー戦である。各クラスから選抜された選手、4人がそれぞれ 100㍍ずつを走り、合計400㍍で競う。祐太郎は光栄にも選手に選ばれた。 1年生のときは補欠で終わったが、2年生、3年生と選手になれた。本人はくそ生意気にも 当然と言った感じ、まったく こいつはその奢りが欠点だ・・・・・


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3年女子のスタート、水色のゼッケンが祐太郎の在籍する 2組。がんばれ〜!!


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第1走者から第2走者へ、混戦。

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第2走者頑張って集団より抜け出す!!

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第3走者へ、、、 第3走者もトップを維持し、第4走者へ>>>>>

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第4走者 Nちゃん!! トップでバトンを受け、いざ!!

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その差を広げ、ダントツの速さでゴールを目指す!! そして事も無げにゴール!! やったね女子!!

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次は男子の出番! 祐太郎は第1走者を務める。責務重大だー! よ〜おい、、、


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ぱ〜ん!!! チビ助いけーっ   写真で見ると フライング気味に見えるがビデオで見ると、セーフなのだ。

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抜け出した〜

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なんとか 一位でバトンタッチ!!

しかし、前評判で絶対優位のメンバーが揃う 3組(黄ゼッケン)の怒濤の追い上げが・・・

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黄ゼッケンが怒濤の追い上げ、走者は800㍍走 一位の NHくん! 貫禄の走り。


 
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黄の第3走者 マラソン仲間の OAくん! メキメキ実力をつけて来ている。 2組危うし!

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そしてついに・・・

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そしてバトンは、アンカーへ、黄ゼッケンは名前からして速い Hくん 水色アンカーは マラソン仲間 NYくん、実力者同士の対決!!

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いかんせん この差はNYくんをしても 挽回ならず・・・ しかし、負傷を押しての力走 NYくん よくやった!!
黄ゼッケンの Hくん 祐太郎と同じ チビ助であるが、彼はスポ小サッカー選手!さすが、、感服。

1年生から6年生まで このようにリレーで全力を出して走りきった。いつも思うが、清涼感 爽快感 何とも言えない素晴らしい力をもらう僕なのである。 なんかドロドロした政治とかぐちゃぐちゃした大人の社会に浸かっている僕には、心地いい時間。

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秋空が広く大きく、大きく・・・・・ そんな空に抱かれてのいい時間。

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がんばる子どもたち、、、みんな まっすぐ まっすぐ  育ってほしい。

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2007年10月22日 (月)

寒空に 号砲響き ”奥”必死 ここ2ヶ月の 努力が実る!!

今日は 第25回円谷幸吉メモリアルの本番。”奥”の出番だ!! 祐太郎は朝練はまったく、せずじまいである。僕がいさめるたびに「 学校で走っているんだからいいんだー!! 」てなことを言っている・・・・・ これが伸びきれない理由なんだよな〜、、、 オリンピックに行く人たちはこの辺の努力がすざまじいのである。


 さてさて、朝7時半に自宅を出発。一路 隣町の須賀川市にある 並木町運動公園を目指す。20分ほどで到着し、少し離れた 須賀川一中の校庭に設けられた臨時駐車場に車を停める。駐車場から競技場までの道すがら、”奥”は「あ〜  どうじよ〜 死ぬがもじんない〜 走りきれない〜 祐、、 ゆっくり走ってね〜
」 その他諸々 超弱気モード全開である。 見るからに親子の部に出場します 的なお母さんを見ると 「 あ〜 絶対速そうだよね〜 ど〜じよ〜 」  まったく手がつけられん・・・ 「 いったい何のために今まで練習して来たんだよ〜 」 と僕 呆れモード。 

毎回一緒に参加している Nさんが朝 電話をよこして、Yくんがねん挫をしたのでキャンセルとの事。あ〜残念。毎日練習している”オリンピックタイプ”ゆえ、パパさんも残念だろうな〜 。次回 薫小陸上記録会がんばろ〜ぜ〜!! お大事に。 

競技場入り口付近に もう一組 マラソン仲間の Oさん親子が先着していた。 挨拶をかわして、いっしょにスタンばる。Oさんは昨年同様 父と子の部で参加。頑張りやのOさん親子 頑張って欲しい!!

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故郷 福島が生んだ 悲劇の天才ランナー 故 円谷幸吉選手の偉業を讃え、未来の円谷選手を輩出するための大会なのだ。


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受付風景 参加ランナー数  1800人の大規模な大会なのである。

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Oさんちの Aくんと 祐太郎。がんばれよー!!

受付を済ませ、ゼッケンをセット。うんうん こんな瞬間が好きだ。って今回は僕は走らんのだが、、、
高まってくる緊張感。アドレナリン分泌70%!! 何度もこんな大会に出て思うが、以前はきらいだったこの瞬間がいつの間にか 大好きになってきている。さてさて、そうこうしているうちに、開会式が始まるようなので、報道部移動〜 。

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須賀川市長のあいさつ。

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毎年 九州から駆けつけて下さる、円谷選手のライバルだった、五輪メダリスト 君原健二選手。


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そして、今回の特別招待選手は 谷川真理選手であった。TVなどでもおなじみの選手だ。


開会式が終了し、スタンばるため、自分たちの場所へ戻ろうとすると、何やらマスコミ関係が 谷川選手に囲み取材敢行中である。 その模様をさらに囲み取材している一般の携帯電話カメラの渦。むむむ、、
報道部としては スクープのにおいが!! 突撃取材だー!!

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マイクはあるが、カメラマンの姿が見当たらん。 ん!? おーっ これはこれは 昨日に引き続き、またしても RFC ラジオ福島さんであったか。今日は 手塚アナ? うむうむ マットシフィルムスタジオとしても 負けて入られないのである!! 

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そして 囲みが終わり 移動するわずかな隙をついて 取材敢行!!!  写真ゲットお〜っなのである。


いそがしいところ、谷川さん ありがとうございましたー。

  親子の部は 一番最初のプログラムである。 ろくなアップもままならないうちに集合。お母さんの部、みんななかなか 気合いが入っているようである。”奥” またしても ビビりまくり。祐太郎は早く走れ〜 とかプレッシャーをかけているので、「 祐、ママは今までがんばって練習して来たんだから、あんまし強く言うなよ 」 などといさめてみるものの、”奥” 曰く 僕の目が届かない場所で、「 ママ、3位以内 目指してよっ」
とか 「 いい!? 最低でも10位以内 入賞だかんねっ!! 」とか 脅迫するかの如くプレッシャーをかけ続けたようだ・・・ 困

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親子の部 母と子の部 招集〜!!

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親子の部参加者全景 けっこう多いのだ。みんな好き者ばっかしなので 強者多し。


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親子の部 招集。そしてスタート場所へ移動開始である。


さあ スタート間近である。 泣いても笑ってもこの一回!!  2人ともがんばれよ。祐太郎は余裕のコメントばっかり、、、 ”奥”は弱気のコメントばっかり。それにしても 今日は寒い。風も強いし、この秋で一番寒く感じる。

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本日の空。寒冷前線の雲 風が強くゴンゴン流れて行く、寒空である。

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一般公道を閉鎖して行われる。本日の警備は 福島県警 須賀川署の所轄の皆さん。お疲れさまです。

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スタート直前 余裕の表情の 祐太郎。おいおい頼むぜー。ママを上手くリードしろよ〜


号砲一発!! スタートである。後は野となれ山となれ、、、いってらっしゃい なのである。
カメラをビデオに切り替えて、しばし コース上で待つ。しばらくすると 折り返しを済ませ、一位の親子が見えて来た。当然ながら 父と子の部であるが、なんか ダントツである。 2位はまったく見えない。僕の前を通過直後、2位を含む集団が見えて来た。集団一つ目が過ぎ、2つ目の大きめの集団にカメラのファインダーをあわせる。集団で入ってくるマラソン大会は 見逃してしまうと映像が全く撮れない大失敗を犯す可能性があるので慎重に 奥と祐を捜す。以外にはやく二人の姿が飛び込んで来た。とりあえず映像に集中。そして僕の目前を通過。今度は追跡モードである。コースわきの歩道を走る奔る。ゴールが近い地点でやはり走りながら お母さんに声をかけているお父さんがこう言ったのを聞き逃さなかった。「 おーい もう一人抜いて せめて入賞だけはしてやれよー !」 えっ!? 入賞 声をかけられていたお母さんは 奥の後ろ辺りを走っていた。思わず僕も声が出る。 「 ラストラストーオ !! ペース上げろーっ!! 」 って。 勝手なものである、昨年自分はゴール直前 のラストスパートで 祐太郎に着いて行けなかった。ラストの速力アップなんて絶対に無理であったのだ。でも 今年は 報道部部長 であるから いいのだ。勝手言ったって<<< いけいけー!!  競技場に入って行く地点で 人ごみのため 追跡断念。人ごみをかき分けながら、早足でゴール地点を目指す。


2人はすでにゴールしていた。 奥は 走りきれた満足感からか、ほっとした表情で笑顔である。

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ナイススマイル、 人間充実した時間の後は いい笑顔が自然に出てくるのだな〜。

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さてさて 順位はどうだったのだろう、記録所で ICチップを渡し 正確なタイムを受け取れる。

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完走証明書を受け取る期待と不安の瞬間である。


結果、、、、、 母と子の部  42人中 6位 入賞!!!! お〜っ  やったなあ 校外の大会において初の入賞である。
奥 涙目で喜ぶ。 まあこの人はすぐに 泣くのである。泣くなよ〜って こんなところで泣いてる人見た事ないから・・・・・ しかしまあ、よく頑張った!!  しかし 奥 が非常に気になるコメント、タイムが昨年の僕のタイムを2分以上上回っていると言うのだ。そして 得意満面!! え〜っ!? マジか!! 僕的には絶句・・・ そんなバカな、でも自信たっぷりの奥。う〜む 仕方がない男らしく負けを認めるしかない。 で でもそんなに速かったのか、奥は・・・ おかしいなあ〜 。

Oさん 親子は オッしい!! 11位完走。あと一位で入賞であったため、ちょっと悔しそうであった。でもタイムは速かったし、実際すごい結果だと思う。毎年僕は勝てない!!   またいっしょにいい時間を過ごし合おう!!    飲み会も含めてですよ、、、


Oさんたちと別れ、僕たちは得意満面の 奥とちょっと 不満げだった祐太郎 ( 僅差だったのでもう少し順位を上げられた ) と不満げだ。 贅沢な奴とスタート前と人が変わってしまった 奥 と表彰式に向かう。

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得意満面で知り合いに手を振る 性格が変わった奥。鼻がのびのびである。いかん へし折らないと・・・

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表彰式は 集団で行う。なんかフォークダンスのような感じ。

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とったどーっ!!


会場内で、祐太郎がお世話になった 双葉第二幼稚園の K先生親子と遭遇。 K先生親子は 大会荒らしの如く、いろいろな大会の常連ランナーで これまた 強い! 速い! 今回も 小学生2㌔の部 でなんと 2位の記録をゲットーっ すざまじい。 がんばれ 将来のオリンピック選手!! というわけでみんなで パチり。


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K先生ちの Tくん 祐太郎の一つ先輩。そして弟くん。 アスリート一家なのである。


双葉第二幼稚園、、、とてもいい幼稚園なのである。卒園してからも何かとご縁があっておつきあいが途切れない。嬉しい事である。この幼稚園の特集ブログも只今 計画中である。オススメの幼稚園!!


表彰が終わり、会場内にある出店のテント村? に立ち寄ろうと歩っていると、「 すみませ〜ん〜出場された方ですか〜 」 と声をかけて来た人が、、、 みると ラジオ福島の手塚さんではないか!! 「 ちょっと お話伺っていいですか〜あ 」 と取材の要請。得意満面の奥 は満面の笑みで 快諾う〜 。 鼻高々で取材に応じ、あげくに 僕よりタイムが速かった、、、などともう留まるところを知らない 奥 恐いものないし、、、、、
 マイクは 突然祐太郎に向けられた。「 パパとママ どっちが はやかった〜? 」 祐太郎 ”塊” である。
緊張しまくり こいつは こういうシチュエーションにめっぽう弱いのだ。 「 ・・・・・ 」    やっと 絞り出すような声で 「 パ   パパ・・・ 」 お=っ  祐太郎 そうかそうか!! お前は 分かっている奴だ〜 。「 走ってみて どうだった〜? 」 畳み掛けるように 次の質問。 「 ・・・・・ 」 おいおい  「 た 、、楯が取れたので よ、、 良かった と思う・・・ 」  は〜あ 見てるこっちが ため息。 まあ、報道部部長は 逆取材を敢行していたのだが。

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得意満面で取材に応じる 奥 傍らで固まっている 祐太郎。

 取材が終わり、会場内で物産などを販売している テント村へ立ち寄る。 毎年須賀川市婦人連のお母さん方が無料で なめこ汁を振る舞ってくれる。これが美味しいので 思わず3杯も頂いてしまった。御馳走様でした。

今日はこれから仕事なので、なめこ汁に満足すると そそくさと 帰宅する。
いやあ 奥 はがんばったな〜 感心した 完敗した一日。今度は祝勝会で乾杯しなければいけない菊池家であった。 2ヶ月間 毎朝 6時に起きてジョギングをした その努力が報われた 寒い秋の一日であった。

緊急追加報告!!!

帰宅後 昨年の記録証を確認したところ、 僕のタイムは 奥よりも 速かった事が判明!!! 完璧な奥の勘違いであった。 よかった〜。 安堵の僕である。 さあ、明日は休日。ギンヤンマと スカバレヒルに行くのだー!! 僕も頑張らねばっ!!!  

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